遠藤要
会議録に記録された「遠藤要」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,909 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1987/05/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙8 件
- 社会保障・年金5 件
- 防衛3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 行財政改革・税制等に関する特別委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,909 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第108回 参議院 法務委員会 第2号
○国務大臣(遠藤要君) お尋ねの事件については、現在捜査当局において捜査中と承知をいたしております。事案の真相はまだ明らかではございませんけれども、犯行の手段、方法から見て凶悪な事件であることは私も十分認識をいたしており、この種の暴力事犯は目的のいかんを問わず許されないところであります。もしそれが先生のお話のように、報道機関の言論封殺を意図したものであるとするならば、それは民主主義の根幹を破壊するような重大な事件だと申し上げておきたいと…
第108回 参議院 法務委員会 第2号
○国務大臣(遠藤要君) ただいま刑事局長からお答えしたとおりでございまして、私は中曽根内閣の閣僚の一員として弁解するわけではございませんけれども、中曽根総理自体がそのような指摘されるような人柄ではないと、こう私は確信をしておるわけでありまして、先生御承知のとおり、今度の国会においても三百四議席を持ちながらこのような状態で進行しているということでも十分御理解がちょうだいできるのではないかなと、こう思っております。 しかし、それは私の思って…
第108回 参議院 法務委員会 第2号
○国務大臣(遠藤要君) 先生御指摘の件について一言申し上げますると、朝日新聞の問題はもちろんでございますけれども、日本国として平和と自由と人権、そして財産の保全ということは国民生活にとって何よりも日本国としては大切なことであり、それを守りいくには法の秩序が何よりもこれまた必要なことであることはあえて強調するまでもないと思います。 そのような点で、私どもとしてきょうの先生の御意見を御意見として一層徹底していきたい。そして、閣僚の一員として…
第108回 参議院 法務委員会 第2号
○国務大臣(遠藤要君) 刑事訴訟法四百七十五条によれば、先生御承知のとおり、死刑の執行は大臣の最終決定でございますけれども、この法で自由刑または財産刑の執行とは異なっており、それだけに法の制度自体で慎重――まあ死刑ということは生命を絶つことである、慎重を期しなさいということからこのような立法になったのだろうと私は信じております。 そのような点で、先ほど秋山先生にもお話し申し上げさせていただきましたけれども、私自身も、大臣就任当初にこの問…
第108回 参議院 法務委員会 第2号
○国務大臣(遠藤要君) 刑事参考記録は、刑事法制及びその運用並びに犯罪の調査研究の重要な参考資料であるので、刑事に関する法令案の作成、犯罪の予防その他刑事に関する事項等を所管事務とすう法務省の長である法務大臣において選定するを相当であると考えているが、運用に当たっては、例えば法曹界の方々や学識経験者等から刑事参考記録の選定についてその御意見を開陳されればこれを十分考慮したいと考えているというのが役所から出された手本でございます。 しかし…
第108回 参議院 法務委員会 第2号
○国務大臣(遠藤要君) ただいま先生お話のとおり、刑事訴訟法制定後今日まで三十八年余経過していると。刑事訴訟法五十三条四項に保管は別に法律で定めるということになっておって今日まで制定されておらなかったと。それを私の手で提出者として提出させていただいたということは非常に私としても喜ばしく感じておりますが、さらに成立させていただきますれば感激ひとしおであるということを申し上げ、この運用に当たっては十分皆さん方の御意見を胸におさめて、その趣旨…
第108回 参議院 法務委員会 第2号
○国務大臣(遠藤要君) この事件については、先ほど来お話し申し上げているように、もしも報道機関の言論封殺というのが意図されているということになれば、これは、先ほど先生たちのおっしゃっているとおり、民主社会に挑戦するような犯罪である、こう思いますけれども、まだ真相が定かでないということで、先般は私的に御注意もいただいてもおるわけですけれども、先生とは同じような御意見が、猪熊先生からもどうかというお話もございましたけれども、まだ真相が把握で…
第108回 参議院 法務委員会 第2号
○国務大臣(遠藤要君) 先ほど猪熊委員にお答えを申し上げたように、法務大臣としては、法務省から与えられた、おまえはこのような答弁をしなさいという答弁書には学識経験者等のお話を聞いて開陳された場合ということになっておりますけれども、私としてせっかくこの法案が提出できる段階になったということは、皆さん御承知のとおり法曹界の最高裁、日弁連と協力をいただいてようやく三十八年ぶりに日が当たったという経緯からかんがみて、この保存の中において、特に将…
第108回 参議院 法務委員会 第2号
