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自由民主党参議院
総発言数
2,909
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1987/05/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,909 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,909 20 を表示
自由民主党法務大臣1987/05/26

108衆議院 法務委員会 第5号

○遠藤国務大臣 ただいまのテープの問題を加えて、法務省として勉強させてみたい、刑事訴訟法ももちろんでございますが、そのような点において勉強させてみたいと思いますので、御了承願いたいと思います。

自由民主党法務大臣1987/05/26

108衆議院 法務委員会 第5号

○遠藤国務大臣 まだ見ておりません。

自由民主党法務大臣1987/05/26

108衆議院 法務委員会 第5号

○遠藤国務大臣 私は、けさ七時半から会議がございましたので、残念ながらまだその新聞は目を通しておりませんけれども、再審問題が最近多くなってきたということを率直に話されたのではないかなと、こう感じております。再審を請求するかしないかはその人の考えでやっていることであって、これに対して事務的に多くなったとか少なくなったとかという言葉は、これはやむを得ないことだと思いますけれども、それ以上の言葉というのは慎むべきだ、こう感じております。

自由民主党法務大臣1987/05/26

108衆議院 法務委員会 第5号

○遠藤国務大臣 御承知のとおり別に法律で定めるということになっておったのでございまして、そのような点で整備していこうという気持ちであります。

自由民主党法務大臣1987/05/26

108衆議院 法務委員会 第5号

○遠藤国務大臣 ただいま委員お話しのように、やはり法の厳正ということを中心として実施していくことと承知いたしております。 それから、先ほどいろいろお話がございましたけれども、私どもとして情報の縮小というようなことは考えておりません。先ほどの刑事局長のお答えのとおりでございますので、その点十分御理解願いたいと思います。

自由民主党法務大臣1987/05/26

108衆議院 法務委員会 第5号

○遠藤国務大臣 マイクロ化するということに対しては、私もなるほどなと。改めて申し上げるまでもなく、一つはスペースが最小限度にとどまる。先ほど刑事局長の答えは、金もかかるし、手間もかかるといういろいろの話がございましたが、一度やってしまえば後は簡便にいくのではないかなと思いますけれども、とにかく訴訟記録の保存の法案自体がようやく三十数年かかってここに皆さんに御審議をいただくということで、なかなか制度を変えるということは、役所自体も各省庁と…

自由民主党法務大臣1987/05/26

108衆議院 法務委員会 第5号

○遠藤国務大臣 法務大臣が最終的に決定するということは間違いございませんけれども、事務当局でこれこれこれを永久保存したいとかいろいろのあれが出てくる場合に、私は、今先生のお話ではございませんけれども、法曹界なり有識者の方方の御意見を聴取した後に法務大臣が最終的に決定したい、このように考えております。

自由民主党法務大臣1987/05/26

108参議院 法務委員会 第3号

○国務大臣(遠藤要君) 刑法等の一部を改正する法律案について、提案の趣旨を御説明いたします。 第一は、電子情報処理組織に関連する不正行為に対処するための刑法の改正であります。 電子情報処理組織の普及の結果、各般の事務の処理が電子計算機によって行われるようになり、その形態が大きく変化しつつあることに伴い、このような新たな事務処理の形態にかかわる不正行為が少なからず発生するとともに、今後その増加が懸念されるところ、これらの不正行為の中には、…

自由民主党法務大臣1987/05/26

108参議院 法務委員会 第3号

○国務大臣(遠藤要君) 先生御指摘の点についてお答え申し上げたいと思いますが、更生保護関係の方々には大変な御苦労をおかけいたしております。私はそのような点で、今すぐに金でと言われても予算措置の問題もございますので、その心、皆さん方の心を大きく尊重しながら一層御努力を願いたい。それは御承知のとおり、今日刑事政策といいましょうか、また社会政策といいましょうか、その担う点が大変大きゅうございまして、これが法務省で全部扱えということになったなら…

自由民主党法務大臣1987/05/26

108参議院 法務委員会 第3号

○国務大臣(遠藤要君) 今の刑事局長のお答えと同じで、私も午前中は法務委員会、その前は閣議ということで、大変残念ながら新聞は読んでおりません。しかし、先ほど来この話を耳にしておりますので、その折感を申し上げて、お答えにしたいと思います。 記者会見での模様、現況は承知いたしておりませんけれども、いずれにしても、再審請求というのは、先生から御指摘もあったように、裁判確定後の救済手続としては最も重要な問題である。そういうふうな点で、件数が多い…

自由民主党法務大臣1987/05/26

108参議院 法務委員会 第3号

○国務大臣(遠藤要君) さきの法務委員会で、再審請求の問題についてのお尋ねがございましたときに、三十何年間放置しておくということはどうかということから、怠慢かどうかというような感じに私として聴取をしたわけでございまして、その間に御承知のとおり十七回の再審請求、恩赦出願が五回というようなこともあるのでということでお話をしておるわけでございます。 しかし、そういうふうに、怠慢のそしりを受けるようなことであっては、そういうようなことも考えなけ…

