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自由民主党参議院
総発言数
2,909
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1987/08/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,909 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,909 20 を表示
自由民主党法務大臣1987/08/27

109参議院 法務委員会 第2号

○国務大臣(遠藤要君) 全くそのとおりでございます。

自由民主党法務大臣1987/08/27

109参議院 法務委員会 第2号

○国務大臣(遠藤要君) 十分検討したいと思います。

自由民主党法務大臣1987/08/27

109参議院 法務委員会 第2号

○国務大臣(遠藤要君) 先生のお尋ねでございますけれども、法務大臣も今ここでなかなか明快なお答えができないことが残念ですけれども、現状の状態においてお答え申し上げておきたいと思いますが、我が国が米軍側に第一次裁判権を放棄せいというような要請をするには、我が国の捜査機関の捜査の結果、犯罪嫌疑が認められるということが前提となることは先生もよく御承知のとおりでございます。そのような点で、今それぞれの答弁にもあるように、今の現状のままで捜査権を…

自由民主党法務大臣1987/08/27

109参議院 法務委員会 第2号

○国務大臣(遠藤要君) 先生御指摘の点については、全く同感というよりも感謝を申し上げたい、こういうふうな感じでいっぱいでございます。 国際交流の活発化を求め、そして対応していかなければならぬということは当然なことでございまして、それに対応できるだけの入管行政が遂行されるような予算面なり増員なりで所要の措置をとっていかなければならぬ。そのような点では私自身最大限の努力をいたしたい、こう思っております。 さらに私は、この問題については大臣就…

自由民主党法務大臣1987/08/26

109衆議院 法務委員会 第7号

○遠藤国務大臣 この問題については法務大臣としてお答えするまでにはまだ私の勉強が足りないのでございますけれども、今ここで先生のお尋ねに対して家庭裁判所の数字や何かを承知いたして、一つは日本国内の生活環境と申しましょうか、そういうふうな点や、先生御承知のように薬物乱用事件の問題とか、そういうふうな点が少年犯罪を非常に増加の傾向に陥れているというような点も考えると、これは警察、法務当局で取り締まるだけの犯罪防止ではとても問題にならぬ、こう思…

自由民主党法務大臣1987/08/26

109衆議院 法務委員会 第7号

○遠藤国務大臣 今それぞれ法務省の局長からお答えを申し上げておりますけれども、先生御指摘の点については人間の人権といいましょうか、希求に対するこたえといいましょうか、そういうような点からやはり大変重大な関心を持たなければならぬ、こういう感じを持ちます。 それに我が国は、御承知のとおり、釈迦に説法みたいな話になりますが、高齢者社会を迎えつつある。その対応策としても、片や独身者が多いというようなことであっては、予算面のみで高齢者社会というの…

自由民主党法務大臣1987/08/26

109衆議院 法務委員会 第7号

○遠藤国務大臣 今刑事局長がお答えしているのは、これは役所としての刑事局長としての立場でお答えを申し上げたということで御理解をちょうだいいたしたいと思います。 法務大臣としてという、これまた大変肩書がついておりますが、私としては、やはり日本の国としての、終戦直後の日本の犯罪やその他についての資料を、そういうようなものも収集しておくということは大切なことでないかな、こう感じております。しかし、法務省として要請していいか、また国会図書館自体…

自由民主党法務大臣1987/08/26

109衆議院 法務委員会 第7号

○遠藤国務大臣 今橋本委員の御質問の内容をお聞きいたしておって、無職少年事件が多発しているということに対してはまことに遺憾である、憂慮にたえない、こう私もひしひしと感じさせられるわけでありまして、先ほどの答弁の中でも申し上げておるとおり、高齢者社会を迎えようというときに、今少年というのは金の卵のような、日本の国としては大切な立場にある次代を担う人たちだ、こう思います。その少年が非行に陥るというようなことに対しましては、法務省としては、こ…

自由民主党法務大臣1987/08/26

109衆議院 法務委員会 第7号

○遠藤国務大臣 これは全く私の感想だと思ってお聞き願いたいと思うのですが、私も先生のおっしゃるように、交通事犯や何かでどうせこの事犯はこうだというのを、大変金も持っておるし資産もあるという人が国選をつけて国の金で弁護をしてもらっているというような点もあるやに聞いておるものですから、いずれこういうような点は所得によって制限して、それこそ後ででも所得の幾ら以上の人には返してもらうとか何かして、今まででも金は少なくても充実した弁護をやっていた…

自由民主党法務大臣1987/08/26

109衆議院 法務委員会 第7号

○遠藤国務大臣 先生先ほど御指摘のとおり、この問題は、商工委員会で間近に採決しようというときに法務大臣がとやかく申し上げるとかえっていろいろと影響を与えると思いますけれども、閣僚の一人として先生に申し上げますると、東芝機械と東芝との問題については、政府自体としては、外務大臣も通産大臣も総理も一体になってこれは全く筋違いであるという点で強く抗議しておることは、先生も新聞、テレビで御承知だろう、こう思います。 ただ、これは私の私的な感覚で申…

自由民主党法務大臣1987/08/26

109衆議院 法務委員会 第7号

○遠藤国務大臣 先生からは、この問題についてはしばしば御質問がございました。私自身厳正に対処させたいというようなことでお答えを申し上げておるわけでございまして、その点で、先生今御承知のとおり、一部現職警察官が、先生からは御不満のようでございますが、起訴猶予の処分を受けたということは、一部警察官のみならずして、警察官が地検の捜査の対象になったということ自体、国民の警察に対する信頼を損なうようなことになったということは否めない事実である。そ…

