P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党法務大臣参議院衆議院
総発言数
4,527
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
1966/06/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会32 件・32%
  • 逓信委員会32 件・32%
  • 公職選挙法改正に関する特別委員会15 件・15%
  • 予算委員会8 件・8%
  • 内閣委員会7 件・7%
  • 決算委員会4 件・4%

※ 全 4,527 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,527 20 を表示
自由民主党郵政大臣1966/06/27

51参議院 逓信委員会 第29号

○国務大臣(郡祐一君) その点は冠、一度申しましたように、私自身としては、ただいまの段階でいろいろ希望を持っております。ただ、政府としてどういう判断を下すかということは、これはきょうまでのこの相当長い期間、考えてみますると、政府案の立案に手をつけましてから今日まで、すでに一カ年、国会に御提案申し上げましても相当長い期間を経ております。その間には、私ども自身といたしましても、反省すべき点、また、及ばなかった、気のつかなかった点等もございま…

自由民主党郵政大臣1966/06/27

51参議院 逓信委員会 第29号

○国務大臣(郡祐一君) チャンネルプランの変更免許につきましては、従来は、私が当委員会で繰り返し申しておったところであります。したがいまして、軽率な扱いとすることはございませんし、新聞紙等にどういうことを書きましても、それは私にいたしましても、電波監理局にいたしましても、関知いたさないことでございます。私はどこまでも、このたびの法律の改正が行なわれませんから、したがいまして、いよいよ慎重な態度をとってまいらなければいけない。それでは、今…

自由民主党郵政大臣1966/06/27

51参議院 逓信委員会 第29号

○国務大臣(郡祐一君) 私、この際、具体の問題に触れることは差し控えたいと思いまするが、私は、政府といたしましては、法律が成立をしなかった今日、従来にない制約が政府の行政には加えられているのだという考え方で、みずからを規律してまいらなければいかぬと、こう考えております。私は、むしろ、電波監理局に、いよいよ法案が成立がむずかしいであろうというときに申しましたのも、そういう意味合いで、政府みずからが現行法を見る場合にも、いままでよりも制約が…

自由民主党郵政大臣1966/06/27

51参議院 逓信委員会 第29号

○国務大臣(郡祐一君) 慎重に扱うことといたします。 〔理事光村甚助君退席、委員長着席〕

自由民主党郵政大臣1966/06/27

51参議院 逓信委員会 第29号

○国務大臣(郡祐一君) これは先ほど申しました修正案についても、十分理由のあることは政府もとくと検討いたしたいと申し上げた中の一つの問題だと思っております。そうした眼目について、その精神とするところはよく事柄をわかっておるつもりであります。政府の従来の方針に変わりはございませんし、そうした点についても、修正案の一つの部分として、ある程度話の進んだことでありますので、十分にその考え方には、さらにいままでよりも一強く考え方をそうした方向へ持…

自由民主党郵政大臣1966/06/27

51参議院 逓信委員会 第29号

○国務大臣(郡祐一君) 現行法を運用してまいります際に、改正法案の趣旨というものは、これはあれだけ御審議をいただいたことでありまするから、多くの場合に事を運ぶ上において一つのたてまえとして考えられることだと思います。さらに、そのもとを考えますると、臨時放送関係法制調査会の答申というものがございます。こうしたものの趣旨というもの、それに即して事を進めなければいかぬことだと思います。いま白井さんからお話のございましたように、政府自身としても…

自由民主党郵政大臣1966/06/25

51参議院 内閣委員会 第32号

○国務大臣(郡祐一君) 附帯決議につきましては、御趣旨を体してよく検討さしていただきます。

自由民主党郵政大臣1966/06/23

51参議院 逓信委員会 第27号

○国務大臣(郡祐一君) 私もいまのような答弁では、ほんとうに満足を得ることができませんことをまことに申しわけないと思います。これらの従来の扱い等において、さらに督励をいたす要があると思いますので、今後十分注意をいたしたいと思います。

自由民主党郵政大臣1966/06/23

51参議院 逓信委員会 第27号

○国務大臣(郡祐一君) 確かに、お尋ねの点についてのお答えを欠いておりますことは恐縮でございますが、率直に申しまして、私、これを担当しております者の数が不足と申しますか、あるいは、やり方等について本省で把握する度合いが低いのではないか。それはまあ私はどうも人間の数が原因ではなかろうかと思っておりますが、やり方の点もあろうと思います。それで、まことに恐縮でございますが、今後それぞれ督励いたすところは督励いたしますから、何とぞ御審議をお続け…

自由民主党郵政大臣1966/06/23

51参議院 逓信委員会 第27号

○国務大臣(郡祐一君) 野口君が申しました調査をしてお答えするというのは、ただいまの状況でさようなことを申し上げるのは不適当なことでございます。私は、現在、監理官でありませんでも、その他におります説明員から必要な事項はそれぞれ申させることにいたします。そうして調査いたしましてと申しますよりも、いままでの調査のやり方が不十分であったということを考えるのでございます。どうかそれぞれ担当者から申し上げますことで、ただいまの政府委員の答弁を補足…

