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自由民主党法務大臣参議院衆議院
総発言数
4,527
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
1966/07/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会32 件・32%
  • 逓信委員会32 件・32%
  • 公職選挙法改正に関する特別委員会15 件・15%
  • 予算委員会8 件・8%
  • 内閣委員会7 件・7%
  • 決算委員会4 件・4%

※ 全 4,527 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,527 20 を表示
自由民主党郵政大臣1966/07/19

52衆議院 逓信委員会 第1号

○郡国務大臣 曾山郵務局長。

自由民主党郵政大臣1966/07/19

52衆議院 逓信委員会 第1号

○郡国務大臣 山本人事局長。

自由民主党郵政大臣1966/07/19

52衆議院 逓信委員会 第1号

○郡国務大臣 浦川電気通信監理官。

自由民主党郵政大臣1966/07/19

52衆議院 逓信委員会 第1号

○郡国務大臣 郵政省所管行政の現況等につき概略御説明申し上げます。 まず、郵便事業について申し上げます。前国会におきまして、郵便法の一部を改正する法律を可決していただきましたことをまずもって感謝いたします。 改正郵便法、郵便規則は七月一日から実施され、取り扱い方法も大幅に改められましたが、これについては職員に対する事前の訓練を徹底的に行なったほか、利用者に対してもできる限りの周知施策を講じ、新制度への移行を完了いたしました。この移行の際…

自由民主党郵政大臣1966/07/19

52衆議院 逓信委員会 第1号

○郡国務大臣 おことばのございましたように、確かに郵政事業というのは非常に大事な転機にきておると思います。このたびの郵便法の改正にいたしましても、反省をいたしておる点が多いのであります。これを土台に大きい発展をいたさなければいけません。ことに電波の関係では、非常に早いスピードで発展してまいると思います。そのように考えますると、郵政省の人事というものが、おっしゃるように、安定したそうして永続性のあるものであるということは、私も全く同感でご…

自由民主党郵政大臣1966/07/19

52衆議院 逓信委員会 第1号

○郡国務大臣 最近におきまする犯罪の続出についてはまことに申しわけない限りに存じております。渋谷郵便局の集配副課長の抜き取り事件、これらを見ますると、十一年間とか聞いておりますが、かなり久しきにわたる間の継続した犯行であります。これにつきまして、従来事故の申し出等にたよっておりましたのが、こうした渋谷の副課長事件につきましては、その犯罪の形態からでございましょうか、被害にかかった郵便物の事故申告がほとんどなかったのであります。しかしなが…

自由民主党郵政大臣1966/07/19

52衆議院 逓信委員会 第1号

○郡国務大臣 私が、数少ない程度でございまするけれども、郵便局を視察をいたし、またことに年末その他の繁忙期にまいりました際に、若い郵便局員が実に熱心によく働いている。かなりな重い労働であり、それからかなりに無理な勤務で、しかも条件の悪いところで働いていてくれます。私はまた外勤の諸君の模様なども拝見いたしまして、そしてその苦労をねぎらい、また苦労話を聞かしてもらうようなときに、よく若い人がこれだけやってくれるなということに感服する場合が多…

自由民主党郵政大臣1966/07/19

52衆議院 逓信委員会 第1号

○郡国務大臣 郵便法の改正に伴いまして、確かにおっしゃるとおり定形、定形外の区別というものの扱い方、これについてはかなりに法案が御審議中からもその徹底方をはかってまいりました。そして私自身が窓口に参りましての感触でも、まだまだ十分——これはいろいろな見方があると思いますが、私は郵便局員はある程度理解をしていてくれたと思いますが、それの伝え方というものにまだまだくふうが足りなかった。あるいは率直に申せば、自分は一応わかっていたけれども、こ…

自由民主党郵政大臣1966/07/19

52衆議院 逓信委員会 第1号

○郡国務大臣 さようでございます。

自由民主党郵政大臣1966/07/19

52衆議院 逓信委員会 第1号

○郡国務大臣 当然予算をお願いいたしますのは、年度内の実施が可能なことを予想いたしまして——もちろん例といたしまして実際不可能だったことも起こりまするけれども、このたびの問題につきましては実施が可能という確信を持ちましていたしておることでございます。したがいまして電波監理局と電電公社との間に話し合いが十分つき得るめども私はあると思っておりまするから、電波監理局長を督励いたしまして、解決ができるようにいたすことにいたします。

