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文部科学省高等教育局長参議院衆議院
総発言数
775 件
直近の所属会派
—
直近の役職
文部科学省高等教育局長
直近の発言日
2004/04/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教科学委員会48 件・48%
  • 文部科学委員会39 件・39%
  • 決算委員会7 件・7%
  • 法務委員会4 件・4%
  • 決算行政監視委員会2 件・2%

※ 全 775 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

775 件中 20 件を表示
文部科学省高等教育局長2004/04/23

第159回 衆議院 文部科学委員会 第15号

○遠藤政府参考人 一点目、この法改正ができまして、六年制ということになった場合の現在の薬科大学、薬学部、六年制にどう変わっていくのか、こういう質問だと思いますけれども、この点については、現在御審議をいただいております本法案の成立、その後の大学設置基準の改正等を待って、各大学で本格的に検討を進めるということになろうかと思います。 現時点まで、私ども、大学関係者、先生のところどうですかというような感触を聞いております限りにおきましては、大多…

文部科学省高等教育局長2004/04/22

第159回 参議院 文教科学委員会 第13号

○政府参考人(遠藤純一郎君) 法務省におきまして、最近留学生の不法残留者が増加している、あるいは犯罪といったようなことを受けまして、今、先生御指摘のように、入国・在留資格の審査を厳格化し、特に学生が勉学に必要な学費や生活費をきちんと持っているかどうかというのをチェックすると。こういうことで、預金残高証明書あるいは預金通帳の写し等の提出を求めたということで、かなり入国の審査が厳しくなって、実際入国できない人が増えてきていると、こういうこと…

文部科学省高等教育局長2004/04/22

第159回 参議院 文教科学委員会 第13号

○政府参考人(遠藤純一郎君) 国立大学病院につきましては、昭和四十年の人事院のいわゆる二八の判定に基づいて、従来から一人夜勤の廃止と夜勤回数を月八回以内とするということで必要な人員の確保に努めてまいりました。 今、一人夜勤体制については平成十四年度においてすべて解消されたと。平均の夜勤回数につきましては、昭和四十年のこの判定の時点では月十・七回でございましたが、十四年度の実績では八・二回と、こう改善が図られたと承知しております。

文部科学省高等教育局長2004/04/22

第159回 参議院 文教科学委員会 第13号

○政府参考人(遠藤純一郎君) 国立大学病院の運営費交付金でございますけれども、この算定に当たりましては、大学病院における教育研究と一般的な診療に係る経費を区分してございまして、教育研究費につきましては運営費交付金による積極的な財政措置を行うと、病院収入の増減に影響されることのないような仕組みとしたところでございます。 一般的な診療に係る経費につきましては、その性格上、原則として病院収入で対応するということとしてございますけれども、病院収…

文部科学省高等教育局長2004/04/21

第159回 衆議院 文部科学委員会 第14号

○遠藤政府参考人 お答えいたします。 薬学教育の修業年限の延長につきましては、昭和四十六年の日本薬剤師会教育委員会の中間答申以来、各種の団体、委員会などいろいろな会合において議論が行われてきた、こういう長い経緯があるわけでございます。 文部科学省におきましても、平成五年より、大学関係者、薬剤師会代表者等から成る調査研究協力者会議を設けまして検討を行ったわけでございますが、平成八年の三月にその最終まとめが出ました。その中では、病院等での実…

文部科学省高等教育局長2004/04/21

第159回 衆議院 文部科学委員会 第14号

○遠藤政府参考人 医学部は六年の教育ということで、教養も含め専門の教育を行うということでございまして、ここではやはり医学、医療の基礎、基本をやるということになるんだろうと思います。その後、臨床研修、今度義務化になりましたけれども二年間、それから内科とか外科とか各専門に分かれて学びながらやっていく、こういうことなんだろうと思います。 その意味で、六年間の学部教育での基礎、基本の中での教育でございますけれども、これは、医薬品というのはやはり…

文部科学省高等教育局長2004/04/21

第159回 衆議院 文部科学委員会 第14号

○遠藤政府参考人 医師国家試験に合格している人が大体八割でございますから、二割が免許を取っていない、大ざっぱに言って、そういう感じだと思います。(肥田委員「薬剤師免許は」と呼ぶ)薬剤師の国家試験に合格している人が八割ということでございますので、合格しないと免許が取れないということから考えますと、二割ぐらいだろう、こう思っております。

文部科学省高等教育局長2004/04/21

第159回 衆議院 文部科学委員会 第14号

○遠藤政府参考人 大学院に進学しているのが三割、学部から大学院への進学が三割ということでございます。 大学院に進学して修士課程に行った人の中でも、薬局、病院で薬剤師になっているという方が、その中で、修士課程卒業者の三割ぐらいいるということがございます。 したがいまして、三割大学院に行きますけれども、いわゆる研究者なり技術者としてやっている方が、丸々三割ということじゃないとは思います。

文部科学省高等教育局長2004/04/21

第159回 衆議院 文部科学委員会 第14号

○遠藤政府参考人 それぞれの学部の課程、修士の課程、博士の課程を出た人がどこへ行ったかということで統計をとっておりますので、そういう観点でいきますと、修士を出られた方の二割が博士課程に進学をしております。それから、博士課程を出た方は、基本的には技術者、研究者と思いますけれども、この中でストレートに教育職についている方が一四%。それから、製薬会社で技術者、開発者ということで、研究者として製薬会社に行かれている方が三割。それから、恐らく、そ…

