郡和子
会議録に記録された「郡和子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,480 件
- 直近の所属会派
- 民進党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2007/05/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て11 件
- 社会保障・年金4 件
- 地方創生2 件
- 医療1 件
- 防災1 件
- 教育1 件
- 労働・賃金1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会65 件・65%
- 東日本大震災復興特別委員会33 件・33%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,480 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第24号
○郡委員 これの前提条件というのを甘くしてきたということは、もう既にいろいろと御承知おきのとおりだと思いますけれども、この前提の計算も狂ってくる。つまりは、実際に今保険料を納めている方も保険料の負担を強いられ、あるいは受給額も少なくなるのではないかということを申し上げたいのです。
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第24号
○郡委員 というふうな、こういう審議の進め方で、これまで私も随分用意してまいりましたけれども、何も伺えません。前提となるところを大臣は何もお答えにならないからです。こういうことできょうの委員会というのは成り立ちましょうか。
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第24号
○郡委員 とんでもありません。怒りを持って、質問を終わります。
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○郡委員 民主党の郡和子でございます。 先輩議員の議論の進め方、大変勉強させていただきながら聞かせていただきました。私も精いっぱい頑張らせていただきますので、よろしくお願いいたします。大臣、副大臣におかれましては、お昼をおとりになる時間もなく、大変お疲れさまでございますが、どうぞよろしくお願い申し上げます。 まず、雇対法の議論をさせていただく前に、きょう、委員の皆様方に資料を配付させていただきます。 今月の十七日、さきおとといのことでご…
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○郡委員 大臣から御答弁をいただきましたけれども、全家連も国も見通しが甘かったのだという趣旨の御答弁であったろうと思います。 そもそも、大臣も触れられましたように、厚労省の提案がなければ全家連の決定はあり得なかったのであります。厚労省の責任、今後の責任をどう全うされるのか。これは精神障害者施策にかかわる今後の取り組みいかんによるのだと思いますので、そのことをここで改めて確認させていただきました。そういうことで、大臣、どうぞよろしくお願い…
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○郡委員 今の御説明でも、御答弁でも、なぜ全数を把握する必要があるのか、そしてまた、外国人労働者の個人情報がなぜ必要であるのか、そしてまた、それがないと実施できない雇用管理施策というのは一体何であるのか、よくわかりませんでしたので、わかりやすく御説明をいただけると幸いです。
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○郡委員 それでは、外国人の雇用状況の届け出を義務化しているわけですけれども、これが正しく履行されているのかどうか、その実施状況というのを確認して、どの機関がどのように指導されるのでしょうか。
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○郡委員 その届け出が本当にしっかりしているものかどうかというのは、どういうふうにしてわかるんですか。
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○郡委員 ということは、間違ったことを届け出ていても、それは義務を履行したということになるわけでしょうか。
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○郡委員 それはどのようにして判断されるのでしょうか。明らかになるのでしょうか。
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○郡委員 どのような調査でしょうか。
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○郡委員 三十条には、厚労大臣から外務大臣に対して協力を求めることができるというふうにありますね。この三十条は、この場合、使われるということになりますか。
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○郡委員 そうすると、三十条で、在留資格が本当にそうであるのかどうかということを確認したいというふうなことで、法務大臣の方に協力を求め、そしてそこでもし違っていた場合というのは、これは厚労省が指導する、そういうふうなことでよろしいんでしょうか。
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○郡委員 私は、今のところがもう少しクリアにならないのでここを聞かせていただいているわけですけれども、その事業主なりがしっかりと義務を果たしているのかどうか、それはそこに上がってくる情報と、実際に働いておられる方々と、そしてまた変な話ですけれども、入管が持っている情報とあわせて見ないとやはりわからないことじゃないでしょうか。 となると、この三十条を使ってやることはあり得るというお話でしたけれども、これは、二十九条には法務大臣から求めがあ…
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○郡委員 ですから、これは十八日の細川委員の質問も同じところだったろうと思います。これは、この法律の大変重要な部分のところなわけですけれども、この法律を通した後で決めていくのだと。厚労省と法務省の間で、合理的な判断に基づいてというふうにおっしゃいましたけれども、ではその合理的な判断というのはどういうことですか。
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○郡委員 その中身がはっきりしないと、やはりこの法案の審議というのはなかなか進まないと私は思います。 では、別の観点からもう少し伺わせていただきますけれども、きょうは法務副大臣にもおいでいただいております。ハローワークに届け出られた個人情報を法務省入管局に提供するこの二十九条の目的ですけれども、これは何なんでしょうか。提供する情報というのは具体的にどの届け出事項になるのでしょうか。それともすべてなのでしょうか。お答えください。
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○郡委員 法務省は、外国人の在留に関するどのような事項を確認するために、厚労省に対して届け出及び通知の情報の提供を求められるのでしょうか。また、提供された情報というのは、具体的にどのように活用されて、どのような効果を期待されているんでしょうか。
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○郡委員 今の副大臣の御答弁の中にも幾つかちょっとさらに聞かせていただきたいことがありましたけれども、後ほどまたこれは質問させていただこうと思います。 今のお話ですと、いわゆる不法就労ということに対して厳しい目を向けていくために、何としても必要なのだということをおっしゃっておられるのだろうと思いますけれども、不法就労防止ということにつきましては、これは労働の関連法においては、条文に含まれているものは全くないわけですね。 今回、ハローワー…
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○郡委員 第四十一回の労働政策審議会職業安定分科会におきまして、厚労省の外国人雇用対策課長が、今回の届け出制度の必要性を問われまして、「不法就労者が労働市場に悪影響を与えていることは紛れのない事実で、」というふうにおっしゃられております。この不法就労者、不法労働者が労働市場に与える悪影響というのが一体何であるのかということがいま一つ判然としないわけであります。十八日の委員会で、大臣はこのようにおっしゃられました。今局長がお話しになられた…
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○郡委員 今お示しされた数、四万六千人ですか、外国人労働者の数全体からいえばどれぐらいの割合になりましょうか。これは、システムづくりの費用や事業主にそれだけの負担をかけて今回の制度をつくって、防げる、防ぐという悪影響と言えるほどのものなのかどうか。そしてまた、今お話しされました、低賃金であるというその低賃金のはっきりとした額もないわけです。労働条件がどうであるのかということ、具体的なことは何もお示しにならないわけです。これでは、どれほど…