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民社党・国民連合衆議院
総発言数
706
直近の所属会派
民社党・国民連合
直近の役職
直近の発言日
1982/03/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会77 件・77%
  • 安全保障特別委員会18 件・18%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会5 件・5%

※ 全 706 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

706 20 を表示
民社党・国民連合1982/03/18

96衆議院 地方行政委員会 第5号

○部谷委員 自治省は、去年職員の給与実態を公表するように指導されました。給与実態の公表は、形式に流れて、ほとんどが実態隠しである、こういうふうに言われております。また、高い給与実態を持っている自治体の百五十三団体と、国を上回る退職手当支給団体に対して、異例とも言える個別指導を行われたわけでございます。これは、第二臨調の一次答申の提言を受けて実施されたと思うのですが、こうした結果を見ますときに、臨調の答申の趣旨が生かされておるのかどうか、…

民社党・国民連合1982/03/18

96衆議院 地方行政委員会 第5号

○部谷委員 この給与の公表につきましては、その際御指摘がいろいろありましたように、本来、議会の中でいろんな人事委員会の勧告なりあるいは議会での議論を通じて、住民に対する公表的な具体的な役割りはやっておるのだけれども、なおかつ、そういうことを住民に直接わかりやすく理解していただくために、このような措置をとったということであるわけであります。 しかもこの前、いろんな指導をされ公表を求められ、それを各市町村が公表するその形式につきましても、各…

民社党・国民連合1982/03/18

96衆議院 地方行政委員会 第5号

○部谷委員 ところで、この五十四団体の名前、五十四団体名というものは実は公表されておりません。で、特交が災害復旧など住民サービスに直結する貴重な財源であることは申すまでもないところでありまして、地域住民には自分が住んでおる市町村が今度の特交措置の中でどのような制裁を受けたかということを知らせること、そのことが——いわば行財政改革の原動力はやはり住民であります。そうした住民監視の目に訴える。そういう意味では、住民に見せることが非常に大きな…

民社党・国民連合1982/03/18

96衆議院 地方行政委員会 第5号

○部谷委員 そうしますと、百五十三団体のうちで、同じような措置をやっていったけれども、ほかのいろいろなファクターの中で五十四団体だけがたまたま前年度に比べて低かった、こういうことですね。そういうことでありますならば、理解をいたしたいと思います。

民社党・国民連合1982/03/18

96衆議院 地方行政委員会 第5号

○部谷委員 次に、人事委員会の問題についてお尋ねいたします。 国は、さきの給与改定に当たりまして五・二三%の給与勧告をなされましたが、実質的にはあのような措置の中で四・七七%くらいに抑えられたわけです。自治省といたしましては、地方も同一歩調をとるようにという姿勢をとっておられるようでありますけれども、五十六年度の地方の人事委員会の勧告の状況はどういうふうになっておりましょうか。

民社党・国民連合1982/03/18

96衆議院 地方行政委員会 第5号

○部谷委員 一部を除いてというお話でございましたが、その一部に例の東京都の問題があるわけであります。東京都は、人事委員会勧告を完全実施することに決めました。新聞によりますと、人呼んで首都決戦だ、自治省と東京都の決戦だと、こういうふうな非常にセンセーショナルな書き方もされておるわけであります。自治省も都からいろいろと事情聴取されたと思うのですが、その経緯、実情、これはいかがなものでございましょうか。

民社党・国民連合1982/03/18

96衆議院 地方行政委員会 第5号

○部谷委員 まあ、これも新聞のうがった記事でありますが、この措置というものが来年の知事選に絡んで、自治省と都と組合とが三方一両得というふうな解決である、これは新聞がそう書いておるわけでありますが、そういううがった見方をする人もあるわけでありますけれども、ひとつそうした余りうがった見方をされないような措置をすっきりととっていただきたい、このように思います。 それから、人事委員会の勧告が、大きな都市が所在する都道府県は大体民間に準拠する傾向…

民社党・国民連合1982/03/18

96衆議院 地方行政委員会 第5号

○部谷委員 やはり人事委員会の制度の中で一番問題がありますのは、人事委員会が果たしてその機能を十分発揮しておるかどうかということだろうと思います。人事委員会の勧告を尊重して完全実施するということは、これは法のたてまえからいきまして当然とられるべき措置だと思いますけれども、しかし勧告をするその時点でふさわしい勧告をされておるかどうか、そのことがやはり前提だと思うわけであります。大部分の自治体が、先ほどもちょっとお話がありました大体国に準じ…

民社党・国民連合1982/03/18

96衆議院 地方行政委員会 第5号

○部谷委員 いまお示しのように公務員法の二十四条では、生計費と国及び他の地方公共団体の職員、民間事業の従事者の給与、そういうものを考慮して決めろ、こうなっておるわけなんですね。国の場合は、申し上げるまでもない、民間準拠ですね。地方公務員の場合には、だから国と民間そして類似のほかの団体、そうした要素がいろいろ入ってくるわけでありますから、そこに地方の特色ある人事委員会の勧告というものが出てくるわけです。 私は、かつて県議会に議席を置いたこ…

