遠藤要
会議録に記録された「遠藤要」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,909 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1986/10/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙8 件
- 社会保障・年金5 件
- 防衛3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 行財政改革・税制等に関する特別委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,909 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第107回 衆議院 法務委員会 第1号
○遠藤国務大臣 一つは、警察庁が云々ということは、私は承知しておらなかったわけで、先ほど先生からもお話がございましたが、もろもろ改善策が、国会内においても御意見があり、それぞれの団体等からも要請があったということも承知をしており、たまたま韓国大統領がおいでになったときもその問題に触れられた。そして、日本国としても、政府としても、結構でしょうという姿勢を出した。そういうようなことから、国と国の約束もあることでございますので、私としては、ぜ…
第107回 衆議院 法務委員会 第1号
○遠藤国務大臣 ただいまの御意見に対して十分内部的に検討してみたい、こう思っております。きのう民団の団長からもそのような要請がございました。十分検討さしていただきます。
第107回 衆議院 法務委員会 第1号
○遠藤国務大臣 まだ正式に手続をとっておりませんので、私としては予定だと、こう申し上げておるわけでございますので、御了解願います。
第107回 衆議院 法務委員会 第1号
○遠藤国務大臣 実は先般法務局視察をさせてもらいました。それで早速次の日、十七日閣議がございましたので、そこで私から、東京法務局なり板橋なり見せてもらった、ちょうど金貨の予約券を銀行が配布する日であるので、その行列かなと思ってずっと入っていったら自分の視察する法務局であった、こういうふうな話を閣議で申し上げたわけでありました。中に行って、そういうふうな点で登記を進める人また受け付けする職員、精神的、肉体的な心労は大変だ、そういうような点…
第107回 衆議院 法務委員会 第1号
○遠藤国務大臣 今後どういうふうにして進んでいくかというお尋ねでございますけれども、私としては何としても法の秩序ということに対して全力投球をして、また人権の維持という面等に力を注いでいきたいと思いますが、いろいろ行政の中において予算と人員の問題に関係が深いわけでございますから、行革のさなかでもございますけれども、どうもよその役所と法務省とがややともすると財政当局や何かから同一視される、ここは事業を持たない役所でございまして、私、大臣に就…
第107回 衆議院 法務委員会 第1号
○遠藤国務大臣 お答えいたします。 今社会的に大変問題になっている案件でございますが、この点は法務省として、法務局は御承知のとおりただ証券を発行するというだけで、後はどこに行こうと法務局の関知するところじゃないという現実でございます。その点を考えると、一体一般投資家の保護ということがどうなるかということでございますので、今先生のお話しのとおり関係省庁と十分検討して何とか処置を講じなければならぬということをひしひしと感じておるということで…
第107回 衆議院 法務委員会 第1号
○遠藤国務大臣 ただいま大蔵省でお話しのとおりでございます。
第107回 衆議院 法務委員会 第1号
○遠藤国務大臣 ウタリ出身の方々に対しての差別が残っているということは非常に残念なことだと思います。私どもとしても今後啓発して、どうしても同等の立場に、地位に向上せしめなければならぬ、こういうふうに感じております。 それから、総理の発言の問題でございますけれども、私自身まだ御承知のとおり早々でもございますので、ウタリ出身者が同一民族かどうかということについては私自身まだ検討しているさなかでもございます。そういうような点もございますけれど…
第107回 衆議院 法務委員会 第1号
○遠藤国務大臣 先ほどもお答え申し上げたんですけれども、十七日の閣議においてこの問題について私から要請をいたしております。御承知のとおり東京法務局や何かはバーゲンか何かのように列をなしている。その中で職員が躍起となって処理しているということでございますが、やはり登記事務に携わっているのは人権擁護の面から見ても大変なことだな、ひしひしと私なりに感じております。そのような点で、行政改革のさなかではございます、こういうふうな経済が変動している…
