遠藤要
会議録に記録された「遠藤要」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,909 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1986/12/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙8 件
- 社会保障・年金5 件
- 防衛3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 行財政改革・税制等に関する特別委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,909 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第107回 参議院 法務委員会 第2号
○国務大臣(遠藤要君) 人権擁護の面からということになると、これはすべてが人間社会の中でございますのでそれにかかわらない問題は一つもない、こう思いますが、精神障害者に対する福祉の面においてのいろいろの行政的な国としての面倒見がという御指摘がございましたけれども、なるほど、今お話があって、そういうふうなものかなと。勉強不足でございまして、今承知をしたというわけでございますので、今頭に入っただけで、感想はと聞かれるとまたお答えするだけの時間…
第107回 参議院 法務委員会 第2号
○国務大臣(遠藤要君) 今御指摘の精神障害者の 問題については、医療その他のいろいろの点で制約を受けていると考えられますけれども、その基本的な人権はひとしく尊重されるべきである、先生と同じような考えでございまして、それを超えて制約、制限をするということは相当でない、こう思います。
第107回 参議院 法務委員会 第2号
○国務大臣(遠藤要君) 先ほど申し上げたとおり、きょうの先生のいろいろのお気持ち、そういうような点を各省庁と何らかの機会にいろいろ協議して、前向きで進ませたいと思っております。
第107回 参議院 法務委員会 第2号
○国務大臣(遠藤要君) いろいろ先生のお話を聞いて、各省庁ともいずれ検討したい、こう思っております。例えば、プールなんかに入るにも、入れ墨の入った人は御遠慮願いますという、そういうふうな書き方をして制限されている場所もございます。そういうような点がございますが、精神障害者とはということになりますけれども、恐らくアパートを借りて入浴するという人はもう全快者だ、こう思っておるわけですが、確かにそういうような点で差別がされているなというような…
第107回 参議院 法務委員会 第2号
○国務大臣(遠藤要君) お答えいたします。 基本的な人権の尊重ということは当然なことでございまして、その点から人権擁護の啓発というような趣旨で、今、先生から御指摘を受けたような点を各省庁にも、こういうふうな点で差別になるのではないか、なりませんかというようなことで協議をして、先生の考えられているような方向に努力していきたい、こういうふうな点で御理解をちょうだいいたしたいと思っております。 とにかく、先生としては大変御熱心にこの問題に取り…
第107回 参議院 法務委員会 第2号
○国務大臣(遠藤要君) 先生のお気持ち十分——自分もこの七月以降この場に座らせていただいて、役所というのは大変ガードが厳しいんだなということをしみじみ感じております。私以外の局長なり部長の答弁も、よその役所を余り刺激するような言葉は使わないでほしいというような気持ちで、大臣にも陰に陽にそういうふうな締めつけ方をされております。 しかし、私は今の先生のお話よく認識をいたした次第でございますので、できるだけ協議をして、先生の気持ちというもの…
第107回 参議院 法務委員会 第2号
○国務大臣(遠藤要君) この問題については先生に大変御熱心に御質問をちょうだいいたしておりますけれども、先ほど来お話がございましたように、質問者である先生自身が何をぼやぼやしているかといういら立ちを感ぜられておると思います。自分自身も、この問題については毎日新聞紙上をにぎわしているときに、対応策というのがもっとびちっといかないのかというような点を民事局長やなにかに話をしておる、そういうようなことでございまして、今大蔵省ともども研究会とい…
第107回 参議院 法務委員会 第2号
○国務大臣(遠藤要君) お尋ねの事件に関しては現在捜査中でございますので、中身についての問題は差し控えさせていただきたいと思いますけれども、法務大臣の立場として申し上げれば、総理が答えられておるように、民主主義国家においていかような、だれがどうしようと厳正公正な捜査をし、そして処理をしていくということが今の日本憲法を守るためにもその必要があると私は信じております。
