郡和子
会議録に記録された「郡和子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,480 件
- 直近の所属会派
- 民進党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2009/03/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て11 件
- 社会保障・年金4 件
- 地方創生2 件
- 医療1 件
- 防災1 件
- 教育1 件
- 労働・賃金1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会65 件・65%
- 東日本大震災復興特別委員会33 件・33%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,480 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○郡委員 さらに、文科省の調査では、企業から内定辞退の示唆を受けたという学生が二百七十四人にも上っています。六〇・一%です。個別の案件について調査し、精査した上で判断する必要はあろうかと思いますけれども、悪質な内定辞退の強要もあり得ると考えています。厚労省では、こうした実態を調査、そしてまた把握しているんでしょうか。
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○郡委員 労働契約法上、大変な問題なんだと思います。いわゆる退職勧奨につながるようなことなのだろうと思います。これを厳しく指導してもらわないといけないと思うんですけれども、これは、パンフレットなどを用意しているというだけでは大変生ぬるい対応なのだというふうに思っています。 それから、文科省の調査では、自宅待機、採用時期の後ろ倒し、内定辞退の示唆以外の連絡を受けた学生たち、その他というくくりであらわしているんですけれども、その他、つまりど…
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○郡委員 もうこれは退職の勧奨と何ら変わりません。そういうふうに思います。そして今、学生も、民事上のことだから裁判をしなさいということをおっしゃったわけですね。これは本当に厚労省としてどういうふうに考えておられるのですか。裁判でしかこれは解決する道はないわけですか。それでよしとするんですか。 大臣、時間がなくなりましたけれども、今まで企業名の公表は一例も行われておりません。実態調査も不十分であると思いますけれども、いかがお思いになりまし…
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○郡委員 厚労省のやる気というのを疑わざるを得ないなと私は今回とても痛感いたしております。第二のロストジェネレーション世代というのをつくってはいけないわけです。これを政治の責任として、しっかりとやっていただきたいと思います。 質問を終わります。
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○郡議員 御質問ありがとうございます。 まず、政府の雇用保険法改正案につきましては、昨年末、私どもが参議院に出させていただきました改正案の一部を取り入れていただいていることに評価はいたしますけれども、保険料率の引き下げ、それから対象範囲が野党案よりも狭いということについては、これは国民の皆様方の求める改正案になっていないというふうに考えております。 それから、住まいと仕事の確保に関する施策についても、政府は野党案と同じようなことをされて…
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○郡委員 民主党の郡和子でございます。 三十五分という時間ですので、早速質問に入らせていただきます。 午前中からいろいろな議論が行われてきたわけですけれども、私は、失業者に対する受給者実員数の推移からお話を始めさせていただきたいと思っています。 今皆様方のお手元に資料を配付させていただきますけれども、完全失業者の方々で雇用保険の基本手当を受給している人がどれだけいるのか、受給者の実人員ですけれども、この割合が、七〇年代の後半から八〇年代…
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○郡委員 さまざまな分析をしていただいて、雇用の状況が大分変わってきているからだ、非正規がふえてきているからだというようなことも言及をされたわけです。この中には、先ほどちょっと局長の説明にもありましたけれども、もともと仕事をしていない人が仕事を始めるというようなこともあったり、あるいはまた失業が長引いているというふうなこともありましたが。 次に、資料二は、失業期間別失業者数の推移というふうにまとめられたものです。総務省の労働力調査から持…
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○郡委員 非正規の方々がふえたということが一つの原因だということはお認めになった上で、そこのところに対応するために枠を広げるというふうなことをお話しなさったのだと思いますけれども、今回の政府案の対象枠の拡大ではまだまだ不十分であると申し上げなくちゃいけないんだろうというふうに思っています。 厚労省の資料によりますと、これは資料の四番目につけさせていただきましたけれども、午前中だったでしょうか、議論にもなっておりました。二〇〇七年度の雇用…
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○郡委員 掛け捨てになるという指摘は必ずしも正しくはございません。私どもの提案させていただきました法律案では、履歴が残ることになりまして、通算して換算することができるわけであります。たとえ三カ月でやめることになったとしても、その後雇用がかなって、そしてその後三カ月勤めれば、その方は受給資格を得るということになるわけです。ですから、必ずしも掛け捨てだというふうなことではございません。 政府案の場合ですと、そもそも、六カ月の雇用期間が見込ま…
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○郡委員 しかし、やはりこの際、先進各国がどのように雇用保険をとらえているのかということをまた改めてしっかりととらえ直すべきではないかというふうに私は思っております。後々この話はさせていただきます。 次に、先ほどお示しをさせていただきましたその他の雇用者、千六万人ですね。このうち、今回、短時間労働者の適用基準の見直しで新たな対象になられる百四十八万人ですけれども……(発言する者あり)本当にそうですね、今、少ないという声が上がりましたが、…
