部谷孝之
会議録に記録された「部谷孝之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 706 件
- 直近の所属会派
- 民社党・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1982/02/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会77 件・77%
- 安全保障特別委員会18 件・18%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会5 件・5%
※ 全 706 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○部谷委員 県の方では十年間に約十万人増加するというふうな推計の数字を示しておるようであります。人口構造などの内容を分析しなければ単純には申せませんけれども、復帰したときから現在までに人口が約十四万人増加し、労働人口は七万八千、約八万人増加いたしております。これを労働力として吸収できなかった、そういうところが先ほど申しましたように失業率を引き上げてきた、こういうことになろうかと思います。 先ほど申しましたように、今後十年間に約十万人の人…
第96回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○部谷委員 産業振興のための特別措置といたしまして、これも今朝来いろいろ議論がありましたが、工業開発地区の指定等の措置が設けられ、また企業立地を促進するために自由貿易地域の制度が設けられております。しかし、この十年間、これらの制度はほとんど生かされてこなかった。自由貿易地域制度については、わが国で新しい制度であり、沖縄の産業基盤も弱く、地域の設定ができなかった。那覇空港、中城湾の振興等基盤の整備も進んでおるので県においても検討を進めてお…
第96回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○部谷委員 次に、水資源の問題、これも各委員からそれぞれ触れられた問題でありますが、現在、復帰後最大の水危機を迎えておるわけでありますが、さらにこうした状態、つまり雨が降らないで水事情が厳しくなった場合に、これから水の確保のために緊急対策としてどのような方法を考えておられるか。また、沖縄の振興開発には水資源と電力、エネルギー、これらの解決が不可欠であります。第二次産業が伸びないのも水資源が大きな影響を与えておるわけでありまして、観光の観…
第96回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○部谷委員 沖縄本島におきます水資源の開発につきましては、水源涵養のための森林の保全と育成、これがきわめて大事だと思います。本島の年平均降雨量は二千三百ミリという豊富さでありますが、地形的にも大変不利な条件にあるために、水が十分有効に利用されておりません。河川を守り、地下水をたたえる上から、森林の持つ水源涵養等の多面的な機能を十分発揮できるように、森林の植樹を進める必要があると思うわけでありますが、北部地区はもとより、全県的に中南部を含…
第96回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○部谷委員 先ほど開発庁の方からも御答弁があったのですが、農水の問題について、農林省にお尋ねしたいと思います。 中南部は北部と異なりまして、農業用水の確保ができる山、河川、そういうものが少なくて、干ばつの被害を受けやすいわけであります。そこで地下水の開発利用が重要になるわけでありますが、その調査研究は進んでおるのかどうか。地下ダムの開発につきまして、宮古では皆福ダムですか、これを建設いたしまして成功しておるということでありますが、本島に…
第96回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○部谷委員 最後に、電力問題についてお尋ねをいたします。 去年、十二月二十八日の閣議了解におきまして、沖縄電力は「他の一般電気事業者の協力の下に、早期に民営移行することとし、そのため、政府は、諸般の措置を講ずる。」こういう方針が決められました。そして、安倍通産大臣は本年二月二十二日の予算委員会におきまして「沖縄電力をどういう形態にするか、今年中に結論を出す」そういう方針を明らかにいたしましたが、今年じゅうに結論が出せるものかどうか。民営…
第96回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○部谷委員 終わります。
第96回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○部谷委員 去る二月八日未明に発生いたしましたホテル・ニュージャパンの火災は、死亡者数三十二名、負傷者三十四名を出すという大惨事になったのでありまして、これらの犠牲者の中で死亡された方には御冥福を祈りたいと思いますし、また負傷者の方々にはお見舞いを申し上げたいと思います。 先ほどから当局はいろいろと厳しい追及を受けておられるわけでありますが、私は冒頭、しかしああした大変な惨事の中で六十六名のとうとい人命を救助された消防職員の皆さんの果敢…
第96回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○部谷委員 一月二十四日、七省庁で協議されました了解事項あるいは防火対象物に係る表示、公表制度等の内容にいろいろ質疑したいこともありますが、それはちょっと後に回しまして、消防法十七条の四の違反、これは六カ月以下、二十万円以下ということになっておりますが、この程度の罰則ではこたえないと私は思います。 特に、いま問題の横井社長は、戦時中の軍需産業あるいは戦後の糸へんブーム、そうしたものによって巨万の富を築いたと言われ、また白木屋の乗っ取り騒…
