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自由民主党参議院
総発言数
2,909
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1987/07/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,909 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,909 20 を表示
自由民主党法務大臣1987/07/02

108参議院 決算委員会 閉会後第6号

○国務大臣(遠藤要君) 私はさきの委員会でも先生にお答え申し上げておりますけれども、今の労務関係については、法務省としては原則的に単純労務者は受け入れない、認めないという方針をとっており、いろいろ労働問題もございますけれども、私はいつも閣議において、失業率の問題や何かの際に二、三度閣議で発言をさせていただいております。それは何かというと、今先生の御指摘の不法入国によっての就労、そういうふうな面がなくなったならば、今度も三・二%の失業率と…

自由民主党法務大臣1987/07/02

108参議院 決算委員会 閉会後第6号

○国務大臣(遠藤要君) 各省庁と十分連絡をして対応していきたいと思います。

自由民主党法務大臣1987/06/04

108参議院 決算委員会 閉会後第1号

○国務大臣(遠藤要君) 先生御指摘の点については、端的に申し上げると、法務大臣としては好ましくないと、このようなお答えを申し上げておきたいと思います。

自由民主党法務大臣1987/06/04

108参議院 決算委員会 閉会後第1号

○国務大臣(遠藤要君) 梶原先生のお尋ね、よく理解をしておるわけですが、もっと真相をお話しすればいいんだろうけれども、刑事局長はさきの法務委員会でもただいまお答えしたようなことで一時間ほど押し問答がそのとおりで終わったというようなことで、今捜査のさなかでございますので、その点は刑事局長の気持ちをひとつ御了察願っておきたいと思います。 ただいま先生のこの問題について法務大臣としての考えはどうかということでございますが、この告発の問題の内容…

自由民主党法務大臣1987/06/04

108参議院 決算委員会 閉会後第1号

○国務大臣(遠藤要君) ただいま人権擁護局長がお答えしたように、事実関係を調査して厳正な対処をしたいと、かように考えております。

自由民主党法務大臣1987/06/04

108参議院 決算委員会 閉会後第1号

○国務大臣(遠藤要君) まだその新聞の方は全然承知しておらないのですが、今先生のお話のとおりだとすると、これは大変ゲームにしろ最も悪質な方法じゃないかなと、社会的にも大きな問題にはなるなという感じがしますので、とにかく事実関係を究明して対処したいということで御了承願いたいと思います。

自由民主党法務大臣1987/06/04

108参議院 決算委員会 閉会後第1号

○国務大臣(遠藤要君) お答え申し上げたいと思いますが、今先生御指摘のような面で、実は自分が法務大臣就任直後閣議でもこのお話を、きょうは自治大臣も同席していただいておりますが、二、三度しております。今先生の御指摘のように、入国の目的に異なった不法入国といいましょうか、それによって就労するということによって日本の労働情勢にも大きな悪影響を与えておるということが一つ。それから、ただいま先生御指摘のように、悪質な仲介者があって、それが不当利得…

自由民主党法務大臣1987/06/04

108参議院 決算委員会 閉会後第1号

○国務大臣(遠藤要君) ただいま先生御指摘の問題でございますけれども、私自身としてはそれが前提なんです。人権問題が前提で、低賃金で、例えばあっせん業者が三十万で受け入れて、実際働く者の当人の手には十万欠けているというような面などもあるやに聞いておりますので、そういうようなことでその人の人権、いろいろ不当労働といいましょうか、また大変変なことを強いられているというようなことも聞いております。その人の人権の問題とあわせて人権問題を前提のもと…

自由民主党法務大臣1987/06/04

108参議院 決算委員会 閉会後第1号

○国務大臣(遠藤要君) 先生のお話、よく承知をいたしております。家族が同一の姓を名乗るということが普通、当たり前のような感じを持っておりますけれども、しかし社会的な活動をされておる人が五十になって結婚したというときに、その姓を変えてということになるとまあいろいろ問題も、その人の個人的な問題もあるだろうし、支障もあるというようなお話も私なりに感じておる次第でございます。 隣国等でも、結婚はしたが姓はそのままという国もございますので、今先生…

自由民主党法務大臣1987/06/04

108参議院 決算委員会 閉会後第1号

○国務大臣(遠藤要君) 先生に改めて申し上げるまでもなく、死刑が一度執行されれば回復しがたい重大な結果を招くということは御承知のとおりでございまして、刑の執行命令権者はそのような点から慎重に対処すべきだということを改めて申し上げるまでもないと思う次第でございますけれども、そのような点で再審請求等があれば、今平沢の問題もお話がございましたけれども、三十二年間の中において平沢は十八回の再審請求、五回の恩赦の出願がございます。そのような点で三…

