郡和子
会議録に記録された「郡和子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,480 件
- 直近の所属会派
- 民進党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2008/11/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て11 件
- 社会保障・年金4 件
- 地方創生2 件
- 医療1 件
- 防災1 件
- 教育1 件
- 労働・賃金1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会65 件・65%
- 東日本大震災復興特別委員会33 件・33%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,480 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第170回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○郡委員 重ねて申し上げるようですけれども、医療給付については、保険料を払っていない方々、その資格証明の方々に対しては一たん全額負担だということが決まっていて、この健診については、費用徴収については法律上の定めがないということで、ここに、一般の人たちの保険料を健診の費用に、税も入っていますけれども、それに充当しているということ自体がやはりちょっと法律上も矛盾があるのではないか。 つまり、特定の疾患に対する予防事業に対して保険を使うという…
第170回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○郡委員 ぜひ、集合的な契約というんですか、進めるようにお働きをいただきたいと思います。まだ自分の住んでいるところで健診が受けられないというサラリーマンの妻ですとか子供たちですとかがいるわけですから、その辺のところもお考えをいただきたいというふうに思います。 次に、いわゆるペナルティーというふうに申し上げているもの、特定健診の実施目標、これをしっかりと達成しなければ後期高齢者への支援金を上乗せいたしますよという、この制度についてお尋ねを…
第170回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○郡委員 後期高齢者医療制度の支援金ですけれども、健康保険や国民健康保険の加入者数に応じて額が決まるわけでして、厚生労働省の試算では一人頭四万円ほどですよ。そういう数字を出しておいでじゃないですか。一人頭四万円、しかも、扶養家族である赤ちゃんも含めておよそ一人四万円ですよ。それが最大一〇%また加算されるというふうになっていくわけですよ。これは、各保険者にとっては大変重いものになろうかと思います。 支援金とペナルティーの制度というのを連動…
第170回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○郡委員 五年後なのでそれまでに検討するということでしたけれども、これは、長野県の泰阜村の松島村長が朝日新聞に投稿されていた記事ですけれども、今年度から始まった後期高齢者医療制度は保険料の年金天引きなどで悪評高いが、それ以上に、同時に実施されている特定健診こそ大きな問題を抱えているとして論文を発表されています。 この村長さんは、特定健診で医療費の抑制はできないと考え、今回の特定健診も効果を期待できないと判断して、我が村では実施見送りを考…
第170回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○郡委員 いや、ですから、何でこういうふうな制度を導入したのか。つまりは、保険者に対しても、国はお金を出さないから、健診をやりなさい、そして目標を達成できなければ保険料をどんどん勝手に上げなさいというふうにしりをたたくという、非常に責任の丸投げではないか、そんなふうに思うところです。 また、今度は後期高齢者の方々、七十五歳以上の方々の健康診査について少し御議論をさせていただきたいのですけれども、これは広域連合の努力義務ということでありま…
第170回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○郡委員 それから、障害者の施設に入っていらっしゃる方、老人ホームに入っていらっしゃる方、介護保険施設に入っていらっしゃる方、この方々は、後期高齢者を対象とする健康診査では受診できないというふうな自治体もあるわけですね。特定健診とは異なって、法令上はこれらの施設入所者を後期高齢者の健康診査の対象から除外するという規定はないわけでして、これはそれぞれの広域連合による判断かと思いますけれども、これらの入所者を除外する理由というのは一体どうい…
第170回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○郡委員 障害者支援施設の入所者の方々、必ずしも医療と直結しているというような状況ではない方々もいるわけですよね。そういう方々も除外しているということは非常に問題だろうと思います。 余り時間もありませんのであれですが、長寿医療制度に加入している人には、特定保健指導はないわけですね。要するに、もう少し運動が必要ですよとか、食事もこういうふうにした方がより健康的な体になりますよとか、そういう指導もないわけですね。なぜ七十四歳まではそういう指…
第170回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○郡委員 つまり、七十五歳以上は勝手に死んでも構いませんよということを言っておられるのだと思います。 おしまいに、「死んでくれお国の為にと二度言われ」「死なぬなら死ぬまで取るぞ年金で」こういう川柳を七十五歳以上のこの対象者の方々があるところに寄せておられました。冒頭、舛添大臣は七十五歳の線引きをしないというふうなことをはっきり御明言いただいたわけでして、私どもが提案をさせていただいております廃止法案をぜひとも金曜日の委員会で採決をお願い…
第170回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○郡委員 民主党の郡和子でございます。 二十分という限られた時間ですので、早速質問をさせていただきたいと思います。 医療の分野でもたくさん議論をすべき課題というのがあるわけですけれども、私は、特に、この四月に導入されました特定健診、いわゆるメタボ健診についてお尋ねをしたいと思っています。 全国七百八十三の市と東京の二十三区を対象に毎日新聞が行った調査によりますと、回答率が七割だったそうですが、そのうちの七四%がこの特定健診について廃止ま…