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○郡委員 この議論、日本型の年功序列型の生活給的な賃金体系がどうなるのかですとか、それから雇用形態のあり方としてどういうふうにあるべきなのか、こういうふうな大変幅広い議論になろうかと思うんです。 次に、資料六、七、八とちょっとお目通しをいただきたいと思います。 まず、日本は、初等教育にしても中等教育にしても高等教育にしても、あらゆる教育段階で公的な支出が大変少ないということをあらわした資料六のグラフです。それから資料七は、住居、水光熱費…
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○郡委員 私は、今すぐ教育の補助をしろだとか、住宅の補助をしろというふうには言っておりません。将来の国の形としてどうあるべきかという議論をやはりしていくべきなんだろうというふうに思っております。 民主党といたしましても、教育に関しては、高等教育に関して、公立の高校の無償化ということも申し上げております。ほかの国に比べて、家族政策費がGDPに対する割合で大変低いことについても、家族政策費としてしっかりと充てるべきだということも盛り込ませて…
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○郡委員 それから、まだちょっと時間があるようなのでもう一問。 途中飛ばさせていただきましたけれども、小規模事業所の皆さんたちが雇用保険に入っていないケースが多いというものを、資料十として挙げさせていただきました。実際に加入申請している適用事業所の割合というのは七割なんですけれども、小規模事業所ほど極端にその割合が低くなっているというふうな推計がございます。雇用保険の資格申請は雇用主にゆだねられているわけですけれども、事業規模による加入…
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○郡委員 その公務員削減の影響を受けてしまう一般の国民の皆様方にも大変申しわけないという、何とも私も奥歯に物が詰まったような言い方になりますけれども、ぜひここは大臣に頑張っていただいて、拡充に努めていただきたいというふうに思います。 そしてまた、百年に一度の大変な危機ということですけれども、逆に言えば、この危機だからこそ新たな形に転換できるよいチャンスでもあるというふうにとらえております。そういう観点で議論をさせていただきたいと考えてお…
第171回 衆議院 本会議 第13号
○郡和子君 お答えいたします。 日本には、雇用のセーフティーネットとして、雇用保険の求職者給付が終了した後のセーフティーネットが整備されていないということは、かねてから指摘されてきました。すなわち、雇用保険の受給期間が終了した後も再就職できないいわゆる失業状態にある方、それから廃業を余儀なくされた自営業者の方、こういった方々は、生活保護を受けない場合にはいかなる生活保障もないのであります。 そこで、私ども野党三党は、この経済危機にあって…
第170回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○郡委員 民主党の郡和子でございます。 早速質問を始めさせていただきます。 今し方、菊田委員の質問に対して、障害を持っておられる方々の失業、解雇というのが増加傾向にあるということを御答弁いただいたわけですけれども、先日、私は、宮城障害者職業能力開発校に伺ってまいりました。 ここは、職業能力開発促進法に基づいて国が設置して、宮城県が委託を受けて運営する、障害を持った方々のための職業訓練の施設であります。東北各地から、寄宿生活をしながら職業…
第170回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○郡委員 ところで、雇用促進法の審議ですけれども、障害手帳の有無にかかわらず、特定求職者雇用開発助成金や法定雇用率などの対象範囲について、それから要件の見直しなどにつきまして、前回、六月四日の通常国会で質問させていただきました。大臣には大変踏み込んだ御答弁をいただきまして、大変ありがたく思っています。 その後どのように対応されているのかについて多少伺わせていただきたいと思うんですが、まず、概算要求で、モデル事業といたしまして、発達障害者…
第170回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○郡委員 ぜひ充実をさせていただきたいと思います。 また、このモデル事業なんですけれども、この対象につきましては、既に雇用されている障害手帳のない発達障害の方あるいは難病の方についても、トライアル雇用を活用したり、雇用時間の調整や職場内の合理的な配慮、雇用管理のモデルケースとして有効なケースにつきましては、これまで特開金を利用したことがないというケースであれば、モデルケースの収集、集積ということにもつながってまいりますので、ぜひこれを対…
第170回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○郡委員 今回のモデル事業というのは特開金にかわるものという、その前段といいましょうか、同じようなものなのだという御説明もあった上で今の質問をさせていただいたわけですけれども、であるならば、今この特開金を利用していない方々、既に就労されている方々も、モデル事業ということで対象には十分になり得るのだろうと思っているんですね。ぜひ御再考いただきたいというふうに思います。 次に、これはきのうの参考人の皆さんたちの陳述の中にもございました。山本…
第170回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○郡委員 今部長が御答弁されましたけれども、やはり、その方の職業的な能力の判定というのが、今ある障害の認定と同じではないんですね。私はまるで違っているものだというふうにとらえております。 しかも、これについての研究というのはこれまでも長い間行われてきたものでございまして、障害者の職業紹介業務取扱要領でも、今回の法案の対象となっている障害者というのが、「労働の意思及び能力を有することが必要とされるものであるが、労働能力を有するか否かは、当…