P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
文部科学省高等教育局長参議院衆議院
総発言数
775 件
直近の所属会派
—
直近の役職
文部科学省高等教育局長
直近の発言日
2004/03/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教科学委員会48 件・48%
  • 文部科学委員会39 件・39%
  • 決算委員会7 件・7%
  • 法務委員会4 件・4%
  • 決算行政監視委員会2 件・2%

※ 全 775 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

775 件中 20 件を表示
文部科学省高等教育局長2004/03/18

第159回 参議院 文教科学委員会 第2号

○政府参考人(遠藤純一郎君) 運営費交付金の算定ルールにおきまして、新たな教育研究ニーズに対応した各大学の努力を支援できますように、特別教育研究経費と、こういった仕組みを設けまして、先端的基礎研究の推進や社会のニーズに対応した教育の展開など、それぞれの国立大学の個性や特色を生かした教育研究上の意欲的な取組を幅広く支援することができるよう、そういう枠組みとしているところでございます。

文部科学省高等教育局長2004/03/18

第159回 参議院 文教科学委員会 第2号

○政府参考人(遠藤純一郎君) 工業高校の大学化というお話でございます。 恐らく意図は、ものづくりの教育の主力がかつては工業高校であったと、ただいろんな技術の進展等々を考えますと、ものづくりの人材養成の中心が工業高校からむしろ大学の学部レベル、学士課程が主力になるような方向というのは考えられないかと、こういう御提案だと思います。十分受け止めさせていただきたいと、こう思います。

文部科学省高等教育局長2004/03/18

第159回 参議院 文教科学委員会 第2号

○政府参考人(遠藤純一郎君) 日本語学校につきましては、日本語教育振興協会、これがいろんなことをやっておるわけでございますけれども、その一環として日本語学校の審査、認定を行っており、さらには三年ごとにその認定の更新を行うと、こうなっておりまして、その際、学生の在籍状況の確認なども行っておるわけでございます。 ただ、今回報道されております新東京語学院、ここにつきましては、審査した際に他校と比べて著しく在籍状況が悪いと、こういう事実は見当た…

文部科学省高等教育局長2004/03/18

第159回 参議院 文教科学委員会 第2号

○政府参考人(遠藤純一郎君) この御指摘の日本語教育振興協会、これ三省の共管の公益法人ということでございまして、昭和六十年代に日本語学校が急増して劣悪な教育条件など様々な問題が発生したということを踏まえまして、日本語学校の関係者により設立されたということでございます。 〔理事亀井郁夫君退席、委員長着席〕 その業務の一つに、先ほど申しました日本語学校の設立に審査、認定を行っております。この審査、認定を行うに際しては、法務省におきまして、協…

文部科学省高等教育局長2004/03/18

第159回 参議院 文教科学委員会 第2号

○政府参考人(遠藤純一郎君) 教育がきちんと行われていないということであれば、そういうこと、間接的になるかもしれませんけれども、そういうことになると思います。

文部科学省高等教育局長2004/03/18

第159回 参議院 文教科学委員会 第2号

○政府参考人(遠藤純一郎君) 私ども、こういった就学生、留学生による不法滞在、不法就労等の防止ということにつきましては、法務省、警察庁など関係機関と連携を図りながら政府全体として対応すべき問題と、こう認識しておりまして、そういう機関と密接に連絡を取り、情報交換に努めるということでございます。 実は、今日この二時から、警察庁、法務省、外務省、厚生労働省、国土交通省の担当課長を私どもの留学生課長の方が主宰をして集めまして、第一回の連絡会議を…

文部科学省高等教育局長2004/03/18

第159回 参議院 文教科学委員会 第2号

○政府参考人(遠藤純一郎君) ございます。

文部科学省高等教育局長2004/03/18

第159回 参議院 文教科学委員会 第2号

○政府参考人(遠藤純一郎君) 留学生の数、昨年十万人を突破して約十一万人になったということでございます。これも過去五年間で五万人から十一万人ということですから、倍増以上しておるという大幅な増加があったわけでございます。 そういうことから、いろいろ質の低下、いろんな原因があると思いますけれども、私ども、一つには、やはり各大学等における入学者選抜、教育研究指導、在籍管理と、こういった面におきましてこういう留学生の増加に対応したその受入れ体制…

文部科学省高等教育局長2004/03/18

第159回 参議院 文教科学委員会 第2号

○政府参考人(遠藤純一郎君) この質の問題、これからのやはり一番大きな課題だと、こう思っておるわけでございまして、留学生等の質の確保、そしてまた受入れ機関の質的な充実と、こういうことを図るということが必要だろうと、こう思っておるわけでございます。 そこで、一つには、成績が良くないような留学生、これは、成績が良くないということはきちんと勉学していないということになろうかと思いますけれども、そういう人たち、人への奨学金の打切りということなど…

