部谷孝之
会議録に記録された「部谷孝之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 706 件
- 直近の所属会派
- 民社党・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1980/05/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会77 件・77%
- 安全保障特別委員会18 件・18%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会5 件・5%
※ 全 706 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○部谷委員 日ソのサケ・マス漁業交渉が四月十三日に妥結をいたしました。漁獲割り当て量は三年連続四万二千五百トン、そして漁業協力費が三十七億五千万ですか、そういうことで妥結したということでありますが、この数字を少し分析してまいりますと、サケ一キログラムについて約九十円、これを国が負担しておることになる。漁船一隻について三百六十万円、国民一人当たり約三十七円を負担しておる、こういうことになるわけであります。 ところで、総理府の外郭団体として…
第91回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○部谷委員 いま私は、ソ連に対する漁業協力費を出すことはばかばかしいという意味で申し上げたのではないのでありまして、それより以上に大事なこと、これはいまの協会に対する事業費四億円、これは外務省の所管ではございません、これは総理府のおやりになることだと思いますので、それを大臣にお尋ねし、要求するわけではないのですが、片や三十七億、片や四億というそういう非常に金額の差がある、その小さい方が国家的な一番大きな問題、それを遂行していくのに四億し…
第91回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○部谷委員 ありがとうございました。
第91回 衆議院 地方行政委員会 第21号
○部谷委員 地方公務員の共済組合制度につきまして昨年の十二月、国会劈頭に、既裁定年金の改定のほか、地方公務員共済組合制度発足以来の社会経済情勢の変化に対処いたしまして、退職年金等の支給開始年齢の引き上げを初めとする年金制度の根幹に関する事項につきましておおむね抜本的な改正が行われまして、その際また、十点にわたる附帯決議を付したところでありまして、今回の制度改正は、例年の恩給の改定措置に準じた改定の措置、これと、厚生年金保険法の改正に伴う…
第91回 衆議院 地方行政委員会 第21号
○部谷委員 御説明で大体その事情については理解いたしますが、いま御説明がありましたように厚生年金保険法の改正案では、寡婦加算の額、これは恩給法の方も大体同様であると思うのでありますが、寡婦加算の額の引き上げが、遺族である子が二人以上の場合は八万四千円を二十一万円、これは約二・五倍になっております。それから遺族である子が一人の場合に六万円が十二万円でございますからこれは二倍、さらに六十歳以上である場合には四万八千円が十二万円でありますから…
第91回 衆議院 地方行政委員会 第21号
○部谷委員 重ねていまの問題でお尋ねしますが、地方公務員共済組合審議会の答申にはいまお示しのように、「なお、遺族年金に関する寡婦加算及び妻に係る遺族の要件等の取扱いについては、慎重に検討して成案を得るようにされたい。」こういう答申があるので今回その措置を見送ったというふうな御答弁であったわけなんですが、この慎重に検討するということは一体、どっちの方向で慎重に検討されるのか、重ねてお尋ねします。
第91回 衆議院 地方行政委員会 第21号
○部谷委員 次に、寡婦加算のあり方とも関連する問題でありまして、従来からいろいろと論議が重ねられておる問題でありますが、遺族年金の引き上げについてはどのような検討がなされてきたか、お尋ねいたします。
第91回 衆議院 地方行政委員会 第21号
○部谷委員 今回の厚生年金保険法の改正に当たりましても、寡婦に対する遺族年金の取り扱いについていろいろ経緯があったように聞いておるわけでありまして、先般の健保、厚年にかかわる四党の合意事項の中にもそういった指摘がされておるように思うのでありますが、今回、本法の立案の過程では、四十歳未満の子供のない寡婦に対する遺族年金の取り扱いについて、いまお話がございましたようにいろいろと論議があったけれども、結局見送った、こういうふうな御説明でござい…
第91回 衆議院 地方行政委員会 第21号
○部谷委員 冒頭申しましたように今度の共済年金制度につきましては、昨年の末に根幹にかかわる事項を含めて大幅な制度改正が行われたところでありますが、先ほど同僚委員の方からもお尋ねがありましたが、今後の急速な高齢化社会への移行を迎えまして、公的年金制度の一環として、ほかの公的年金制度との整合性にも留意しながら、均衡ある伸展を図っていくことも必要になってこようと思いますが、高齢化社会を迎えるわが国の年金制度のあり方に対する御見解につきまして、…
第91回 衆議院 地方行政委員会 第21号
○部谷委員 あと二、三分あるようですから、最後に一点お尋ねしたいと思います。 前回付しました附帯決議の中で、八項と九項。八項は、「遺族年金の給付水準を七〇パーセントとするよう努力すること。」先ほどの御答弁では、どうもそんなものは歯牙にもかけていらっしゃらないような御答弁でありましたが、そういう点についてどうなのか。それから、九番目の年金額の改定実施時期、これは「現職公務員の給与より一年の遅れがあるので、遅れをなくすよう特段の配慮をするこ…
