遠藤要
会議録に記録された「遠藤要」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,909 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1987/07/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙8 件
- 社会保障・年金5 件
- 防衛3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 行財政改革・税制等に関する特別委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,909 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第109回 衆議院 法務委員会 第1号
○遠藤国務大臣 人権擁護の問題はもちろんのこと、法務行政ということはやはり国民の身近な問題と申し上げてはどうかと思いますけれども、今日の社会を形成している中において、やはり法制の確立があってこのような社会ができ上がっているんだということを国民に十分御理解いただくような親しみのある法制でなければならぬと、こう私は感じており、人権擁護については今もろもろ問題が生じておりますが、我々としてはこの人権擁護についてはあくまでも差別という問題をなく…
第109回 衆議院 法務委員会 第1号
○遠藤国務大臣 先生の御指摘、私ここで聞いていても、今の答弁を聞いておられて全く情けないなという感じを持たれたのではないかな、こう懸念しますが、ただいま私、大臣の立場として、この問題は人権侵害の悪質な事犯だということで警察庁と協議をして、所轄警察にも捜査を依頼したい、そして厳重な対応をしたい、このような考えを持っております。特に高知地域でこの十月に人権擁護の大会を開くことになっております。そういうふうな点で、その地域でそのような事犯が起…
第109回 衆議院 法務委員会 第1号
○遠藤国務大臣 今先生お話しのとおり、人権問題は日本の国としてこれは大きな一つの国是だ、特に法務省として、やはり法の確立と人権、そして国民の財産の保全ということが一番大切な任務でございます。その中において、人権問題については今日までもろもろ先生御指摘がございましたけれども、私から弁解するのもどうかと思いますが、陰に陽に苦労して今日を築き上げておるということも御理解願いたいと思います。 このたびの問題については、私としてもまことに先生御指…
第109回 衆議院 法務委員会 第1号
○遠藤国務大臣 四条問題については、さきの衆議院の本会議だと記憶しておりますが、自民党の伊東先生の御質問に対して総理が答えられております。それは四条の面が含まれているか含まれていないかということがちょっと私としても鮮明にはしておりませんけれども、先生の御指摘の点については、今係争中のところに法務大臣が割り込んでいって意見を言うということはやはり三権分立の趣旨に反するのではないかという点がございますので、こちらから割り込むと言うと語弊がご…
第109回 衆議院 法務委員会 第1号
○遠藤国務大臣 これは国としても重大な問題であるということは十分認識をいたしており、その面で今争っているというような状態でございまして、財産の取得の問題を通じて争っているという係争中の問題でございます。これは法律によって決定をするということが当然なことか、こう思っておりますけれども、特に裁判所が法務大臣の意見はどうかということになったときになって改めて私は検討してまいりたい、こういうふうに思っております。
第109回 衆議院 法務委員会 第1号
○遠藤国務大臣 先ほどお答えしておるようでございますが、各地域で既得権が剥奪されたような感情が多少残ると思います。それを緩和するのは、先生のお話しのようにアフターケアや何かにおいて気分的に、果たしてそれで満足するかどうかということは問題がありますけれども、気分的に緩和せしめるということになりますと、関係町村と相談をして裁判所から出張していくとか、いろいろまとめて相談所を設けてお話し合いをするとか、いろいろそういうようなことを今までの質疑…
第109回 衆議院 法務委員会 第1号
○遠藤国務大臣 今先生のお話しのとおりで、私は、激変させたくない、にわかになくなって地元が困惑するというようなことのない住民サービスという点を考えてのお話でございますので、御了承願いたいと思います。
第109回 衆議院 法務委員会 第1号
○遠藤国務大臣 今先生のお話しの点、十分私としても、自分の地域も三カ所ほど廃止になるものでございますので、その気持ち、やはり住民に対するサービスといいましょうか、そういうような点を考えて検討してもらおうという考えを持っております。
第109回 衆議院 法務委員会 第1号
