部谷孝之
会議録に記録された「部谷孝之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 706 件
- 直近の所属会派
- 民社党・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/10/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会77 件・77%
- 安全保障特別委員会18 件・18%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会5 件・5%
※ 全 706 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第95回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○部谷委員 いま、かなり重大な御発言があったのですが、それに対する再質問は後に回しまして、北方領土周辺の各市町村は、北方領土からの多くの引き揚げ者を受け入れまして、乏しい財政の中から生活保護あるいは拿捕の見舞い金、こういうものを支給をしまして、さらに北方領土問題の啓蒙宣伝のために多額の出費を余儀なくされております。このことは、国会の委員会の報告の中にも指摘されておるわけであります。つまり、これらの市町村は、領土問題という本来国が行うべき…
第95回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○部谷委員 自治省がとにかく三島編入問題に対して、消極的というよりも反対の御意向が強いように聞いておるわけでありますが、そうした反対される理由は、一つは行政権が及ばない、またそうした実態がない、そうした行政需要のない地域に交付税を交付することはいかがなものであるか、こういう問題が一つと、もう一つ、先ほどいみじくもお話がありましたように、地方公共団体の共有の一般財源である交付税で措置するということは、これは他の地方公共団体の納得が得られな…
第95回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○部谷委員 次に、六カ村の役場がない、そのことによって旧島民はいろいろな不利益をこうむっておるわけであります。歯舞群島の旧歯舞村は根室市に合併しておりますので、市役所で戸籍事務を取り扱うことができますし、歯舞諸島には戸籍数がまだ三十三残っておりますし、実際にはいないけれども、在籍者が六十三名、そうした戸籍をあっちに置いておる人があるわけでございます。しかし、六カ村についてはそうした措置が全くなされていない。そして転籍を希望する人について…
第95回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○部谷委員 時間が参りましたので、最後に、ひとつ大臣にお尋ねしてまいりたいと思います。 北方領土問題に対するソ連の強い態度、こういうことから考えまして、問題の解決は腰を据えて息長くやっていくというわれわれの覚悟がやはり必要だろうと思います。すべてが不確実の時代と言われるように、目まぐるしく変転してまいります今日、われわれを取り巻く国際情勢というものも十年先、二十年先、どのようになるかわかりません。一つ例をとるならば、一枚岩と言われたよう…
第95回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○部谷委員 終わります。
第94回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○部谷委員 アメリカの著名な学者であるドラッカー氏は、高齢化社会への移行を見えざる革命、こういうふうに言っております。それは、高齢化社会かこれまでのいかなる社会変革よりも強烈なインパクトを社会に与えておる、こういうことを意味しておると思います。こうした状態の中で、年金財政は容易ならざる状態になっておると言われておるわけでありますが、人間はだれでもいつか必ずみずからが老後を迎えなければならない、こういうことになるわけでございまして、したが…
第94回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○部谷委員 共済関係は御所管でありませんので、具体的なそれぞれの数字のお示しはありませんでしたけれども、こうした八つの公的年金が将来きわめて窮屈な状態になっていくというふうなことにつきまして、数字を挙げての御説明をいただいたわけでありますが、こうした現状に対しまして施策としてどのように今後対応していこうとされるのか。たとえば、費用負担のあり方だとか、あるいはまた給付内容のあり方、こういうものはどのようにしていかれるのか。また、制度の統合…
第94回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○部谷委員 いま、いみじくも基礎年金構想というお話があったのですが、先ほど同僚議員から自治大臣に対して同じような御質問がございましたけれども、この基礎年金構想を厚生省はどのようにとらえておられますか。
第94回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○部谷委員 厚生省の方から、八つの年金に対する総括的な御意見をいろいろ聞いたわけであります。基礎年金構想につきましては、その財源の問題でいろいろ問題があるということでありますが、これは当然税制すべてにかかわる問題でありますので、これだけを取り上げるという問題ではない、このように考えます。 そこで、自治省の方にお尋ねをしてまいりたいと思うのですが、地方公務員共済制度の中における各制度の成熟度及び年金財政の見通し、こういうものはどうなってお…