文部科学省高等教育局長2004/03/18

第159回 参議院 文教科学委員会 第2号

○政府参考人(遠藤純一郎君) 御指摘のように、新しく有利子の奨学金貸与制度、ここに海外へ留学する人ということで平成十六年度から実施をするということにしたわけでございます。 概要といたしましては、国内の高校、大学を卒業した後に学位の取得を目的に外国の大学、大学院に進学を希望をする人と、そして、今、日本の現にいる高校、大学の学校長あるいは大学長の推薦を受けた人と、そういう人を貸与の対象とするということでございます。貸与の予定人員は予算上千人…

文部科学省高等教育局長2004/03/18

第159回 参議院 文教科学委員会 第2号

○政府参考人(遠藤純一郎君) 十六年度でございますから、この四月からということでございます。

文部科学省高等教育局長2004/03/18

第159回 参議院 文教科学委員会 第2号

○政府参考人(遠藤純一郎君) そういうことでございまして、平成十六年度、新制度、それで予算できっちりどうなるかということがありましたので、それの見極めを付けてからこの周知や募集をやっておるわけでございまして、制度の周知につきましては、日本育英会で昨年の十二月に各都道府県の教育委員会の高校担当課長を集めた会議でこの説明をし、さらに一月下旬には、各大学の奨学事務担当者を集めた説明会で制度の趣旨や仕組み、貸与条件等の周知を行いました。このほか…

文部科学省高等教育局長2004/03/18

第159回 参議院 文教科学委員会 第2号

○政府参考人(遠藤純一郎君) まだ途中集計でございますけれども、大学進学希望者が二百五十人、大学院の進学希望者が四十人ということで、全体で約三百人弱からの申請という状況でございます。

文部科学省高等教育局長2004/03/18

第159回 参議院 文教科学委員会 第2号

○政府参考人(遠藤純一郎君) 新しい制度で、しかも予算ということもございますので、短期間で周知をさせていただいたわけでございます。一応三月上旬まで受付ということでございますけれども、こういう初年度の事情ということでございますので、何らかの事情により申請できなかった学生につきましては、現在でも問い合わせがあった人につきましては個別に申請を受け付けておりますが、やはり引き続き三月まで、三月末まで学校で、まだ在籍期間中、三月末までの在籍期間中…

文部科学省高等教育局長2004/03/15

第159回 参議院 予算委員会 第10号

○政府参考人(遠藤純一郎君) 私ども、実態の調査をしましたところ、医局で、通じてということでというのが五大学で、その中で講師、助手の方が六人ということでございますが、その他は、本人が病院、医療機関と直接ないしは今まで行っていた先輩に紹介されてという形が多いというふうに聞いております。

文部科学省高等教育局長2004/03/15

第159回 参議院 予算委員会 第10号

○政府参考人(遠藤純一郎君) 医局もそうですけれども、名義を貸している人の八割強が大学院生でございます。 大学院生につきましては、他の学部の大学院生と違いまして、学部の修業年限も六年、そして、その後臨床研修二年をやって、それから四年の大学院に入ると、こういうことで、年齢が高くて家族を扶養しているというケースもございますし、また、大学院生でございますと、収入を得るというよりはむしろ授業料を払っているということで、言わば生活が大変経済的に難…

文部科学省高等教育局長2004/03/02

第159回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○遠藤政府参考人 御指摘のとおりでございまして、先ほど副大臣の方から、昭和五十九年に四年制から六年制に延長した、これもやはり、御指摘のような臨床的な教育が不足しているということで、年限を延長してそちらをという趣旨であったのか、こうも思っておりますけれども、それまで、御指摘のように、基礎的な獣医学、研究中心ということでやってまいりましたので、どうしてもやはりその傾向がこれまでも続いているというのが一つの我が国の大きな特徴だと思っております…

文部科学省高等教育局長2004/03/02

第159回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○遠藤政府参考人 御指摘のように、欧米では、州単位で大きな大学が一つあるというような、集約した形で獣医学教育が行われているのに比べまして、日本の場合、特に国立大学、比較的小規模な大学が十ある、こういう状況でございまして、これがまとまれば、いわゆるスケールメリットといいますか、そういうことでの非常に充実した研究教育ができる、こういうことも言われておるわけでございます。 御指摘のように、スケールメリットという観点からは、学部の再編整備、これ…

文部科学省高等教育局長2004/03/02

第159回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○遠藤政府参考人 御案内だと思いますけれども、附属学校でございますけれども、附属学校というのはその大学での研究に協力をするということ、それから教育学部の学生、その学生の教育実習の実習に当たる、こういうことで設けられておりまして、愛知教育大学におきましてもそういう観点で、ここには障害児教育教員養成課程というのがございます。入学定員が二十五人でございます。 そういう課程を持っているということで養護学校が置かれておるわけでございまして、この養…

文部科学省高等教育局長2004/03/02

第159回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○遠藤政府参考人 今御指摘ございましたように、平成十四年の四月の国立学校設置法施行規則の改正におきまして、御指摘の薬剤部を規定しておりました十八条を含めて、国立大学病院の組織の規定の整理を行わせていただいたわけでございます。そのことによりまして、薬剤部の位置づけ等につきまして、関係者に誤解を与え、さらには心配をおかけしたわけでございまして、大変今遺憾に思っておる次第でございます。 これは薬剤部の実体の変更ではない、こういうことで改正の趣…