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民社党・国民連合衆議院
総発言数
706
直近の所属会派
民社党・国民連合
直近の役職
直近の発言日
1981/04/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会77 件・77%
  • 安全保障特別委員会18 件・18%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会5 件・5%

※ 全 706 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

706 20 を表示
民社党・国民連合1981/04/15

94衆議院 地方行政委員会 第11号

○部谷委員 補助金の整理ということで、大蔵省は四月から具体的な作業に入っておられるということでありますが、補助金の切りっ放しをするということが地方に転嫁される、こういうことにはならないのかどうか、私はそういう懸念を持つわけでありますが、国の財政のつじつまを合わせるための補助金の整理になってしまって、そのしわ寄せが地方に来る、そういう結果にならないと考えておられるのかどうか、その点お尋ねしたいと思います。

民社党・国民連合1981/04/15

94衆議院 地方行政委員会 第11号

○部谷委員 総理は五十七年度の増税をしない、こういうふうに言っておられるわけでありますが、大蔵省は本当に増税抜きの予算編成を行うおつもりかどうか、そのためにはどのような具体的な方策を考えておられるか、お尋ねいたします。

民社党・国民連合1981/04/15

94衆議院 地方行政委員会 第11号

○部谷委員 そこで、第二交付税の問題についてお尋ねしたいと思います。 第二交付税制度の採用ということにつきましては、私どもが過去長きにわたって主張してまいりました。これは、地方財政法の第十条の二各号に列挙されております事業に要する経費に対する国の支出金を一括交付するというものであることは、すでに御理解いただいておるところであります。このことは昨年の暮れに、鈴木・佐々木両党首会談におきまして佐々木委員長から提案をしたところでありますが、そ…

民社党・国民連合1981/04/15

94衆議院 地方行政委員会 第11号

○部谷委員 地方自治の本旨に基づきまして施策をしていくというその基本は、やはり魅力のある地域社会づくりを推進することだと思います。そのためには、地域の個性や地域を生かした住民の自発的な町づくり、そういうもので地域住民にとって均衡のとれた地域社会を築いていくことであることは申し上げるまでもないところであります。 そこで、従来から地方自治体の自治の成長を阻害し、また中央依存の風潮を助長し、国の画一的な行政を自治体に強要しておる国庫支出金の改…

民社党・国民連合1981/04/15

94衆議院 地方行政委員会 第11号

○部谷委員 終わります。

民社党・国民連合1981/04/14

94衆議院 地方行政委員会 第10号

○部谷委員 五十六年度の地方財政対策につきましてはすでに青山議員から質疑が行われましたので、重複を避けたいと思いますが、二、三点だけちょっとお尋ねをしてみたいと思います。 地方財政は国と同じように、五十年度以降連続いたしまして巨額の財源不足に見舞われました。これを補てんするために毎年度、主といたしまして交付税の特別会計の借り入れやあるいは地方債の増発など、臨時応急的な財源措置によって収支のつじつまを合わせてきておる実情にあります。 この…

民社党・国民連合1981/04/14

94衆議院 地方行政委員会 第10号

○部谷委員 このたびの措置というものは、国がみずからの財政措置が悪いという事情の中で、本来あるべき交付税率の引き上げ、そういったものを行わないばかりか、本来国庫が負担すべき経費についても、交付税の特会やあるいは資金運用部資金にこれを肩がわりさせておると思うのです。 今度の五十六年度の地方財政対策につきまして、大体本来の筋道をずっとたどって私なりに実は見画してみました。私がそうした観点で見直してみますと、以下四点ばかり、これは私の意見であ…

民社党・国民連合1981/04/14

94衆議院 地方行政委員会 第10号

○部谷委員 いずれにいたしましても、そうした地方財政の諸問題が順送りに後ろへ送られるということは、後年またいろいろな問題が起こってくると思うわけでありまして、そうした問題に対する措置をそれぞれいまのうちから考えておく必要があるのではないか、こういうふうに思うわけであります。 そこで、新聞によれば、四月十日に閣議がありまして、その記者会見におきまして大蔵大臣が、地方交付税の税率について、あらゆるものが歳出カットの検討対象となっておって、見…

民社党・国民連合1981/04/14

94衆議院 地方行政委員会 第10号

○部谷委員 私は、今度の大蔵大臣の発言はきわめて大きな問題だと受け取っておるのでありますが、いろいろな機会にまたそのことは論議を重ねていかなければならぬ。特に私どもは、過去長きにわたりまして、交付税率の引き上げということを主張し続けてまいっておりますので、そういった意味で政治的にもきわめて大きな問題を提起される、実はこのように考えておるわけであります。 さらにまた、財政再建の問題についてお尋ねしたいと思います。 現在、財政再建が国、地方…

