郡和子
会議録に記録された「郡和子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,480 件
- 直近の所属会派
- 民進党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2009/04/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て11 件
- 社会保障・年金4 件
- 地方創生2 件
- 医療1 件
- 防災1 件
- 教育1 件
- 労働・賃金1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会65 件・65%
- 東日本大震災復興特別委員会33 件・33%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,480 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○郡委員 つまりはやっていないということですね。委員会の中で、在日外国人の無年金者の実態調査について、やるというふうにお答えになっているけれども、これについてはやっていないということですね。障害を持った方々全体については調査しているけれども、ここで議論になってお約束のあった実態調査についてはやっていない、そういうお答えだったのだろうと思います。 特定障害給付金法の附則二条、先ほども出てまいりましたけれども、「日本国籍を有していなかったた…
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○郡委員 今のわかりませんでした。議員がやれということをおっしゃったんですか。
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○郡委員 随分ひどい答弁ですね。 確かに、議員立法であるこの法律の検討条項には主語はありません。だけれども、国会議員も含めて検討するというふうなことはあるんだろうと思いますけれども、制定された法律で検討が加えられるというふうになっている場合は、政府として検討するんじゃないのですか、行政としても。
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○郡委員 ちょっと待ってください。全く人ごとのような御答弁をされていますけれども……(発言する者あり)そうですね、内閣法制局がおいでですので。 こういうふうに議員立法で立法された場合、附則や附帯決議が付された場合、検討するというのは、その議員が検討するということになるわけですか。どうなんでしょうか。
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○郡委員 大変よくわかるし、私もそういうふうに理解をしておりました。今の役所の答弁は大変びっくりしています。つまり、自分たちが全く検討していないので、そのような苦し紛れの答弁をつくってこられたのですか。 実は、きのう私のところで役人の方とお話をさせていただいたときに、こんなふうにおっしゃっていましたよ。関係者の陳述、国会での質問、日韓局長協議、国連人権規約に関する委員会からの勧告を受けたときなど、折々に検討しているということでありました…
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○郡委員 では、もう一度お尋ねいたします。 つまりは、そのような検討はしていないということなのですね。
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○郡委員 大臣、どうですか。今の年金局長の御答弁、そしてその前の、広く議論をする附帯決議、附則に付されたことは、これは自分たちのところだけでやるんじゃないんだという、その言葉は全然撤回をされていませんよ。どうですか。
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○郡委員 大臣、今そういうふうに御答弁されましたけれども、各自治体の中では、御自分の自治体に無年金で大変困窮された方々がおられるので、独自に給付金を支給している自治体が既に幾つもあるんですよ。こんなのは調べればわかりますよ。もちろん担当部局でも知っていますよ。それなのに、そこにも調査していない。これはやはり行政の怠慢だとしか思えません。しっかり検討するというふうに御答弁しているのですから、していただかなくては困ります。 それと、ちょっと…
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○郡委員 ですから、どのようにそれに対してお答えになったのですか。韓国側からのその御要請に対して、どのように日本政府として答えられたのでしょうか。この協議には厚労省からも出席していますけれども、では、厚労省からお答えいただけますか。
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○郡委員 では、以前の答弁にあった、国会の中で検討を続けているというような答弁もできないわけですよ。違いますか。検討もしていないわけですね。では、検討していないというふうに答えているから答えられないということですか、別に考えれば。だから開示できないということなんですか。
