遠藤要
会議録に記録された「遠藤要」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,909 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1987/08/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙8 件
- 社会保障・年金5 件
- 防衛3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 行財政改革・税制等に関する特別委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,909 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第109回 衆議院 法務委員会 第5号
○遠藤国務大臣 ただいま法案の成立に御協力をいただいて、心から感謝を申し上げる次第であります。 なお、ただいま附帯決議が決議されたのでございますが、その趣旨に対しては十分尊重いたしてまいるつもりでございます。 なお、最高裁判所に対しましてもその趣旨を伝え、遺憾なきを期してまいりたいと思いますので、御了承おきをお願いいたします。 —————————————
第109回 衆議院 法務委員会 第5号
○遠藤国務大臣 今先生との質疑応答の中において、このような問題は四十八年に憲法違反だということで指摘を受けているということになれば、年数的にも相当経過しておるのでもう処理すべきときだな、しかし、一般国民の声はどうなのかという点が疑問だという刑事局長の答えのようでございますけれども、そういうような点も何らかの方法で聴取して、残すか残さぬかという決断をする時期に来た、こう理解しております。
第109回 衆議院 法務委員会 第5号
○遠藤国務大臣 先生御承知のとおり、この制度は明治三十一年ですか、そして二十二年に憲法が改正されて以来、そのときに当たって家というものに対する一部改正されたのみであった。そういうふうな点で養子縁組、特にその養子に対する人権という点についてもっと近代化すべきだというような点で、今先生の御発言のとおり、私どもとしては子供の人権を守るということを中心としてこの近代化された養子制度をつくり上げ、その魂を入れたいという気持ちでおりますので、私ども…
第109回 衆議院 法務委員会 第4号
○遠藤国務大臣 簡易裁判所のこの問題については、先生よく御承知の中でのお尋ねのようでございますけれども、よその地域の話を申し上げると、いろいろ先生から電話なり直接お伺いされるとまたひっくり返る場合もありますので、私の宮城県の面を通じてお話し申し上げたいと思うのですが、町長さんとか議長さんが正面切って聞かれると、賛成だという人はないのです。しかし私的にお聞きすると、裁判所も、今国自体が行革だ、財政再建をやっているとき、川向こうの火事を見て…
第109回 衆議院 法務委員会 第2号
○遠藤国務大臣 ただいま先生からお尋ねの問題ですが、お話のとおりきょう十時からロッキード丸紅ルートの判決がございまして、今先生御指摘のとおりであったと私も承知をいたしております。 今先生から私の立場も大変御理解をちょうだいしながらお尋ねをちょうだいいたしたのでございますけれども、やはり先生と私の立場というのは全く同じような感じがいたしますが、法務大臣として裁判所の判決に対して意見を述べるということは差し控える方がいいと私は思っております…
第109回 衆議院 法務委員会 第2号
○遠藤国務大臣 先生には先生としてのお尋ねでございますけれども、法務大臣が裁判所の判決に対して、これはよかったとか悪かったというような話をするということ自体がどうかな、検察の方で上告するかしないかというような問題も検討の中にあり、まだきょう判決を聞いたばかりでもございますので、そういうふうな点や何かを考えますると、今ここで機先を制してというようなことになりましょうか、そういうような点で裁判所の判決に対しては法務大臣の立場としては差し控え…
第109回 衆議院 法務委員会 第2号
○遠藤国務大臣 繰り返して申し上げるようで本当に恐縮でございますけれども、自分としては、さらに被告が上告するかどうかというような問題も含まれておることでもございますし、やはり法務大臣としては今の判決に対して意見を述べるというようなことはやるべきではない、こういうふうな考えを持っておりますので、重ねてのお尋ねでございますけれども、私の気持ちはそのとおりだと御理解願いたいと思います。
第109回 衆議院 法務委員会 第2号
○遠藤国務大臣 これは法務大臣として答えていいのかどうかは問題があろうと思いますけれども、法務大臣も一政治家でございます。そのような点で、やはり考えなければならないのは、国民からの政治に対する信頼を一層深めていかなければならぬ、そういう点は先生御指摘のとおりでございまして、そのような点から考えますと、政治倫理に対して各党間で真剣にもっと議論をし、そして立法すべきものは立法していくというような方向で努力をしなければならぬ、このような考えを…
第109回 衆議院 法務委員会 第2号
