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民社党・国民連合衆議院
総発言数
706
直近の所属会派
民社党・国民連合
直近の役職
直近の発言日
1982/03/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会77 件・77%
  • 安全保障特別委員会18 件・18%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会5 件・5%

※ 全 706 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

706 20 を表示
民社党・国民連合1982/03/02

96衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○部谷委員 ありがとうございました。終わります。

民社党・国民連合1982/03/01

96衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○部谷分科員 まず私は、古い教職員、先生方に一等級の適用を、こういう問題についてお尋ねしたいと思います。 公務員が労働基本権を取り上げられまして、その代償といたしまして人事院制度の中で労働条件の改善が図られておる、こういうことになっておるわけでありますが、この人事院制度が必ずしも公正な中立機関といたしまして機能をしていない。人確法に基づく賃金の改善に見られますように、差別賃金体系が強化されておるという現象が見られるのでありまして、人事院…

民社党・国民連合1982/03/01

96衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○部谷分科員 ひとつ強力な御推進をお願いしたいと思います。 次に、学校事務職員の待遇の改善についてであります。 かねてから文部省の方も学校事務職員の職務の複雑性、困難性その職場の特殊性、こういうものは認めていただきながら、具体的な実効ある改善措置というものを講じようとされておりません。特に昭和四十九年の人確法の成立したときにおける国会の附帯決議、こういうものについて、すでに七年もあるいは八年も時間を経過しておるにもかかわらず、ほとんど進…

民社党・国民連合1982/03/01

96衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○部谷分科員 いま私が申しました学校事務職員と特殊業務手当の支給についてという項ですけれども、特殊学校に支給をされておる八%ですか、これは教職員にも事務職員にもこうした手当があるわけですけれども、特殊学級の方にはないわけですね。私は山口県徳山というところに住んでいるのですけれども、養護学校の方はそうした措置が全部とられております。小学校へ行きますと、たとえば言葉の教室だとか難聴学級だとか、通常の学校にそうした特殊学級を併設されておるとこ…

民社党・国民連合1982/03/01

96衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○部谷分科員 それは、それでは私の考え違いかもしれませんから、もう一度調べてみたいと思います。 次に、僻地教育の優遇措置についてお尋ねいたしたいと思います。 今日ほど教育に対する人々の関心と要求が高まっておる時代はないと思うわけですが、そのことは最近高校進学希望者が爆発的にふえておる、そういうことが端的に示しておると思います。しかし、果たしてそうしたニーズにこたえておるか。特に能力に応じて教育を受ける機会をだれにも平等に保障していくとい…

民社党・国民連合1982/03/01

96衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○部谷分科員 そういうことで、僻地における教職員の配置、同時にまた、事務職員、養護教諭、そうした方々もきわめて少ない状態でありまして、そうした人たちに対する過酷な勤務を求めておる、こういうことになろうと私は思うわけでありまして、続いて、事務職員、養護教諭、こういうものの全校配置を図る必要はないのかどうか、これが一つ。 それから、昭和五十三年度から僻地教育研究センターという制度が設置されました。これは指定されたセンターに対して、定数外の教…

民社党・国民連合1982/03/01

96衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○部谷分科員 時間が参りましたのでこれで終わりたいと思いますが、きわめて短時間でございますので、きょうは問題提起にとどめまして、これからまた文部省ともいろいろな関係機関を通してお話し合いを進めていきたい、このように思います。ありがとうございました。

民社党・国民連合1982/02/26

96衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○部谷分科員 私は、米軍岩国基地の沖合い移設の問題につきまして、順次お尋ねをしてまいりたいと思います。 まず、米軍岩国基地の位置づけと役割りについてでありますが、実は昨年、岩国基地の位置づけにつきまして、同じ第一分科会で質問を行いました。そのとき当時の大村長官の方から、わが国及び極東の平和と安全のために重要な役割りを担っており、基地の安定的な使用を図りたいという抽象的な御答弁があったわけでありますが、その後岩国基地には、御承知のように海…

民社党・国民連合1982/02/26

96衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○部谷分科員 ただいまの御答弁は、去年の三月三日に同じことを大村長官が御答弁になっておるのでありまして、それから一年たちまして、いま私が申し上げますようにMWWU1の問題だとか、あるいはとみに夜間訓練といいますか、協定の時間外の発着訓練が行われ、さらにそのことはまたポーランドのそうした世界情勢等々、いろいろなそういうもの等のかかわりが十分想像される。そういうふうにここ半年ばかりの間、非常にそうした動きが激しくなってきておるわけでございま…

