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文部科学省高等教育局長参議院衆議院
総発言数
775 件
直近の所属会派
—
直近の役職
文部科学省高等教育局長
直近の発言日
2004/05/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教科学委員会48 件・48%
  • 文部科学委員会39 件・39%
  • 決算委員会7 件・7%
  • 法務委員会4 件・4%
  • 決算行政監視委員会2 件・2%

※ 全 775 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

775 件中 20 件を表示
文部科学省高等教育局長2004/05/11

第159回 参議院 文教科学委員会 第15号

○政府参考人(遠藤純一郎君) その薬剤師の需給に関しまして、厚生労働省で平成十四年九月、薬剤師問題検討会と、こういうところで試算をしまして、平成十八年度以降に薬剤師の供給過剰問題が発生するのではないかと、こういう報告が出されているということでございます。また、一方では、先ほどから御議論になってございますように、薬剤師の免許を持っていても薬剤師としての業務に就いているのは六七%という状況、いろんな方面に進んでいると、こういう状況もあるわけ…

文部科学省高等教育局長2004/05/11

第159回 参議院 文教科学委員会 第15号

○政府参考人(遠藤純一郎君) 大変難しい問題であるわけでございますけれども、社会的な今日の要請から薬剤師養成六年ということでお願いをしておるわけでございますけれども、このことによりまして、我が国におきまして質の高い医療が提供され、一層質の高い薬剤師が医療現場において活躍し、そのことが評価をされまして、そしてそれにふさわしい処遇が将来行われるということを期待しておるということでございます。

文部科学省高等教育局長2004/05/11

第159回 参議院 文教科学委員会 第15号

○政府参考人(遠藤純一郎君) 医療人の養成におきまして、患者の立場に立った最良の医療の提供について教育を行うとともに、国民医療費が増大する中で、後発医薬品の使用を含め、効率的、効果的な医療について教育するということもやはり重要なことだと、こう考えてございます。 薬学教育におきましては、これまでも医薬品経済学、例えば医薬品経済学というような科目の中で医薬品の経済的特性や合理的使用に関する教育が行われているという大学もあるというふうに承知を…

文部科学省高等教育局長2004/05/11

第159回 参議院 文教科学委員会 第15号

○政府参考人(遠藤純一郎君) 国立大学の附属病院における医薬品の採用状況でございますけれども、平成十五年の十二月一日現在での調査でございますが、採用しておるのは約七万三千品目ございます。このうち後発医薬品は約三千三百品目でございまして、その割合は四・六%となってございます。四・五五%となってございます。これは平成十五年でございますが、平成十四年度の決算ベースでは三・八九%であったということでございますから、その割合が〇・六六ポイント増え…

文部科学省高等教育局長2004/05/11

第159回 参議院 文教科学委員会 第15号

○政府参考人(遠藤純一郎君) 今回、薬剤師を養成する課程については四年の学部を六年にと、こういうことでございます。また一方、これまでも度々御議論になりましたけれども、多様な人材ということで四年制の学部もあってもいいじゃないかと、こういうことでございます。もちろん、四年制の学部の上に修士があり博士がある、それで六年制の学部の上に博士があると、こういうことになると思います。 それぞれ卒業した人については、学士、修士、博士という学位が出ること…

文部科学省高等教育局長2004/05/11

第159回 参議院 文教科学委員会 第15号

○政府参考人(遠藤純一郎君) 議論と言いましたけれども、要するに、答申の中で、六年の方については学士(薬学)とすることが適当であると、こうなりました。それから、四年の方についてはこれと異なる適切な名称、例えばということで、学士(薬科学)ということとする、違う名称にする必要があるのではないかと、こういう提言でございます。 したがいまして、これからこの法案が通りましてこの制度がスタートしますと、四年後、六年後にそれぞれ卒業生が出ますけれども…

文部科学省高等教育局長2004/04/28

第159回 衆議院 決算行政監視委員会 第4号

○遠藤政府参考人 平成十一年度からの数字を申したいと思います。有利子で申しますと、貸与人員が二十四万四千人、貸与金額で一千六百六十億円でございます。無利子の方が四十万一千人、二千百二十一億円となっております。平成十二年度で申し上げますと、有利子が二十七万六千人、一千九百五十三億円、無利子の方が四十一万五千人、二千百九十八億円。平成十三年度でございますけれども、有利子の貸与人員が三十三万一千人、二千四百四十六億円、無利子が四十二万二千人、…

文部科学省高等教育局長2004/04/28

第159回 衆議院 決算行政監視委員会 第4号

○遠藤政府参考人 今御指摘がございました検査院の回収不能見込み額、四百四十四億円ということでございまして、これは要返還債権に係ります平成十四年度中の回収状況をもとに、これまで要返還総額が一兆七千六百三十一億円ございますけれども、これの十三年度末の滞納額千五百六十二億円のうちの将来の回収不能額を推計した想定の金額ということでございますが、返還金の滞納が増加いたしますことは、今後、奨学金事業を推進していく上で大きな障害となるもの、私どもそう…

文部科学省高等教育局長2004/04/27

第159回 衆議院 文部科学委員会 第16号

○遠藤政府参考人 御指摘のとおりでございます。

文部科学省高等教育局長2004/04/27

第159回 衆議院 文部科学委員会 第16号

○遠藤政府参考人 全体的な評価はなかなか難しいとは思いますけれども、例えば新薬開発の点で申しますと、世界における売上高トップ三十の新薬の中でそのうちの六つを我が国が開発しておる、こういう事実はあるわけでございます。