○国務大臣(遠藤要君) どうもこの問題については余り……やはり何といいましょうか、今お答えがあったように、どうしても相手をばかにしやすい人に取り組むというのが今までのいろいろの詐欺事件や何かにおいてもそういうような点が多い、こう考えられますので、やはり弱い者に対してはという考えが出てこういうふうな事件になっておると思います。抵当証券を初めとしてもろもろの、最近土地の問題や何かについても、どうもお年寄り、御婦人が多いという傾向が指摘されて…
第108回 参議院 法務委員会 第2号
○国務大臣(遠藤要君) 受刑者の社会復帰といいましょうか、それにはやはり矯正内容において受刑者に対する、特に老人に対しては自立心と労働意欲というものを持たせるということがやはり大切なことではないかなと。さらに今先生のお話のとおり、外に出た場合の社会の受け入れ体制、これが備わらないと往復切符のように行ったり来たりになる傾向が、特に高年齢層の受刑者に、犯罪者にはそういうふうな点が多くなるのではないかな、こう感じております。 いろいろ高齢者は…
第108回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(遠藤要君) ただいま東京地検の方で捜査のさなかでございますので、内容については申し上げかねます。
第108回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(遠藤要君) まことに遺憾な事件でございまして、今警察庁自体が必死となって捜査のさなかでございます。さような点で検察庁の方にはまだ正式な報告がございません。
第108回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(遠藤要君) 法務省としては、外国人弁護士の受け入れに関する特別措置法を皆さんの御協力をちょうだいいたして四月一日から施行させていただきました。 この問題は、先生の御発言の中にもございましたけれども、一つはやはり市場開放の一環として要請があったと承知をいたしておりますけれども、私どもとしては、これを契機として我が国の司法制度全体を見直し、そしてその判断の結果が、やはり我が国として諸外国より今物的、人的の問題において非常に交流が…
第108回 衆議院 決算委員会 第2号
○遠藤国務大臣 先生から今もろもろのお話がございましたけれども、検察当局としては、刑罰、法令等に触れる疑いまたは事実があった場合に、捜査当局として厳正な処理をしようという考えでございますが、私どもとしては、週刊誌その他も読ませていただいておりますので、これからいろいろ検討してみたいと思います。
第108回 参議院 法務委員会 第1号
○国務大臣(遠藤要君) 裁判所職員定員法の一部を改正する法律案について、その趣旨を御説明いたします。この法律案は、下級裁判所における事件の適正迅速な処理を図るため、裁判所の職員の員数を増加しようとするものでありまして、以下簡単にその要点を申し上げます。 第一点は、裁判官の員数の増加であります。これは、地方裁判所における民事執行決に基づく執行事件及び破産事件の適正迅速な処理を図るため、判事の員数を八人増加しようとするものであ ります。 第…
第108回 参議院 法務委員会 第1号
○国務大臣(遠藤要君) 今、先生のお話をお聞きしておって、先生のあれはただ単に予算の問題、 人員の増加というのみでなく、やはり国民が期待している裁判の早期処理ということを頭に描いての御発言のようでございますので、法務大臣としては関係ないのではございませんので、やはり所管の点からいっても、先生の御意見というのを頭に入れて今後努力したいということを申し上げておきます。
第108回 参議院 法務委員会 第1号
○国務大臣(遠藤要君) ただいま、先生から油症訴訟についてお尋ねがございましたが、私としてまず被害者の方々には心から同情を申し上げておきたい、こう思います。 〔委員長退席、理事林道君着席〕 国との和解の問題については、今先生からお尋ねがございましたけれども、現状としてはなかなか和解ということは困難な状態にあるんじゃないかな、こういうふうな感じでございます。いま少 し私としても先生なんかともよくお話を承知して決断をしたい、こう思っておりま…
第108回 参議院 法務委員会 第1号
○国務大臣(遠藤要君) 今、最高裁ももろもろ機械化に向かっております。しかし、人員の増員も、先ほど来お話がございましたけれども、国自体が今御承知のように行革だ、人員の削減、国の財政云々を言っているときに、やはり人を裁く者がまず徹することだという点で、我々から見ても最高裁は予算の要求や何かについてどうしても遠慮がちになってきているのではないかなと、そういうような点もございますので、今、法務省も登記事務やなんかについてはコンピューターの導入…
第108回 参議院 法務委員会 第1号
○国務大臣(遠藤要君) ただいまの、先生のお尋ねの件について現在警察において捜査中と聞いておりますので、その中身についてはきょうは差し控えたい、こう思いますけれども、一般論として申し上げますると、正当な政治活動や選挙運動に対しての妨害活動ということ、そして今のようなお話でございますると民主主義を破壊するような暴挙だと、こう申し上げても差し支えないと思います。そのような点で、法の秩序確立のためにやはり厳重な措置を講ずべきだと、こう思ってお…
第108回 参議院 法務委員会 第1号
○国務大臣(遠藤要君) 今、橋本委員の御発言の内容でございますると、大変我々としても遺憾だと、こう思っております。きょうの新聞でも訪問販売等についていろいろ出ておりますけれども、各省にもまたがる問題もあるようでございますので、何らかの方法で御相談をしてみたい。そうして、もし犯罪があるような場合は警察当局が対処されることと思いますけれども、検察当局にもそれこそ敏速に、適宜適切な措置を講じさせたい、このような気持ちでございますので、御了承願…