遠藤要
会議録に記録された「遠藤要」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,909 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1986/11/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙8 件
- 社会保障・年金5 件
- 防衛3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 行財政改革・税制等に関する特別委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,909 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第107回 衆議院 法務委員会 第2号
○遠藤国務大臣 裁判官の報酬等に関する法律の一部を改正する法律案及び検察官の俸給等に関する法律の一部を改正する法律案について、その趣旨を便宜一括して説明いたします。 政府は、人事院勧告の趣旨等にかんがみ、一般の政府職員の給与を改善する必要を認め、今国会に一般職の職員の給与等に関する法律の一部を改正する法律案及び特別職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案を提出いたしました。そこで、裁判官及び検察官につきましても、一般の政府職員の…
第107回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(遠藤要君) ただいま大蔵省がお答え申し上げたようなことで、できるだけ早期にその検討の結果を得て対処していきたいという考えでございます。 なお、また余計なことになるかもしれませんけれども、この前の大蔵委員会において法務省は何か起きなければ動き出さぬというようなお話も大臣からあったようでございますけれども、業法というのはやはり主管省が中心になってやっていくべきものだというように私は思っております。 以上でございます。
第107回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(遠藤要君) 先生この問題については熱心にお取り組みになっておられて、今法制審議会において検討されておりますけれども、これが早期に答申が得られるというような状態になっておるようでございまして、直ちに民事行政審議会にかけて、できるならば次期通常国会に提出したいという考えでございますが、詳細は政府委員をして答えさせます。
第107回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(遠藤要君) お答えいたします。 東京地検では、この金びょうぶの売却問題に絡んで国会においての御論議、また報道等を念頭に置いて捜査を進めたというように承知をいたしておりますけれども、この件は犯罪になるような立証を得られなかったというように聞いております。 さらに、今先生のお話のように、何か政治的な圧力云々というお話がございましたけれども、そのようなことは考えられません。しかも先生も御承知のとおり、日本の検察は世界に誇っていい厳…
第107回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(遠藤要君) お答えいたします。 先生お話しのとおり、これ本来は大蔵大臣だろう、こう思いますけれども、せっかく御好意によって答弁をさしていただいて本当にありがとうございます。 この種の抵当証券に関する問題は、今種々問題が指摘されておってまことに遺憾だと思っております。そのような点で、大蔵省と法務省が協議をして、抵当証券研究会というようなことで有力者にも御参加を願って今検討のさなかでございまして、これは一般投資家の保護を中心とし…
第107回 衆議院 予算委員会 第3号
○遠藤国務大臣 お答えいたします。 指紋押捺の問題は総理からも御指示がございまして、指紋押捺は原則的には一回限りということで進めさせていただいており、かつまた外人登録については携帯に便利を供するためにカード式にやっていこうということで今事務的に検討を進めさせておりますけれども、できるならば臨時国会ではなく次期の通常国会に提出したい、このような考えでございますけれども、まだ内容的には詳細は結論は得ておりません。 また、今お話しの指紋押捺を…
第107回 参議院 法務委員会 第1号
