遠藤要
会議録に記録された「遠藤要」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,909 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1986/12/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙8 件
- 社会保障・年金5 件
- 防衛3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 行財政改革・税制等に関する特別委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,909 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第107回 衆議院 法務委員会 第4号
○遠藤国務大臣 今警察自体が捜査中でもございますので、どっちがいいか悪いかという判断は私は残念ながらまだ申し上げるわけにはいきません。よろしくお願いします。
第107回 衆議院 法務委員会 第4号
○遠藤国務大臣 一つは人種差別、批准の問題ですが、自分としては、第四条を除いて批准がどうかという点を今検討させておるわけでございまして、人種差別の問題については七月以来大分いろいろ華やかな議論が出されているので、できるならば批准をさせたい、こういうような心境であることを御理解願いたい。 それから同和問題について、えせ同和等の問題ですが、根は同和問題の解決だと私は思うのです。そういうような点で、これからも部落差別を生み出す土壌を改めていか…
第107回 衆議院 法務委員会 第4号
○遠藤国務大臣 ただいまの御質問でございますけれども、この問題は今警察が捜査されておる問題でございまして、法務大臣としてどう考えるかということになりますると、いま少し結果を承知しないと何ともお答えができないということで御理解を願いたいと思いますが、先ほどもお話し申し上げたのですけれども、人権の問題と報道の自由との問題については、できるならば法的に報道がここからここまでとかあそこまでというようなことでなく、報道関係で自主的にルールをつくっ…
第107回 衆議院 法務委員会 第4号
○遠藤国務大臣 先生の御趣旨のとおりであろうと思いますので、十分検討させていただきたいと思います。
第107回 衆議院 法務委員会 第4号
○遠藤国務大臣 今先生お話しのとおり、公判中でもございますのであれですが、これも一つの交通事故と似たようなもので、どっちも災難だったな、こういうふうに理解をいたしております。
第107回 衆議院 法務委員会 第4号
○遠藤国務大臣 単なる交通違反とは異なっておるというような認識のもとに、今の先生の御意見等を参考にして、関係省庁と協議をさせていただきたい、こう思っております。
第107回 衆議院 法務委員会 第4号
○遠藤国務大臣 十分検討してみたいと思います。
第107回 衆議院 法務委員会 第4号
○遠藤国務大臣 この問題については私も心配しておるわけでございまして、先般の閣議においてもこの話を実は率直に申し上げている。やはり働く場があれば来るようになるし、その働く人も、先ほど入管局長がお話しのとおり、正当な賃金を取ってのことならば、これまた別の問題があろうと思います。正式に日本に来て働くという場合と、そういうふうにやみ的に入ってきて働いて、そして低賃金で、その低賃金も、いろいろ情報をとってみると、まともに自分の所得になるのではな…
第107回 衆議院 法務委員会 第4号
○遠藤国務大臣 御指摘のような問題があるとするならば甚だ遺憾だ、しかし、これはアメリカの法律で規制すべき問題でもございますが、ただ、法務大臣として何らかと言われましても、所管が、これは先生御承知のとおり法務省所管ではございませんので、その点御理解を願っておきたい。大臣としては、遺憾である、こういうような気持ちでございます。
第107回 衆議院 法務委員会 第4号
○遠藤国務大臣 いずれこの問題は、私も頭に入れておいて、外務大臣と相談をしてみたい、こう思います。今ここで承知しましたということになると、次の委員会で、どうなったということが先生からありますから、いま少し検討させていただきたいと思います。
第107回 衆議院 法務委員会 第3号
