郡祐一
会議録に記録された「郡祐一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,527 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 1972/07/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 労働・賃金3 件
- 防衛2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会32 件・32%
- 逓信委員会32 件・32%
- 公職選挙法改正に関する特別委員会15 件・15%
- 予算委員会8 件・8%
- 内閣委員会7 件・7%
- 決算委員会4 件・4%
※ 全 4,527 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第69回 衆議院 法務委員会 第1号
○郡国務大臣 私は、このたびはからずも法務大臣の重責をになうことに相なりましたが、ふなれなものでございますので、法務委員各位の格段の御支援と御協力をお願い申し上げます。 就任にあたりまして、心がまえの一端を申し上げて、御支援をいただきたいと思います。 法務行政の使命は法秩序の維持であり、それが国民の権利の確保を全うする点にあると存じておりまするが、その使命遂行のためには率先して努力したいと存じまするし、また法務委員各位の御協力を絶大にお…
第69回 参議院 法務委員会 第1号
○国務大臣(郡祐一君) このたび、はからずも法務大臣の重責をになうことに相なりましたが、法務省の仕事につきましてまことにふなれでございますので、当委員各位の格段の御支援と御協力をお願いする次第であります。 なお、この就任の機会にあたりまして、心がまえの一端を申し述べまして、御協力をお願いいたしたいと思います。 法務行政の使命といたしますところは、法秩序の維持であり、したがってそれが国民の権利の保全にあると考えておるのでありまするから、ど…
第52回 衆議院 決算委員会 第1号
○郡国務大臣 おことばのとおり、東京中央郵便局におきまする事件は、まことに申しわけない事件でもあり、また熱心に働いておりまする全体の従業員に対しまして、従業員相互の、せっかく築き上げました信頼を害することでございまして、その意味におきまして、地方の局長を集めて、今後の対策について厳重に指図をしたのでありますが、しかし、私、全国の郵便局の末端まで訓示をいたしましたことは、こうしたことによって、せっかく築き上げられました国民の信頼に、独占事…
第52回 衆議院 決算委員会 第1号
○郡国務大臣 これは確かに、監視監督の人的な充実ということは必要だと存じます。これは郵便料金をこの七月一日から上げていただいておるのでありまするから、当然郵便の送達速度が安定し、早まり、それと同時に、もっと確実を期さなければいかぬのでございますが、法律の改正に伴いまして、定形であるとか定形外であるとかいうふうに郵便物の区別が変わりましたために混雑を来たしておりまして、そのほうのために、ただいま少し、率直に申して、混乱がありますることは、…
第52回 衆議院 決算委員会 第1号
○郡国務大臣 この種の犯罪について端緒となりますのは、申告によりまして、そして調査を進めてまいるところが、御指摘のように、一般郵便物でありますために、申告がなかったということ。それから、これは監督の側の手落ちでありますが、その人間が、一見勤務が正常な、むしろよく働いているというぐあいに見られておりました点が、発覚の端緒を得られなかった原因でございます。結局、そういたしますと、この種の犯罪につきましては、郵便物の申告制度というものをもう一…
第52回 衆議院 決算委員会 第1号
○郡国務大臣 確かに、普通通常郵便物の事件は、おっしゃるような点を気をつけなければいけないものだと思います。普通通常郵便物の窃取隠匿事件というものについては、特におっしゃるように発見しにくい場合が多いので、ある程度注意をいたしまして、事件の検挙につとめておりまして、三十八年度で三百八十八件、三十九年度で二百八十六件、四十年度で百九十六件というぐあいに、それぞれ事件をとらえておるのでありますが、これは数字の上で減少しておることが必ずしも犯…
第52回 参議院 逓信委員会 第2号
○国務大臣(郡祐一君) お話のとおり、確かに郵便法の改定というものが、送達速度の安定、向上ということに第一の主眼を置いておりまして、国民の利用者の皆さんにいろいろと現在なお御迷惑をかけておる定形外の問題に関しましても、要は、早く定形、定形外の扱いになれていただくことによって自他ともに便益を増していこう、こうした考え方で出発しておるのでありまするし、ことに十月を目途としております定形の郵便物とはがきについての航空機の輸送、こうしたことの準…
第52回 参議院 逓信委員会 第2号
○国務大臣(郡祐一君) 具体的にひとつ事務当局からお答えさせます。 確かに、私自身も、近ごろは私のところへ直接参ります分、それから間接に参ります分でも、国民の方の不便だと、あるいは不親切だと感じておられる中身、私自身もできる限り受けとめたいと思っております。そのことが私が部下を指図するよりどころになることと思っていたしておるのであります。それを見ますと、多くの場合、七月一日から料金が上がった、にもかかわらず親切さは一向加わっておらない、…