自由民主党郵政大臣1966/07/19

52衆議院 逓信委員会 第1号

○郡国務大臣 命令をいたしまして、早急に解決いたします。

自由民主党郵政大臣1966/07/19

52衆議院 逓信委員会 第1号

○郡国務大臣 総務長官のほうからはまだ聞いておりません。ただ、何か公共放送的な色彩の強いものにして、そして仕事をやっていく考えであるというようなことは、郵政部内からその程度のことを承知いたしたいであります。それ以上に詳しいことを聞いておりません。さっそく私のほうから積極的に問い合わせてみることにいたします。

自由民主党郵政大臣1966/07/19

52衆議院 逓信委員会 第1号

○郡国務大臣 沖繩との関係は、電波の監理そのものが、御承知のように態様を異にいたしております。したがいまして、私は、NHK自身が沖繩についてかなり関心を持っておりますことも承知をいたしております。そういう意味合いで、森本さんの御指摘の点は、十分意味はわかるのでありますけれども、現在の電波の管理の筋そのものに触れてまいることと思います。しかし、私も、その点は事柄としては、ただいまの問題とあわせて、問題があるということは十分腹に入れながら話…

自由民主党郵政大臣1966/06/27

51衆議院 逓信委員会 第42号

○郡国務大臣 御提案申し上げました電波法、放送法の改正案が成立を見るに至りませんでしたことは、まことに遺憾に存じております。 ただいまお述べになりましたように、修正点について御協議がなされまして成案を得られましたことは、私も承知をいたしております。しかしながら、立法府の行なわれます法案の修正の段階まで至っておりませんただいま、私から修正案の内容について意見を申し述べますことは、差し控えさせていただきたいと思います。 ただ御協議なり、また…

自由民主党郵政大臣1966/06/27

51衆議院 逓信委員会 第42号

○郡国務大臣 政府といたしましては、御指摘のように今国会で改正法案の成立を期待し、それによりまして懸案事項を処理いたすことを切望しておったのでありまするが、改正法案が成立に至っておりませんので、早い機会を得て法改正の行なわれることを期待いたしております。もちろん御指摘のよりに緊急に処理いたさなければならない問題がございますので、将来法改正が行なわれるまでの間放置をいたすということは、責任ある行政としてすべきことではございません。したがい…

自由民主党郵政大臣1966/06/27

51衆議院 逓信委員会 第42号

○郡国務大臣 現行法の運用にあたりまして、現行法のたてまえ上許される限り改正法案の趣旨に即しまして脚を進めてまいる所存でございます。

自由民主党郵政大臣1966/06/27

51衆議院 逓信委員会 第42号

○郡国務大臣 修正の点につきましては、非常に貴重な御検討を重ねて成案を得てくだすったことでありますから、私どもといたしましても、十二分に今後真剣に検討を加えてまいりたいと思っております。

自由民主党郵政大臣1966/06/27

51参議院 逓信委員会 第29号

○国務大臣(郡祐一君) おっしゃるように、私はこのたびの放送法、電波法が成立を見ませんでしたことは、まことに遺憾に考えております。と申しまするのは、技術的な面の発達ももちろんでありますけれども、国民経済なり文化なりの著しい変転、それがまた強く関係する電波の利用の分野、ことに放送の分野におきまして、多年懸案になっておる大きな事項がある、それを解決いたしますためには、どうしても放送法と電波法の改正をいたさなければならない、このような所存で御…

自由民主党郵政大臣1966/06/27

51参議院 逓信委員会 第29号

○国務大臣(郡祐一君) ただいま申しましたように、修正案の内容そのものにいたしましては、政府としてはこの際、意見を申し述べることは差し控えたいと思います。と申しまするのは、両党でそれぞれ御審議いただきました。これは与党といたしましてその最終的な判断というものを政府に対して伝えられておらないまだ状態でございます、御承知のように。したがいまして、それについて私が意見を申し述べることは差し控えたいと思いまするが、放送法、電波法を、このたびの改…

自由民主党郵政大臣1966/06/27

51参議院 逓信委員会 第29号

○国務大臣(郡祐一君) 今日で、現在御提案申し上げました改正法律案の結末がつくわけでございます。したがいまして、私といたしましては、どうしてもこれは国民的な同意を得て、そうして多くの懸案を解決してまいりますために、早い機会に法律の改正の成立することを希望するのでありますが、今日の段階におきまして、政府としていかような考えを持つかということは、政府部内において、さらに検討をいたしたいと思います。このたびの法案が成立に至りませんでした経過と…