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民進党・無所属クラブ衆議院
総発言数
1,480
直近の所属会派
民進党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
2007/04/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会65 件・65%
  • 東日本大震災復興特別委員会33 件・33%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,480 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,480 20 を表示
民主党・無所属クラブ2007/04/20

166衆議院 厚生労働委員会 第15号

○郡委員 審議会の雇用対策基本問題部会では、今回の外国人雇用状況の届け出制度というのは、雇用管理の改善の促進と離職した外国人が不就労とならないよう再就職を早く確実に実現するという二つの目的の達成手段と説明をされているわけです。これは何を言いたいかということですよ。これは、今局長がお話しになりましたけれども、オーバーステイの人たちを言っているんじゃないんじゃないですか。不就労とならないよう再就職を早く確実に実現する。これはつまり、資格外活…

民主党・無所属クラブ2007/04/20

166衆議院 厚生労働委員会 第15号

○郡委員 今のお話も非常に問題だと思います。ということは、この雇対法において、オーバーステイの外国人の方々を取り締まるための雇対法なんですか。

民主党・無所属クラブ2007/04/20

166衆議院 厚生労働委員会 第15号

○郡委員 でも、先ほどおっしゃったことはそういうことですね。だから、オーバーステイで不法就労している人たちをあぶり出すためのものだ、そういう趣旨のことをおっしゃったわけじゃありませんか。

民主党・無所属クラブ2007/04/20

166衆議院 厚生労働委員会 第15号

○郡委員 法務副大臣にもおいでいただいているので、十八日の委員会で、水野副大臣は、改正案の第二十九条で厚労大臣に情報提供を求められるときに、その理由、必要性を明らかにするのか否か尋ねられたときに、厚生労働省から提供された情報と法務省が保有している情報を有効にドッキングさせることによって、正規の滞在者を装い不法就労を行っている者などを確実に排除していけることになるというふうに答弁をされたわけでございます。 すなわち、在留資格、在留期間を偽…

民主党・無所属クラブ2007/04/20

166衆議院 厚生労働委員会 第15号

○郡委員 ですから、その具体的な数をお示しくださいというふうに申し上げたんです。

民主党・無所属クラブ2007/04/20

166衆議院 厚生労働委員会 第15号

○郡委員 ですから、そもそもそこが問題だというふうに、また、そうしたデータも持ち得ていないのに、罰則つきの届け出制度を導入して、本来は法務省が所管する仕事を厚労省のところにもかけてくるというのが私はどうも解せないわけです。なぜ雇用対策法の中に、入管法にかかわるこういうようなことの仕事を行政としてしなくちゃいけないのか、その理由、今、時間がもうなくなったということなんですけれども、まだまだどうしてもわかりません。なぜわからないのかもわから…

民主党・無所属クラブ2007/04/13

166衆議院 法務委員会厚生労働委員会連合審査会 第1号

○郡委員 民主党の郡和子でございます。 私も、今回、少年法で審議をさせていただく時間をいただきました。本当にありがとうございます。 今し方の議論を聞いておりまして、これは想像以上に、少年司法と児童福祉のバランスが大変大きく壊れてしまうのではないかという懸念をますます深めてしまいました。 今回の改正というのは、触法少年や虞犯少年を柱にしているわけですけれども、大変な大きな変更であるわけです。先ほどの三日月委員と柳澤大臣とのやりとりの中で、…

民主党・無所属クラブ2007/04/13

166衆議院 法務委員会厚生労働委員会連合審査会 第1号

○郡委員 そうですよね。今局長から御答弁がありましたけれども、大変すぐれた調査をなさってきたのだと思いますし、いるのだろうと思います。 今回の改正で、触法少年、虞犯少年に関する警察の調査権限が明確になって、その権限が拡大されるわけですけれども、その調査は、主に必要な事実関係の調査ということになるんだろうと思いますけれども、事案の背景ですとか要因、これを解明するような掘り下げた調査はなさるんでしょうか。

民主党・無所属クラブ2007/04/13

166衆議院 法務委員会厚生労働委員会連合審査会 第1号

○郡委員 今御説明いただきました。背景や原因などについてもしっかりと掘り起こすのだということですけれども、今回の少年法の改正の契機ともなりましたあの佐世保事件、被害者のお父様ですけれども、手記を発表されております。二〇〇五年の五月三十一日ですけれども、この中には、事件直後の警察の事情聴取は綿密だったが、犯罪行為の立証が中心であった、行為に至る背景を引き出さなければ真の姿は見えない、そのためには、事件直後の適切なカウンセリングが重要であっ…

民主党・無所属クラブ2007/04/13

166衆議院 法務委員会厚生労働委員会連合審査会 第1号

○郡委員 ありがとうございます。 児童福祉司の増員数は二千百四十七人というふうなことですけれども、一方の警察官というのは大変ふえておりまして、少年を担当する部門だけでも千人近く増員されているというふうに聞いております。ぜひ柳澤大臣に頑張っていただいて、この児童相談所の拡充を図っていただきたいというふうに思います。 ところで、四月十日の委員会審議の中で、保坂委員が、強制措置可能な国立の二施設で、何か困難があるのか、どうしても扱いかねて、少…

