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文部科学省高等教育局長参議院衆議院
総発言数
775 件
直近の所属会派
—
直近の役職
文部科学省高等教育局長
直近の発言日
2004/03/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教科学委員会48 件・48%
  • 文部科学委員会39 件・39%
  • 決算委員会7 件・7%
  • 法務委員会4 件・4%
  • 決算行政監視委員会2 件・2%

※ 全 775 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

775 件中 20 件を表示
文部科学省高等教育局長2004/03/02

第159回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○遠藤政府参考人 最初に医療事故の発生件数でございますけれども、私ども文部科学省に報告されたもの、平成十四年度では四十一件、平成十五年度では二十七件でございます。中身を見ますと、平成十四年度で申しますと、手術に関する事故が十八件、これが最も多く、次いで薬剤関連の事故が十三件、処置に関する事故が四件、こういうことでございます。この傾向は平成十五年度も同じでございます。いずれも、手術に関する事故、薬剤関連の事故が多いという点が特徴であろうか…

文部科学省高等教育局長2004/03/02

第159回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○遠藤政府参考人 現在の実務実習でございますけれども、二週間から大体一カ月というのが実情でございます。これではとても足りない、こういうことで、六年になりましたら半年やる必要がある、こういうことで今進んでおるわけでございます。 今御指摘ございましたように、薬学教育における実務実習、これは、調剤や服薬指導等の薬剤師の業務を実際に体験することによりまして、医療の現場において薬剤師の果たすべき職責の重要性を認識させるとともに、医療人としての職業…

文部科学省高等教育局長2004/03/02

第159回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○遠藤政府参考人 国立大学の附属病院でございますが、これまでも、先ほど御答弁申し上げましたように、実習ということで、重要な役割を果たしてきております。これまでも、自分のところの学生はもとより、病院を持てない大学の学生の実習施設としての役割も果たしてきたところが多いわけでございます。 今、全国八地区で地区の調整機構を設けてその実習を円滑にしよう、こういうことで進めておるわけでございますので、国立大学の附属病院も、ほとんど参加をすると言って…

文部科学省高等教育局長2004/03/02

第159回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○遠藤政府参考人 二月の十八日に、中教審の答申、薬学教育の改善充実ということで六年制の方向を打ち出した答申をいただきまして、その中で、今御指摘の第三者評価についても、質の高い薬剤師養成のためにはそういうことが必要だ、こう提言をされておりますし、そのための組織あるいは評価の基準、方法について十分な検討をしなさい、こういうふうに言われました。二月十八日でございますから、その方向で具体的にやっていきたい、こう思っております。

文部科学省高等教育局長2004/03/01

第159回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○遠藤政府参考人 この四月から、国立大学につきましては、国の附属機関から、国立大学法人ということでスタートする、こういうことでございます。 これまで、国立大学につきましては国の予算ですべて賄ってきたということでございますが、基本的にはそういうことで、国立大学でございますから、必要な教育研究の運営に要するお金は運営費交付金という形で予算を、今お願いしておるところでございますけれども、そういう形で支出をしていくということになろうかと思います…

文部科学省高等教育局長2004/03/01

第159回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○遠藤政府参考人 私学助成は補助金でございますから、基本的には、各学校法人の方から補助金の申請を受けまして、一定のルールに基づきまして、それに対する補助金を出すという形でございます。 国立大学の運営交付金につきましては、もちろん概算要求、予算要求という形で文部科学省の方に出していただきますけれども、基本的には、補助金という形ではなくて、国立大学の教育研究等々の必要な経費はこれだけということで措置をさせていただく、こういうことでございます…

文部科学省高等教育局長2004/03/01

第159回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○遠藤政府参考人 経常費補助金、一般の経常費補助金と特別の経常費補助金がございます。一般の経常費補助金につきましては、学生数あるいは教員数、こういったものに基づきまして出させていただいておるわけでございますし、それから、特別の、こういう教育プロジェクトをします、こういうことで、ほかとは違ってこういうことをやっておりますということについては、それも一応項目がございますけれども、その項目に該当しておれば、その項目についての算定をした特別の経…

文部科学省高等教育局長2004/03/01

第159回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○遠藤政府参考人 学生あるいは生徒に対する奨学金が一番大きいのは、日本育英会が行っている奨学金でございます。この十六年四月から日本学生支援機構となりますけれども、この奨学金が一番大きいわけでございまして、平成十六年度の予算案におきましては、九十六万五千人、これは大学生だけじゃなくて高校生、大学院生も全部入っていますけれども、九十六万五千人に対しまして六千八百二十億円の奨学金を貸与する、こういうことで予算としてお願いをしてございます。 こ…

文部科学省高等教育局長2004/03/01

第159回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○遠藤政府参考人 日本育英会の奨学金でございますけれども、無利子貸与事業と有利子貸与事業の両方ございます。有利子貸与事業につきましては財投のお金で融資をしているということがございますし、無利子の方については利子補給金という形で国費を一部措置しておる。基本的には貸したお金を返していただく、循環していくというのが基本でございます。