自由民主党法務大臣1987/08/25

109衆議院 法務委員会 第6号

○遠藤国務大臣 ただいま民事局長からお答え申し上げたとおりで、とにかく年齢問題については国民の理解となじみ、定着、これが前提だというような点で、まあひとつ間違いのないところでというような考えがあったようでございます。そのような点で今回提出させていただいたのは六歳ということになりましたけれども、これが定着し、国民全般からも理解をちょうだいいたして年齢を引き上げていきたい、このような考えを持っておりますので、よろしく御理解願いたいと思います…

自由民主党法務大臣1987/08/25

109衆議院 法務委員会 第6号

○遠藤国務大臣 今先生のお話しのとおりであろうと思います。いろいろの事情で配偶者が持てない、単身だ、その人ほど養子の必要性に迫られているということがあろうと思いますが、今度の提出は、子供の福祉ということを重点に置いての考えからこのようになったわけでございますけれども、子供の福祉も大切でございましょうが、やはり大人のこれからの家族の構成やその他に対しても大切なことだ、こう感じておりますので、私自身もぜひ、この問題が定着したならば、年齢の問…

自由民主党法務大臣1987/08/25

109衆議院 法務委員会 第6号

○遠藤国務大臣 今安倍先生のお話しのとおりだろう、こう思います。私どもとしても、この提出に当たっては慎重に慎重を重ね、法務省としては全く三階から飛びおりるような気持ちで新たなこういう法案を提出した、それだけに先生の気持ちとしても、長時間かけて審議をしたいというお気持ちはよくわかるわけでございますが、国会が御承知のような状態で、さきの国会に提出したが、恐らく先生方は陰でそれぞれ御勉強願っておった、こういうふうな理解をしておるわけでございま…

自由民主党法務大臣1987/08/25

109衆議院 法務委員会 第6号

○遠藤国務大臣 今までの御質疑の中で、先生の御質疑ではございませんけれども、年齢の問題についても、六歳ではどうか、もっと引き上げるべきではないかとか、いろいろの問題が提起をされておりますので、役所は役所としてこれが定着後にさらに検討してみたいというお答えを申し上げておる、そういうふうな点がございますので、今後我々として、これが通ればもうこれでいいのだというようなことでなく、これに対してはさらに随時検討する姿勢をとっていきたい、こういうふ…

自由民主党法務大臣1987/08/25

109衆議院 法務委員会 第6号

○遠藤国務大臣 ただいま民事局長がお答え申し上げたような状態でございますが、特に自分としては菊田医師の出身が宮城県でございまして、我が県でもある。そういうような点からかんがみて、やはり今までも実際、法務大臣がそういうふうなお話を申し上げてはどうかと思いますけれども、陰においてやみからやみの中において今度のような特別養子的な実子として戸籍に入れておったという例もあったのではないかなと思います。生活その他の条件によって子供をやみからやみに葬…

自由民主党法務大臣1987/08/25

109衆議院 法務委員会 第6号

○遠藤国務大臣 実際、この改正の趣旨ということを十分御理解願うことが何よりも大切なことで、問題は子供の福祉、そして幸せということが一番ねらいでこの改正をお願いをいたしたということでございまして、今後の問題としては、いろいろ先生方の御発言、例えば六歳を今後どうしていくべきか、また、実養子に行く場合に受け入れるのが片親ではどうかというような点も検討していかなければならぬ、こういうふうに感じておりますが、しばしば申し上げておるように、新しい試…

自由民主党法務大臣1987/08/25

109衆議院 法務委員会 第6号

○遠藤国務大臣 今の先生のお話、やはり親としての倫理といいましょうか、道徳が廃れるのじゃないか、極言したらそういうふうな感じを御心配されての御発言のようでございますれども、改めて申し上げるまでもなく、特別養子にやるにしても自分の戸籍から新たな戸籍を創設させるというような点で、また特別養子として縁組されても、もしもの場合に離縁された場合にはまた親のもとに帰るというような点で、実親としての責任はやはり最後まであると私は信じております。 さら…

自由民主党法務大臣1987/08/25

109衆議院 法務委員会 第6号

○遠藤国務大臣 余りはっきり言うと先生からまたおしかりを受けるようになると思うのですけれども、この法案は、釈迦に説法のような話になりますが、各先生方の御意見にはいろいろなものがあります。その中で、例えば六歳という年齢を制限している点や何かも、日本の国の血族、そして家といいましょうか、そういうものに対する問題点等も考えると、余りにも進歩的なことでそれを巻き込むこともどうかというような点も考えての法案だと御理解を願っておきたいと思います。 …

自由民主党法務大臣1987/08/25

109衆議院 法務委員会 第6号

○遠藤国務大臣 確かに名案だと思います。しかし、これはいずれ年齢その他いろいろの問題とあわせて検討させていただきたい。私自身が今提案していてそんな話をすることは、役所から不謹慎だと後でおしかりを受けるかもしれませんけれども、せっかく戸籍を独立させて養父の戸籍に入れるというときに、そこに裁判所云々というのが書かれておったのでは、ちょっとその点が私自身も改善していかなければならぬなということでございますが、きょうぜひ御採決を願わなくてはなら…