遠藤要
会議録に記録された「遠藤要」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,909 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1987/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙8 件
- 社会保障・年金5 件
- 防衛3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 行財政改革・税制等に関する特別委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,909 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第108回 参議院 法務委員会 第1号
○国務大臣(遠藤要君) 先ほどもお話にもございましたとおり、先般の衆議院の法務委員会でもこのような議論が繰り返されたわけで、やはり言葉は悪いことかもしれませんけれども、暴力団であるとか町の有力者とかがいろいろ争いの中に入って処理するということは、やはり裁判に持っていくと長期的な日時を要するというような点にもあるのではないかというような点で、私もなるほどな、こう感じております。やはり裁判官は裁判官個々に判断する時間も与えなければならず、そ…
第108回 参議院 法務委員会 第1号
○国務大臣(遠藤要君) これは何と申し上げたらいいか、おかしいといえば確かにおかしい点があると思うんですが、なぜそうしなければならぬかということを、これは我々として考えていかなけ ればならぬということで、法曹界のこれからの司法試験制度や何かも改善していこう。もっとやはり法の担い手が情熱の燃やされるような、そして環境をもっとよくしなければならぬ。そうでないと受験する人自体の、何と言ったらいいか、ABCでやればなかなかAの人がこの試験を受験…
第108回 参議院 法務委員会 第1号
○国務大臣(遠藤要君) いろいろの御意見もございます。今先生のお話も、なるほどなと感じられます。そういうふうな点で、今、大臣として基本問題の懇談会をつくって、いろいろの人の御高見を聞いて改善していこうというようなことで進めておりますので、御了承をちょうだいいたしたいと思います。
第108回 衆議院 法務委員会 第2号
○遠藤国務大臣 裁判所職員定員法の一部を改正する法律案について、その趣旨を御説明いたします。 この法律案は、下級裁判所における事件の適正迅速な処理を図るため、裁判所の職員の員数を増加しようとするものでありまして、以下、簡単にその要点を申し上げます。 第一点は、裁判官の員数の増加であります。これは、地方裁判所における民事執行法に基づく執行事件及び破産事件の適正迅速な処理を図るため、判事の員数を八人増加しようとするものであります。 第二点は…
第108回 衆議院 法務委員会 第2号
○遠藤国務大臣 ただいま先生のお話をお聞きいたしておって、そういうふうな解釈もあるのかなと。実は私自身としては、先般も申し上げておったとおり、緩和したいということを基本姿勢に持って関係省庁とも随分、局長や何かに熱心に協議をさせて法案をまとめたという点で、またただいま先生からお話しのとおり、外国人を刑罰に付したいというような考えは毛ほどもございません。御承知のとおり、日本は自由と民主主義の国である、これもやはり皆さんの御協力を得て法の秩序…
第108回 衆議院 法務委員会 第2号
○遠藤国務大臣 ただいま保護局長から御答弁申し上げたのでございますけれども、この問題については、ただいま先生のお話にございましたように、九十五歳の高齢だ、そして今病床に横たわっているというような点を考えると、個人的な話をこの席で申し上げるのもどうかと思いますけれども、気の毒なことだ、こういうふうな点は考えられます。しかし、事件が事件だけにということも頭にあり、今恩赦の云々がまだ審査中でもございます。そんな点もございますけれども、私として…
第108回 衆議院 法務委員会 第2号
○遠藤国務大臣 ただいま御指摘の点について、豊田商事も霊感商法もどうも先生方から見ると泥縄式じゃないかというような歯がゆい感じを持たれておられるのではないかなと思います。ただいまの問題については、法務省と警察庁と十分協議をさせて、青森の問題も明確化されておるので、そういうふうな事件があった場合には厳しく、厳正に処理すべきだというようなことの協議をさせたい、こう思っております。
第108回 衆議院 法務委員会 第2号
○遠藤国務大臣 ただいま官房長からお答えしたように、どうすればいいのかということで法曹基本問題懇談会をつくっていただいていろいろの方々から御意見を聞いていこうということでございますが、一つは試験制度自体の問題もあろうと思いますが、さらに環境をよくしなければならぬという点もあるわけです。御承知のとおり、せっかく試験を受けて検事になったとしても、三年で後はまた転勤また転勤ということになると、両親なり子供の教育なりいろいろに影響もある、そうい…
第108回 衆議院 法務委員会 第2号