第96回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○部谷委員 強制力が弱いと言われておる消防法の中で、唯一の強い条項が第五条であることは申すまでもないところなんですが、こうした五条の適用の範囲にこのホテル・ニュージャパンは入らないのかどうか、その点いかがでしょうか。
第96回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○部谷委員 五条の条文を見ますと、「人命に危険であると認める場合には」こうした五条の適用の措置ができる、こうなっておるわけですね。結果的に人命があれだけ失われるということはそうした危険があったということでありまして、そのことを消防長あるいは消防署長が認めなかったということになるわけで、いまいみじくも失敗であったという、あれは反省だと思うのですが、そういうふうに私受け取りたいと思います。 そこで、そういう反省もされておるけれども、同時にも…
第96回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○部谷委員 だから、ただし書きは私は削除すべきであるという提案をしておるわけでございまして、ひとつ御検討いただきたいと思います。 次に、俗に言うところの「適」マークの問題でありますが、ホテル・ニュージャパンに宿泊いたします客はだれもそんな欠陥ホテルだとは思ってもみなかっただろうと思うのですが、そういう形で、いわば宿泊客の目をふさいでおったということはきわめて重大だと思います。そういうことで、先ほどから不適格なホテルの名前を公表したらどう…
第96回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○部谷委員 積極的な御意思があるようでありますので、ある程度その調査が出てきた段階でひとつみごとな実行をやっていただくように期待をいたします。 それからもう一つ。「適」マークというのは一種類なんですけれども、その「適」マークを表示する内容については必ずしも画一されたものではない、Aクラス、Bクラス、Cクラスというふうに、「適」マークに適合する施設ではあるけれども段階があるのではないかというふうに私は思うわけです。防災上適格度の非常に高い…
第96回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○部谷委員 きわめて限られた時間でありますので、まだ運輸省にも建設省にもお尋ねしたい事項があったんですが、最後に建設省に一、二点お尋ねしたいと思うのです。 まず、ホテル・ニュージャパンは二度にわたって増築を行っておりますけれども、これは建築基準法上の違反があったのかなかったのか、端的に御答弁を願います。
第96回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○部谷委員 それから、基準法上は客室と客室の間の隔壁、これは防火壁にしなければならないのかどうか、その点どうですか。
第96回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○部谷委員 基準法上、千五百平米ごとの防火壁が必要だというふうになっておるのですが、その条件は満たしておったのですか。
第96回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○部谷委員 私どもも、先日現地の現場を見させていただいたわけですが、この延焼しております実態を見ますと隔壁に木を使ってある。特に、窓際三十センチのところに木部がある。これが防火上、木を使ってなければこうした大惨事にはならなかっただろうというふうにわれわれも思いますし、そのような指摘がされておるわけです。 そこで、一つは、見たところ全部三十センチがあいておるわけですね。三十センチが全部あいておるということは、千五百平米ごとの防火隔壁になっ…
第96回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○部谷委員 終わります。
第95回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○部谷委員 今回の一般質問、きのう、きょうにわたって沖繩関係だけについての御質問が続いてまいりまして、長官も少しおさみしいと思いますので、最初北方の方に少し触れてみたいと思います。 ことしの北方領土の日におきまする行事は、北方領土の日設定の閣議決定から二月七日まできわめて短時日であった、そういうことで、準備が不十分であったと思います。また一年めぐり来ったわけでありますけれども、来年の北方領土の日までもうあと三カ月、そういう状態になってお…
第95回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○部谷委員 こうした北方領土の日を中心としていわゆる世論を喚起するためのきわめて重要な日であるわけでありますが、このことは当然、また国際的な世論喚起にもつながらなければならない、あるいは国民の広範な世論喚起につながらなければならない、こういうふうに思うわけであります。ことしのそうした催しは、東京、下田、札幌、その三カ所で行われ、いま大臣御指摘のような効果が上がったと思うのですが、さらに国際的な世論喚起をするために、たとえばサンフランシス…