部谷孝之
会議録に記録された「部谷孝之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 706 件
- 直近の所属会派
- 民社党・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1980/11/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会77 件・77%
- 安全保障特別委員会18 件・18%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会5 件・5%
※ 全 706 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第93回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○部谷委員 それから五番目の「共済組合制度に関する基本的事項について一元的に調査審議をする機関の設置について検討を行う」、この点はいかがでございましょうか。
第93回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○部谷委員 六番目の「特例年金制度の創設に当っては、特定事務従事地方公務員の実態を十分に把握し、この制度の運用に万全を期すること。」というふうになっておるわけですが、この点御答弁をお願いします。
第93回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○部谷委員 終わります。
第93回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○部谷委員 私は実は昨年の十二月、第九十臨時国会におきまして、当時の沖繩開発庁長官であられました小渕国務大臣に対しまして、第二次振興計画に対する御方針についてお尋ねをしましたが、そのとき小渕長官の御答弁は、現在、振興開発計画を実行中であって、その十カ年の計画を待ってみなければその後のことを申し上げることはできない。しかし、県民の皆さんの御努力と相まってかなり実効を上げてきたことは承知をしておる。「しかしながら、それで終わったかどうかとい…
第93回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○部谷委員 いまの御答弁の中でちょっとお触れになったのですが、例の逆浸透法等によるところの海水淡水化問題等々に関して、エネルギー問題の再検討をひとつ積極的に進めていきたい、こういうふうな御答弁がございましたが、実は私もこの十月四日の日経新聞に載せられました記事というものを非常に興味深く拝見をいたしました。 その記事によりますと、「第二次沖繩振興開発計画の基本構想を固めた。」こういうふうに書いてございます。大体そのような御意向であることは…
第93回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○部谷委員 いままさに気宇壮大な御構想を伺いまして、さらにさらに沖繩県民が気を強くしておるだろうと思いますから、せっかくのそうした県民の期待にこたえて、ひとつ強力な行政に持っていっていただきますようにこの際お願いをしたいと思います。 そこで、沖繩振興開発計画に基づきましてその目標を達成するために、中城湾港の開発基本計画を策定され、各種の調査を実施されておるわけでございますが、私も実は中城湾を拝見いたしました。私が行きましたときに、たまた…
第93回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○部谷委員 その進捗状況、そうした港湾整備のための進捗状況もさることながら、ちょっと言葉が適当でないのですが、入居者といいますか入ってくれる企業が余り見つからない。特にこの地場産業、たとえばあそこに木材センターを設けるというふうな構想があるようですが、そういうこともうまくいっておるのかどうか、特にまた本土からの進出企業が来れる状態であるのか、あるいはそういう関係がどうなっておるのか、その辺もあわせて御答弁いただきたいと思います。
第93回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○部谷委員 それから、いまアジアポート構想というのがあるそうですが、これをここへ持ってくるという御計画なのかどうか、その辺はどうでしょう。
第93回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○部谷委員 アジアポートの問題につきましては現地でもいろいろ、せっかくブラジルの方からそうした構想を示されたけれども、どうも沖繩の方が反応が遅くて、すでに高知とか大分とかその辺がもう食指を動かしておるんだという話も聞いたわけでございますが、何かブラジルには沖繩県の出身者の方が多くて、むしろその辺を頭に入れてのアジアポート構想であるというふうにも聞いておるわけでございますが、そういうことでありますならば、そうしたことに対して積極的な姿勢を…
第93回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○部谷委員 次に、復帰特別措置に移ります。 いま御答弁いただきました美野輪局長語るということで、琉球新報の十月九日に、復帰特別措置の延長は困難だ、こういうふうにおっしゃった。「復帰特別措置が五十二年に延長された際、三−五年間で本土の制度に移行させることになった——ことを指摘し、これをさらに再延長させるには、それ相当の理由がなければ困難だろう、」という厳しい見方を示した、これは記事でございますが、そういうふうに書いてあるわけなんです。この…