自由民主党法務大臣1987/05/26

108参議院 法務委員会 第3号

○国務大臣(遠藤要君) 今、新聞紙上でも、すべての報道においても、政治面においても人権擁護ということは大きく取り上げられていることはあえて私が強調するまでもございません。そのような点で法務省並びに人権擁護委員の方々は、大変熱心に人権擁護に対しては御努力をいただいており、差別問題であるとかいじめの問題であるとかもろもろ各般にわたって努力をしております。そういうような点で、たまたまこの地上げ屋の問題については、先ほど局長からお答え申し上げた…

自由民主党法務大臣1987/05/26

108参議院 法務委員会 第3号

○国務大臣(遠藤要君) 東京地検が告発によって捜査を開始したということでございまして、その捜査に当たってだれそれがこうであるからこうだということを法務大臣がお答えするということもどうか、こう考えております。検察当局としては、政治家であろうとだれであろうと厳正、公平な措置をとっていく姿勢でいるということを承知いたしております。そのような点で御理解願いたいと思います。

自由民主党法務大臣1987/05/26

108参議院 法務委員会 第3号

○国務大臣(遠藤要君) ただいま先生のお尋ねでございますけれども、私は乱用のおそれはないとこう考えております。その運用に当たっても、きょうの法務委員会のやりとり等も十分やはりこの法制定の大きな資料になってくることであり、いやしくもそのような点から考えても乱用の批判を受けることのないような操作処理に適正を期していくということで、刑罰法令の運用のあり方としては正しく当然のあり方でやってまいりたい、こう思いますので御了承願いたいと思います。

自由民主党法務大臣1987/05/22

108衆議院 法務委員会 第4号

○遠藤国務大臣 御指摘の問題については、コンピューターの発達によって現行法では的確な対応が困難になったということで、各種の不正行為にこの法令によって十分対処することができる、このように考えております。

自由民主党法務大臣1987/05/22

108衆議院 法務委員会 第4号

○遠藤国務大臣 御指摘の点についてお答え申し上げます。 人権擁護も法務省所管でございます。そのような点もございます。本改正案は御承知のとおり現行法でなかなか問題のある点をこの改正によって補うというような趣旨でございまして、これを乱用するとかなんとかというような点については厳に戒めたいと思います。この改正案の趣旨の認識の徹底を十分図っていくという決意でございますので、よろしく御了承願います。

自由民主党法務大臣1987/05/22

108衆議院 法務委員会 第4号

○遠藤国務大臣 この点については、先生御指摘のとおり、情報の不正入手とか無権限使用とかという問題については、御承知のようなコンピューターの普及、情報社会がこのように進展しているのに伴って生じた大きな問題でございます。しかし、情報保護のあり方、また無権限使用の処罰の根拠等については種々議論が存するところでございます。さような点で、先生御指摘のとおり、私としてもこのような議論の動向を見守りつつ、そして諸般の角度から慎重な検討が必要である、こ…

自由民主党法務大臣1987/05/22

108衆議院 法務委員会 第4号

○遠藤国務大臣 本改正案は、まきの現行法で対応がなかなか不十分だということでございまして、現行法で対応したということになると拡大、乱用という非常に危険な問題が生じる、そのような点で改正案を提出し、御審議を煩わしておるわけでございますので、さような点で私としては、本改正案によって乱用のおそれはない、しかも捜査の段階に至っては、皆さん方の御意見もございますが、乱用の批判などを受けることのないような適正な措置を講じたい、かように考えております…

自由民主党法務大臣1987/05/22

108衆議院 法務委員会 第4号

○遠藤国務大臣 先生御指摘の罪刑法定主義の問題を今外務省からもお答えいたしましたけれども、これは申すまでもなく刑事法の根幹をなすものだということで、その精神にかんがみて、外務省及び法務省が相互に緊密な連絡を保ちながら、条約起草段階からその内容を明確にするものである。そのためには最善の努力をするとともに、その訳文の作成に当たっては、これを十分正確かつ明確なものにしておかなければならぬ。罪刑法定主義の精神にもとることのないような万全の措置を…

自由民主党法務大臣1987/05/22

108衆議院 法務委員会 第4号

○遠藤国務大臣 ただいま刑事局長から法務省の模範答弁がされております。しかし、なかなか模範答弁のように進んでおらぬというのが先生御指摘の現況でございます。しかし、これは柱ともいうべき問題、法務省として一つの大きな課題であります。これをぜひ解決したいということでございますが、御承知のとおり三法曹なり関係省庁なり、いろいろ横縦の連絡その他を考えると、正直申し上げでまた相当時間がかかるのではないかな、こう思います。それに、さらにまた社会情勢が…