自由民主党法務大臣1987/06/04

108参議院 決算委員会 閉会後第1号

○国務大臣(遠藤要君) 名古屋高検の検事長が着任のときに記者会見で、一般再審の請求が多少流行している嫌いがあるというような発言がされたということで、ただいま先生御指摘のとおり法務委員会でも指摘をされたわけでございます。その後、私どもの方として当事者の名古屋高検の検事長に照会をいたしたわけでございますけれども、その結果、これは確かに流行という言葉を使ったのはやや適切を欠く嫌いがあったと本人も申しておるわけでございますけれども、最近のあれと…

自由民主党法務大臣1987/06/04

108参議院 決算委員会 閉会後第1号

○国務大臣(遠藤要君) さきの法務委員会で死刑を廃止する意思はないかということに対して、法制審議会にかける意向はないかというようなお尋ねがございました。それに対して私は、今のところございませんというお答えを申し上げておるわけでございますが、これは今ただ単なる刑自体のことのみならずして、司法制度全体の面から検討していかなければならぬ問題で、突然委員会に呼ばれて大臣どうだと、それじゃすぐに、とは言わなくとも審議会にかけましょうというわけには…

自由民主党法務大臣1987/06/04

108参議院 決算委員会 閉会後第1号

○国務大臣(遠藤要君) いや、見ています。私はずっと前から見ています。

自由民主党法務大臣1987/06/04

108参議院 決算委員会 閉会後第1号

○国務大臣(遠藤要君) 今先生からお話の刑事確定訴訟記録法がさきの国会で満場一致で成立をしていただきましたことを、改めてこの席をかりて御礼申し上げておきたいと思います。これも三十年ぶりでようやく成立したというような点で、大変私自身うれしく思っております。 そのような点で、法令の整備というのは法治国家としていかに重要なそして意義を有するものであるかということは、先生御指摘のとおりでございまして、法務省においても今お話を申し上げたように法令…

自由民主党法務大臣1987/06/04

108参議院 決算委員会 閉会後第1号

○国務大臣(遠藤要君) 悪徳商法の批判に対する嫌がらせといいましょうか、そういうふうな言論妨害といいましょうか、そういうようなものに対しては捜査当局としても十分承知をいたしておると思います。そのような点で私どもとしては厳正な対処をしていくというように承知をいたしておりますので、御了承願いたいと思います。

自由民主党法務大臣1987/06/04

108参議院 決算委員会 閉会後第1号

○国務大臣(遠藤要君) 御指摘の霊感商法なるものに関して、その陰の組織といったらいかないか、そういうような点が刑罰に触れるような事実があるということになりますれば、先生御指摘のとおり厳正な処置をとっていくというようなことを承知いたしております。

自由民主党法務大臣1987/06/04

108参議院 決算委員会 閉会後第1号

○国務大臣(遠藤要君) 先ほどお答えしたとおりでございまして、法務省としては、このような問題が国会なり何かでたびたび質問なりお話が出ておりますので、捜査関係も十分承知をしておる、こういうふうに申し上げておりますが、刑罰にかかわる問題のときには厳正な対応をしたいということは当然でございますが、さらにまたその根を絶やすような方途もこれから検討していかなければならぬ問題だなと、こう思っております。

自由民主党法務大臣1987/06/04

108参議院 決算委員会 閉会後第1号

○国務大臣(遠藤要君) 委員長。

自由民主党法務大臣1987/06/04

108参議院 決算委員会 閉会後第1号

○国務大臣(遠藤要君) さきにも橋本委員にはお答え申し上げておるとおり、法務省としては、検察庁としては、厳正な立場で捜査を進めておりますので、今ここで警察が何かと決めつけられてその捜査をするということになると、厳正なとは言いかねますので、私どもとしては白紙で厳正な立場で対応しているということを御理解願いたいと思います。

自由民主党法務大臣1987/05/26

108衆議院 法務委員会 第5号

○遠藤国務大臣 今刑事局長からお話がございましたが、私の感覚から申し上げると、その問題については本当に何の知識も持っておりませんけれども、私は今のお話をいろいろ聞いていて、証拠とか今の刑法とかということは別個にして、状況によって素人の人たちが何となく、あの人はそれでは気の毒だからというムードで審判を下したのではないかなという感じもなきにしもあらずだという点がございますが、先ほど先生から、きょう御審議をいただいているこの法案で、あとは残り…