第93回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○部谷委員 復帰特別措置に関する要請書が十月に県から持ってこられた、そのときの応対の中でのやりとりの中でそのように書かれたというふうな事情のようでございますが、この十七項目を詳細に調べますと、五十七年から現在の措置をそのままに延ばしてほしいという項目のものと、それから、五十六年に現行のものを本土本則に近づけるソフトランディングと申しましょうか、そういう形で一年後に変更されるものを現行のままでやってもらいたい、こういうものと二つに分かれて…
第93回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○部谷委員 復帰特別措置はそれだけにいたします。 時間がもう迫ってまいりましたので、最後の電力料金の問題に移りたいと思います。 沖繩電力の料金値上げにつきましては、三七・二二%の電気料金の要請に対しまして、沖特、長官あるいは庁を挙げての非常に強力な運動の中で一九・一八%にとどまったことにつきましては、私も大きく評価をしたいと思うのです。政府は昨年十二月、沖繩電力を五十六年度末に民間に移行するという旨の閣議決定をしていらっしゃることは、い…
第93回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○部谷委員 沖繩電力が六二%、この数字が実は私、見つからなかったものですから……。 九電力は大体四八%というふうにはじいておるようです。ですから、四八%と六二%でございますから、燃料費、特に石油がコストに与える影響がきわめて大きいということを示しておると思うのですが、こうした燃料コストの比率を見ましても、いま言いましたように経営の圧迫要因になっておることは明らかです。電源の脱石油ということが盛んに言われておるのですが、揚水発電や海洋温度…
第93回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○部谷委員 終わります。
第91回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○部谷委員 きょうは北方領土問題を中心として、主として外務大臣にお尋ねをしてまいりたいと思います。 ポリャンスキー駐日ソ連大使が七日に外人記者クラブで行いました講演の中で、北方領土におけるソ連軍事基地の正当性を主張したことにつきましては、すでに同僚委員からも質問が行われたところでありますが、今日までソ連は、北方領土におけるソ連の軍備増強に関する日本政府の抗議に対しまして、事実関係そのものを認めようとしないで、そして内政干渉だということで…
第91回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○部谷委員 大使の発言に対する大臣の御見解も私はお尋ねしておるのですが、あわせてお願いいたします。
第91回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○部谷委員 どうも、私のお尋ねに対するすかっとした御答弁でないと思うのですが、ソ連が北方領土に関しまして、ソ連の駐留というものを、日中の接近に結びつけた発言が出てきた、このことは非常に注目すべきところだろうと思い、私は先ほどお尋ねしたわけであります。そうした日中接近の問題につきまして、ソ連側の方からそうした発言が出てまいりましたのは、昨年十二月に日ソの円卓会議が開かれ、そこでソ連側の出席者の発言の中で見られたというふうに、私は報道を見て…
第91回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○部谷委員 確かにそうなんです。日中についてダイレクトな表現はしておりませんけれども、その発言は「極東地域でのソ連の防衛能力の強化は、この地域の軍事、政治情勢と結びついていないと考えてはならない」というふうに答えておる。私はその内容そのものずばり見ておりませんので、報道によらざるを得ないわけでありますが、そういうふうに答えまして、そうして「米中の反ソ同盟の動き、日米軍事同盟関係の強化、朝鮮半島、インドシナ半島の情勢などが重要な要素だ」、…
第91回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○部谷委員 こうした発言の背景として考えられますことは、ソ連のアフガンへの侵攻以来高まってまいりました対ソ批判、こういうものに対する一つの巻き返しと申しましょうか、そういうふうな気がしてならないわけでありまして、いわばそうしたグループに接近する、あるいはそういうグループの中で行動するということ、そういう形で日本が外交政策を進めていくということになると、ソ連は黙っておらぬぞ、こういうふうな威嚇をかけてきておるような気がしてならないわけであ…
第91回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○部谷委員 去年の末のアフガンヘのソ連の侵攻に続きまして、そのころからまた、特にソ連の北海道に対する工作あるいは対日諜報工作、そういうものの数々が一挙に出てきた感じがいたします。 日本列島を震憾させました宮永元陸将補とそのグループによる自衛隊スパイ事件、あるいはまた清水一巳の逮捕が明らかにいたしましたレポ船によるソ連の情報工作、しかも清水グループのソ連船の問題はまだ氷山の一角だ、こういうふうに言われております。また、公安調査庁の船山課長…