遠藤要
会議録に記録された「遠藤要」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,909 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1987/05/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙8 件
- 社会保障・年金5 件
- 防衛3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 行財政改革・税制等に関する特別委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,909 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第108回 衆議院 法務委員会 第3号
○遠藤国務大臣 先生からもお話のあるとおり、司法権の独立、これは憲法上保障されている極めて重要な問題です。その点を考えますると、政府側が裁判の内容について何かに口を入れるということは適当ではない、こう私は思っております。そのような点で、中国政府に対して政府自体が日本の三権分立の国柄ということの御理解を十分ちょうだいして、より以上日中間の信頼感を深めていくということに努力をすべきである、こう私は思っておりまして、この裁判の云々で変な格好に…
第108回 衆議院 法務委員会 第3号
○遠藤国務大臣 私もその点で総理なり何かにただしたことはございませんが、やはり何らかの解決策は講じなければならぬということであると思いますけれども、とにかく裁判だけは政府が口を入れるなという思想で努力してほしいなということを念願しております。
第108回 衆議院 法務委員会 第3号
○遠藤国務大臣 先生御指摘の事件に関しては、先ほども申し上げておるとおり、言論抑圧の意図であったというようなことになりますと、今日の民主主義社会に対する挑戦ともとれる全く凶悪な事件である、こういうふうに考えられるわけでございます。さような点で、法務省自体としても、この真相把握にそして犯人検挙に、警察庁が今必死になって捜査を進めていただいておりますが、できる限りの協力をして、社会不安の一掃と、さらにそのような悪質な意図があったということに…
第108回 衆議院 法務委員会 第3号
○遠藤国務大臣 ただいまの問題について、先ほどもお答え申し上げたわけでございますけれども、私自身、法務大臣に就任前は、役所の怠慢か、それとも裁判所の判決に対して疑義を持っておるのかという疑問も多少は感じたわけでございます。そのような点で、就任直後に法務省関係首脳にいろいろただしましたところ、平沢は間違いなく真犯人であるということを私も承知いたしたわけでございまして、それによって死刑の執行というのがなぜ長期間放置されておったかというような…
第108回 衆議院 法務委員会 第3号
○遠藤国務大臣 幸い不信任が回避されて、本当にありがとうございました。それで、その一身上の弁明を不信任が出ないところで申し上げるような結果になったわけでございますけれども、私は率直に申し上げると、中曽根総理が公約違反だという御指摘、各党からお話が来ております。ところが、総理自身も自分はこういうふうなことを公約として発表しているということを税制調査会や何かに何回かお話をされていることも委員長も御承知だろう、こう思うわけです。そういうふうな…
第108回 衆議院 法務委員会 第3号
○遠藤国務大臣 平沢問題については、三十数年ということで、大変長期的に皆さん方にも国民の皆さん方にもいろいろの点で疑いなり疑問なりを残したということは、まことに遺憾だと承知をいたしております。 きのうの参議院の法務委員会においての話は、率直に申し上げますると、やはり三十二年間というのを放置しておったということに対しての質疑でございまして、何か裁判の判決に対して法務当局は疑念を持っておったために今日まで延引させたのではないかというような話…
第108回 衆議院 法務委員会 第3号
○遠藤国務大臣 そのような気持ちはございません。
第108回 衆議院 法務委員会 第3号
○遠藤国務大臣 やはり相当被害者も多いようでございます。それでこの問題は、国家公安委員長とたまたま同席した際に、この問題をお話し申し上げ、相互に緊密な連絡をとって進めていこうというようなお話し合いをいたしたわけでございますが、今先生のお話しのように、最近はある程度少なくなったような感じで、先生ごらんになったかどうかわかりませんけれども、先月だと思うのです、「必殺仕事人」というのですか、あれで霊感商法のようなことがそのままテレビに出て、そ…
第108回 衆議院 法務委員会 第3号
○遠藤国務大臣 大変法務行政に対していろいろ好意的な御発言をちょうだいいたして、本当に感謝にたえない次第でございます。法務関係の予算の問題とか人員の問題については、役所自体が御承知のような役所でございますので、どうしてもよその省庁のようなはったりがないという点もやはり大きく影響しているのじゃないかな、こう僕には感ぜられます。さような点で、今先生から御指摘のとおり、例えば休暇の問題といい、それから転勤の問題といい、私はきのうもお話し申し上…
第108回 衆議院 法務委員会 第3号
○遠藤国務大臣 この事件は御承知のとおり今捜査のさなかでございますので、私の所信表明の中においてそれを決めつけるということもどうか、こう思いましたのでそのような言葉を使っておりますけれども、私としては疑いは濃厚であるということでございます。