文部科学省高等教育局長2004/04/21

第159回 衆議院 文部科学委員会 第14号

○遠藤政府参考人 六年制学部あるいは四年制学部に入った場合に、やはり四年制に入ったけれども薬剤師になりたい、あるいは、六年制に行ったけれども、六年じゃなくて四年で、また違う進路に行きたいという方が当然出てくるだろう、こう思っております。 したがいまして、例えば四年制の学部に入学したけれども、ぜひやはり薬剤師を志望したいというような場合につきましては、六年制の学部・学科に転学部あるいは転学科をするということ、さらには、四年制学部を卒業した…

文部科学省高等教育局長2004/04/21

第159回 衆議院 文部科学委員会 第14号

○遠藤政府参考人 現在の四年制学部につきましては、これは、卒業して薬剤師国家試験を受けるということもございまして、国家資格の取得に直結した教育が行われておるということで、早期卒業ということは認められていないということでございます。 ただ、今度新しく、国家試験に直結するのは六年制の学部になりますから、直結しない四年制の学部についての取り扱いはどうなるかということにつきましては、これはこれから大学設置基準等の改正が必要でございますので、中教…

文部科学省高等教育局長2004/04/21

第159回 衆議院 文部科学委員会 第14号

○遠藤政府参考人 御指摘の薬剤師の試験の受験資格、これは現在、厚生労働省の方から薬剤師法の改正ということで国会の方に今提出されて、その内容として、御指摘のように平成十八年度の法施行後十二年間について経過措置が設けられた、こういうことでございます。 これを短くというお話でございますけれども、今後の推移を見ながら、厚生労働省の方でこれは御検討なさる問題だろう、こう考えております。

文部科学省高等教育局長2004/04/21

第159回 衆議院 文部科学委員会 第14号

○遠藤政府参考人 この二月に出されました中教審答申におきましては、学部・学科の名称ということではなくて学位ですね、学士(何がし、何々)というところの、その学位の名称につきまして、六年制の学部・学科を卒業した者に対して授与する学位の名称は、学士(薬学)と。それから、四年制の学部・学科を卒業した人に対して授与する学位、これと区別するために異なる適切な名称、例えば学士(薬科学)、科学という方が前面に出てくるということで、学士(薬科学)などとす…

文部科学省高等教育局長2004/04/21

第159回 衆議院 文部科学委員会 第14号

○遠藤政府参考人 ただいま副大臣から申し上げましたように、事前の学習、これが一カ月、それから薬局と病院実習、それぞれ重点の置き方によって二カ月、三カ月で実習するということで提言をいただいておるところでございます。

文部科学省高等教育局長2004/04/21

第159回 衆議院 文部科学委員会 第14号

○遠藤政府参考人 今時間の関係で、恐らく先生御存じだと思うので、中身を省略して期間だけ言いましたけれども、薬局実務実習、あるいは病院実務実習、それぞれここまでやるんだというのがカリキュラムに書いてございまして、そのやり方についても方略という形で、ただ単に説明、見学だけじゃなくて、きちんとそのチームの中に入って実習するんだ、それは何時間ぐらいやった方がいいよということまで全部書いてございますので、ぜひ各大学、それをやっていただきたい、こう…

文部科学省高等教育局長2004/04/21

第159回 衆議院 文部科学委員会 第14号

○遠藤政府参考人 病院実習の場として、やはり大学病院というのは非常に大きな場だ、こう考えておりますし、もちろん、その薬学部と同じ大学の中で医学部があって病院があるというところは当然円滑にいくんだろうと思いますけれども、そうじゃないような場合についても、そこはやはりお互い協力しながらそういう場を設けるということで私どもの方も指導していきたい、こう思っております。

文部科学省高等教育局長2004/04/21

第159回 衆議院 文部科学委員会 第14号

○遠藤政府参考人 現在、実務実習、大体二週間から一カ月、最近やっと一カ月になりましたけれども、実務実習に対する経費でございますけれども、今現実、調べてみますといろいろでございまして、実習先に大学がまとめて払う場合もございますし、学生が自分で払うという場合もございます。あるいは両者まざったような形もございますし、あるいは自分の大学ですとただでやってもらっている、同じ大学の病院の場合は。いろいろな形があるようでございます。 したがいまして、…

文部科学省高等教育局長2004/04/21

第159回 衆議院 文部科学委員会 第14号

○遠藤政府参考人 御指摘のように、指導者それから施設、これはもうこれがないとできませんので、大変重要な問題で、この確保等が非常に成否を分けるというふうに私どもも思っております。 今の現状で申しますと、大学関係者あるいは団体におきまして、実習指導者の養成、実習施設の質の確保のため、自主的な取り組みが行われておるわけでございまして、実習指導者の養成につきましては、日本薬学会におきまして、平成十三年の七月以降、大学教員と病院、薬局薬剤師を対象…

文部科学省高等教育局長2004/04/21

第159回 衆議院 文部科学委員会 第14号

○遠藤政府参考人 御指摘のように、四年が六年になるわけですから、学生の数、総定員、やはり一・五倍になるということでございますので、これからこの法律が通りましたら、その辺のいわば設置基準的なものを固めていくことになろうかと思いますが、基本的にはそれぞれの大学で対応していただくということになろうかと思います。 ただ、例えば、私学でそれに伴って教員が充実をするということになりますと、私ども経常費助成をしておりますけれども、その算定の基礎の中に…

文部科学省高等教育局長2004/04/21

第159回 衆議院 文部科学委員会 第14号

○遠藤政府参考人 私、私学の場合を申しまして、国立大学法人、今度、この四月から運営交付金ということでございます。国立大学の教員数につきまして、国立大学がこれから六年制になるか四年のままでいくか、あるいは併用するかという、これから恐らく検討が行われると思いますけれども、仮に基準的に教員が足りないということになりますと、これは増員しなくてはならないということになってくると思います。そういう際には、ちょっと予算の仕組みがこれまでと違いますので…