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民進党・無所属クラブ衆議院
総発言数
1,480
直近の所属会派
民進党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
2008/06/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会65 件・65%
  • 東日本大震災復興特別委員会33 件・33%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,480 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,480 20 を表示
民主党・無所属クラブ2008/06/04

169衆議院 厚生労働委員会 第19号

○郡委員 今の御答弁もよくわからないんです。わからないというより納得できないと思います。 特開金制度というのはどういう制度だったんですか。雇用率とリンクした制度なんですか。そうではありませんですよね。前にも申しましたけれども、障害を持っている方々に対して、その就労がよりよく進むようにする、そのための制度なわけですよね。実際に、この特開金が、障害者の雇用によって生じる賃金払いについての補てんというか、そういう形になるわけです。 同じように…

民主党・無所属クラブ2008/06/04

169衆議院 厚生労働委員会 第19号

○郡委員 では、精神疾患を患っている方は何人いらっしゃるんでしょう。

民主党・無所属クラブ2008/06/04

169衆議院 厚生労働委員会 第19号

○郡委員 三百三万人のうち四十万人の方しか手帳をお持ちじゃない。手帳所持率というのは低いんだろうと思います。 そういう中で、対象を手帳保持者に限るというのはどういうことかと。これも午前中の審議にもありましたけれども、やはりほんの一部しか利用できない制度でいいのかどうかという議論になるんだろうと思います。 特開金制度と雇用促進法の間には障害者雇用支援制度としての矛盾点が、実はまだまだあると私は思っているところです。 促進法に基づく職業リハ…

民主党・無所属クラブ2008/06/04

169衆議院 厚生労働委員会 第19号

○郡委員 ですから、この特開金の制度が雇用促進法の法定率のカウントの制度に直結しているものなのかというふうに前半聞かせていただいたわけですけれども、そうじゃないということですよね、それぞれの目的がもっと広がっているわけですから。 そして、今部長おっしゃいましたけれども、それは部長の認識が大変誤っていると思います。 これまで既に、この特開金の制度は雇用率の雇用制度よりも初めに幅を広げてきているんですよ。 過去の歴史を見てください。知的障害…

民主党・無所属クラブ2008/06/04

169衆議院 厚生労働委員会 第19号

○郡委員 だったらすべきなんですよ。だったらすべきなんですよ。それこそ特開金制度の目的というのは、また重ねて言いますけれども、障害などがあって就業が困難な方々に雇用機会を広げるために設けられた制度なんです、これは雇用率を上げていこうという制度とはまた違うんですから。私の言っていること、おわかりいただけますよね。 障害者雇用促進協会障害者職業総合センターの研究調査というのがありますが、この中で、「難病等慢性疾患患者の疾患による就労機会の制…

民主党・無所属クラブ2008/06/04

169衆議院 厚生労働委員会 第19号

○郡委員 もう十年以上も前から研究がされているんです。違いますか。すっかりその報告書もまとまっていまして、今、当事者の方々はこの制度を利用できなくて大変困っているという御意見が多く寄せられているのも、当事者である厚労省は十分に御存じのことなんだろうと思うんですよ。 厚労省は、私どもの谷参議院議員の質問主意書に対する答弁書で、雇用率制度は、当該事業主が就労支援や雇用管理を十分に行えること、障害の特性に配慮した職務が開発されていること、障害…

民主党・無所属クラブ2008/06/04

169衆議院 厚生労働委員会 第19号

○郡委員 ですから、いつまで待たせるのでしょうか。 大臣、質問通告しておりませんけれども、積み上がっておりますので、ぜひ御決断をいただきたいと思います。

民主党・無所属クラブ2008/06/04

169衆議院 厚生労働委員会 第19号

○郡委員 前向きな御答弁をいただいたと思います。同じ気持ちを共有していただいたものだと思って、ぜひ頑張っていただきたいと思います。 が、この特開金、「が」が今ついてしまいましたけれども、「が」なんですね。この特開金の予算をちょっと見てみたいと思うんです。 昨年度の予算額というのはおよそ二百九十四億五千五百万円、支給実績がおよそ二百三十億七千八百万円、そのうち障害者の雇用に対する助成金というのがおよそ百二億一千七百万円で、支給決定件数にし…

民主党・無所属クラブ2008/06/04

169衆議院 厚生労働委員会 第19号

○郡委員 ぜひお願いを申し上げたいと思います。 これまでに、疾患名や機能障害の区分による障害施策の選別という従来の政策から、生活と就労のニーズに軸足を置いた政策の再構築、これが必要だということは、関係各方面から長いこと言われてきていることだろうと思います。 一九九三年の障害者基本法の附帯決議以来十五年、「疾患は医学的な視点からだけでなく、疾患による患者の生活への影響の視点からみることが可能である。広い意味での障害の概念は、そのように疾患…

民主党・無所属クラブ2008/06/04

169衆議院 厚生労働委員会 第19号

○郡委員 ですから、一・八ということがダブルカウントを組み込んだ上ででして、実際に今、実雇用障害者数というのは対象になっている企業で何人かといえば、大体十九万七千人ぐらいですよ、一・八というふうに言われていましても。ダブルカウントのために底上げされているわけですよね。 先ほど、障害の程度の重い方と軽い方とおっしゃいました。ですから、その基準は、職業能力において重いのか軽いのかというのは全く別のお話です。それについて何とかしなさいと勧告を…