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○郡委員 いずれにせよ、実態も把握していないし、何の検討もしていないのだということが前段のところで明らかになったわけで、対応は全く無責任なものでありますし、責任逃れ、責任放棄も甚だしいということを申し上げて、まだまだ質問したかったのですけれども、いずれ機会があればということにさせていただきます。 質問を終わります。
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○郡委員 民主党の郡和子でございます。 きょうは、二度目の雇用保険法改正等の質問に立たせていただきますけれども、内定取り消しのことについて中心に伺わせていただこうと思います。 この三月、新規学卒者の内定取り消しの件数、厚生労働省が二月十九日現在で発表したところによりますと、高校生、大学生合わせて、三百四十二の事業所、千五百七十四人が内定取り消しを受けたということでございました。 悪質な内定取り消しについては、職業安定法施行規則で、企業名…
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○郡委員 ですから、なぜ十人から公表されるのか、九人は公表されないのかの根拠がまだいま一つはっきりしていないじゃないですか。その根拠をお尋ねしているんです。 次は、理由について十分な説明を行わなかったときというふうにありますけれども、十分な説明というのは具体的にどのような説明をいうんでしょうか。
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○郡委員 新卒者の内定の取り消しが行われた場合に、事業主はハローワークとそれから学校長などの施設の長に通知書をもって通知することになりましたよね。その通知書も、きょうの資料のその次のページに配付をさせていただいておりますけれども、この通知というのは周知されているんでしょうか。そして、この通知はちゃんと行われているのでしょうか。周知されているのか、しっかり行われているのか、いかがでしょう。
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○郡委員 私の事務所の調査によりますと、これが周知されているとはとても言いがたいんですね。それで今こういうふうに聞かせていただいたわけです。 通知書による通知というのをハローワークあるいは施設長に行わなかった場合、例えばこれは実際にあったケースですけれども、この二月に電話一本の通知で内定の取り消しが行われたケースがございました。こういった場合にどのような措置がとられるんですか。
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○郡委員 ですから、それをどうやって知るわけですか。大学の担当のところでは、学生がこの二月に電話一本で内定の取り消しがあった、しかし、それはハローワークにも伝えていないんですよ。これは、ハローワークに相談するなり、学生側から、あるいは学校側から申告しなかった場合というのは、そもそも知り得ないわけですから、何も指導できないということになるじゃないですか。この通知について、学校及び学生に対して十分に周知されていると思われますか。
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○郡委員 ですから、相談がなければこれは知り得ないわけでして、指導もできないわけですよ、通知を出さなくちゃいけないんですよということも。これが、今申し上げましたように、例えば電話一本で内定の取り消しをされても、それが周知されていなければ、そして届け出なければ指導も行われないわけですから、もう少し努力していただかないと困ると思います。 この通知書には「内定取消しを実施しなければならない理由」の記載項目が書かれております。いろいろな事業主の…
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○郡委員 大臣にもここでお尋ねしようと思いましたけれども、もう少しやりとりをさせていただいた後でお話を聞かせていただくことにいたします。 次は、自宅待機ということでございます。 内定の取り消しのほかに、内定取り消しには至っていないけれども企業から何らかの連絡を受けた学生数というのが四百五十六人に上っておりました。 宮城県内の新卒者の内定取り消しの相談窓口でもあります仙台学生職業センターによりますと、内定取り消しには至っていないのだけれど…
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○郡委員 文科省は調査していますよ。厚労省は調査していないということでしたけれども、文科省は調査しています。自宅待機を命じられた学生数十四人ということで、文科省で発表されております。 今御答弁にありましたように、厚労省の立場としては、自宅待機ということであっても、労働基準法に抵触しない、いわゆる給与の六割ですか、これを払えば抵触しないのだからよしとするような見解でしたけれども、待機期間を明示して、そして待機後はしっかりと雇用するんだとい…
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○郡委員 休業手当がもらえたとしても、本当にその後ちゃんと雇用してもらえるんだろうか、そしてまた、自宅待機がいつまで続くんだろうか、不安な学生さんが大勢ですよ。あるいは、別の就職先を探した方がいいんじゃないだろうかと大変お迷いになっている方々も多いんですね。結局、何がこれが悪質なのかどうかということも判断する材料が何もないということでした。 これは、学生さんがそれこそ裁判に持ち込むしかないということであっては、何のために今回こういうふう…