○遠藤国務大臣 先ほどお答え申し上げたように、この法案成立後に廃止や統合等を政令で定めるということになっておりますので、これを見守っておるというところが現実だ、こう思いますので御了承願いたいと思います。
第109回 衆議院 法務委員会 第1号
○遠藤国務大臣 これは簡易裁判所また区検察庁なり出張所なりも大同小異だ、こう思いますけれども、先ほど来御指摘を受けておるとおり、簡易裁判所というのは少額、軽微な事件を処理していこうということで昭和二十二年に設立されたと承知をいたしております。しかし、四十年たった今日、一般情勢も大分異なっており、事件件数その他を考えますと、今の情勢に見合うて簡易裁判所として、また検察としてより以上充実した方向でいくべきである、こういうふうな考えを持ってお…
第109回 衆議院 法務委員会 第1号
○遠藤国務大臣 大臣としては、今の問題について先生の御質問対してお答えするということになりますると、中身、行政の面においては別ですが、財政面において努力をする。先ほど申し上げたとおり、予算によって司法が狭まったり伸びたりするようなことのないように充実させたいという点で努力をしたいということを申し上げておきます。
第109回 衆議院 法務委員会 第1号
○遠藤国務大臣 先ほどもお話し申し上げたとおり、余りにも国民に激変を与えないということが大切だろうということで、言葉が当てはまるかどうかわかりませんけれども、アフターサービスということも出ておったわけですが、ただいまの最高裁の答弁に対して自分も努力したい、こう思っております。
第109回 衆議院 法務委員会 第1号
○遠藤国務大臣 ただいま先生のお話しのとおり、機能を充実強化せしめていくということで、これからも住民を中心とした進め方をやっていくというような方針で努力したいと思いますので、御了承願います。
第109回 衆議院 法務委員会 第1号
○遠藤国務大臣 市町村長から要望書、議会からは意見書が出されております。
第109回 衆議院 法務委員会 第1号
○遠藤国務大臣 ただいま先生のお話ですが、反対の意見書なり要望が出ているということでございまして、賛成の意見書なり要望書というのは出ていないということは、これははっきりしていることですが、これはわざわざ出すことないということだろうと思うのです、残った地域の人たちは。やむを得ないのじゃないかとか了解しているという人は、改めて意見書なり要望書なりを出す必要がないというような考えでなかったかなとも思いますが、さらに私の承知しているところでは、…
第109回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(遠藤要君) お答えいたします。 さきの国会で継続審査になっておりますので、今、あしたにも御審議が願えれば成立するというような段階になっておるわけでございます。 せっかくお呼び出しをいただいたので、一つだけ参考に私あてに来ている手紙を御紹介したいと思います。たくさん来ておるんですが、地元の宮城県のやつをやったのではどうかと思いますので、兵庫県の方の遠くの手紙を読ませていただきたいと思います。 私は、昭和六十二年三月二十日付で貴…
第109回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(遠藤要君) 先生お話しのとおりで、私自体も熱心に皆さんにお願いしますが、ぜひ今国会で成立させていただくことをお願い申し上げます。
第109回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(遠藤要君) ただいま総理、厚生大臣がお答えのとおりでございまして、まだ世の中においては偏見な見方をされている方が多い、そういうような点で、人権擁護を預かっている法務省といたしましては、御承知のとおり日本が国際国家として世界においてもハイクラスになった、人権問題もやはりそのような水準に引き上げていかなければならぬ。このような点で一層努力し、さらにまた救済制度についても各省庁に御提言をさ れる点はして盛り上げていきたいと思います…
第109回 衆議院 予算委員会 第5号
○遠藤国務大臣 先生にはいつも弱者救済のために大変御活躍、感謝を申し上げます。 先般の法務委員会でも先生にお答え申し上げておるわけでございますけれども、法律扶助に関しては各国それぞれ国情に応じた法制度を持っているということは承知をいたしておりますが、我が国は先生御承知のとおり、法律扶助制度は補助金によって運営してきておる、それが定着した、こう申し上げてもいいのではないかな。そのような点で相当の成果も上がっておると承知をいたしておりますが…
第109回 衆議院 予算委員会 第3号
○遠藤国務大臣 本件につきましては、さきに総理が既に御答弁されているように、厳正公平に対処していくということに承知をいたしておりますので、今警察庁長官のお話によりますると、定時的な異動に対しては検察当局としては何ら関与しておらぬ、こう承知をいたしております。