民社党・国民連合1981/04/14

94衆議院 地方行政委員会 第10号

○部谷委員 国が一切の増税を行わない、そして、どうもいまの御答弁ははっきりしないのですが、地方の方は増税もあり得るということになりますと、ここで先ほど指摘いたしましたようなごまかしが行われる可能性が実はいろいろと出てくる、こういうふうに思うわけであります。すなわち、国の税収の不足分を地方税収で補うために、本来国が負担すべき地方財政へのいろいろな拠出、これをストップすることがあり得ると思うのですが、その点いかがでしょうか。

民社党・国民連合1981/04/14

94衆議院 地方行政委員会 第10号

○部谷委員 特会の借り入れの償還方法の変更を五十六年度予算についてやったわけでありますが、いまのいろいろな客観的な情勢の中から考えますと、やはり五十七年度は国も地方も一切の増税をやめて、そしてその財源不足というものについては、ひとつ行政改革によってこれを削減していく、こういうことがいま大きく国民の期待にこたえる道だろうと思うわけでありますが、基本的には大臣そのようなお考えでしょうか。

民社党・国民連合1981/04/14

94衆議院 地方行政委員会 第10号

○部谷委員 三月十六日に第二臨調が発足をいたしまして、各界を代表して幅広い、見識ある方々が参加されております。この中には、林地方制度調査会長も入っておられるわけでありますが、きのう、四月十三日、第四回目の会合が開かれまして、中長期討議のテーマというものが決められたように報道されております。 その中で、行政改革の基本テーマといたしまして、国と地方の機能分担及び地方行政の合理化を掲げておりまして、具体的には、行政事務及び財源配分の見直し、国…

民社党・国民連合1981/04/14

94衆議院 地方行政委員会 第10号

○部谷委員 そうした形で審議が進められ、臨調の答申が出た場合には当然自治省としてはそれを尊重するということになろうと思うのですが、ちょっと念を押しておきたいと思います。

民社党・国民連合1981/04/14

94衆議院 地方行政委員会 第10号

○部谷委員 行政改革というものが、国も地方もともに関連を持って、そして進めていかなければならない問題であることは申すまでもないことであります。公務員数の問題、人件費の問題、これも例外ではあり得ないと思うのですが、先ほどお話がありましたような統一見解、これがいささか消極的だとかマイナス面があるのではないか、あるいはブレーキをかけておるのではないかという印象を受けている国民も多々あると思うのでございます。 たとえば、仮にこうした地方の固有の…

民社党・国民連合1981/04/14

94衆議院 地方行政委員会 第10号

○部谷委員 次に、機関委任事務の関係についてお尋ねをしてまいりたいと思います。 過去長きにわたりまして地方自治を確立するために、国と地方公共団体との間における行政事務の再配分、許認可事務の整理合理化、国の出先機関の整理縮小、地方事務官制度の廃止、国庫補助負担制度の改善というふうなことにつきまして、いろいろな機会にいろいろなところから提言されております。 そして、国庫負担制度あるいは国の地方出先機関の整理統合といった問題につきましては、そ…

民社党・国民連合1981/04/14

94衆議院 地方行政委員会 第10号

○部谷委員 そのように機関委任事務が増加しております原因あるいは理由、そういうものはどういうところにあるのでしょうか。

民社党・国民連合1981/04/14

94衆議院 地方行政委員会 第10号

○部谷委員 機関委任事務に関する問題点、これは全国知事会の地方行財政基本問題研究会が昨年の暮れ特に出した「機関委任事務の整理再配分について」という報告書の中に、その問題点を三点ほど挙げておるわけでありますが、この三点の問題点はどういうふうに考えておられるか、それぞれお答え願いたいと思います。

民社党・国民連合1981/04/14

94衆議院 地方行政委員会 第10号

○部谷委員 こうした問題点を解消していくためには、国、地方の事務の配分を明確にしていかなければ片づかないと思うのです。そうした守備範囲を明確にする必要があると思うのですが、御見解はいかがでしょう。

民社党・国民連合1981/04/14

94衆議院 地方行政委員会 第10号

○部谷委員 そこで、自治法の改正の問題でお尋ねしたいと思います。 この地方自治法の改正案、これが今国会に提出されるのかどうか、またその提出される内容はどういうものを考えておられるのか、御答弁いただきたいと思います。

民社党・国民連合1981/04/14

94衆議院 地方行政委員会 第10号

○部谷委員 聞くところによりますと、関係各省庁との折衝が難航しておるというふうに聞いておるわけですが、その難航しております理由はどういうところにあるのでしょうか。