民主党・無所属クラブ2008/06/04

169衆議院 厚生労働委員会 第19号

○郡委員 ですから、なれることが可能な、そういう人しか使えない制度なわけですよね。言っていること、わかりますでしょう。常に介助が必要な方はこれは使えないんですから、そこを何とかしてくださいよ。 就労というのは、先ほども大臣もおっしゃいました、仕事をして、障害を持っている方でも生き生きと仕事をすることによって自分も納税者になろう、希望を持って仕事をして、そして生きる社会をつくりましょう、それを後押しするのがやはりこの制度なんだろうと思うん…

民主党・無所属クラブ2008/06/04

169衆議院 厚生労働委員会 第19号

○郡委員 そうですか、申しわけない。 今お話しになったのは、地方に任せているんだということで、この通勤については何ら自分の分野じゃないということをおっしゃったのだろうと思って、残念でなりません。 地元の養護学校が、国のモデル事業で就労に結びつく事業をやっていただいています。私、そこにお伺いしましていろいろ見せていただいたんですけれども、職場体験もさせていただいて、事業主も、ぜひ、いいと言ってくださっても、公共交通機関もない、通勤の足がな…

民主党・無所属クラブ2008/05/28

169衆議院 厚生労働委員会 第17号

○郡議員 御答弁申し上げます。 まず、西本委員も母子家庭の経験があるというふうなお話で、一生懸命頑張ってこられた、その背中を子供たちに見せて、教育の一環であるというふうにお話しになっていました。 今働いておられる母子家庭の皆さんたちも、本当に一生懸命、一生懸命に働いておられます。この間お話を聞かせていただきましたけれども、二つも三つもパートをかけ持ちして、子供といる時間がないというぐらいに、大変厳しい状況の中で仕事をされている母子家庭の…

民主党・無所属クラブ2008/05/23

169衆議院 厚生労働委員会 第16号

○郡議員 御質問ありがとうございます。 先ほど西村議員からも説明がありましたけれども、私たちは、まず母子家庭の就業がしっかりと成り立つという状況には依然ないということを踏まえて、今回この法案を提出させていただいたところです。 大変厳しい状況に置かれておりまして、与党の案というのは、法律はそのままにして、期限のない政省令でごまかしをするというふうにとらえております。母子世帯に煩雑な手続を課してどういう意味があるのだろうかというふうにも思え…

民主党・無所属クラブ2008/05/23

169衆議院 厚生労働委員会 第16号

○郡議員 大変誤解を招くような言い方があれば、それについてはおわびをしたいと思いますけれども、ただ、現状は、母子家庭は大変厳しい状況にある。福岡委員も先ほど述べられたとおりであります。 こういう状況がなかなか進まない中で、ここで一方的に打ち切ろうということに対して、私どもは、経済支援と就業支援、これは両立であるということを申し上げているんです。このことがなければ、母子家庭の本当の意味での自立というのはなされないということでして、その辺を…

民主党・無所属クラブ2008/05/23

169衆議院 厚生労働委員会 第16号

○郡委員 民主党の郡和子です。 一時間十分の時間をいただきました。議論を進めてまいりたいと思います。 一九八九年のいわゆる一・五七ショックを受けまして、エンゼルプラン、そして新エンゼルプラン、さらには子ども・子育て応援プランと累次の計画をこれまで実行されてきたわけですけれども、残念ながら、保育の量、質ともに、事態の深刻さに比べてこれらの施策の進捗が遅いのではないかと言わざるを得ないと思います。 日本の保育、幼児教育の社会支出は、きょう資…

民主党・無所属クラブ2008/05/23

169衆議院 厚生労働委員会 第16号

○郡委員 これまでの政府の文書には、そういった雇用戦略、社会全般の政策としての保育の位置づけがなかったように思いますので、大臣、今御答弁いただきました、ぜひ頑張っていただきたいと思います。 次に、通告をしておりましたけれども、少し省かせていただきまして、二〇〇七年四月一日現在で、待機児童数は一万七千九百二十六人、待機児童を抱えている市区町村は三百六十八、そしてまた、待機児童五十人以上の市区町村は七十四あるということです。三歳未満の待機児…

民主党・無所属クラブ2008/05/23

169衆議院 厚生労働委員会 第16号

○郡委員 法律上の位置づけは補完するものだという御説明でした。ということは応急的措置ということなんだろうと思うんですが、とすれば、国、地方自治体が責任を持って行うべき保育というのは保育所による集団保育であるべきだという基本認識というふうに理解してよろしいのでしょうか。イエス、ノーでお答えいただきたいと思います。

民主党・無所属クラブ2008/05/23

169衆議院 厚生労働委員会 第16号

○郡委員 今のお答えは、応急的ではないのだけれども補完的な位置づけであるということで、基本方針は集団的保育だということなのかどうかということのお答えはなかったように思うんですけれども、いかがですか。

民主党・無所属クラブ2008/05/23

169衆議院 厚生労働委員会 第16号

○郡委員 重点戦略会議基本戦略分科会第三回の論点整理では、委員の中から、我が国の保育サービスはどちらかというと集団的保育、施設型保育にやや偏ったところがあり、多様な保育とか家庭的保育みたいなところのバランスがいま一つよくなかったという現状があるというふうに指摘をされております。 これまで説明がありましたように、児童の数の減少が進んでいる地方におきましては、財政的な事情から新たに保育所をつくることができないということになると、これは、この…