○国務大臣(遠藤要君) 一言ごあいさつを申し上げます。 私、法務大臣に就任いたしまして、法務行政を担当することになりました。参議院法務委員会の皆さん方にごあいさつの機会を得ず、今日まで延引いたしましたことに対して、心からおわびを申し上げたいと思います。 内外にわたり極めて困難な問題が山積しておりますので、このときに当たり、その職責の重大であることを痛感いたしております。 私は、法務行政に課せられております使命は、法秩序の維持と国民の権利…
第107回 参議院 法務委員会 第1号
○国務大臣(遠藤要君) このたびは、北海道の札幌、函館管内法務省所管各庁を視察され、ただいま林委員からその結果について報告を拝聴いたしましたが、法務省所管各庁の業務及び職員に対し温かい御理解をいただき、心から御礼を申し上げる次第であります。 私も、ただいま御報告されました数々の問題については、今後とも必要な処置を講じてまいりたいと考えておりますので、よろしく御指導、御支援をお願いいたします。 ありがとうこざいました。
第107回 参議院 法務委員会 第1号
○国務大臣(遠藤要君) ただいまの問題については、今、厚生省において検討されておると聞いておりますが、さらに、私どもとしても今の先生のお話を参考として厚生省と十分連絡をとっていきたい、こう思っております。
第107回 参議院 法務委員会 第1号
○国務大臣(遠藤要君) いささか不適当だと、こう感じております。
第107回 参議院 法務委員会 第1号
○国務大臣(遠藤要君) この問題については、先ほども申し上げたように今、検討されておりますので、その点はひとつ御期待願いたいと思っております。
第107回 参議院 法務委員会 第1号
○国務大臣(遠藤要君) ただいまお尋ねのとおりと読んでおります。
第107回 参議院 法務委員会 第1号
○国務大臣(遠藤要君) 今お尋ねのとおりだと思います。
第107回 参議院 法務委員会 第1号
○国務大臣(遠藤要君) この表で見る限りはそのとおりだと思います。
第107回 参議院 法務委員会 第1号
○国務大臣(遠藤要君) きのうも衆議院においていろいろお話がございました。私もまだ就任早々でございまして勉強不足な点がたくさんございますけれども、私自身差別がないというようなことで感じておったわけでございますが、ただいまの人権擁護局長からのお話で、個々にはあるのだなと。しかし、行政の面や法的には、差別というよりもむしろ僻地に対する対策といいましょうか、そういうような面でいろいろ心配をしているというような御理解を願いたいなと私は思っており…
第107回 参議院 法務委員会 第1号
○国務大臣(遠藤要君) これは僻地対策ではございませんですが、そのようなお気持ちで御理解を願いたいということでございます。そうでないと、いつまでたっても差別、差別というようなイメージをむしろ政府自体が押しつけているという姿勢であってはならぬ、こう感じております。これから私どもも十分検討してまいりたいと思いますけれども、そういうふうなお気持ちでひとつ御理解を願いたいということでございます。
第107回 参議院 法務委員会 第1号
○国務大臣(遠藤要君) 私は、日本に国籍を有する国民に少数民族というのはないと、こう考えております。さらに、いろいろの先生方や何かの御意見等もお聞きをして、また私としても、皆さん御承知のとおり日も浅いものでございますので、今後私なりに勉強してみたいなと、こういうふうな感じを持っております。 それから、総理の発言の中に、まゆ毛が濃いとかなにとかというようなお話があったということが、それが差別につながるかということになると、そういうふうなも…
第107回 衆議院 法務委員会 第1号
○遠藤国務大臣 ただいま御指摘の面についてお答え申し上げますが、この指紋押捺という問題は先生方も御承知のとおり、一昨年韓国の大統領が訪日された際に日本国との話し合いがされ、共同声明にまで織り込まれたという点から考えまして、この問題は国と国とのお約束でもございますので早期的な解決を図っていかなければならぬということで、私が法務大臣就任直後、総理ともお話を申し上げ、総理も非常に関心を持っておられましたので検討し、各省庁とも話し合いをさせてい…
第107回 衆議院 法務委員会 第1号
○遠藤国務大臣 中国残留孤児、また残留御婦人の肉親捜しが一日も早く期待されるような方向へ行くことを私も強く望んでいる一人でございますが、これらの方々の戸籍については、諸般の事情を考慮しながら実情に即した方法で円滑に処理されている、こういうふうな報告を実は聞いておったわけですが、ただいまのような御指摘がございましたが、今即答は何とも申しかねるのでございますが、今の先生の気持ちというのを十分反映せしめたいというようなことで御了解願いたいと思…
第107回 衆議院 法務委員会 第1号
○遠藤国務大臣 国としても、重大な問題でございますので、検討させていただきます。