遠藤純一郎
会議録に記録された「遠藤純一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 775 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部科学省高等教育局長
- 直近の発言日
- 2004/04/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会48 件・48%
- 文部科学委員会39 件・39%
- 決算委員会7 件・7%
- 法務委員会4 件・4%
- 決算行政監視委員会2 件・2%
※ 全 775 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 衆議院 文部科学委員会 第14号
○遠藤政府参考人 中教審の答申の中で、薬学教育における第三者評価を行うことによって、社会からの要請にこたえる薬剤師養成のための質の高い教育が行われていることを確認していく必要がある。そして、その実施に当たっては、薬学教育の関係者や職能団体、企業の関係者のみならず、薬学関係以外の方々の参画も得ながら、実施に向けた体制整備が必要であって、その組織、評価の基準、方法等について十分検討を進めるべきである、こういう提言がなされたということでござい…
第159回 衆議院 文部科学委員会 第12号
○遠藤政府参考人 御指摘の点、今厚生労働省の方で薬剤師法の改正案を国会に提出しておりまして、その中では、薬剤師の国家試験の受験資格、これは一義的には六年制の学部の卒業生に対して出す、こういうことでございますけれども、ただ、四年の学部へ入学して、その後薬学の修士課程を修了した人、六年という方もいらっしゃるわけでございます。 この方については、新しい制度に移行するということもございまして、平成十八年度の法律施行の後、一定期間、平成二十九年度…
第159回 衆議院 文部科学委員会 第11号
○遠藤政府参考人 国立大学法人でございますけれども、基本的には、国からの運営費交付金ということがございますものですから、財務情報につきましては、一つには、法律上、貸借対照表、損益計算書等々の財務諸表を毎年度、事業年度ごとに作成をいたしまして、文部科学大臣の承認を受けるということが法律で決められております。さらにまた、法律におきまして、こういった財務諸表につきましては、官報に公告するとともに、事務所に備え置くことによりまして一般の閲覧に供…
第159回 参議院 決算委員会 第7号
○政府参考人(遠藤純一郎君) 御指摘のように、平成元年度から四年度におきまして国立大学附属病院では医薬品等の購入代金の一部につきまして会計年度を超えて支払が行われたということがございまして、平成四年度の決算検査報告におきまして、国立大学病院における医薬品等の予算執行を適切に行うようということで是正改善措置要求が行われたところでございます。 これを受けまして、当時の文部省といたしまして、平成五年の十二月二十七日付けで病院を置く各国立大学長…
第159回 参議院 決算委員会 第7号
○政府参考人(遠藤純一郎君) この四月から日本育英会が独立行政法人の日本学生支援機構になったわけでございます。その奨学金、基本的には同じでございますが、変更点、主な変更点として二点ございます。 一点目が、大学院生に対する奨学金の返還免除制度でございまして、これまでは教員あるいはその研究所の研究員ということで就職したことによって返還を免除すると、こういう制度であったわけでございますが、人材誘致の効果が薄れてきている、あるいは厳しい就職環境…
第159回 参議院 決算委員会 第7号
○政府参考人(遠藤純一郎君) 日本育英会奨学金での延滞債権額でございますが、十三年度の一千五百六十二億に対応する平成十四年度末での数字が一千八百六十五億円でございます。 〔理事岩井國臣君退席、委員長着席〕 ただ、この延滞債権額と申しますのは、返還期日を一日でも過ぎた滞納者に係りますその奨学金、これからずっと先の分まで全部を含めた金額でございまして、そのすべてが返還をされずに回収不能となるというものではないと、こう理解をしておるわけでござ…
第159回 参議院 決算委員会 第7号
○政府参考人(遠藤純一郎君) 御指摘のように、会計検査院の報告では、要返還債権に係ります平成十四年度中の回収状況を基に将来の回収不能額を推計すると約四百四十四億円が想定されるということでございまして、今後は独立行政法人会計基準に照らして、貸倒引当金の積み増し、それによって生ずる欠損金の処理計画の具体化が必要と、こういう指摘をされてございます。 この検査報告を受けまして、この貸倒引当金でございますけれども、御指摘のように、平成十四年度の決…
第159回 参議院 決算委員会 第7号
○政府参考人(遠藤純一郎君) いろいろと申し上げなくて大変恐縮でございましたけれども、リレー口座でいきますと、新規の返還者の加入率は九四%になっております。ただし、これは平成七年度からでございますから、それ以前の人もいまして、全体としては七割ということでございますが、更にどんどんこれも進めていきたいと、こう思っておりますし、平成十三年度から外部委託によって電話督促、これも日中やっていたんでは、どこかへ行っているわけですから日中は、だから…
第159回 参議院 決算委員会 第7号
