郡和子
会議録に記録された「郡和子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,480 件
- 直近の所属会派
- 民進党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2008/05/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て11 件
- 社会保障・年金4 件
- 地方創生2 件
- 医療1 件
- 防災1 件
- 教育1 件
- 労働・賃金1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会65 件・65%
- 東日本大震災復興特別委員会33 件・33%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,480 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第169回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○郡委員 これもまた、ガイドラインの具体的な内容については今後の検討だと。今、夏ごろまでにはというようなエンドポイントは示されたわけですけれども、やはり、具体的なところが何も見えないで法案審議をするというのはいかがなものなんでしょうか。知りたいところがちっともわからないんですよ。これによって本当に実効性があるものなのかどうかというのが判断されるんだろうと思うんですね。その判断のしようがないんですね。 これまでも、幾つかテーマごとに伺わせ…
第169回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○郡委員 先ほども申しましたけれども、これからさらにガイドラインについて検討をされて、固まるのはまだ先のことだ、現時点では、今局長はちゃんとやっていくというようなお話でしたけれども、それではどのようにやっていくのか、こういう法案の審議の中で一番重要だと思われる、どのように国は、厚労省は考えているのか、その方向性が私ども、なかなか見えない中で議論をせざるを得ないというのが大変残念でなりません。 まだまだ審議が続くようですけれども、時間が参…
第169回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○郡議員 菊田委員、御質問ありがとうございます。 今御紹介いただいたそのあしなが育英会のアンケートの結果、私も胸が締めつけられるような思いで聞かせていただきました。 二〇〇二年の母子及び寡婦福祉法等の改正においては、政府の就労支援、また子育て生活支援策の強化によって母子家庭の自立が図られて、経済的支援がもう必要はなくなるということを前提といたしまして、手当額の削減が決められたわけでございます。 しかしながら、法改正から五年たった現在にお…
第169回 衆議院 厚生労働委員会 第14号
○郡委員 おはようございます。民主党の郡和子でございます。 四人の参考人の皆様方には、早朝から本当に貴重な御意見をお聞かせいただきまして、私からも改めて御礼を申し上げます。また、日ごろ、最善の医療に国民がアクセスできるようにさまざまな場所でさまざまな御提言もいただきながら業務に当たられていることにも改めて感謝を申し上げたいと思います。 これまでのお話、また委員との議論を聞かせていただきましたけれども、やはり独法化というのは急いですべきな…
第169回 衆議院 厚生労働委員会 第14号
○郡委員 この問題というのは、もう不可避的にやはり生じてくる問題なんだろうと思います。 大村先生もいかがでございましょうか。
第169回 衆議院 厚生労働委員会 第14号
○郡委員 また同じ質問を、それでは、産業界の立場から和地参考人にお尋ねします。
第169回 衆議院 厚生労働委員会 第14号
○郡委員 ありがとうございます。 これから企業と研究所、研究団体との連携というのが深まることによって、人的な交流も深まってくれば、その人材を通してまた新たなベンチャーの創設ということにもつながってまいりましょうし、このことはやはりしっかりと取り組まなくちゃいけない課題なんだろうなというふうに思っております。 次に、大村先生の「医療立国論」という著書の中で、医療機器のことについてもさまざまの御提言をされておられます。薬事法の二〇〇五年の改…
第169回 衆議院 厚生労働委員会 第14号
○郡委員 同様のことを和地参考人にもお尋ねするわけですけれども、日本ではこの承認を得るまでに時間が大変かかるということもございます。その割には医療機器自体のライフサイクルが大変短い、すぐ新しいものになってしまう、こういう矛盾したところもございますし、政治としても解決を図っていかなくちゃいけない大変重要な課題なんだろう、そんなふうに私も思っております。 今回は、あわせて、スーパー特区構想というのも政府の方から打ち出されまして、これについて…
第169回 衆議院 厚生労働委員会 第14号
○郡委員 わかりました。 独法化されることによって、それぞれの医療機器についても迅速な、私たちが安心して使えるような最新の医療の開発につながっていく、そういう御期待もきっと和地参考人のお言葉の中には含まれているのだろうなというふうに理解をさせていただきました。 今回、ナショナルセンター、六つをそれぞれ独法化するということで、それぞれの経営基盤はそれぞれの自助努力でということになるわけでございます。先ほど垣添参考人は、六つ別々であることが…
第169回 衆議院 厚生労働委員会 第14号