第94回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○部谷委員 こうした問題に対する対応策といたしまして、地方公務員共済制度の中の各組合間の財政調整あるいは制度の一元化、統合、そうした問題が持ち上がってくるわけであります。そうした問題が必要になってくるだろうと思うわけでありますが、特に東京都の職員共済が十八万人、指定都市共済が二十万、それから都市共済十七万というふうに、いわば体質の弱いそうした組合か中にあるわけであります。そうしたものが集まって十六組合あるわけでありますが、それさえも一元…
第94回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○部谷委員 地方共済もこうした年金関係の中における例外ではあり得ないわけでありまして、成熟度の急速な進行に伴いまして財政が悪化し、そして組合員の掛金の負担がますます増大する、こういうことを避けるわけにはいかない、そういう状態になっていくわけであります。 こうした組合員の掛金の負担のあり方あるいは限界、そういう点につきましてもそろそろ検討しなければならない段階に来ておる、こういうふうに思うわけでありますが、この点はどのように対応しようとし…
第94回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○部谷委員 研究会の検討課題として御検討いただいておるわけでありますから、これらに関する質問はこれでやめたいと思いますけれども、今後年金財政がますます逼迫していくということはるるお話もございましたし、いまさら申し上げるまでもないところでありますが、そうした共済制度は原則的には、将来の給付に要する費用は現職時代に積み立てるといういわゆる積立方式を採用しておるわけであります。 だといたしますならば、この積立金の運用、これが大変大事な問題だと…
第94回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○部谷委員 それから、積立金の管理、運用の実態はどういうふうにされておるのか。法定利率が五・五%というふうに示されておるわけでありますが、高金利時代に入りまして、同時にまた、そうした組合員の貴重な財産であるわけでありますが、こうしたものの運用についていろいろ配慮が必要だと思うのですが、その点はいかがでしょうか。
第94回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○部谷委員 一般的には官民格差が高いので、これを是正すべきであるという議論がいまあるわけでありますが、共済年金は恩給の流れをくみながら公的年金制度として発足したものであって、公的年金としての性格と公務員制度としてのいわゆる職域年金的な性格をあわせ持っておる、こういうふうに言われておるわけでありますが、こうした共済制度の沿革あるいは制度の実態から見まして、自治省といたしましては、厚生年金の給付水準との関係から見て、共済年金の給付水準につい…
第94回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○部谷委員 最後に、このたびの改正案につきまして、寡婦加算について地方公務員共済組合審議会の答申では、寡婦加算額の引き上げはやむを得ないというふうに消極的ながら肯定した答申が出されております。一方、社会保障制度審議会の答申では、「厚生年金保険の例にならって安易に寡婦加算額の大幅引上げを図ることは、将来に問題を残すことになろう。」というふうに、むしろ否定的な答申を行っておるわけでありますが、自治省は、この社会保障制度審議会の答申の背景、そ…
第94回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○部谷委員 終わります。
第94回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○部谷委員 先ほど上原委員からも沖繩電力の民間移行についての質問がされたわけでありますが、行政改革の主要な柱といたしまして特殊法人の民営化構想が打ち出されております。そういう中で、昨年十二月二十九日に閣議決定されました「特殊法人の整理合理化」の中で、「沖繩電力株式会社については、沖繩の実態に配意しつつ、民営移行のため、存続期限の切れる昭和五十六年度末までに諸般の措置を講ずる。」こういうふうにされておるわけであります。ところが、先ほどから…
第94回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○部谷委員 主たる原因が石油に一〇〇%依存しておる、そういうところが大きな原因であるという指摘がされたわけでありますが、その他に離島であることとかあるいはユニットが小さいからそうした投資効率が悪いとか、いろんなそうした問題があると思うのですが、今後、こうした赤字を生じさせないためにはどうした施策を講じていくことが適当と考えられるか、御答弁を願います。
第94回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○部谷委員 今日までそうした沖繩金融公庫の融資だとか、あるいは事業税の軽減だとか関税の免除措置だとか、その他いろいろと政府の施策の中で、そうした経営を圧迫する要因を軽減し取っていく、そういう措置がなされたわけですが、それらの一連の措置の中で私は石油税について、関税については免除されておるけれども、石油税については免除されていないわけですが、大体石油税は、沖繩の関連で年間どれぐらい支払われておるか、数字をお持ちでしょうか。
第94回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○部谷委員 発電用の石油の関税については、先ほど申しましたように復帰特別措置法の中で措置をされておるのですが、石油税につきましては、これは五十三年に制定された法律の中で沖繩は内地並みということになっておりまして、私が伺ったところでは、大体五十五年度十一億ぐらいがそうした税として支払われておるというふうに伺っておるわけでございまして、こうした石油税等も、いわゆる発電用石油の輸入関税に対する措置と同じような措置がされてしかるべきではなかった…