P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党参議院
総発言数
2,909
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1987/09/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,909 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,909 20 を表示
自由民主党法務大臣1987/09/10

109参議院 法務委員会 第5号

○国務大臣(遠藤要君) 今の猪熊先生のお尋ねに対して民事局からそれぞれ答弁させていただきましたが、先ほど千葉先生にもお答え申し上げているように、この法案は今審議会でそういうふうになったからということだけではないので、法務大臣として責任持って提出をいたしておりますので、審議会が提出しておるのではございません。私が提出をいたしております。 そういうふうな点もございますので、線の引き方にもいろいろあろうと思いますけれども、とにかくこれを一度や…

自由民主党法務大臣1987/09/10

109参議院 法務委員会 第5号

○国務大臣(遠藤要君) この制度は、先生御承知のとおり親子断絶という効果を一体どういうように考えるか、養い親と実子との少しも変わりのないような親子関係を結ばせて、そしてその子供に強固な安定策を講じるというような趣旨で法の改正をお願い申し上げているわけでございまして、そういうような点で審議会ではもろもろ検討していただいた結果がこのような成案になったというわけでございますけれども、これをひとつぜひ国民の皆さん方の御理解をちょうだいいたして効…

自由民主党法務大臣1987/09/10

109参議院 法務委員会 第5号

○国務大臣(遠藤要君) この法案の提出の趣旨説明でもお話し申し上げておるとおり、一番は、親子断絶ということは、その養子になる子供に対する利益と養父母との親子関係を強固な安定したものにさせるという点でございまして、子供のためにも養父母、特に養父母として実親との断絶ということは責任を痛感させる、そういうふうな趣旨だと御理解を願っておきたいと思います。 さような点で、私どもとしてはこの法改正の趣旨はあくまでも子供の利益と幸せ、福祉ということを…

自由民主党法務大臣1987/09/10

109参議院 法務委員会 第5号

○国務大臣(遠藤要君) 外国人登録法の一部を改正する法律案について、その趣旨を御説明申し上げます。 外国人登録法に基づく指紋押捺制度については、在日外国人等から種々議論がありますところ、この制度が正確な外国人登録を維持するために果たしてきた役割は大きく、その改正は外国人の出入国・在留管理の根幹に係るものであることから慎重に研究、検討を打ってまいりました。その結果、外国人の心情を考慮して指紋制度を中心に外国人登録制度の適正、合理化を図る必…

自由民主党法務大臣1987/09/10

109参議院 法務委員会 第5号

○国務大臣(遠藤要君) 外国人に対する私の考え方といいましょうか、印象についてお尋ねでございますが、日本も御承知のとおり国際国家だ、国際日本としてというような言葉が常時話の中にあらわれております。そのような点で、平和な国際社会を形成する、維持するためには各国との友好増進に努めていかなければならない、そういうふうなことは今さら申し上げるまでもないと思います。 ただ、法務大臣の所管事項たる出入国管理の遂行に当たっては、外国人の入国、滞在につ…

自由民主党法務大臣1987/09/10

109参議院 法務委員会 第5号

○国務大臣(遠藤要君) 今、先生のおっしゃるように、外国人の方々でも、日本で生まれて二世、三世、日本国以外よその国を知らないという外国人もたくさんおいでになることを承知いたしております。そういうふうな点がございますけれども、私どもとしてはその方々は何よりもやはり自分の生まれた国を愛していただいておるというこを確信しております。外国人として生活をしていこうということに対しましては登録法というものが形成されておりますので、その登録もできる限…

自由民主党法務大臣1987/09/10

109参議院 法務委員会 第5号

○国務大臣(遠藤要君) 朝鮮半島と日本というのは、改めて強調申し上げるまでもなく隣国でございます。そのような点で、アジアの中においても隣国との親善、協調ということは必要なことであり、ましてや日本に在留される半島の方々に対してはでき得る限りの、可能な限りのもろもろの好意的なと申しましょうか、こちらとしては好意的という言葉が果たして当てはまるかどうかわかりませんけれども、許される範囲においての、やはり同志としてとでも言いましょうか、隣の国の…

自由民主党法務大臣1987/09/10

109参議院 法務委員会 第5号

○国務大臣(遠藤要君) 今度の一部改正は、私としては外国人の心情を考えて、幾分なりとも緩和していこうという考えで一昨年ですか、五年に一度ずつ指紋押捺ということになっておった。それで、今の御指摘の罰則やなんかも含めて五年に一回ずつ指紋を押すことは結構だということで満場一致で改正をしていただいておる。それを今度は一度だけだということになりますると、皆さん方から喜んでいただける、こういうふうに感じたわけです。 しかし、外国人の方々の心情という…

自由民主党法務大臣1987/09/10

109参議院 法務委員会 第5号

○国務大臣(遠藤要君) いろいろ先生方の御質問をお聞きしておって、この際、登録法の一部改正法案を提出してよかったなと、こうしみじみ感じております。今のような問題は、率直に申し上げると、そういうふうな面についてまでは法務大臣は勉強しておりませんでした。率直に申し上げておきたいと思います。さような点で、先ほど来申し上げているように、永住二世、三世、そういうふうな方々も突然——突然というと言葉がおかしゅうございますけれども、新たに入国しようと…

