郡和子
会議録に記録された「郡和子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,480 件
- 直近の所属会派
- 民進党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2007/12/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て11 件
- 社会保障・年金4 件
- 地方創生2 件
- 医療1 件
- 防災1 件
- 教育1 件
- 労働・賃金1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会65 件・65%
- 東日本大震災復興特別委員会33 件・33%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,480 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第168回 衆議院 厚生労働委員会臓器の移植に関する法律の一部を改正する法律案審査小委員会 第1号
○郡小委員 先日、十一月の末に開かれました移植学会での発表データということでありますけれども、医療現場の方々が小児の脳死判定については大変お迷いになっているという現状があるのだろうと思います。 そこで、清野参考人にも同様の質問をさせていただきたいと思います。 あわせて、今回はB案に近い形でという、お話を伺っていても、まだまだ小児学会の方でも悩みが大変大きいのだなというふうに受けとめさせていただきましたけれども、まずはこの小児の脳死判定基…
第168回 衆議院 厚生労働委員会臓器の移植に関する法律の一部を改正する法律案審査小委員会 第1号
○郡小委員 ありがとうございます。 続いて、加藤参考人にお尋ねいたします。 先ほどの御意見の中で、脳死の知識と知見が集積されて、脳死の定義、判定基準への疑義があるというお話だったかと思いますけれども、これは、脳死が人の死であるのかどうか、大変重いテーマであって、この臓器移植法が制定されるときには、本当に脳死臨調で大変な激論が交わされたと思います。 今回は、脳死は人の死であるのかどうかというところの疑義がさまざまなところで出されているにも…
第168回 衆議院 厚生労働委員会臓器の移植に関する法律の一部を改正する法律案審査小委員会 第1号
○郡小委員 ありがとうございます。 次に、みずからも臓器を受け取ったという野村参考人にお話を伺いたいと思うんですけれども、実際、アメリカで臓器の移植を受けられて、二度にわたる移植であったということですけれども、大変恐縮でございますけれども、自己負担というのはどれぐらいに上ったのか、ちょっとお教えいただけますでしょうか。
第168回 衆議院 厚生労働委員会臓器の移植に関する法律の一部を改正する法律案審査小委員会 第1号
○郡小委員 立ち入ったことを伺いまして本当に申しわけありません。ありがとうございました。 私がなぜお話をお聞きしたかと申しますと、十一月九日の読売新聞だったでしょうか、腎臓移植が透析療法よりも低コストであるですとか、心臓移植が補助人工心臓装置よりも低コストであるというような趣旨が書かれておりまして、医療費や患者の就労の面でも移植の利点は大きい、そういう中身だったろうかというふうに思っております。 経済的な議論をするのは今回のお話の中では…
第168回 衆議院 厚生労働委員会臓器の移植に関する法律の一部を改正する法律案審査小委員会 第1号
○郡小委員 今お示しいただいたデータが必ずしも私は十分であろうというふうには考えていないのであります。 というのは、それは消息がわかっている方々に対してでありまして、この中には移植患者の三分の一以上が生死が不明であるというようなことも出ております。この辺の詳細についてもやはり説明が必要なのではないかというふうに感じております。 それについてのコメントは、それでは短くお答えいただきたいと思います。
第168回 衆議院 厚生労働委員会臓器の移植に関する法律の一部を改正する法律案審査小委員会 第1号
○郡小委員 私のデータと多少違っているのかもしれませんが、なお私も精査させていただきたいと考えております。 次に、井手参考人にお話を伺わせていただきたいと思います。 時間が余りなくなってしまったので大変申しわけないんですけれども、私は、先ほどのお話の中で、助かる命と助ける命を比べてはならないというふうにおっしゃったこの言葉というのが大変重いものと受けとめております。 今議論になっているこの移植法の改正案について反対の立場ということでお話…
第168回 衆議院 厚生労働委員会臓器の移植に関する法律の一部を改正する法律案審査小委員会 第1号
○郡小委員 先ほどは救急医療での不備な点も御指摘になりました。ただ、私は、救急医療が発展することによって、長期脳死の方であるとか遷延性の方々がふえていくのだと思います。そのことは、さらに救急医療が発展していけば、その方々の意識回復にも結びつく、ひいては我が国の医療全体の質の向上にもつながっていくのではないか、そんなふうにも思うところですけれども、それについては井手参考人はどのようにお考えでしょうか。
第168回 衆議院 厚生労働委員会臓器の移植に関する法律の一部を改正する法律案審査小委員会 第1号
○郡小委員 やはり、今いろいろとお話を伺わせていただきましたけれども、本当に難しい問題であるというのは改めて感じたところです。ともすれば感情に流されがちな議論もあるわけですけれども、やはり科学的にしっかりと証明をされるといいましょうか、そういう実態に基づいたような議論がさらに深まって、この改正案についても議論がされることを私自身も期待し、質問を終了とさせていただきます。 きょうはどうもありがとうございました。
第166回 衆議院 本会議 第37号
○郡和子君 民主党の郡和子でございます。 私は、民主党・無所属クラブ、国民新党・そうぞう・無所属の会を代表いたしまして、ただいま議題となりました厚生労働大臣柳澤伯夫君不信任決議案について、賛成の立場から討論をいたします。(拍手) 以下、本決議案に賛成する理由を申し述べてまいります。 社会保険庁の改革が一刻の猶予もない課題であるというのは、だれしもが認めるところであります。しかし、このたびの政府案は、何のために社会保険庁を改革するのかとい…
