郡和子
会議録に記録された「郡和子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,480 件
- 直近の所属会派
- 民進党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2008/04/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て11 件
- 社会保障・年金4 件
- 地方創生2 件
- 医療1 件
- 防災1 件
- 教育1 件
- 労働・賃金1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会65 件・65%
- 東日本大震災復興特別委員会33 件・33%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,480 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第169回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○郡委員 ぜひ、お取り組み、よろしくお願いをしたいと思います。 今般、政府から御提案のありました感染症、検疫法の改正、これを拝見いたしますと、もちろん水際での封じ込め対策が重要であることは言うまでもありませんけれども、総合的な、きょう私が指摘させていただきましたような点についても、さまざまなところで穴があいているように思えてなりません。この後に私どもの同僚の委員からもいろいろと質問をさせていただくことになろうかと思いますけれども、不備な…
第169回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○郡委員 おはようございます。民主党の郡和子でございます。 四人の参考人の皆様方、早朝から大変貴重な御意見を開示いただきまして、ありがとうございます。今後の法案審議の中でもぜひ生かしてまいりたいというふうに考えております。 いろいろと議員からの質問もございましたけれども、まだ幾つか確認をさせていただきたい点がございますので、限られた時間ですけれども、私からも質問させていただきます。 まず、岡部先生、これまでもWHOの地域事務局にいらした…
第169回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○郡委員 ありがとうございます。 次に、清野先生にお話を伺わせていただきたいのですけれども、卵からつくる従来のワクチンではなくて、細胞培養でワクチン株を培養する、動物細胞でワクチン株を培養するという、製造のコストもスピードも大変に短縮されるし、また、卵による副反応、これもリスクが少なくなるだろうということで、私も、お話を聞いて、大きな期待を寄せたところですけれども、一点、お話の中に、注射によって、これまでの株でのワクチン投与の場合、抗体…
第169回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○郡委員 ありがとうございます。 それと、北里とそれから阪大の研究所で承認を受けた新型インフルエンザワクチンの開発、これはオーファンドラッグの制度が活用されました。臨床試験では、いずれも、第一相が百二十人、それから第二相及び第三相、合計三百人の被験者の方々に協力していただいて、そして、免疫原性を評価尺度として承認された、こういうふうに承知しております。国内での臨床評価のためのガイドラインがない中で、欧州医薬品庁のガイドラインを参照するな…
第169回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○郡委員 重ねて清野先生に。 清野先生が行っていらっしゃる研究、似たような細胞培養のワクチンがEUで既に承認をされているということだったかと思いますけれども、こういうことを踏まえて、国内での研究の迅速というふうな面からはどういう御意見をお持ちになっていらっしゃいますでしょうか。つまり、海外での承認を速やかに利用できるような、そういうシステムについてどのようにお考えになるかなんですが。
第169回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○郡委員 わかりました。ありがとうございます。 海外では、細胞培養ワクチンの製造設備というのを大変迅速に進めようというふうな動きがありまして、半年以内にも供給が可能だというような報道もございまして、日本での対応について清野先生もじくじたる思いをきっと持っておられるのかもしれません。ありがとうございました。 続きまして、藤井所長にお尋ねをしたいと思います。 新型インフルエンザの潜伏期間というのは、まだこれははっきりしていないわけですけれど…
第169回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○郡委員 ありがとうございます。 最後に、光石先生、余り時間がなくなってしまって大変恐縮なんですけれども、パンデミック時における社会活動のさまざまな制約による不利益が益を上回った場合の個人への補償、これはワクチンの事前接種についても同じことが言えるんだろうと思いますけれども、問題になってくるんだろうと思います。 いずれにせよ、リスクを最小限にするための方策に知恵を絞らなくちゃいけないんだろうと思いますけれども、先ほど、光石先生のお話の中…
第169回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○郡委員 ありがとうございます。 時間になりました。これからの審議の中でも参考にさせていただきたいと思います。ありがとうございました。
第168回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○郡委員 民主党の郡和子でございます。 きょうは、参考人の皆様、朝早くから貴重な御意見を賜りまして、本当にありがとうございます。 今回この議員立法に結びつきましたのは、山口さんを初めとする、C型肝炎ウイルスに汚染されて、そして肝炎で苦しんでおられる原告、弁護団の方々のこれまでの御努力のたまものだろう、そんなふうに思います。 議員立法が決まった日に山口さんの本当にうれしそうな笑顔というのを、私、報道で実は初めて拝見をいたしました。しかしな…