第107回 参議院 法務委員会 第2号
○国務大臣(遠藤要君) 先生お話しの趣ではございませんけれども、現代民主社会を構成していくに一番大切なのは法の秩序だ、このように私は信じております。そのような観点から、この社会をさらによりよい社会に構成していくにはどうしても法の秩序を厳守していかなければならない。 そのような点で、今御指摘の問題については、捜査中でもございますので、その結論を得ずしてどうこうということは申し上げかねますけれども、厳正な処理をしたい、このような考えであると…
第107回 参議院 法務委員会 第2号
○国務大臣(遠藤要君) 先生のおっしゃるような考え、自分自身も何とかそういうふうな方法で進めたいというような考えを持っております。 問題は、試験の問題も厳しいという先生の御指摘もございましたが、検事という職場が一般からは何となく暗いイメージを持たれているということが一つと、それから検事職というのは同一任地に何年もおるということでちょっと困難だと、そういうふうな点でお年寄りを抱えられておったり、子供の教育ということになると二年、三年で職場…
第107回 参議院 法務委員会 第2号
○国務大臣(遠藤要君) 先生はさきに写真週刊誌の問題について人権問題でお尋ねがございましたが、その後にこのような問題が惹起したということは非常に遺憾だと、こう思っております。この問題は今捜査途上でございますので内容的には差し控えたいと思いますけれども、何はともあれ集団で暴力を振うということは絶対に許されないことであるということは申し上げておきたいと思います。 さらに、一般論でございますけれども、さきに先生にもお話し申し上げているように、…
第107回 参議院 法務委員会 第2号
○国務大臣(遠藤要君) その点は法務大臣としては何ともお答えすることができないのが残念でございます。
第107回 参議院 法務委員会 第2号
○国務大臣(遠藤要君) 現在が老後の生活だ、こう思っております。
第107回 参議院 法務委員会 第2号
○国務大臣(遠藤要君) 年齢がもう老人でございますので、現在が老後の生活だと思っております。 ─────────────
第107回 参議院 法務委員会 第2号
○国務大臣(遠藤要君) 今、先生からお話ございましたが、やはり子が親を扶養する義務というのは十分認識をしていただかなければならぬ。ましてや、これから毎年毎年高齢化していくことでもございますので、子供に対する教育等においても高齢化の時代は高齢化、先ほど御意見のあった検事が少ないときは検事をどうしてふやしていくか、裁判官をどうしてふやしていくかということを政治、行政面で努力していかなければならぬ、こう思っております。 特に先生は、ただいまお…
第107回 衆議院 法務委員会 第4号
○遠藤国務大臣 強制、指紋をとる場合には最小限度の必要性があると思いますけれども、それはどうかと言われますると、素人の自分としてはなかなか判断がつきがたいといいますか、何分、先生のおっしゃるように過剰的な道具はできるだけ排除すべきだ、必要最小限度でいくべきだ、こう感じております。
第107回 衆議院 法務委員会 第4号
○遠藤国務大臣 先ほどお答えしたとおりでございまして、最小限度の必要性ということから十分配慮していくべきだ、こう思います。
第107回 衆議院 法務委員会 第4号
○遠藤国務大臣 お答えいたします。 総理が韓国においでになって、大統領に対して、ただいまの先生のようなお話をされたというようなことは私も新聞報道では承知をいたしておりますけれども、そのような約束をされたかどうかということは、私は確認はまだいたしておりません。ただ、先生御承知のとおり、かつて韓国大統領が日本においでになって、この改善方を要請され、政府側もそれに対してこたえておるというような点で、恐らく総理としてはそういうふうな方向で今努力…
第107回 衆議院 法務委員会 第4号
○遠藤国務大臣 今先生のお尋ねでございますけれども、最近写真週刊誌等で個人のプライバシーを侵害する云々ということで一般国民からの批判も大分厳しいということは承知をいたしております。私はこの問題については、個人の自由ということを中心としてプライバシーの尊重といいましょうか、そういうような点をもっとやはりはっきりさせておきたいな、こう思っております。 さらに、私はお願いしたいのは、報道関係の方々にも自主的に、いろいろ協会や何かもあることでご…
第107回 衆議院 法務委員会 第4号
○遠藤国務大臣 先般の集団で暴行を加えたとか押しかけていろいろやったという話は承知をいたしておりますけれども、これはやはりちょっと行き過ぎだ、やはり集団であのような問題を起こすということは、またいかなる事情があるにしてもちょっと過度なやり方だな、こう思っております。