P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党参議院
総発言数
2,909
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1987/09/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,909 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,909 20 を表示
自由民主党法務大臣1987/09/01

109参議院 法務委員会 第3号

○国務大臣(遠藤要君) ただいま、先生の御指摘の点でございますけれども、私自身閣議でも二、三度この問題について発言をいたしております。 一つは、不法入国の問題にも絡む問題でございますけれども、暴力団とか悪質ブローカーが日本のいろいろの建設またはクラブ等に投入する、それが正常な賃金を払っておるかどうかということが非常に疑問であります。話に聞くと驚くような低賃金であっせんしている。そういうふうなことがあり、また仕事によっては女性の場合は売春…

自由民主党法務大臣1987/09/01

109参議院 法務委員会 第3号

○国務大臣(遠藤要君) さきほどからのじゃぱゆきさんといいましょうか、そういうような問題に関しては、先ほど申し上げたとおり国の信用という点もございます。十分注意をしてまいりたいと思います。

自由民主党法務大臣1987/09/01

109参議院 法務委員会 第3号

○国務大臣(遠藤要君) 下級裁判所の設立及び管轄区域に関する法律の一部を改正する法律案に対しては、皆さん方の御熱心な御討議をいただき、御可決をちょうだいいたしましたことを心から御礼申し上げます。 ただいまの附帯決議につきましては、その趣旨を十分尊重いたしまして、今後とも努力を重ねてまいる所存であり、最高裁判所にもその趣旨を伝え、遺憾なきを期してまいる所存でございます。

自由民主党法務大臣1987/09/01

109参議院 法務委員会 第3号

○国務大臣(遠藤要君) 民法等の一部を改正する法律案について、その趣旨を御説明いたします。 この法律案は、養子制度の充実等を図るため、従来の養子制度のほかに、子の利益のため特に必要がある場合に、家庭裁判所が、審判により、養父母との間に実の親子と同様な強固で安定した親子関係を成立させる特別養子制度を新設するとともに、従来の養子制度についても配偶者のある者が縁組をする要件を緩和し、あわせて、親族関係の変更に伴う氏の変更に関する規定を整備する…

自由民主党法務大臣1987/08/31

109参議院 本会議 第9号

○国務大臣(遠藤要君) 丸谷議員のお尋ねの点について簡単にお答え申し上げます。 国を当事者とする訴訟について司法判断が下された場合に、国がその司法判断に服さなげればならないことは当然でございます。(拍手) 〔国務大臣葉梨信行君登壇、拍手〕

自由民主党法務大臣1987/08/28

109衆議院 法務委員会 第8号

○遠藤国務大臣 この問題については、今先生からお話しのとおり、公明党さんや何かからは指紋の押捺はやめたらいいのじゃないか、常時携帯というのも廃止してはどうかということは、私もこのような立場になる前から承知をいたしております。それから、外国人の方々からもいろいろなこの問題についての議論も承知をいたしており、また先生御承知のとおり、韓国の大統領が日本においでになった際にも登録法の改善方の要請を受けておる、そういうふうな点もございまして、その…

自由民主党法務大臣1987/08/28

109衆議院 法務委員会 第8号

○遠藤国務大臣 この制度が正確な外国人の登録を維持するために果たしてきた役割は大きい、こういうふうなことで、先ほど小澤先生からもいろいろお尋ねがあり、それに役所としてお答えをいたしておりますけれども、大変例を例えて失礼な話でございますが、自分たちも家庭において十分火の用心はしておりますけれども、火災保険をつけているというような気持ちが役所にある。もしもということで万全を期していきたい、そして外国人の登録された方々に不愉快な感じを与えない…

自由民主党法務大臣1987/08/28

109衆議院 法務委員会 第8号

○遠藤国務大臣 私も先ほど申し上げたように、国際日本としての立場、あり方、かつての日本ならばという話も先生からございましたけれども、今外国の方々でも二世、三世は、ふるさとは日本です。本来の日本の国民よりももっと自分のふるさとを愛している方々がほとんどだと私も思っております。しかし、日本のすべての環境がまだその熟度に行っていないということはあるのではないかな、こういうふうに私は感じておるわけでございまして、いずれ先生御期待のような方向に進…

自由民主党法務大臣1987/08/28

109衆議院 法務委員会 第8号

○遠藤国務大臣 先ほど申し上げたとおりで、自分も大臣就任劈頭にこの問題を取り上げ、もろもろの御批判も受け、また要請も受けて今日まで検討してきたぎりぎりの線がここに到来したというわけでございますので、私自身としてもっと何とかならぬかなということで努力をいたしました。しかし、法務大臣としての私のあとというのは大体日にち計算でわかるようなわけでございますので、何とかささやかなりとも登録者の方々の希望の一部分を果たしたい、こういうふうな気持ちで…

自由民主党法務大臣1987/08/28

109衆議院 法務委員会 第8号

○遠藤国務大臣 この改正の意味についてというお尋ねでございますので、率直に申し上げたいと思いますけれども、外国人登録関係においてはもろもろの要請もございます。また、各国から日本国に対しての改善方の要請もあると承知をいたしております。さらに、先生御承知のとおり、韓国大統領が日本においでになったときに改めてこの要請がされております。 そのような点から、何としても改善したい、やりたいということで、もろもろ検討に検討を重ね、各省庁が御了解のいた…