○郡委員 ありがとうございます。 今お話ありましたけれども、やはり国としてどういうふうに予算を充当していくのか、大きな課題なんだろうと思います。これまでの議論の中でも、その点はいささかも後退することがないようにしたいという政府側の答弁もございましたけれども、さらにこのところを私ども明らかにしていって、急ぐべきか、そうせざるべきなのかというところも踏まえて、しっかりと議論を続けさせていただきたいと考えております。 きょうは本当にありがとう…
第169回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○郡委員 民主党の郡和子でございます。 高度専門医療センター、ナショナルセンターの独法化についてですけれども、平成二十一年度で特会が廃止されて一般会計による財務運営ということになると、なかなかセンターの維持管理というのが困難になってくるという政府の説明というのは、ある意味で理解をさせていただくところです。 しかし、これまでも午前の議論でもありましたけれども、この医療崩壊のさなかに十分な予算措置がされないまま、そして臨床研究についての法的…
第169回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○郡委員 いささかも影響がないようにというふうなことであれば、なおその辺のところを明確に、これは必ずしも削減ありきではないのだということをはっきり御明言いただきたいというふうに思います。 次に、利益相反の問題について伺わせていただきたいと思います。 このところ、研究者が製薬会社などから寄附金を受けたりするということが大変問題視される傾向が著しくなっているわけです。例えば、国立循環器病センターの医師が、厚生労働省の薬事・食品衛生審議会の副…
第169回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○郡委員 端的にお答えいただきたいと思います。つまり、設置に向けて検討しているというお答えでしたから、現在ないということですね。ありますかと私はお尋ねさせていただきました。ないということでよろしいんですね。
第169回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○郡委員 それではだめです。やはりしっかりとつくっていただかないとだめだと思います。強力に指導力を発揮していただかないと困ります。 今局長がお話しになった利益相反の管理に関する指針ですけれども、この指針策定の検討会で宮田満委員は、この方は日経BP社でバイオベンチャーの支援をメディアで継続的にずっとなさっている方なんですけれども、利益相反のマネジメントが機能しないと産学連携は成り立たないと繰り返し御発言になっています。 現時点で、いまだこ…
第169回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○郡委員 スーパー特区については、補償が可能になるような措置というのはとられているんですか。
第169回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○郡委員 ことしの四月二十四日に開催されました第一回革新的創薬等のための官民対話で、内閣府、文科そして厚労、経産省が合同で提出された資料がございます。「先端医療開発特区(スーパー特区)の創設について」という資料ですけれども、この中には、臨床研究に対する補償保険に加入しやすい環境を整備するというような記述もありましたけれども、こういうような絵そらごとを並べ立てて、産学連携で自分でお金を稼ぎなさいといっても、こういったような環境では共同研究…
第169回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○郡委員 私の方でもいろいろと調べてわかったことですし、それから、厚労省の方々御自身がよくおわかりになっておられることだと思うんですけれども、実際に未承認薬を使った臨床研究というのはたくさん行われております。それらすべてがこの評価制度の中に入ってくるのか、高度医療評価制度に申請してくるのか、私は必ずしもそうではないんじゃないだろうかと思います。 なぜならば、今は、言葉が言葉かもしれませんけれども、脱法的に混合診療をやらないと多くの研究が…
第169回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○郡委員 そうですね。特別な優遇措置はないんですね。活用を奨励するというだけですね。 先ほどの無過失補償も今の高度医療評価制度も、何ら優遇措置がないということであれば、このスーパー特区構想、大変いいことなんでしょうけれども、全くこれは絵にかいたもちになってしまうんじゃないですか、どうでしょうか。 高度医療評価制度についてさらにお尋ねしますが、患者の薬剤費の負担、これはこの制度においてあり得るのかどうか、お答えいただきたいと思います。
第169回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○郡委員 そうですね。医療機関、研究者あるいは製剤メーカーあるいは被験者ということですね。 高度医療評価制度では、未承認薬使用の薬剤費の部分について、これもまだ承認されていないわけですから三割負担のルールというのは適用されないのだろうと思いますし、それからまた、患者の費用負担の適切性というんでしょうか、どれぐらいだったらいいのか、高過ぎるのかというような審査というのも行われないというふうに承知します。 一体この制度の中で、患者が本当に望…
第169回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○郡委員 しかし、そこで認められれば、高度医療評価制度に乗って保険併用されるというふうなことですね。