第108回 衆議院 法務委員会 第3号
○遠藤国務大臣 全く先生のおっしゃるとおり、同感でございます。 ただ、マスコミにおいてそういうふうな被害を受けたということを報道して一般国民にもその世論を喚起せしめるというような方法をとっていただけないかどうか、また法務省なり警察庁なりにも連絡があってほしい、こういうふうに申し上げておきたいと思います。
第108回 衆議院 法務委員会 第3号
○遠藤国務大臣 先ほどもお話を申し上げたとおり、そのような悪質な事犯については捜査当局と緊密な連携をとって、私自身としてはその悪の根を絶ちたい、そういうふうな考えを持っておるわけでございますので、皆さん方にもこんなささいなことということでなく、その都度周知をさせていただき、そして役所だけで犯罪防止というような姿勢でなく、やはり国民総がかりで民主主義社会を守っていくというような面にもひとつ先生からもかけ声をお願いいたしたい、こう思います。
第108回 衆議院 法務委員会 第3号
○遠藤国務大臣 この事件は先生御承知のとおり、人間の弱みにつけ入るといったらいいか、そのような事犯で、悪質、巧妙な事犯だ、こう承知をいたしております。 検察当局としては引き続き警察当局と緊密な連絡をとりつつ、警察から追送致があった場合には適正な処理をいたすことと承知いたしておりますけれども、とにかく何としても、弱い者に対しての助けと申しましょうか、援助というものは十分検討していかなければならぬ、こう思っております。 なおまた、先生のお話…
第108回 衆議院 法務委員会 第3号
○遠藤国務大臣 刑法等の一部を改正する法律案について、提案の趣旨を御説明いたします。 第一は、電子情報処理組織に関連する不正行為に対処するための刑法の改正であります。 電子情報処理組織の普及の結果、各般の事務の処理が電子計算機によって行われるようになり、その形態が大きく変化しつつあることに伴い、このような新たな事務処理の形態にかかわる不正行為が少なからず発生するとともに、今後その増加が懸念されるところ、これらの不正行為の中には、現行刑法…
第108回 参議院 法務委員会 第2号
○国務大臣(遠藤要君) 委員各位には、平素から法務行政の適切な運営につき、格別の御尽力をちょうだいいたし、厚く御礼を申し上げます。 この機会に、法務行政に関する所信の一端を申し述べ、委員各位の御理解と御協力を賜りたいと存じます。 昨年、当委員会において就任のごあいさつをいたしました際にも申し述べたところでございますが、私は、法務行政に課せられた使命は、法秩序の維持と国民の権利の保全にあると考えております。国民生活の安定を確保し、国家社会…
第108回 参議院 法務委員会 第2号
○国務大臣(遠藤要君) 刑事確定訴訟記録法案につきまして、その提案の趣旨を御説明いたします。 刑事被告事件が終結した後における訴訟の記録の保管等につきましては、検察官等においてこれを行っているところでありますが、刑事訴訟法第五十三条第四項が訴訟記録の保管については別に法律でこれを定める旨規定していることにもかんがみ、訴訟の記録の訴訟終結後における適正な管理を図るため、その保管並びに保管期間満了後における再審の手続のための保存及び刑事法制…
第108回 参議院 法務委員会 第2号
○国務大臣(遠藤要君) きょうは、当初に先生から大変ありがたいごあいさつをいただいて、私も、秋山先生から御質問を受けて答える立場になるなどということは全く夢にも考えておらなかったわけですが、本当に恐縮でございます。 今、先生からるる御質問のあった中において、具体的には刑事局長から答えさせたい、こう思いますけれども、一つは、検事が今非常に不足しているんじゃないかというようなお話がございましたけれども、確かに先生御指摘のとおり、最近検事とい…
第108回 参議院 法務委員会 第2号
○国務大臣(遠藤要君) 今、刑事局長からお答え申し上げたとおりでございますけれども、一つは、警察との捜査の関連性については、今秋山先生からお話がございましたことは私も非常に胸を刺されるような思いをいたしております。ややともすると、国会答弁というのがその場限りになってはいかぬ、こういうふうなことで真剣に受けとめてまいりたいと思いますので、国家公安委員長やなんかとも十分今後協議の上に、一層連携を保持しながら捜査の徹底を期していきたい、このよ…
第108回 参議院 法務委員会 第2号
○国務大臣(遠藤要君) 改めて先生に申し上げておきたいと思うのは、先生のみならずこの委員会を通じて国民の皆さん方にも御理解をちょうだいいたしたいという気持ちで申し上げるわけでございますけれども、平沢問題についてはただいまも刑事局長からお話のあったとおりなんです。当初に先生にお話し申し上げたとおり、自分も法務大臣に就任当初、この問題で、役所の怠慢なのか何かがあるのかということで私なりにただしてみたのでございますけれども、いろいろ調査、質疑…
第108回 参議院 法務委員会 第2号
○国務大臣(遠藤要君) 今、刑事局長の答えたとおりでございますけれども、法務省、検察庁内部だけが慎重に厳正にやったといっても、こういうふうに長期化すると、先生御指摘のように、一般の国民の方々から何かあったんじゃないかという疑いを受ける、そういうふうなことがあるとするならば、私どもとしても長期化していく場合にはいろいろの方法を講じて、国民にも理解の持てるような方法も講じていかなければならぬじゃないかなと、こういうふうに感じておるわけでござ…