自由民主党法務大臣1987/08/28

109衆議院 法務委員会 第8号

○遠藤国務大臣 さきに島崎法務大臣のときに、閣議において国家公安委員長との話があり、運用面において適切な処置を講じてほしいというようなことで、国家公安委員長も了解されたと承知をいたしております。そのような点は、私自身もさらに枠を広げて要請したいなというような感じでおりますけれども、ややともするといろいろどちら側にも、警察側にも誤解があるときもあるだろうし、また、外国人の方々にも誤解があるときもあろうと思いますけれども、故意か偶然か、ちょ…

自由民主党法務大臣1987/08/28

109衆議院 法務委員会 第8号

○遠藤国務大臣 きょう、実はさっきのお昼の会合で、国家公安委員長にもお会いをいたして、恐らくこういうふうな問題がまた議論になるだろうということでお話をしてまいったわけでございますけれども、ただいま答弁されたように、警察自体といいましょうか、国家公安委員会の方には、だれが聞いても当然だという常識、その範囲で従来以上徹底していただこうということを、私はこの法案が通った後に、今から言うわけにもまいりませんので、通った後に要請しておきたいと思っ…

自由民主党法務大臣1987/08/28

109衆議院 法務委員会 第8号

○遠藤国務大臣 また格好のいい答弁をするということで後ろの方からおしかりを受けるかもしれませんけれども、御承知のとおり、この十六歳、今局長から十四歳の話も出たわけでございますけれども、十六歳か十八歳か二十歳かということは、やはり省内でももろもろ議論になったわけでございます。しかし最終的に十六歳ということで、これ以上議論をしておると今度の国会で通過ができなくなるという点で、私自身としては、一日も早く成立をさせていただいて、不満ながらも登録…

自由民主党法務大臣1987/08/28

109衆議院 法務委員会 第8号

○遠藤国務大臣 十分承知をいたしております。

自由民主党法務大臣1987/08/28

109衆議院 法務委員会 第8号

○遠藤国務大臣 先生御指摘のとおり、今日本の国自体が国際日本です。そういう点で、人種的な差別とか偏見とかあってはならないということをお互いにもっと幅広く考えていくことが大切なことではないか、こう思っており、かつまた先生皆さん方御指摘のとおり、それこそ一世、二世、三世と日本において日本の今日のような姿に協力いただいた外国人の方々の力も大きく我々は評価していかなければならぬ。そういう点もございますので、今先生から御指摘の点がございましたが、…

自由民主党法務大臣1987/08/28

109衆議院 法務委員会 第8号

○遠藤国務大臣 お尋ねの件ですけれども、罰則をつくっておいて法務省自体が緩和してくれと言うのはおかしいじゃないかということのようでございます。 当時の状況は私はまだ十分把握しておりませんけれども、閣議においてのお話というのは、恐らくいろいろ外国人やその他の方々からのお話が中心となって、ちょっとたばこを買いに行くとか、ジュースを買いに行ったとか、おふろに行った、その辺をちょっと犬を連れて散歩したというようなときに、常時携帯すべき登録証を持…

自由民主党法務大臣1987/08/28

109衆議院 法務委員会 第8号

○遠藤国務大臣 先ほどもお答え申し上げておるのですけれども、外国の方々が日本においでになって、二世、三世、そういうふうな方々は、自分の国はやはり日本国だという気持ちで国を愛し、そして日本国の発展に寄与されていることでございまして、そういうような点を考え、ただいまの手紙をお聞かせちょうだいいたしまして、私どもとしてもじんと胸に迫るものがございます。さような点で、この十六歳ということについては先ほど入管局長も答弁しておりますけれども、一体何…

自由民主党法務大臣1987/08/27

109参議院 法務委員会 第2号

○国務大臣(遠藤要君) 下級裁判所の設立及び管轄区域に関する法律の一部を改正する法律案について、その趣旨を御説明いたします。 この法律案は、簡易裁判所設立後の社会事情の変化にかんがみ、その配置を適正化し、その機能の充実強化を図るため簡易裁判所の新設、廃止及び管轄区域の変更を行うとともに、市町村の廃置分合等に伴い下級裁判所の設立及び管轄区域を定める法律の別表について必要とされる整理を行おうとするものであります。 以下、簡単にその要点を申し…

自由民主党法務大臣1987/08/27

109参議院 法務委員会 第2号

○国務大臣(遠藤要君) せっかくの、今、我々大変大きく考えなければならない御発言を先生からいただいておるのですが、私も法務省に参ってまだようやく一年に達したというような状態でございますので、おか目八目的な立場もあるわけでございますけれども、先生御指摘の点については、私自身としては一々うなずける点が多いんです。 一つは、試験制度の問題、高齢化しているという問題、さらに、正直に申し上げると、果たして今の待遇でいいかどうか、もっとやはり待遇の…

自由民主党法務大臣1987/08/27

109参議院 法務委員会 第2号

○国務大臣(遠藤要君) 今回の廃止統合の問題については、さきに趣旨説明でも申し上げ、最高裁のそれぞれからも既にお話がございましたのでございますけれども、改めて私から申し上げると、先生御承知のとおり簡裁が立案されてから四十年を経過しております。その中において、社会の事情も大きく変わっておる。そういうような点で社会の現状にいわば合わせた、こう申し上げたらいいかと。 一つの例を申し上げますると、交通網やなんかについても、二十二年というとちょう…