民主党・無所属クラブ2007/04/13

166衆議院 法務委員会厚生労働委員会連合審査会 第1号

○郡委員 そもそも、無断外出をしたからまた引っ張ってきて閉じ込めておけばいいということではありませんで、もちろん私もそういうことを申し上げているわけではありません。閉じ込めて強制的に反省をさせても何にもならないわけでして、見守りの中で自発的に気づかせるということが大切なのだろうというふうに思いますが、これが少年院への送致義務ということの理由の一つにもなっているやに聞いております。 それでは、実際に手に余る子供たちというのは何人いるのか。…

民主党・無所属クラブ2007/04/13

166衆議院 法務委員会厚生労働委員会連合審査会 第1号

○郡委員 子供たちが、その子自身が悪くて出ていくということよりは、そこでの対応についても問題がありはしなかったかということもやはりしっかりと検証すべきではないのでしょうか。こういった子供たちがいるからということで、強制措置がさらに可能であるような少年院にというふうなことではやはり問題があると思うわけであります。 基本的な前提といたしまして、児童相談所のこれまでの処遇についてどのように評価し、そして、これまで児相が家裁に送致しなかったケー…

民主党・無所属クラブ2007/04/13

166衆議院 法務委員会厚生労働委員会連合審査会 第1号

○郡委員 ですから、原則家裁送致にしなくてもいいのではないでしょうかということを私は申し上げたいわけです。 そして、これは、社会保障審議会児童部会社会的養護のあり方に関する専門委員会で、平成十六年十月二十一日、国立児童自立支援施設の武蔵野学院の前院長の徳地昭男さんが具体例を話しておられます。 「殺人が九例、傷害致死が三例。年齢的には小学校六年生から中学校三年生まで。ですから、十一歳から十四歳ということです。」「開放寮舎で生活する訳で」「…

民主党・無所属クラブ2007/04/13

166衆議院 法務委員会厚生労働委員会連合審査会 第1号

○郡委員 今、いろいろと言いわけを御答弁なさったんだろうと思いますけれども、これはやる気になればすぐできることだと思います。そうだと思います。そういう点で、厚労省はぜひ頑張っていただきたいと思います。 次に、まだまだ心配な点がたくさんあるんですけれども、時間が余りありません。原則家裁送致や、少年院への年齢の下限がなくなるということになるわけですけれども、そこで、大変心配があるので何点か伺わせていただきたいと思うんです。 刑法犯の少年のう…

民主党・無所属クラブ2007/04/13

166衆議院 法務委員会厚生労働委員会連合審査会 第1号

○郡委員 先ほど高井委員も、大臣とのやりとりの中で、家庭の問題ということにも触れていたわけですけれども、これは凶悪犯、重要窃盗犯についてもっと割合が高くなっているんでしょうし、増加しているというふうなお話がありました。このような実態というのは、つまり、教育的、福祉的な対応に至らない警察の対処では少年の更生改善につながっていかないということを端的にあらわしているのじゃないかというふうに思います。警察による補導活動というのが、かえって少年の…

民主党・無所属クラブ2007/04/13

166衆議院 法務委員会厚生労働委員会連合審査会 第1号

○郡委員 であればこそ、警察権力の介入、少年院送致への年齢の下限を撤廃することよりも、重ねて申し上げるわけですけれども、福祉的、教育的な支援、それから児相や自立支援施設での育て直しというのがやはり重要になってくるのではないかと思うんですけれども、ここは法務大臣に見解をお尋ねしたいと思いますが、いかがでしょうか。

民主党・無所属クラブ2007/04/13

166衆議院 法務委員会厚生労働委員会連合審査会 第1号

○郡委員 私は、何も少年院が悪いというふうに申し上げているつもりはありません。しかしながら、子供たちの育ちということを考えれば、より福祉的なところを重視すべきであろう。そして、今回の改正で、少年院送致の年齢の下限を取っ払ってしまうことがどんなに心配かということを私は申し上げているわけです。 先ほど来のお話の中にも、保坂委員からの質問にもありました、五歳の子供でも、ああいうことがまかり通っては、本当にこの日本はどうなるんだろうと大変心配で…

民主党・無所属クラブ2007/04/11

166衆議院 厚生労働委員会 第12号

○郡委員 民主党の郡和子でございます。 この間の審議を聞かせていただきましても、新たなパート差別促進法とでもいいましょうか、そういった要素がかなり大きくなっているのだということを大変心配するものであります。 先ほど川内委員からの質問にもありましたいわゆるフルタイムパート、疑似パートと呼ばれるような方々のところに対しての手当てが全くできていないということになるのだろうと思いますけれども、もちろん、大臣御承知のように、このパートという働き方…

民主党・無所属クラブ2007/04/11

166衆議院 厚生労働委員会 第12号

○郡委員 私は、今回の法律の中にもさらなる不利益の変更が隠されてはいないかと心配になる部分がございます。 まず第一点、指摘をさせていただきますれば、期間の定めのないパートの方々、今およそ四割いらっしゃるわけですけれども、今現在、期間の定めのないパート労働者が有期契約に切りかえることといたします。そうしますと、少なくとも、今回のこの第八条一項、差別禁止の対象からは除外されることになってしまうんじゃないでしょうか。

民主党・無所属クラブ2007/04/11

166衆議院 厚生労働委員会 第12号

○郡委員 実態を見て、それに即して対応するのだ、八条二項に即するものはそういうふうにしてすくい上げていくこともある、しかし、そこから漏れることもあるということですよね。今まで期間の定めがなかった人があしたから期間の定めを三カ月後にいたしましょうとされたときには、そのときにこの八条二項に該当しなくなるケースもなくはないということですよね。そういうことになりますよね。