民社党・国民連合1982/02/26

96衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○部谷分科員 私の質問に答えていただきたいので、それでは私の質問に対する答弁になっていないのですよ。しかし、限られた時間ですから、次に進んでいきたいと思います。 第二番目は、岩国基地所属航空機の墜落事故についてであります。 御承知のように、岩国基地は、市のちょうど中央部に位置をいたしておりまして、市街化区域の面積の約二四%、四分の一を占めております。住宅密集地域あるいは石油コンビナート等化学工業地帯に隣接をいたしておりまして、また基地周…

民社党・国民連合1982/02/26

96衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○部谷分科員 それで、米軍に対する安全確保対策についてどのような対応をされたか。外務大臣の方で何か申し入れをされたというふうに聞いておるんですが、外務省の方見えていますか。

民社党・国民連合1982/02/26

96衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○部谷分科員 ことしの二月十二日にその事故がありました後で、県知事と岩国市長から外務大臣に対して要望書を出しておりますね。これを読んでみますと、貴職——外務大臣ですね、「貴職よりも日米合同委員会等において、安全飛行に対する乗員の教育、特に徹底した航空機の整備点検など事故再発防止のための抜本的な航空機安全確保対策を講ずるよう厳重に申し入れ、かかることのないよう強く要請していただきますようお願いします。」こういう要望書が出してあるんですが、…

民社党・国民連合1982/02/26

96衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○部谷分科員 どうもきょうは私の質問に対する御答弁がいただけないのですが、時間が時間で結論に至らなければなりませんので、いまの問題についてはこの辺でやめます。 次は、岩国基地の運用の実態についてでありますが、岩国基地の離着陸コースの下には、近代的な化学工業地帯あるいは高い煙突等の障害物、こういうものがあります。航空機の墜落等の場合には大惨事になる危険性があるところから、航空機が離着陸する場合、これらの工場群上空の通過を避けるために、海上…

民社党・国民連合1982/02/26

96衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○部谷分科員 もう一度ここで繰り返すのもどうかと思いますけれども、最後の結論を申します前にいまのことをもう一度じっくりお話ししておきませんと、どうも十分御理解がいただけないような気がいたしますので、もう一度状況をひとつお話ししてみたいと思います。 あの地区は、御承知のように大体北風であります。したがって北へ向かって発進をいたします。発進した直下に帝人があります。その先に山陽国策パルプ、その先に三井石油化学と興亜石油、その間はいわゆるタン…

民社党・国民連合1982/02/26

96衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○部谷分科員 誠意をもって……。

民社党・国民連合1982/02/26

96衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○部谷分科員 終わります。

民社党・国民連合1982/02/24

96衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○部谷委員 予算委員会の都合で長官途中で中座されるということでございますが、先ほど玉城委員から申されましたように、世界に冠たる官僚機構だそうでございまして、優秀なスタッフがたくさんいらっしゃいますので、大臣にお尋ねできない点につきましてはひとつスタッフの方から懇切丁寧な御答弁をいただきたい、このように思います。なお、おられる間、ひとつなるべく大臣も御答弁をいただきたい、こう思います。 先ほどからいろいろ質疑応答がなされました。やはり皆さ…

民社党・国民連合1982/02/24

96衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○部谷委員 そうした十年間延長という方針は決まりましても、いわば予算は単年度主義でございますので、そういう中で補助率の見直しというものがなされる可能性は当然秘めておるということは理解できるわけであります。 それで、復帰後の沖縄に対します政府の施策は、沖縄振興開発特別措置法、復帰特別措置法、沖縄振興開発金融公庫法、沖縄開発庁設置法等々に基づきまして実施されてまいりましたが、これらの法律案を審議いたしました第六十七回国会、いわゆる沖縄国会と…

民社党・国民連合1982/02/24

96衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○部谷委員 補助率の見直しということは、大蔵省との折衝の段階で現況を維持するのが精一ぱいである、日がたつにつれて進捗度の進んだものはカットしていく、そういう御答弁であったわけですけれども、私は、先ほど申しましたように、補助率の見直しというものはただカットしていくだけが見直しじゃなくて、進捗と見合いながらおくれた部分をむしろかさ上げしていく、大臣が述べられた精神を生かすにはそこしかないと思うのですが、いかがでしょうか。重ねて御答弁願います…

民社党・国民連合1982/02/24

96衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○部谷委員 次に、衆議院調査室の資料によりますと、沖縄の人口は、復帰時の九十六万九千人から五十五年十月一日現在、約十四万人増加いたしまして百十万七千人になっております。現在の計画のフレームでは、五十六年度には百三万人でありますから、それを大幅に上回っておりまして、そのことが失業率の増加の一因になっておると考えられます。開発庁といたしましては、今後十年間にどのくらいの人口がふえると予想しておられますか。