第107回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(遠藤要君) なかなか出番の少ない法務大臣に御好意ありがとうございます。 先生のおっしゃるように、仮に関係省庁が新たに立法措置を講ずるという場合には、事案の重大性にかんがみ、厳正な罰則で臨むべきであると考えております。 以上であります。
第106回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○国務大臣(遠藤要君) ただいまの案件につきましては、検察庁として厳正に処理をさせることを申し添えておきます。
第106回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○国務大臣(遠藤要君) お答えいたしたいと思いますが、その前に、法務大臣としてこのたび就任させていただきました遠藤でございますので、よろしくお引き回しをお願いいたしたいと存じます。 ただいまお尋ねの件についてまず最初に私が申し上げておきたいのは、法務大臣が指揮権を発動したのではないかというようなお話でございますけれども、今の私の考え、感じとして、今の検察当局の捜査の方法その他が世界でも私はまれなる全く信頼に足る検察当局の捜査だと、こう私…
第106回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○国務大臣(遠藤要君) 法務省としては昨年来、指紋押捺問題について、制度上及び運用上の問題を含めて研究、検討を行っております。しかし、今回の私の発言は、私の任期中に指紋問題がよい方向で解決されることを希望しているということでございまして、これはなぜかと申しますると、韓国の大統領が訪日された際に、共同声明のその趣旨にもかんがみまして、両国間の信頼関係を深めていくということになりますると、いつまでも検討もどうかなと、こう思いますので、できる…
第106回 衆議院 法務委員会 第1号
○遠藤国務大臣 一言ごあいさつを申し上げます。 このたび、法務大臣に就任いたしまして、法務行政を担当することになりました。内外にわたり極めて困難な問題が山積しておりますこの時期に当たり、その職責の重大なることを非常に痛感をいたしております。 私は、法務行政に課せられた使命は、法秩序の維持と国民の権利の保全にあると考えております。国民生活の安定を確保し、国家社会の平和と繁栄を図るためには、その基盤とも言うべき法秩序が揺るぎなく確立され、国…
第105回 参議院 議院運営委員会 第1号
○委員長(遠藤要君) ただいまから議院運営委員会を開会いたします。 本日の本会議の議事に関する件を議題といたします。 事務総長の説明を求めます。
第105回 参議院 議院運営委員会 第1号
○委員長(遠藤要君) 本件につきまして、意見開陳の申し出がございます。順次、これをお許しいたします。
第105回 参議院 議院運営委員会 第1号
○委員長(遠藤要君) 本件につきましては、理事会において協議いたしましたが、残念ながら各会派の意見が一致するに至りませんでした。 委員長といたしましては、ただいま事務総長説明のとおり、本日の本会議の議事を進めることにいたしたいと存じますが、これに賛成の諸君の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
第105回 参議院 議院運営委員会 第1号
○委員長(遠藤要君) 多数と認めます。よって、さよう決定いたしました。 暫時休憩いたします。 午前九時五十二分休憩 〔休憩後開会に至らなかった〕
第104回 衆議院 議院運営委員会 第31号
○遠藤参議院議員 ただいま議題となりました国会法の一部を改正する法律案につきまして、提案の趣旨を御説明申し上げる機会をちょうだいいたしまして、心から感謝申し上げます。 本案は、参議院に、国政の基本的事項に関し、長期的かつ総合的な調査を行う調査会を設けようとするものであります。 参議院におきましては、かねてより、議長のもとに各会派の代表者で構成する参議院改革協議会を設け、その組織及び運営の改革について検討を進めてまいりましたところ、先般、…
第104回 参議院 本会議 第19号
○遠藤要君 ただいま議題となりました参議院規則の一部を改正する規則案について、提案の趣旨を御説明いたします。 本案は、今般の国会法の一部改正に伴い、参議院の調査会に関し、所要の規定の整備を行おうとするものであります。 以下、その内容を申し上げます。 まず第一に、調査会の設置時期について、調査会は、参議院議員の通常選挙の後最初に召集される国会において設置するものとしております。 第二に、調査会の公聴会は、調査のため必要があるときに、これを…