第91回 衆議院 地方行政委員会 第21号
○部谷委員 終わります。
第91回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○部谷委員 私は、民社党・国民連合を代表して、地方交付税法の一部を改正する法律案の政府原案に反対し、四党から提案された修正案に賛成の討論を行います。 昭和五十五年度の財源不足は、二兆五百五十億円という膨大なものが見込まれておりまして、まさに深刻な財政危機に直面しております。 全国三千三百に及ぶ地方自治体が昭和五十年度から連続して六年間も深刻な財政危機に見舞われた基本的な原因は、経済の構造的な変化を背景とした低成長時代を迎えたにもかかわら…
第91回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○部谷委員 実はきょう党の大会が開催されておりますので、私はこれが終わりますとすぐそちらの方へ参りますので、ひとつあらかじめ御了承いただきたいと思います。 ただいま議題となっております地方交付税法の一部を改正する法律案に関しまして、順次質問をしてまいりたいと思いますが、すでにたくさんの同僚議員の方々からの御質問もございましたし、参考人の方々に対する質疑もいろいろ交わされまして、おのずからその合わせる視点というものが大体、どなたも同じよう…
第91回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○部谷委員 御苦悩の跡が伝わるような御答弁でありましたが、前にも述べましたように、財政の危機に見舞われるようになった原因は申すまでもなく、経済の構造的な変化を背景といたしました低成長時代に入ったにもかかわらず、それに対応する国、地方に共通する財政計画の策定を怠ってまいりまして、自主財源の少ない地方に多大の借金財政を強いてきたことだと言えると思います。ところが、五十五年度に政府がとられた措置、とろうとしておられる措置、これは残念ながら、こ…
第91回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○部谷委員 この六条の三の第二項の趣旨というものは、地方財政を将来とも安定させる恒久的な措置の必要性を認めたものでありまして、毎年こうした総額の特別措置をしなければ財源の手当てができないという事態こそ改めていかなければならぬわけでありまして、暫定的な措置からさらに恒久的な措置に転換すべきときが来ておると私は思うのでございますが、重ねてひとつ御意見をいただきたいと思います。
第91回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○部谷委員 そこで政府は今回も、私どもが繰り返し主張してまいったようないわゆる交付税率の引き上げ、この措置をとられなかったわけでありますが、聞くところによりますと、自治、大蔵両省の折衝の過程で自治省は、交付税率を五%引き上げるような要求をせられたということでありますが、その過程でなぜ断念されたのか、しなければならなかったのか、その点、お尋ねしたいと思います。
第91回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○部谷委員 さっきからるる御説明がありましたように、五十年代に入って毎年行われ、また、今回も行おうとしておられます地方財源の補てん策を政府は、六条の三の第二項に違背していないという理解に立っておられるようでありますが、ところが、これはやはり後年度に地方負担を残して現段階を取りつくろっておるだけでありまして、制度の改正とは私は言えないと思います。制度の改正であるとするならば、せめて後年度に負担する分は国が措置するのが当然でありまして、五十…
第91回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○部谷委員 ただいまの点につきましては、きのうも河村委員と大蔵大臣並びに自治大臣との間のいろんなやりとりがございまして、最終的に私どもも何かあいまいなままでありますが、これを繰り返しましても同じことになろうかと思いますので……。 そこで、現時点で一番政府に求められておりますものは、今後どのように財政再建を進めていくかという方針を国民の前に明らかにすることであると思います。同時にまた、一番必要なことは、国、地方を通ずる財政の効率化、合理化…
第91回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○部谷委員 そこで次に、行政改革の問題についてお尋ねしたいと思います。 政府は、去年の末に行政改革の推進について閣議決定をいたしまして、それに基づいて五十五年度の行政改革が行われることになったわけでありますが、この行政改革案の作成の段階で自治大臣としては、行政改革というものをどういうふうに判断され、あるいはどう対処してこられたのか、また、この行政改革案をどのように評価をしておられるか、まずお尋ねいたします。
第91回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○部谷委員 次に、地方出先機関についてお尋ねいたします。 三月の末に政府で閣議決定をされました「地方支分部局の整理再編成について」、これはどういうふうにお考えになっておるか、お尋ねいたします。