第170回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○郡委員 尿たんぱくを見ていくことの方が重要だという御指摘でしたけれども、尿たんぱくというのは偽陽性も多いということなんだそうですね。まだ様子をそのまま見ていこうということで、ちゃんとした検査に結びつかないことを心配する声も確かにこの検討会の中でも上がっていたはずでございます。 それから、ことしの三月ですけれども、厚生労働省の健康局の腎疾患対策検討会が報告書をおまとめになっております。「今後の腎疾患対策のあり方について」というものです。…
第170回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○郡委員 ですから、先ほども申し上げましたけれども、尿たんぱくでは偽陽性率が高くて、そのまま経過観察ということもあって、見逃される率もリスクも高いということを申し上げているわけです。エビデンスが出てきているわけですから、これは早速、導入の方向にかじを切っていただきたいというふうに思います。 これだけではございませんで、そのほかにもたくさんございます。 例えば、今回の特定健診を始めることになったために人間ドックの補助を廃止した。母子保健事…
第170回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○郡委員 それから、私もエビデンスがこちらはないんじゃないかとあえて申し上げました腹囲の問題のお話を聞かせていただきたいんです。 私たちの日本は、世界で唯一、男性が八十五センチで女性が九十センチ、女性の方が大きいわけですね。現行の基準では、高血圧、高血糖などのリスク因子を持つ女性の八割以上を、九十センチと余りにも大きい腹回りにしたために見逃してしまうんじゃないか、こういう研究結果も出ています。 基準の見直しを求める研究者は本当に大勢おい…
第170回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○郡委員 ニューヨーク・タイムズにも、ことしの六月、皮肉をたっぷり込めて、日本は細いウエストを求めて大勢の人たちをはかっている、こういうような記事も出されました。それから、北里研究所の先生がイギリスの医学雑誌「ランセット」に研究を発表しているんですけれども、男女二十人の腹囲を医師と看護師十人が測定した結果、同じ人の腹囲が、測定者によって平均四・一センチから最大七・八センチもずれたというんですよ。これは笑えない話だと思いますよ。 しかも、…
第170回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○郡委員 時間ですので、まだまだ申し上げたいことはたくさんありますけれども、この特定健診につきましては、各自治体でデータの不都合が生じていたり、大変な混乱を招いているということもございます。 この問題も含めて、保険者、医療機関等で問題や課題の洗い出しというのでしょうか、今月の五日に初会合が持たれたというふうに聞いておりますけれども、行政として、ぜひこれをオープンにして、折々に説明をしていただきたいと思います。 問題が提起されているのであ…
第169回 衆議院 厚生労働委員会 第19号
○郡委員 民主党の郡和子でございます。 障害者雇用促進法の本案の審議に入ります前に、まず、大臣に冒頭伺わせていただきたいと思います。 きのうも冷たい雨が降る中、日比谷公園で、原爆症の認定の全面解決を求めて、原告の皆さんたち、そして被爆者の方々が座り込みの行動を行いました。きょうもパレードを行って、そしてまた全面解決に向けた総決起大会も開かれるということでございます。 先月二十八日、私の地元の仙台でも高裁判決が言い渡されました。そして三十…
第169回 衆議院 厚生労働委員会 第19号
○郡委員 今、舛添大臣は、専門家がつくられた新しい審査の方針のことをおっしゃられたわけですけれども、それも不十分であるということが今回の高裁判決で明らかになったわけですね。 また新しい方針をつくるのかどうかということも、検討されるということなのだろうと思いますけれども、やはり、これまで裁判でも闘ってこられて、司法の場では原爆症だというふうに言われていても、国の認定から外されてきている方々が大勢おられるし、そしてまた、新たに被爆者の間にも…
第169回 衆議院 厚生労働委員会 第19号
○郡委員 ありがとうございます。まさに、被爆された方々の実態と被爆者援護法の趣旨に沿った形で、ぜひ、大臣そして福田総理の決断をお願いしたいと思います。 その際にも、被爆者の方々とぜひ会っていただいて、こういう状況であるという声に耳を傾けていただきたいと思います。会っていただけますでしょうか。
第169回 衆議院 厚生労働委員会 第19号
○郡委員 まだ上告断念の声は聞いておりませんので、今週末にも福田総理が戻られて早々に、きっと声が聞かれる、断念という声が聞けることを念じております。 それでは、障害者雇用促進法の質問に移らせていただきたいと思います。 障害者雇用促進法の職業リハビリテーションという制度がありますけれども、これに関しては、身体障害の方、それから知的障害の方、精神障害の方のほかに、職業上に制限がかかる発達障害の方、それからまた高次脳機能障害の方、難病の方など…
第169回 衆議院 厚生労働委員会 第19号
○郡委員 雇用促進法の雇用率制度、それから納付金制度においては、身体障害者の確認というのは原則として手帳だと。だけれども、手帳を持っていない者については医師の診断書、意見書によって確認をするというふうになっていますし、知的障害者についても原則として療育手帳だと。しかし、手帳を持っていない者については、知的障害者判定機関の判定書によって確認をするというふうになっているわけですよね。 また、精神障害、今もお話ありましたけれども、納付金制度に…
第169回 衆議院 厚生労働委員会 第19号
○郡委員 ですから、特開金制度で、今御説明のあった統合失調症などを含んだ三疾患について助成金支給の対象範囲とし、そして医師の診断書などによって確認しているということでありますから、ならば、促進法の雇用率制度、納付金制度についてもこれを含めるというのは、これはいいんじゃないでしょうか。