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民社党・国民連合衆議院
総発言数
706
直近の所属会派
民社党・国民連合
直近の役職
直近の発言日
1982/03/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会77 件・77%
  • 安全保障特別委員会18 件・18%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会5 件・5%

※ 全 706 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

706 20 を表示
民社党・国民連合1982/03/10

96衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○部谷委員 今度の沖振法の改正措置の中に、過疎法が適用されたことに伴う措置の問題と、辺地法の適用の問題があるわけであります。 そこで、まず過疎法の関係についてお尋ねしたいと思うのですが、旧過疎法に準じて沖縄開発庁長官が指定する市町村の基幹道路の整備が今日まで行われてきたわけですが、今回のこの四十八条の削除によりまして、従来の基幹道路の整備はなくなるのかどうか、その点、いかがでしょうか。

民社党・国民連合1982/03/10

96衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○部谷委員 ちょっと私の理解が違うのですが、現行法は旧過疎法、つまり昭和四十五年に制定されました過疎法、その旧過疎法に準じて長官が指定する市町村の基幹道路の整備を行う、こういうことだったわけでしょう。だから、現行は新過疎法は適用されていないのですね。旧過疎法に準ずる措置としてやられてきた。そこでこの四十八条が削除されることによって、いわゆる新過疎法の適用を受ける、こうなるわけじゃないですか、確認したいのですが。

民社党・国民連合1982/03/10

96衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○部谷委員 ですから、沖振法は、旧過疎法に準じて開発庁長官が指定する、こうですね。それから、旧過疎法と新過疎法との間では要件が異なりますね。要件が異なるから、ダブっているわけじゃないのです。異なる法律によってそれぞれ措置されておる、こういうことになるわけですね。したがって、今度の沖振法から新過疎法に移ることによって、その要件が異なることによって私は指定が外れるところが出てくるのじゃないかと思うのですが、その点はどうですか。 〔上草委員長…

民社党・国民連合1982/03/10

96衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○部谷委員 ですから、沖振法によるところの指定市町村二十四市町村、それがいま石垣と伊良部が外れて二十二市町村になる、こういうことになるわけですが、この沖振法を改正して新過疎法を適用させることによって、いわば沖縄の二つの市村は損をした、こういうことになるのですが、そのとおりですか。

民社党・国民連合1982/03/10

96衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○部谷委員 いわば悪い方に、本土にならした、結論的にはそういうことになるわけですね、そこをひとつ十分頭の中に入れておいていただきたいと思うのです。 次に、辺地法の問題ですが、辺地法の適用される地域、これはどれぐらいになるでしょうか。

民社党・国民連合1982/03/10

96衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○部谷委員 自治省、いまの点はどうですか。

民社党・国民連合1982/03/10

96衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○部谷委員 美野輪さん、この辺地法を適用することによって一体どういうメリットがあるか、それを教えてください。

民社党・国民連合1982/03/10

96衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○部谷委員 それだけメリットのある制度をいままでなぜ沖縄に適用しなかったのか、その点、どうでしょうか。

民社党・国民連合1982/03/10

96衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○部谷委員 辺地法には対象事業というのを五項目並べて、その他政令で定めるものということで大体二十項目ぐらいあるのですけれども、これらに対しては従来大体十分の十補助でやってきた。しかし、このたびは辺地法でやる、こういうことですか。

民社党・国民連合1982/03/10

96衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○部谷委員 先ほど、大体従来は直轄事業でやっておったけれども、そうした制度を一応この際こうした辺地法に切りかえていくというふうな御答弁があったのですけれども、直轄でやれば大体十割補助ですね。それから、いまの辺地法でいけば元利償還に要する経費の八〇%を地方交付税の基準財政需要額に算入する、こういうことになって、交付税で措置をしていくということになるわけです。だから、今度のこの措置は、これも大変酷な言い方をすれば二〇%市町村に持てと、幾らか…

民社党・国民連合1982/03/10

96衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○部谷委員 御説明を伺えば、冷淡でなくてきわめて温かい措置である、こういうふうな御説明でございますので、まずそれを了としたいと思います。 自治省にちょっとお尋ねしたいのですが、私は、五十七年度の辺地及び過疎対策事業費を調べてみましたらば、辺地、過疎、両方合わせまして二千二百二十億、そのうちで辺地債が五百八十億、それから過疎債が千六百四十億。五十六年度と比較して伸び率を見ましたらば、辺地債の方が九・四%アップ、過疎債の方が七・九%アップ、…