○遠藤国務大臣 お答えいたします。 今までのいろいろな先生の御意見、また法務省の答弁、第三者的なことを申し上げて大変恐縮でございますけれども、先生の御意見と法務省の考えというのが異なっている点は、やはり外国人に対するあれで第一条の「管理」という言葉から出てきたような感じがいたしますが、「管理」という言葉は、字句は果たして適当かどうかは別として、登録させておくということは、やはり日本の国、政府自体が外国人を保護していくということが中心であ…
第107回 衆議院 法務委員会 第3号
○遠藤国務大臣 温厚篤実な法務大臣としては、法務省内といろいろこれから先生のお話も頭に入れて十分検討してみたい、こう思っております。
第107回 衆議院 法務委員会 第3号
○遠藤国務大臣 このような事件、全くお気の毒なことで、何と申し上げたらいいか、その言葉すら承知をいたしておりません。 しかし、今先生がいろいろお取り上げになった問題についての賠償問題等については、私としても今ここで突然お聞きをしたのみでございますが、事故で亡くなられたことを考え、また後に残った家族、お嬢さんが一人だというような点を考えると、私も先生と同じような心境で、何らか方法がないのかなというような点を感じております。しかし、今ここで…
第107回 衆議院 法務委員会 第3号
○遠藤国務大臣 ただいま先生の御指摘のとおり、コンピューター犯罪というのが最近急増しているというような点を考えると、今法制審議会の方に諮問をいたしておりますけれども、できるだけ早急に答申をちょうだいいたして善後処置を講じたい、そのような決意でございます。
第107回 衆議院 法務委員会 第3号
○遠藤国務大臣 ただいままでの先生の御質問、裁判所も検察庁も法務局も法務省も全く同じような状態でございまして、先生の御質問はこれからの裁判所なり検察庁なりの行き方等に御心配をいただいている結果で、我々大きくしりをたたかれたような感を深めております。 自分もまだ法務大臣、日が浅いんですけれども、非常に驚いている実情でございまして、先生御指摘のとおり、転勤が多い、子供の学校、お年寄り、そういうようなのを抱えておると、今の待遇で果たして弁護士…
第107回 衆議院 法務委員会 第3号
○遠藤国務大臣 先生のおっしゃること、一々ごもっともだ、こう申し上げておきたいと思うのですが、私は現場はよく承知いたしておりませんけれども、いろいろ例えば、何かいたずらしたり、何か暴行を起こしたり、騒ぎを起こそうというときに、それを全部が現況のままですと、見ても見ぬふりするような形になってくるんじゃないかな、そういうような点も考えられますので、今後我々としてももっと社会環境をよくするにはどうすべきかというようなことで検討させていただきた…
第107回 衆議院 法務委員会 第3号
○遠藤国務大臣 先ほど法務省の民事局長のお答えを聞いていてそうかなと思っておったら、今度先生のお話を聞くと、またなるほどなというような点で、まだこの点については勉強不足でございますので、今少し勉強させていただいてからにさせていただきたいと思います。ありがとうございます。
第107回 衆議院 法務委員会 第3号
○遠藤国務大臣 先生御承知のとおり、法務省という役所は入ってみて大変窮屈だなと思っております。できるだけこれから勉強して、弾力を持つような方向で仕向けたいと思っております。
第107回 衆議院 法務委員会 第3号
○遠藤国務大臣 お答えいたします。 この十月の先生の御発言について閣議の前に、先生も御承知だろうと思いますけれども、次の日、新聞紙上に大々的に報道されております。そういうような点で総理自身も、その後のいろいろの会合においても答えが変わってきているのではないかなと思っておりましたし、先生のお話が総理自身にもよく御理解願えたなというように承知をいたしておったので、それに重ねて何か月おくれの週刊誌みたいな話を閣議で一週間後にやるというのもどう…
第107回 衆議院 法務委員会 第3号
○遠藤国務大臣 先生のお話よくわかるのですけれども、その決議も、日本人孤児ということがはっきりしておれば、何も先生もそんなに御心配されなくとも関係省庁で配慮することになっておるわけですが、そこがはっきりしないから、こういうふうな今のような問題が家裁において就籍のあれができないというようなことになっておるのではないかなと思います。しかし、本人自身が日本人孤児だと言っておるのですけれども、やはりその点が一体どうやればいいのかということで、今…