文部科学省高等教育局長2004/03/01

第159回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○遠藤政府参考人 私、先ほど育英会以外で三千四百の実施主体でいろいろな奨学金の貸与、給与事業が行われていると申しましたけれども、その中で、公益法人ということでいいますと、実施主体、約千の公益法人。公益法人は、実質的には企業が、企業自身でそのままの形で奨学金事業をやるというよりも、公益法人を設立しまして、そこを通して奨学金事業をやっているという形が多いわけでございます。税制上のこと等いろいろあると思います。ぜひそういうことで、応援をしてい…

文部科学省高等教育局長2004/03/01

第159回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○遠藤政府参考人 奨学金の事業につきましては、学ぶ意欲と能力のある学生が、経済的な面で心配することなく安心して学べるようにということで、これまで毎年充実を図ってきたわけでございますが、近年では、貸与基準を満たす希望者はほぼ全員に採用している、こういう状況にあります。 平成十六年度の予算案でございますけれども、事業費規模で、一千三十億円の増を図っておりまして、六千八百二十億円、こういう規模でございます。人数にいたしますと、約十万人増の九十…

文部科学省高等教育局長2004/03/01

第159回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○遠藤政府参考人 どれを分母にしてどれをということで率はあれなんですけれども、基本的に、平成十四年度末までの返還状況でございますけれども、累計でございますけれども、返還をしてもらう必要がある額、この累計が約一兆九千四百億円でございまして、これに対して、返済をしていただいている額が約一兆九千億円でございまして、未返済四百億ということでございますから、そういう単位で計算をしますと、返還率九八%ということでございます。

文部科学省高等教育局長2004/03/01

第159回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○遠藤政府参考人 十七年度に薬学部を開設するというためには、本年の六月の末か九月末までに設置認可の申請を行う必要があるわけでございますが、それに向かって、事務的に事前相談に来ている大学は八大学でございます。この事前相談と申しますのは、認可申請に係る事務的な手続につきましてどういう書類が必要かといったような、そういう相談を受けておるものでございまして、申請の内容自体については、申請された後に、大学設置・学校法人審議会において御審査をいただ…

文部科学省高等教育局長2004/03/01

第159回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○遠藤政府参考人 東北文化学園大学から昨年の十二月に、薬学部の設置構想を持っている、そして設置基準や書類の記載方法等事務的な手続をどうしたらいいのか、こういったような相談があったというふうに承知しております。

文部科学省高等教育局長2004/03/01

第159回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○遠藤政府参考人 御指摘のように、税金はきちんと使われ、また私学も適正に運営をしていただくというのが私どもの基本だ、こういうふうにも思っております。 ただ、設置の事前の、私、今相談と言いましたけれども、中身まで踏み込んでというよりは、手続的な問い合わせといった程度でございますので、そういうことにはお答えをしているという状況でございます。

文部科学省高等教育局長2004/03/01

第159回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○遠藤政府参考人 この高校というのは仙台育英高校と聞いておりますけれども、これを所管しております宮城県から私どもも報告を聞きました。 宮城県の方で高校から事情を聴取したということでございまして、その内容については御指摘のとおりでございまして、受験料につきましては、保護者から生徒を通じて高校が預かって一括して大学に支払い、その際、高校が預かり証を発行した、そしてその預かり証と引きかえに受験料相当額を生徒に渡したということでございまして、そ…

文部科学省高等教育局長2004/02/12

第159回 衆議院 予算委員会 第8号

○遠藤政府参考人 私ども、名義貸しのことにつきまして、事の重大性にかんがみまして、各国立、公立、私立の大学における名義貸し等の人数及び防止方策に関する調査を実施したわけでございます。 今、その報酬を何に使ったかということでございますけれども、そこまで詳しい調査はしておりませんけれども、名義を貸して、報酬をもらっている場合、もらっていない場合があるようでございます。もらっている場合については、個人がそれをもらったということだと認識をしてお…

文部科学省高等教育局長2004/02/12

第159回 衆議院 予算委員会 第8号

○遠藤政府参考人 私ども、大学における名義貸し等の防止方策、これからどう防止していくかという観点から報告を求めたところでございまして、その報告を求めた事項は、その大学で、あったかどうか、それから、何人それにかかわっておったかということだけを調べております。

文部科学省高等教育局長2003/07/09

第156回 衆議院 文部科学委員会 第19号

○遠藤政府参考人 外国人学校卒業者の大学入学機会の拡大につきましては、国際的な実績が認められる評価団体により評価を受けている外国人学校の卒業者につきまして入学資格を認めるという対応案を三月に公表したところでございますが、この対応案につきましては、各方面から、結果的に対象とならなくなるアジア系等の外国人学校についても何らかの対処をすべきなどの意見が多く寄せられ、またパブリックコメントにおきましても同様の意見が多く見られたところでございます…

文部科学省高等教育局長2003/07/09

第156回 衆議院 文部科学委員会 第19号

○遠藤政府参考人 大学入学資格につきましては、我が国の学校教育制度の中で大学教育の水準を確保するために必要なものでございまして、高等学校卒業または大学入学資格検定の合格等、一定の要件を必要としているものでございます。 このため、アジア系の外国人学校も含め、教育内容について法令上特段の定めのない外国人学校の卒業者の大学入学資格につきましては、高等学校卒業と同等以上の一定水準の教育をどのように担保するかが課題でございまして、この点を中心にさ…