民社党・国民連合1982/03/18

96衆議院 地方行政委員会 第5号

○部谷委員 人事委員会と公平委員会とでは、その権能がかなり違うわけですね。だから、そうした人事委員会を設置することによってさらに行財政改革の実を上げていける、そういう観点に立ってお尋ねをしておるわけでありまして、公平委員会が置かれておりますことは、これはもう法令の上ではっきりしておるわけであります。当然のことであります。これを人事委員会に切りかえていく作業が必要ではないかということが私のお尋ねの趣旨でありますから、ひとつそのように受け取…

民社党・国民連合1982/03/18

96衆議院 地方行政委員会 第5号

○部谷委員 時間がなくなってしまいましたので、人事委員会の問題、いろいろとお尋ねしたいこともあるのですがこの辺にいたしまして、最後に定数、定員管理の問題についてお尋ねいたしたいと思います。 臨調答申におきまして、地方公共団体の定数抑制措置の一つといたしまして、「地方公共団体は、類型別の標準定数を活用して厳正な定数管理を行う」こういうふうにされて一おるわけでありまして、自治省は地方公共団体定員管理研究会をつくって五十六年度末までに定数、定…

民社党・国民連合1982/03/18

96衆議院 地方行政委員会 第5号

○部谷委員 それでは、いつごろ発表されるようになりますか。

民社党・国民連合1982/03/18

96衆議院 地方行政委員会 第5号

○部谷委員 三月末と申しましても、あともう二週間しかないわけでありまして、いまの公務員部長の御答弁を伺っておりますと、まだはるか先にその結論が出てきそうな感じを受けるわけでありますが、三月末までにそれをきちっとやれるのかどうか、伺いたい。 それと、このモデルを活用いたしまして、厳正な定員管理を行うというふうにされておるわけですが、個別の団体でこのモデルによる水準を超える職員数の多いところ、そういう場合には自治省はどのように指導していかれ…

民社党・国民連合1982/03/18

96衆議院 地方行政委員会 第5号

○部谷委員 単なるガイドライン、参考のために示すという、そういうことでは、臨調や閣議決定で言っているような・モデルを活用して厳正も定数管理を行う、そういうことにはならないのではないか、こういうふうに思うわけでありまして、単なる参考というのではこれは無意味じゃないか、私はこういうふうに思うわけでございます。 最後に大臣に、こうしたモデルの活用についてどのようにお考えになっておられるか、ひとつ御答弁を願いたいと思います。

民社党・国民連合1982/03/18

96衆議院 地方行政委員会 第5号

○部谷委員 終わります。

民社党・国民連合1982/03/10

96衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○部谷委員 これから沖縄に関する質問を順次進めてまいりたいと思いますが、まず大変礼儀正しい、折り目正しい田原沖縄開発政務次官に対しまして、私はひとつ、かみしもを着てお尋ねをしたいと思います。 沖縄の振興開発の十年間を振り返ってみますと、まず本土との格差の是正という点で社会資本の整備は一部になおおくれが見られるものの、全体といたしましてはかなりの成果が上げられてきたことにつきましては、これは評価できると思います。しかしながら、産業経済の面…

民社党・国民連合1982/03/10

96衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○部谷委員 心して努力したいということでございますので、ひとつその御努力を期待してまいりたい、このように思います。 そこで、第二次振計についてお尋ねしたいと思うのですが、一次振計は、申すまでもなく格差の是正と自立的な発展の基礎条件の整備を目標としてまいりましたが、今次の第二次振計は、基本的な目標はどこに置かれるのか、御答弁願います。

民社党・国民連合1982/03/10

96衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○部谷委員 基本的には第一次振計を踏襲していきたいけれども、その積み残された部分についてひとつ重点的な施策をやっていきたい、こういうふうな御答弁だろうと思うわけでありますが、その第二次振計のフレームは大体どのように立てられるのか、お伺いします。

民社党・国民連合1982/03/10

96衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○部谷委員 第二次振計につきましては、県でその大綱をいまつくりつつあるようでございますが、政府といたしましても、当然、いまあなたの方からもお話がありましたように、予算要求の査定の段階である程度具体的なフレームの枠組みがなければ、そうした予算編成はできないのではないかというふうに私は考えるわけなんです。それで、大蔵省とのそうした予算折衝の段階でそのフレームの枠組みがなかったのかどうか。いまの御答弁では、私は大蔵省を説得するようなそういう答…

民社党・国民連合1982/03/10

96衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○部谷委員 先般もお話がありましたように、人口の伸びが第一次振計当初よりもかなり大きく伸びてきておるわけです。そして、同時にまた、失業率が当初のフレームをはるかにオーバーする、そういう形で現在あるわけなんですが、そうした増加する人口、そして就業の場を与えなければならないそういう人たちがたくさんおられる。そういう人たちの就業の場を確保し、ひいては県民生活の水準の向上を図っていくというために、沖縄県は地域特性を生かした産業の振興を図る、こう…