自由民主党郵政大臣1966/06/23

51参議院 逓信委員会 第27号

○国務大臣(郡祐一君) そういう意味合いで無責任ということでございますと、非常に恐縮するのでございますが、これは私自身の手落ちでございます。実際仕事を近ごろ見ておりまして、もっともっと充実した仕事をせなければいかぬのでありまして、それには、率直に申しますと、もっと人手をふやしてあげなければいけないのだなあという感じもしましたことを率直に申し上げておるのでありまして、これは当然明年度等には人員のことも考えなければいけませんし、ことしにおき…

自由民主党郵政大臣1966/06/23

51参議院 逓信委員会 第27号

○国務大臣(郡祐一君) これはおそらく他の者が扱うことでございましょうけれども、必ず、私はむしろ現在の、話が少しそれますが、電波監理局の体制についても、監理室の体制についても、これはひとつ根本的に考えなければいけない問題があろうと思います。ですから、これらにつきましては、ひとつ十分郵政省として措置をとりまするよう、私としては万全の扱い方をすることを申し述べたいと思います。

自由民主党郵政大臣1966/06/23

51参議院 逓信委員会 第27号

○国務大臣(郡祐一君) これも決して弁解をいたすわけでもない。また、先ほどの鈴木さんのようにしかられるといけませんから、初めにお断わり申しておきますが、私もこういう感じをいたします。私自身が、責任は私にあるのでありますが、私自身がいろいろ部内でものを知ろうといたしますときも、あるいは、いままでの同じ調査をするのでも、あるいは、資料を集めますのでも、一つのもののとらえ方というものを考え直してみていく必要があるのじゃないだろうか、その検討か…

自由民主党郵政大臣1966/06/23

51参議院 逓信委員会 第27号

○国務大臣(郡祐一君) 行政管理庁はその性格の上から、いまの根本的な御議論も十分拝聴いたしまするが、役所の間でいろいろなものについての考え方が違ってまいる、そうした点について必要な勧告をいたすというような役所であります。したがいまして、これは何といっても、有線放送電話については、農林省なり自治省なり、それぞれがその行政の分野で指導もいたしておる。しかし、これがおっしゃるように、公衆電気通信の一元的運営ということの基本を害してはならないこ…

自由民主党郵政大臣1966/06/23

51参議院 逓信委員会 第27号

○国務大臣(郡祐一君) おっしゃるとおり、慎重に扱いたいと思います。むしろ、私は、先ほどもちょっとそういう点に触れたつもりでございますけれども、このたびの二カ年間の延長をお願いいたしました暁には、われわれの考えておる公衆電気通信事業の一元的運営が国民の皆さまへの立場から言うて十分納得していただけるものである、そうして将来の展望というものを正確に打ち出すこと、あるいは私どもは将来への展望がはっきり打ち出していないことにむしろ責任もあるのじ…

自由民主党郵政大臣1966/06/23

51参議院 逓信委員会 第27号

○国務大臣(郡祐一君) 御指摘のように、できるだけ早く農集に移してまいる、それがしたがって、期間がどうということじゃなく、可及的特例は早く切りかえてしまうということが正しいと思います。そうして有線電話全般について、通話機能を公社の施設に移行させる、この点については、公社のほうでも熱意を持って措置していてくれますので、私はただ、御指摘もありましたが、まず、二年程度の延長をお願いして、そうして、その間においてできるだけすみやかにという措置を…

自由民主党郵政大臣1966/06/23

51参議院 逓信委員会 第27号

○国務大臣(郡祐一君) さっき行政管理庁の勧告についてお尋ねのありましたとき、私がお答えいたしましたときに、そのつもりで申したんでございますが、私は公衆電気通信の一元的運営ということを本委員会でしばしば申し上げ、また、お尋ねも受けております。電気通信政策というものは、郵政大臣の責任なんでありまするから、その政策が一体どのように具体的にあらわれてまいるか、また、有線放送電話という問題に限ってまいりましても、これに対して一がいに農集に移して…

自由民主党郵政大臣1966/06/23

51参議院 逓信委員会 第27号

○国務大臣(郡祐一君) その点はおっしゃるとおりであります。いままでの三年間これはたびたび、まあ私も面目ない次第でありますが、この委員今の席上おわびを申し上げましたように、この三年の間に措置すべきととをお約束していながらしていなかった。この三年の間というものは、いま久保さんがおっしゃるような措置をいたしておれば、事態は違っておったと思う。だから、この二年というものは、いままでとは全く違った態度で、また違った準備をいたして対処してまいらな…

自由民主党郵政大臣1966/06/23

51参議院 逓信委員会 第27号

○国務大臣(郡祐一君) おっしゃるとおり、将来措置いたしまするし、祇園の電話につきましては、祗園の設備につきましては、それぞれ具体的に措置をとっております。しかし、これだけの問題でなく、全体について、おっしゃるように具体的に進めてまいります。

自由民主党郵政大臣1966/06/23

51参議院 逓信委員会 第27号

○国務大臣(郡祐一君) ごく概要を私からお答えし、政府委員会から、また公社のほうからさらにお答えを願いたいと思います。 お話にありましたように、確かに三年延長をいたしておりまする間に措置をいたすべきものであったと思いますが、そのほうが利用者に対しても親切であったと思うのでありまするが、率直に申しまして、当時の三年前、その後における技術的その他公社の能力等の進歩の状況等も、かなり努力をされて今日に至っておりまするけれども、いま直ちに法律が…