第168回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○郡委員 実際に、山口参考人は、これまでの裁判の中でも、御自身のインターフェロン治療での苦しさも当初から実名でお話しになってこられました。裁判に提訴するというのは大変な御苦労がおありだと思うんですけれども、これまでを振り返って、そして今日をお迎えになって、どういうようなお気持ちでおられますでしょうか。
第168回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○郡委員 ありがとうございます。 今、インターフェロンの治療に関しましても、精神的にも肉体的にも経済的にも大変大きな負担であるということがお話しされたわけですけれども、この問題の解決は、今回の議員立法だけではなく、あわせてやはり、肝炎の治療に対してどのように私どもが国として助成できるのかということも大きな課題になってこようかと思います。それがこの議員立法の評価に直接的につながってくるものだ、そんなふうに考えているところです。 余り時間が…
第168回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○郡委員 ありがとうございます。 まだ本格的な議論に入っておりませんけれども、肝炎に対しての総合的な支援策、救済策について、さらに私たち国会の場で議論を進めてまいりたいと考えております。 あわせて、感染の予防や、薬害を起こさないための法的な管理システムというのをさらに構築するために私どもも力を尽くしてまいりたいということを最後に申し上げさせていただきたいと思います。 きょうはどうもありがとうございました。
第168回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○郡委員 民主党の郡和子でございます。 まず冒頭、きのう舛添大臣は、年金の統合、四割が困難であるということを明らかにされたわけであります。このことに触れさせていただきたいと思います。 夏の参議院選挙の折には、最後のお一人まで、最後の一円まで、とにかくこれをチェックして、年金問題をすべて解決するということが御党の公約であったかと思います。そして舛添大臣も、大臣に就任されてから、公約の最後の一人、最後の一円まで確実にやるということで取り組む…
第168回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○郡委員 この間の、大臣を含めまして、御発言の変遷というのは大変に無責任なものだと思います。厚生労働大臣としてやはりその責任を重く受けとめて、ぜひ処し方を明言されるべきだと思います。 この件は、後ほど私どもの同僚の議員からも厳しく追及をさせていただくことにいたしまして、私の持ち時間、限りがございますので、質問を始めさせていただきます。 私は、いわゆる混合診療問題についてお尋ねしたいと思います。 先月十一月七日、東京地裁で、原告が、保険対…
第168回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○郡委員 基本的な姿勢はわかりました。ありがとうございます。 そして、治験を速めていくのだという計画の上に乗っているというお話でしたけれども、その辺を検証させていただこうかと思います。 二〇〇四年の基本合意から現時点までの実績というのは、実は厚労省から国会にまとまった形で報告はされておりません。そこで、私ども、厚労省に問い合わせた上で、資料二にまとめさせていただきました。 未承認薬の承認を速めるために未承認薬使用問題検討会議が設けられま…
第168回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○郡委員 今お話しいただきましたけれども、やはり薬の場合、薬事法でしっかりと副作用報告を出すようにされておりますが、そのように、副作用、合併症の報告については、先進医療の場でも法令でしっかりと義務づけていただきたいと思います。その上で評価すべきものだというふうに考えるところです。 効果が不十分で、安全性にも問題があって、費用も高くかかるような、そういう技術は患者にとってはいたずらに負担を強いることになるので承認を取り下げるですとか、効果…
第168回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○郡委員 国際的に見ましても、日本で治験をやれば遅くなるので海外で治験を開始するというようなことが現状として多々見られるわけです。こういうところはやはりもっと力を入れて改善すべきであろうと考えております。 次に、臨床研究の届け出制、それからコンパッショネートユースということについて、検討会などで検討が始まっているようですけれども、これらについて伺わせていただきます。 今お話にありましたように、日本の治験制度というのは大変コスト高で、また…
第168回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○郡委員 私がきょうお配りいたしました最後の資料五というふうなところをごらんいただきたいと思うんですけれども、これは、有効で安全な医薬品を迅速に提供するための検討会の中で示されたものでございます。 平成十七年のデータで、患者個人が輸入する中で薬監証明が必要なもの、これが七百件ございました。それ以外の患者個人の輸入というのは数さえ把握できていないという状況です。それから、医者個人が輸入する場合、これは一万二千件に上っております。 患者さん…
第168回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○郡委員 私は、やはり被験者、治験に多く参加していただくためにも、あるいは臨床試験に参加していただくためにも、被験者の保護、そしてまた信頼性の確保、これをしっかりとつくっていくためにも、治験に限らない臨床試験、臨床研究といったところの何らかの法的な管理体制というのが必要不可欠なんだろう、そんなふうに考えております。 この問題につきましては、現在私も取り組ませていただいております。これからさらに国会の場で、また広く国民的な議論にするために…
第168回 衆議院 厚生労働委員会臓器の移植に関する法律の一部を改正する法律案審査小委員会 第1号
○郡小委員 民主党の郡和子と申します。 きょうは、参考人の皆様方、本当に朝早くから、それぞれのお立場で御意見をおっしゃっていただきました。大変重いテーマであるということは承知しながら、参考人の皆様方に幾つか質問させていただきたいと思います。時間の都合上、全員の皆様方に伺えるかどうかわからないんですけれども、もし伺えなかった場合にはお許しをいただきたいと思います。 まず初めに、寺岡参考人にお尋ねいたしたいと思います。 先ほど来、内閣府の意…