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第24号
○郡委員 民主党の郡和子でございます。 冒頭から、委員長のこの委員会の運営に対して抗議を申し上げたいと思います。 どちらが誠実に答えているのかいないのか、質問に答えているのかいないのかを御判断いただきたいと思います。 私も、この消えた年金の問題について、限られた時間ですけれども、お話を伺わせていただきたいと思います。 新聞報道によれば、大臣は今し方の柚木委員とのやりとりの中では明らかになさいませんでしたけれども、既に一年半をかけて全件調…
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第24号
○郡委員 午後の総理のお話でも、そういった提案はないというふうに考えてよろしいんですね。
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第24号
○郡委員 大変、年金のこの問題を所管する大臣として本当に不誠実な御答弁だと思いますよ。これだけテレビあるいは新聞などで大きく報じられていながら、なぜ、この国会の場にそれを明らかにできないんですか。何も審議ができませんよ。本当にどういうおつもりでいらっしゃるんですか。審議妨害も甚だしいというふうに言わざるを得ません。 それでは、伺います。 これまで大臣が御答弁なさったのは、六月の支払い通知に、御不満のある方、不安のある方はぜひ問い合わせて…
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第24号
○郡委員 ちょっと待ってください、大臣。ということは、大臣が指示をして、それにこたえなくても、部下がこたえなくても、それはいいということですか。これはどういうことをおっしゃられたんですか、今。
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第24号
○郡委員 今の長官の話はわかりましたけれども、大臣の答弁は到底信じられないものです。 今議論になります日本年金機構ですか、これは特殊法人になるわけですね。その所管する一番トップに立っているのは厚労大臣じゃないんですか。今もそういう仕組みですよ。 しかしながら、先ほど大臣がおっしゃったのは、私の言うことがそのまま伝わるべきものでもないのだということですよ。であれば、これはどういうことになりましょうか。とんでもない、大臣の今の御発言、御答弁…
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第24号
○郡委員 今でさえ、そのような体制をとっておられるということですけれども、事務所に見えた方々が大変長い待ち時間をとっている。そして、しかも、調査をお願いしても、門前払いをされたり、あるいはまた長い長い調査時間がかかったりしているわけです。それが、そのお知らせによってどっと来ることによって、対応できるのですかということを聞きました。 また、今現実に、裁定が決まるまでに一月あるいは一月半以上かかっているというふうに承知しておりますけれども、…
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第24号
○郡委員 それでは、大臣が五十五分から参議院本会議に御出席だということですから、その前に大臣に伺っておきたいと思いますけれども、時効の問題です。 時効の問題、これまた新聞報道によりますと、与党でもこれを取っ払うというようなおつもりになっているというふうに報じられております。この時効を取っ払うというのは、秋に出てくる議員立法ということを待たねばならないということになりますか。どうなんでしょうか。
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第24号
○郡委員 大臣、私たち民主党は、今回法案を出させていただいております。なのに、なぜそれを議論せず、審議をせず、与党の皆さんたちが秋の臨時国会に向けて議員立法にするというようなことだそうですけれども、今これはやっておかなくちゃいけないことだと私たちは認識して、そういうふうに御提案申し上げているんですよ。これをないがしろにして、なぜそういうふうな態度なんでしょうか。非常に納得できないです。 では、伺いますけれども、もし、これは仮定の話になっ…
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第24号
○郡委員 ですから、この国会におきまして、今まさに問題になっていることなんですよ。今問題になっていることです。私たちは、このことについてどう考えるかということを議論するわけなんですよ。それなのに、これから後出しで、そういうことをしますのでこれは議論しませんということでいいんですか、そういう態度で。 本当に、これまでの議論が何であったのか、そして、これからの、年金機構に対しての議論ですとか、それから年金そのものに対する議論も、これはできな…
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第24号
○郡委員 本当に情けないというか、そもそも、この五千万件の宙に浮いた年金記録、支払いに結びついていない記録、このミス、責任というのはどこにあるんでしょうか。国民に全く責任はありません。国の責任だとやはり言わざるを得ません。それなのに、このことに関する謝罪も全くない。そして、今、時効の問題にしましても、いろいろ大臣御答弁されましたけれども、国には何の落ち度もないといったような立場でお話をされている。そもそものところが私は違っているんだと思…
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第24号
○郡委員 今、総支給額も幾らかわからないということでしたけれども、これは受給される方々の権利保障という問題だけではないというふうに私は申し上げたいのです。今現実に保険料を払っている現役世代にも大きく影響を及ぼすものではないかというふうに思っているから、今お尋ねをしたわけです。 なぜか。現役世代の被保険者も大いに関係してくると申し上げました。これまで、厚生年金と国民年金というのは、二〇〇四年までは五年ごとに財政再計算をしてきたわけですね、…