第52回 参議院 逓信委員会 第2号
○国務大臣(郡祐一君) いまも局長申しておりますように、私が承知しておりますところでも、扱い方を考えてまいりましても、ただいまは五種はなるほどこれもおくれているが、しかし、親切なことならばいいなと、こう思っておったのでありますが、しかしながら、私が郵便局に行ってみる、そうすると、ここをもう一センチ詰めてくれると十円安くなります、ああそうですかとうちへ持って帰る。しかし、考えてみると、出す人のほうでは、十円のためにそれだけおくれているんだ…
第52回 参議院 逓信委員会 第2号
○国務大臣(郡祐一君) 私、先般の地方の局長の会議においても言うた点でありまするけれども、何と申しまするか、監察を極力励行してまいる、かつこれは監察は監察局がしているというんじゃなくて、地方の郵政局もむしろ同時に指図を受けてやっていく形にならなければいかぬのだ。したがって、そのために好ましくない事態というものができる場合に、どんどん出てきてそして監察局がもっと能率をあげるということが必要なんじゃないか。しかし同時に、私が大臣訓辞で全国に…
第52回 参議院 逓信委員会 第2号
○国務大臣(郡祐一君) そういう点が、さっき一番初めに私が申し上げた点でありまして、御指摘もありましたけれども、犯罪の件数は減ってきている。ことに部内者の犯罪の件数は減少してきている、特に減少してきております。しかしながら、私はそのことでいいというのじゃなくて、先ほど私が申しましたとおり、一つ一つの事柄については一つ一つの対策を講ずる、しかし全体として私は、お話もありましたが、決して監察が人数が不足だからどうのこうのと、それをすりかえる…
第52回 参議院 逓信委員会 第2号
○国務大臣(郡祐一君) これは本年度の予算でも見てくだすったろうと思いますが、局舎の建築について従来にない大きい予算を取りましたのも、また大蔵大臣との話し合いでも、おそらく郵政事業のような、人を多く使ってやっていく事業のこの建築というものは、一定の期間というものはよほどふえていかなければいかないものである、と言っておりますのも、それであります。で私は一つ一つというものが、一つ一つの局のよくなっていく、それが結局そこに仕事をする人間の気持…
第52回 参議院 逓信委員会 第2号
○国務大臣(郡祐一君) 組合との労使関係はきわめて円滑な状態になっております。私はそれを非常に喜んでおります。そして、従来の処分者等につきましても、いろいろと組合の考え方も聞いております。また、私といたしましても、特別昇給制度が確立されるべきものであると考えております。客観的な基準によった特別昇給制度というものは、私は大きい組織の中では必要なものだと考えております。それで、四月二十六日の事態というもの、確かに組合側でも非常に配意をいたし…
第52回 参議院 逓信委員会 第2号
○国務大臣(郡祐一君) 私もお話と同じ感じを持ちます。先般法務大臣と話をし合ったのでありますけれども、非常に政府部内で各行政当局が気にしながら、同じような種類の犯罪の繰り返し、あるいはものの悪質化、こうしたこと、これに対しては、その事柄については、それぞれの役所においてやはり自分のところにも起こる事態についての対策というのを講じなければ相ならぬのでありまするけれども、全体については、やはり終戦から今日に至りますまでの間、精神面でもう一つ…
第52回 参議院 逓信委員会 第2号
○国務大臣(郡祐一君) いまの点、私も同じようなことを、まあ私が感じたと申しては恐縮ですけれども、このたびの郵便法の改正のときあたりに、まだ足りなかったと思いますが、PRをいたしております。しかし、平素のPRというものがいかにも乏しい。ほかの政府の部内の仕事にいたしましても、それぞれがかなりに平素から自分のやっておる事業というものを国民の方にわかってもらおうとしておる。その平素のPRと申しますか、平素の私どもの努力、これは国鉄の例を見ま…
第52回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(郡祐一君) 現在加入電話八百五十万くらい四十一年度末でできますが、その場合でも積滞は約二百万近くになるという状況で、需要が非常に多うございます。したがいまして、今後おっしゃるように需要が非常に多くなる。それに対する資金をどうするかという問題があります。それから、それに伴って収支の均衡をいかにしてはかるか。御指摘にもありました債務の償還も次第に大きい額になってまいります。そういう状態でありますから、公社といたしましてどのような…
第52回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(郡祐一君) 公社が現に検討いたしておりまする案というものがいかなる形をとるかということは、料金にいくか、財投等の形でいくか、そういう点についてはただいま検討しておる状態でございます。結論にはまだしばらくひまがかかることと思います。
第52回 衆議院 逓信委員会 第1号
○郡国務大臣 この機会に、今般郵政部内におきまして異動のございました次官、官房長、局長、通信監理官について御紹介を申し上げます。長田事務次官。
第52回 衆議院 逓信委員会 第1号
○郡国務大臣 竹下大臣官房長。
第52回 衆議院 逓信委員会 第1号
○郡国務大臣 鶴岡監察局長。