○政府参考人(遠藤純一郎君) 十六年度から新たに海外留学の支援の制度を設けたわけでございます。全く新しいものでございますから、限られた財源を有効活用し、十分な事業実施効果を確保すると。こういうことで、在学中から目標に向かって計画的に海外の大学等に進学を希望する者であって、海外の大学等を修了する十分な能力を有する者、これを貸与の対象とするということで、我が国の高校、大学等の卒業見込み者につきまして、その学校長の推薦でそれらの状況を確認する…
第159回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○遠藤政府参考人 まず、理事でございますけれども、国立大学の理事は、法人の経営戦略を確立し、責任ある大学運営を行うために置かれたものでございまして、学長みずからの人事戦略に基づいて幅広い分野から学長が任命する、こうされているわけでございます。 理事は学長が任命するものでございますから、文部科学省としては、現段階では公表されていないものもあるため全体は把握をしておりませんけれども、四月以降に理事が任命された後、文部科学大臣に届け出がなされ…
第159回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○遠藤政府参考人 私ども、今承知しておりますところ、一人おりまして、前文部科学大臣というふうに聞いております。
第159回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○遠藤政府参考人 岡山大学でございますけれども、前文部科学事務次官、東京工業大学につきましては、前文部科学審議官というふうに理解しております。
第159回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○遠藤政府参考人 平成十六年度の予算につきましては、国立大学の教育研究が確実に実施できるという水準で予算を組ませていただいたところでございます。 十七年度以降の予算につきましては、六年間の国立大学法人の中期目標期間を通じて、各大学が見通しを持って着実に教育研究を展開し得るよう、必要な運営費交付金を措置できる算定ルールを作成し、これにのっとって、また概算要求もございますけれども、そういう形で必要なものを措置していくということでございます。…
第159回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○遠藤政府参考人 申しましたように、この算定ルール、十七年度予算から適用されるということでございますので、十七年度の予算につきましてはこれからということで、効率化係数の対象となります運営費交付金もこれからということで、数字は出てきませんけれども、仮に十六年度、今年度の予算で効率化係数、そういうルールに基づいた計算をいたしますと、影響額は九十二億円というふうに試算できるわけでございます。 ただ、これも、どういう水準の数字かということを申し…
第159回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○遠藤政府参考人 平成十六年度で、この特別教育研究経費に当たるものを全国の大学合わせますと、三百六十八億円という形になっております。
第159回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○遠藤政府参考人 十七年度の概算要求でのシーリングはその時点で決まる話で、まだ決まっていないというふうに理解しております。
第159回 衆議院 法務委員会 第7号
○遠藤政府参考人 多様なバックグラウンドを有する人材を多数法曹に受け入れる、こういう司法制度改革の趣旨を踏まえまして、先ほど法務省の方から御説明ございましたように、三割以上の入学に努力すべし、こういう告示を設けてございます。 これを受けまして、今御指摘のように、大学によりましては他学部出身者の優先枠を設けたり、あるいは特別選抜ということで、これが六十八大学中二十五大学ございます。そのほか、募集要項で三割以上を目安として選抜を行う、こう明…
第159回 衆議院 法務委員会 第7号
○遠藤政府参考人 御指摘のように、大変学資が高いということもございまして、平成十六年度予算案におきましては、今御指摘ございましたように、法科大学院生に対する奨学金といたしまして、無利子で千三百人分、有利子で二千二百人分、合計で三千五百人分の貸与人員を確保しておるところでございます。これは、貸与率にしまして、入学予定人員の六割ということになるわけでございます。 それから、金額でございますけれども、有利子奨学金について上限の月額を、これまで…
第159回 参議院 文教科学委員会 第6号
○政府参考人(遠藤純一郎君) 昨年度から始まりました専門職大学院でございますが、これまで専門的な職業能力を培うための教育というのは学部教育レベルを中心に行われてきたわけでございまして、大学院教育では研究者養成と、これが主眼であったと、こういうことでございます。 ただ、最近の社会経済の複雑化あるいはグローバル化と、こういう状況の中で、こういう、それだけの枠組みだけでの教育では不十分ではないかということで、大学院レベルにおける一層高度で体系…
第159回 参議院 文教科学委員会 第4号
○政府参考人(遠藤純一郎君) 御指摘のように、一部の有力大学における特定高校出身者の寡占の現実が常識をはるかに超える域に達していると、こういう議論が中央教育審議会等でございました。ただ、結論としてそれをどうせよという提言にまではまだ至らなかったというふうに理解しております。