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自由民主党法務大臣参議院衆議院
総発言数
4,527
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
1972/10/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会32 件・32%
  • 逓信委員会32 件・32%
  • 公職選挙法改正に関する特別委員会15 件・15%
  • 予算委員会8 件・8%
  • 内閣委員会7 件・7%
  • 決算委員会4 件・4%

※ 全 4,527 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,527 20 を表示
自由民主党法務大臣1972/10/11

69衆議院 法務委員会 第3号

○郡国務大臣 非常に大事なお尋ねをいただきまして、私も就任いたしまして、法曹三者というものはがっちり手を組んで、法秩序の維持をしていくということはもちろん、国民全体の力を合わせなければいけないものでございますけれども、特に法曹三者がその柱になっていく気がまえでなければ相ならぬと思うのでありますが、特に御指摘の検事、これは申すまでもなく、非常にむずかしい試験とされている司法試験を受けて、二年間の司法修習の時代を経てそしてその中から現在約千…

自由民主党法務大臣1972/10/11

69衆議院 法務委員会 第3号

○郡国務大臣 冒頭御注意のありました五十を過ぎました者はなるべく遠慮してもらいますように、非常にいい御示唆を受けましたので、これから頼まれましても当法務委員会のお名前を拝借いたしまして、私のほうも仰せになりましたように第一点、どこまでも若手の検事の能力を発揮させたい、そうして外国におきまする関係の検察機構や何かの実務の実態というものとそれから検察官の執務の態度というもの、これを身につけさせたいのであります。そして人間として国際的な感覚が…

自由民主党法務大臣1972/10/11

69衆議院 法務委員会 第3号

○郡国務大臣 私も同じようなことを考えまして、それで一年通しでやると、現在の検事の総数からいうとというようなことを聞きまして、なるほどと思ったのでございますが、実はことばの点などでも、大学などに行くんじゃなくて、向こうの検察の機関等で実務を習い、そこで調書も書くくらいのことをする、それにはどうしても一つはことばの準備と、それからこちらのほうであらかじめその国の法律制度を学んでおくこと、それから先方の理解を得ますこと、これにどうしても準備…

自由民主党法務大臣1972/09/28

69参議院 法務委員会 閉会後第1号

○国務大臣(郡祐一君) 必要度に応じまして、経済関係の人間の交流の行なわれますことは今後も起こってくると思います。その場合に船が動く、その場合に必然的につながることじゃございませんけれども、船舶についても、おっしゃるような北から参ることが起こってまいりましょう。それに対しては、先ほど局長が申しましたように、不法残留等で後に不要なトラブルが起こりませんように、そのケースに応じて適切な処置をとるということは、これは両国の関係においても必要な…

自由民主党法務大臣1972/09/28

69参議院 法務委員会 閉会後第1号

○国務大臣(郡祐一君) 赤十字会談が行なわれますような状況からいいましても、半島における平和が促進されるということはまことに望ましいことでございまして、これに対して私ども十分そういう情勢を感知しながら、それぞれの情勢の処理に当たってまいりたいと思います。

自由民主党法務大臣1972/09/28

69参議院 法務委員会 閉会後第1号

○国務大臣(郡祐一君) 近ごろの傾向をごらんくだされば、つとめて人の面でも友好的な進め方をしようとしておる状況をごらんいただけると思います。ただ何ぶんにも、人の問題にしましても、経済の問題にしましても、無秩序に目的が相そごしているような動きというものになりますと、これはかえって両国のためになりません。したがいまして、よく事態をいいほうに、いいほうに向けていくために、そして人の面でも経済の面でも両国の関係をよくしてまいるという方向では、十…

自由民主党法務大臣1972/09/28

69参議院 法務委員会 閉会後第1号

○国務大臣(郡祐一君) いまも局長からも申しましたように、現在、秘というものについての扱いについては、十分、国会の御審議を通じての御趣旨も体しまして、また、内閣全体としての方針に従って、法務省においても整理を検討しているわけでございます。たとえば、先ほど申しました船舶についての秘を解除いたしましたのもその一例でございます。十分、整理はこれからも進めてまいります。

自由民主党法務大臣1972/09/28

69参議院 法務委員会 閉会後第1号

○国務大臣(郡祐一君) 山下副長官なり局長なりからまた申すと思いますが、野々山さんの非常に御熱心な、また非常に幅の広い御議論、これも私は要点は説明を聞いて承知しておるつもりでございます。また、大幅にこれを圧縮したいことは各省とも考えておることでありまして、私のほうの法務省においてもそれを考えておるということはお答えできると思います。その作業は、現在、それぞれ官房において各省各局を督励していたしておる段階でございます。

自由民主党法務大臣1972/09/28

69参議院 法務委員会 閉会後第1号

○国務大臣(郡祐一君) 私は、自分の所管の事項を通じましても、地位協定がかなりに慣熟をした運用をいたしておる。またNATOでもそういうような例がある。私は、これについては、かなり現在満足すべき運用をしておるのだから、それに応じてそれぞれの場合に善処すれば足りるものと考えております。