○遠藤国務大臣 先ほどもお答え申し上げたように、きょうは十時から先生御指摘のように判決が、丸紅ルートと申しましょうか、判決が決定いたしたわけですけれども、この問題について法務大臣が裁判所の判決に対して意見を言う、感想を言うことは遠慮させていただきたいと思っておりますので、よろしく御理解願いたいと思います。
第109回 衆議院 法務委員会 第2号
○遠藤国務大臣 昭和六十一年の十二月三十日に閣議決定されているのは、行政機関において保存している個人の情報の保護の問題について法的措置を講じる方向で閣議で決定しておりますので、今検討のさなかである、こういうような点で近く立法される方向にあるということでございます。さらにまた、その同じ閣議決定の中において、民間企業の保有する個人情報の保護、ただいま先生お話しのような問題については、関係省庁において検討を進めるべきであるということで閣議でも…
第109回 衆議院 法務委員会 第2号
○遠藤国務大臣 さきにも申し上げたとおり、裁判所の判決について具体的な意見、感想を述べるということは差し控えさせていただきたいとお願い申し上げます。
第109回 衆議院 法務委員会 第2号
○遠藤国務大臣 政治倫理審査会というのは、先生御承知のとおり衆議院と参議院と別個につくってあります。衆議院の方は多少時間がかかっておったようでございますけれども、参議院は素直にでき上がった。そういうような点で、一議員としてということになりますと、衆議院はやはり衆議院の考えてその倫理審査会が進められておりますので、参議院の私が衆議院の政治倫理に対してどうこう申し上げるということ、これまたひとつ遠慮させていただきたい、こう思います。
第109回 衆議院 法務委員会 第2号
○遠藤国務大臣 それはそのとおりですけれども、倫理審査会は衆議院と参議院が異なってつくってあります。そのような点で、衆議院の倫理審査会に参議院の私がこれはこうするべきであるとかああするべきであるということはどうかな、こう考えております。
第109回 衆議院 法務委員会 第2号
○遠藤国務大臣 衆議院も参議院も国会議員であることは先生御指摘のとおりでございますが、政治倫理をつくった趣旨というのは、改めて私が申し上げるまでもなく、政治に対する信頼を高めて国会の権威を高める、そういうふうな目的でつくってあるということは私もよく承知をいたしております。ただこの中身において、衆議院で多少進め方や何かについても異なっている点があるのではないかということでございまして、私は今まで残念ながら衆議院の政治倫理の中身については承…
第109回 衆議院 法務委員会 第2号
○遠藤国務大臣 政治倫理については、先ほど申し上げたように、国民から信頼のおける政治を中心としてつくったものでございまして、その中においてたまたま今度田中の問題からそのようなお尋ねを受けておるわけですけれども、安倍先生、これを法務大臣である遠藤にお尋ねされるということは、ちょっと私としても申し上げるのには非常に立場がつらいということは先生よく御理解願っておると思いますので、その点は特に私から、言い逃れと言うと大変語弊がございますけれども…
第109回 衆議院 法務委員会 第2号
○遠藤国務大臣 浜松の事件については、今静団地検浜松支部において送検しておることは先生御承知のとおりであります。この問題で、この町において起きた、先ほど先生もお話しのとおり、暴力に町の人たちが立ち上がったという勇気には私も敬意を表しておきたいと思います。最近ややともすると、自分に火の粉がかからないとというような、案外そういうふうな世の中になりつつあるような感じもいたします。電車の中でも暴力を振るわれていてもだれも素知らぬ顔して別な方を見…
第109回 衆議院 法務委員会 第2号
○遠藤国務大臣 今先生おっしゃるとおりでございまして、浜松のような問題を二度と繰り返させないように、再犯防止のために努力していき、そしてこれから一般の市民の方々、国民の方々の、正義に立ち上がってあくまでも悪を懲らしめるという姿勢を通させるような制度にしていかなければならぬということが一つと、その暴力団組織の壊滅、根を断つということに対して各省庁と協議をして、そのもろもろの方策を樹立させたい、そのようなことを申し上げておきたいと思います。
第109回 衆議院 法務委員会 第2号
○遠藤国務大臣 そのとおりでございます。
第109回 衆議院 法務委員会 第2号
○遠藤国務大臣 ただいまの事件については警察当局が鋭意捜査中、こう承知をいたしておりますが、さらに私の方からも緊密な連絡のもとに一層捜査に拍車がかかるようなことに努力いたしたい、こう思いますので、御了承願います。
第109回 衆議院 法務委員会 第1号
○遠藤国務大臣 下級裁判所の設立及び管轄区域に関する法律の一部を改正する法律案について、その趣旨を御説明いたします。 この法律案は、簡易裁判所設立後の社会事情の変化にかんがみ、その配置を適正化し、その機能の充実強化を図るため、簡易裁判所の新設、廃止及び管轄区域の変更を行うとともに、市町村の廃置分合等に伴い下級裁判所の設立及び管轄区域を定める法律の別表について必要とされる整理を行おうとするものであります。 以下、簡単にその要点を申し上げま…