民社党・国民連合1982/03/10

96衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○部谷委員 そういたしますと、五百八十億というその積算の中には、辺地法が今度沖振法の中に包含されるという、そういうことの措置はしていないということでありますが、そうすると、積算に入っていないとすれば、今年度の財政上の措置はどのようにしてとられていくのか。いかがでしょうか。

民社党・国民連合1982/03/10

96衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○部谷委員 次に、沖縄電力の問題についてお尋ねいたします。 沖縄電力の民間移行問題につきましては、前回も質問いたしましたように、五十六年の十二月二十八日の閣議におきまして、「沖縄の実態に配意しつつ、他の一般電気事業者の協力の下に、早期に民営移行することとし、そのため、政府は、諸般の措置を講ずる。」という閣議の了解が行われました。このことに関しまして、先般参考人の意見を聴取いたしましたときに、安里参考人はこのように述べております。 御承知…

民社党・国民連合1982/03/10

96衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○部谷委員 水と電気は、島民のみならず国民全部の問題ですが、生活の基盤できわめて大事な問題である。そういうことで、特に沖縄の電力問題については、いろいろな意味での問題をはらんでおる。だから、水にあれだけ国費を投じておるのだから、電気の問題についてもう少し国は責任を持ってもいいじゃないかというのが私はその趣旨だろうと思うのですね。 そこで、沖縄電力がいわゆる施設の整備のために、その間、復帰してから地価が非常に高騰したとか、労賃、機材の上昇…

民社党・国民連合1982/03/10

96衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○部谷委員 時間が参りましたので、最後にお尋ねしますが、米軍の演習空域との関係で伊江島路線が現在運休しておる、そして、せっかくの空港が有効に生かされていない、同時にまた、伊平屋、伊是名空港の新設というものも演習空域との関係が障害になっておる、こういうふうに伺っておるのですが、その点、どうなんでしょうか。

民社党・国民連合1982/03/10

96衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○部谷委員 きょうはまだ医療関係について厚生省から、また同じ厚生省の方に水問題でせっかくお越しをいただいておるのですが、時間が来てしまいましたので、これで終了したいと思います。どうもありがとうございました。

民社党・国民連合1982/03/02

96衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○部谷委員 本日は御多忙のところ、参考人の皆様方には貴重な御意見をちょうだいいたしまして、大変ありがとうございました。限られた時間でございますので、安里参考人に二、三問題をしぼってお尋ねをしてまいりたいと思います。 ただいまも質問がございましたけれども、まず沖縄電力の問題に関してでございます。 沖電が四十七年から五十二年までの六年間に平均百三十二億円、六年間計七百九十億円の設備投資を行ってまいりました。そして、公害対策等については六年間…

民社党・国民連合1982/03/02

96衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○部谷委員 次に、航空輸送の関係でございますが、沖縄の観光事業あるいは産業の振興にとりまして航空輸送事業の整備拡充はきわめて大事であると思われるのですが、この点について安里参考人の御意見を伺いたいと思います。

民社党・国民連合1982/03/02

96衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○部谷委員 次に、補助率の見直しの点についてたくさんの参考人の方からもいろんな御意見をちょうだいしたわけでありますが、ひとつこの点についても安里参考人の御意見を伺いたいと思います。 振興開発計画の基本理念の一つであります格差の是正という点について見ますと、これもいろいろ指摘がされましたように、計画がほぼ達成されたものは道路、港湾、空港、上下水道、学校の校舎、体育館などで、比較的高率補助の対象とされたものであります。また、達成されていない…

民社党・国民連合1982/03/02

96衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○部谷委員 せっかくでございますので、比屋根参考人さんにお尋ねをいたします。 この十年間に沖縄に投下されました公共工事費が一兆二千億と言われております。そのうちで、政府の高率補助で上積みされたものが二千億、比屋根さんもそのような御指摘をなさっておられるわけでありますが、沖縄には十年間で一兆もの公共投資が投下されたんだから、もうぼつぼつ自立できるのではないかというふうな一般的な風潮があるわけでございますが、この点につきまして比屋根参考人の…