○遠藤国務大臣 先ほど、私的な懇談会ではございますけれども、これは検察庁のみでなく、裁判所関係も含めて御意見を聞きたいということでございまして、今先生のお話の点なども我々頭に入っておるわけでございます。ややともすると、今の検察庁、裁判所にはそういうふうな考えはないと思いますけれども、自分たちがこれで通してきたのだからというようなことで、自分はマージャンというものをやっておりませんけれども、小さい部屋でマージャンをやって、煙がもうもうとし…
第108回 衆議院 法務委員会 第2号
○遠藤国務大臣 御指摘のとおり、憲法三十二条においては国民が裁判を受ける権利を有している、この点に対しては私自身も承知をいたしており、これを拘束すべきではない、こういうふうな考えを持っております。それで、裁判が受けたくても受けられなかったというような先生のお話も承知をいたしておりますが、これは結局訴訟費用といったらいいか、そういうようなのが欠如しているというような点もございますのですが、この点は法務省自体としては幾らかのあれはあるようで…
第108回 衆議院 法務委員会 第2号
○遠藤国務大臣 御指摘のとおり、ことしは登記法の百年、憲法制定四十年という一つの大きな記念すべき節目の年だ、こう申し上げても誤りじゃないと思います。さような点で、これからのより以上の改善といいましょうか、進歩には反省も必要だ、こういうふうな点で、先ほど来申し上げておるように私的な法曹基本問題懇談会などをつくって、これからの検察また裁判所の希望者が一層情熱を燃やして、日本の社会がより以上向上していくにはどうしても法の秩序、人権擁護、財産保…
第108回 衆議院 法務委員会 第2号
○遠藤国務大臣 お話しのとおりでございまして、自分自身が戦いに行って戦死したのでなくして、国の、何といいましょうか、命令によって戦いに行ってお亡くなりになったということでございますので、その点は先生のお話のとおりだと思います。
第108回 衆議院 法務委員会 第2号
○遠藤国務大臣 法務委員会でこのようなお話になるというのも全く寝耳に水でございまして、何とお答え申し上げたらいいか、総理の本会議の言葉なり何かについて官房長官なり副長官なりの答えが出てからまで留保させていただきたい、こう思います。
第108回 衆議院 法務委員会 第2号
○遠藤国務大臣 感想と言われますと、何と申し上げたらいいか、ちょっとその言葉すらわからないわけで、唇寒し秋の風といいましょうか、余計なことを言ってまたいろいろこんがらからせても大変だし、せっかくの先生の御発言、よく私なりに承知をいたしておるわけでございまして、とうとい戦死をされた方に対する先生の悲憤というような点も十分かみしめたいと思います。御理解を願いたいと思います。
第108回 衆議院 法務委員会 第2号
○遠藤国務大臣 大変御理解をちょうだいいたして、本当にありがとうございます。私自身、先ほど来お話し申し上げておることでございますけれども、裁判官なり検事なりはやはりある程度余裕がなければならぬと思うのです。そうしてこそ初めて公正、冷静な判決も出てくる、こういうふうに私は承知をいたしておるわけでございますので、ドイツが幾らだから裁判官が幾らだという、ただ数だけの問題ではない、こう思っておりますので、余裕のあるような制度にひとつ切りかえたい…
第108回 衆議院 法務委員会 第2号
○遠藤国務大臣 財政問題もあることだろうとは思いますけれども、私としてはやはり法の秩序と法に対する国民の信頼を高めるということが大切なことだ、さような点で努力をいたしてまいりたいと思いますので、御了承願います。
第107回 参議院 法務委員会 第2号
○国務大臣(遠藤要君) 裁判官の報酬等に関する法律の一部を改正する法律案及び検察官の俸給等に関する法律の一部を改正する法律案について、その趣旨を便宜一括して説明いたします。 政府は、人事院勧告の趣旨等にかんがみ、一般の政府職員の給与を改善する必要を認め、今国会 に一般職の職員の給与等に関する法律の一部を改正する法律案及び特別職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案を提出いたしました。そこで、裁判官及び検察官につきましても、一般の…
第107回 参議院 法務委員会 第2号
○国務大臣(遠藤要君) ただいま提案理由の御説明でも申し上げておりますので、今の理由のとおりでございまして、今ここでお尋ねを受ければ適正な方途である、こういうふうにお答えをいたしておきたいと思います。 また、一般職についても、先生方も大変御心配をいただきましたが、このたびは人事院勧告が完全実施されたというような点でこれまた大変今の実情に即しておるんではないか、こういうふうに理解をいたしております。
第107回 参議院 法務委員会 第2号
○国務大臣(遠藤要君) 今、先生の御質問、私も聞いておって、先生がいらいらされるのも無理がないなと、こう感じさせられております。さような点でこの問題、入庵者の処遇の問題や何かでいろいろの問題があるということは直接間接耳に入っております。さような点で、これは法務省内に人権擁護の立場を今啓発機関として持っているということはそれはそれとして、私自身として関係各省庁とこの対応をどうしていったらいいかということを検討させたい、したいと、こう思って…
第107回 参議院 法務委員会 第2号
○国務大臣(遠藤要君) 精神障害者は医療の必要上その行動が制限されることはありますけれども、その基本的な人権はひとしく尊重されるものである。立法行政においてもその人権が侵害されることのないようにすべきことは当然であると信じております。