自由民主党法務大臣1972/09/28

69参議院 法務委員会 閉会後第1号

○国務大臣(郡祐一君) どうぞ。

自由民主党法務大臣1972/09/28

69参議院 法務委員会 閉会後第1号

○国務大臣(郡祐一君) 私に対してのお尋ねにお答え申し上げます。 ただいまの山下副長官からの御説明でも、おそらく本人の真意は伝えられるようなところになかったんだと思いまするし、また、私自身が本人から説明を聞いておりませんので、意見を申し述べることは差し控えさせていただきまするが、政府として、国民を代表する公党に対して常に十分な敬意と信頼とを表してまいるべきこと、当然のことでございますので、政府としては、また関係の各大臣としては、そのよう…

自由民主党法務大臣1972/09/28

69参議院 法務委員会 閉会後第1号

○国務大臣(郡祐一君) 当時の新聞をごらんくださいますと明らかにしておりますように、起訴の決定を急ぐ、交渉、身柄引き渡し要求に、というぐあいに当時の新聞が、ちょうど外務省が先方にかけ合っておる時分に出ております。そのように私どもは県民感情、したがって国民感情、これは内地と同じ扱いに沖繩もなっておることであり、また、NATO諸国とも同じ扱いになっております。解釈としては、先ほど来両省の事務当局が申しておりますように、全く一致しております。…

自由民主党法務大臣1972/09/28

69参議院 法務委員会 閉会後第1号

○国務大臣(郡祐一君) 私どもは、きょうもいろいろ有益な御議論を伺っておりまするが、とにかく従来の例から申しましても、一番確実に、起訴すると同時に裁判権を行使するという通告をいたします。局長が申しておりましたように、ほとんど同時に出すような運びにする。そうすれば当然身柄がこっちに移ってまいります。そうしてそれからさらに補充することがあれば補充をいたします。とにかくいまの段階では、事実上捜査の状況はかなり終末に近づいてきております。ですか…

自由民主党法務大臣1972/09/28

69参議院 法務委員会 閉会後第1号

○国務大臣(郡祐一君) しかし、ただいまの段階では、おそらくあとで補充する必要はないと思います。十分な用意ができて、そうして起訴できる時期はきわめて近くに期待していいと思います。

自由民主党法務大臣1972/09/28

69参議院 法務委員会 閉会後第1号

○国務大臣(郡祐一君) 法務省といたしましては、現行の協定その他の現行規定の範囲内において、いつも最善の結果をもたらすように努力をいたすという態度でございます。

自由民主党法務大臣1972/08/31

69参議院 内閣委員会 閉会後第3号

○国務大臣(郡祐一君) 機密保持につきましては、現行刑事法でもそれぞれ規定を持っておりますが、確かに、言われますように、情報化社会においてこうした問題はいよいよ深刻になってくるだろうと思います。それで、法制審議会は、刑事法特別部会を設けまして長い間検討してまいりましたが、昨年末答申をいたしまして、そうして現在、法制審議会で、機密保持に関する部分を重要な点として含めて、全体の刑法草案を検討いたしております。 その中に、いま仰せられました国…

自由民主党法務大臣1972/08/31

69参議院 内閣委員会 閉会後第3号

○国務大臣(郡祐一君) 情報化社会における秘密、あるいはさらにそのコードの秘密、これらをどのようにして漏らすか、また、これをどのようにしてそそのかす場合があるか、あるいは、どういうものの共犯関係になるか。これは全く新しい分野として、これからの発達に伴うて検討しなければいけない部分が非常に多いのであります。したがいまして、これは、関係庁とよく相談をいたしまして、実態を——この秘密ということは、確かに違った秘密が出てまいります。罰則によって…

自由民主党法務大臣1972/08/31

69参議院 内閣委員会 閉会後第3号

○国務大臣(郡祐一君) 従来と比較してとおっしゃいます。確かに、いままでの現行刑法よりもさらに一段進んで、しかも情報化社会に入らない十年ほど前から検討いたしておりまするところでは、一般の人間がお互いに持っておりまする封をした文書、これは信書などについては郵便法その他、それから従来も刑事法にございますけれども、ところが日記に封をして保存しておる、これは当然保護しなければならぬ秘密の対象になるじゃないか、そこまでは進んでおります。今度はただ…

自由民主党法務大臣1972/08/31

69参議院 内閣委員会 閉会後第3号

○国務大臣(郡祐一君) 中山さんのような専門家のお知恵を十分拝借いたしまして、それはぜひ考えませんと……。しかし、同時に、先ほども私、たとえば現行の国家公務員法にある秘密というものを、機密ということに狭めなければいかぬじゃないか、秘密秘密と言っておるが、ごく重要な機密というものを限らなければいけないんじゃないかと申しました。その必要が一方においてはまた強く起こっております。したがいまして、その両方の調和ということをぜひ考えて情報化社会に…

自由民主党法務大臣1972/08/31

69参議院 内閣委員会 閉会後第3号

○国務大臣(郡祐一君) 各省の考えが十分まとまりまして、そして基本法のようなものがつくられてまいる機運が早くできますことは私も望ましいことと思っております。と申しますことは、先ほどもちょっと刑罰について申しましたように、それぞれの国家公務員法の系統において、あるいは刑法の系統において、あるいはそれ以外の特別法の系統において、いろいろなほうから秘密の保護というのをはからなければ相ならぬような複雑な時期に来ておると思います。そのような意味合…