自由民主党法務大臣1987/09/10

109参議院 法務委員会 第5号

○国務大臣(遠藤要君) 率直に申し上げると、考えてはおりません。 御承知のとおり、いつかの背番号の話やグリーンカードすら私どもとしては反対をいたしておりますので、全国民に指紋を求めるというようなことは考えておりません。

自由民主党法務大臣1987/09/10

109参議院 法務委員会 第5号

○国務大臣(遠藤要君) 一つは、よその国との比較の問題ですが、日本の国というのは組織と役所の正確さは世界一だとこう言われているんです。果たしてそれでいいかどうかということは別として世界一だとこう言われておりますけれども、法の運用や何かについてはこの登録問題についていろいろ議論がされておって、先ほど申し上げたとおり、嶋崎法務大臣のときに、国家公安委員長と閣議の中で、何といいましょうか、運用の面でよろしくというような形になっているということ…

自由民主党法務大臣1987/09/10

109参議院 法務委員会 第5号

○国務大臣(遠藤要君) 立て板に水から今度は何と申しましょうか、こっちの方でお答えをするのは、一つは十六歳という問題は先ほど入管局長のお答えしたのが正しい理屈なんですが、それに私から素直に申し上げると、さきに五年ごとに指紋をやろうというときに十六歳で満場一致で了解いただいたんです、国会で。そういうような経緯から十六歳ならば問題がないだろうという考えで提出したことも事実なんです。しかし、このように各先生方からの御意見もございますので、私自…

自由民主党法務大臣1987/09/10

109参議院 法務委員会 第5号

○国務大臣(遠藤要君) 西川先生、悩むことなく決断してほしいと思います。 御承知のとおり、この法案が通らないとまた五年ごとに指紋押捺をしていくということになるわけでございますので…

自由民主党法務大臣1987/09/10

109参議院 法務委員会 第5号

○国務大臣(遠藤要君) さような点で、我々としては逐次改善していきたい、そういうふうな考えておりますので、今すっきりひとつお願いいたします。

自由民主党法務大臣1987/09/04

109衆議院 法務委員会 第10号

○遠藤国務大臣 先般も小澤委員にお答え申し上げておるとおり、かつて閣議において法務大臣と国家公安委員長である自治大臣とのお話がございまして、この外国人登録というのは、先ほどもお話に出たとおり処罰をするのが目的ではございませんので、登録の正確さと登録者の快適な生活を期していきたいということが我々としての希望でございます。そういうふうな点で、運用の面に当たっては柔軟な姿勢でやろうということが国家公安委員長からの御発言もあったと承知をいたして…

自由民主党法務大臣1987/09/04

109衆議院 法務委員会 第10号

○遠藤国務大臣 お答え申し上げます。 この法案の提出の責任者は法務大臣でございます。そのような点で、これが最上だ、こういうふうな考えで提出をいたし、御審議をちょうだいいたしているということでございますが、今日までの経緯を簡単に申し上げると、いろいろ先生方の御意見等も私なりに承知をいたしております。そういうような点で、今度の登録法は、強化していこうということではございませんので、何としても外国人登録者の要請に逐次こたえたい、こういうふうな…

自由民主党法務大臣1987/09/04

109衆議院 法務委員会 第10号

○遠藤国務大臣 先ほども申し上げたとおり、この法案は法務大臣の責任のもとに提出させていただき、御審議をちょうだいいたしているので、この趣旨は従来の法案よりも改善せしめていこうということでぎりぎりの線だと御理解をちょうだいいたしたいと思いますが、先ほど先生の提出された改正法案の趣旨説明を拝聴いたしておって、確かに今登録を受けている多数の方々といいましょうか、私のところに要請のある方々の声をそのまま法案にあらわされたな、こういうふうな感を深…

自由民主党法務大臣1987/09/04

109衆議院 法務委員会 第10号

○遠藤国務大臣 これまた何回かお話を申し上げておりますけれども、その事件事件によっての扱い方になろうと思いますけれども、大きく申し上げると、先ほども申し上げたとおり、さきの法務大臣と国家公安委員長との閣議においての意見の開陳、そのような点で、運用面や何かにおいてもっと弾力的なというような両大臣の話が出ておる、そういうような点をやはり常に身につけ、そして対応していくという姿勢をとるべきではないか、こう思います。先生のおっしゃるとおり、行政…

自由民主党法務大臣1987/09/04

109衆議院 法務委員会 第10号

○遠藤国務大臣 この第四条の問題については、さきにもお答えをいたしており、かつまた、先生の質問書に対して閣議決定での答弁書が出されておることは先生御理解願っておると思いますが、さらに重ねて質問書が提出されたということでございますので、先生のただいまのもろもろの御意見を承知しながら閣議において承認したい、こう思いますので、御了承をちょうだいいたしたいと思います。 さらに、先ほどの指紋押捺の問題に関しましては、私どもとしては、行政罰といいま…

自由民主党法務大臣1987/09/04

109衆議院 法務委員会 第10号

○遠藤国務大臣 法務省としての対応は、先生から運用の面においては一つだけというようなお話もございましたけれども、法務省としては、先般お答え申し上げたように、現実に裁判所から意見の開陳を求められた際に改めて検討するというのが現在の姿勢でございますので……