文部科学省高等教育局長2004/04/27

第159回 衆議院 文部科学委員会 第16号

○遠藤政府参考人 考え方としては、先ほど来平野先生がおっしゃったように、これまでの経緯として、いろいろな人材を養成してきた、こういうことで、薬剤師養成六年というだけではなく、この際四年というコースも残そう、こういうことでございます。

文部科学省高等教育局長2004/04/27

第159回 衆議院 文部科学委員会 第16号

○遠藤政府参考人 薬学部、多様な人材と言いましたけれども、薬剤師養成、この点につきましては、これは六年一貫の学部が本来である、こういうことで改正をお願いしてございます。 薬剤師になるためには、国家試験を受けてその免許を取らなくてはならない。国家試験の受験資格も、基本的には六年の一貫の学部を出た人、卒業生、こうなってございます。 ただ、暫定的、例外的措置として、四プラス二の人も一定の条件のもとで受験資格を認める、こういうことで、もう一つ薬…

文部科学省高等教育局長2004/04/27

第159回 衆議院 文部科学委員会 第16号

○遠藤政府参考人 十二年ということでございますけれども、そのうちの六年間は、入学して卒業するまで六年かかる、六年かかった後で試験を受け、薬剤師になり、それぞれ活躍する。したがって、もちろん四プラス二の人も六年かかっていろいろな活躍をしている。ですから、そういう人たちがどんなぐあいで活躍しているのかなと見られる期間が五年、こういうことでございまして、そういうことで十二年というふうに理解をしておるわけでございます。

文部科学省高等教育局長2004/04/27

第159回 衆議院 文部科学委員会 第16号

○遠藤政府参考人 医師、歯科医師につきましては過剰を招かない、こういう明確な政府の方針のもとで、昭和六十一年に、厚生省あるいは文部省におきまして検討して、入学定員の削減をするということで、その方向で今削減をずっと行っておるわけでございますし、設置認可についても、削減するぐらいですから、新増設は認めない、こういうことでやってきております。 薬剤師につきましては、近い将来、供給過剰の問題が発生するのではないかという厚生労働省の検討会の報告は…

文部科学省高等教育局長2004/04/27

第159回 衆議院 文部科学委員会 第16号

○遠藤政府参考人 今大臣が申し上げましたように、医薬品の安全使用、薬害の防止、この教育が大変大事でございまして、モデル・コアカリキュラムにおきましても、その内容といたしまして、一つは、医薬品の適正使用における薬剤師の役割について概説できる、薬害について具体例を挙げ、その背景を概説できる、薬物の主作用と副作用、毒性との関連について説明できる、代表的な薬害の例、サリドマイドあるいはスモン等々ございますけれども、それにつきまして、その原因と社…

文部科学省高等教育局長2004/04/27

第159回 衆議院 文部科学委員会 第16号

○遠藤政府参考人 御指摘のように、コアカリキュラム、多岐にわたってございまして、「薬学と社会」の中にはおっしゃったようなことについては記述はございませんけれども、全体を通して「ヒューマニズムについて学ぶ」という表題のもとで、「薬学と社会」、こういう項目が立ち、そしていろいろ教えていく、こういう形になっておるわけでございます。

文部科学省高等教育局長2004/04/27

第159回 衆議院 文部科学委員会 第16号

○遠藤政府参考人 先ほどから申しておりますように、医療人の養成に当たりましては、薬害に係る知識を修得するということは非常に重要である、こういうことで、特に近年、薬害被害者団体連絡協議会等の関係団体から、医学、薬学教育等の医療人養成における薬害の防止に関する教育の充実についての要望を踏まえまして、私ども、各大学に対して薬害問題に関する教育の充実について促してきたところでございまして、この点につきましては先ほど医学教育についてのコア・カリキ…

文部科学省高等教育局長2004/04/27

第159回 衆議院 文部科学委員会 第16号

○遠藤政府参考人 国立大学について聞いてみた状況でございますけれども、平成十五年度で、薬学問題に関する授業の実施状況はどうか、こういうことで聞きましたところ、医学部につきましては四十二大学中三十九大学、薬学部につきましては十四大学中十三大学で行っている、こういう結果になっております。 また、直接薬害の被害に遭われた方の声を聞く授業をやっているかどうか、こういう点についてお聞きしましたところ、これはまだ進んでおりませんが、医学部につきまし…

文部科学省高等教育局長2004/04/27

第159回 衆議院 文部科学委員会 第16号

○遠藤政府参考人 薬学部、四年制でやっておりまして、その中で医療薬学もやっておるということでございまして、やはりそういう意味でも、医療薬学の充実ということについて、まだこれまでそういう取り組みが少なかった、こういうことだろう、こう思っております。

文部科学省高等教育局長2004/04/27

第159回 衆議院 文部科学委員会 第16号

○遠藤政府参考人 御指摘のように、薬学教育の調査研究協力者会議の報告におきまして、今先生がおっしゃった点が触れられておるわけでございます。 学生の負担を軽減するという観点では、やはり一つには奨学金ということがあろうかと思います。日本学生支援機構による奨学金事業におきましては、これまでも修業年限の終わりまで、四年であれば四年間、六年であれば六年間、これを貸与期間としてきてございますので、薬学が六年間の学部ということになりましたならば、やは…