遠藤政夫
会議録に記録された「遠藤政夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,026 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/12/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金27 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会96 件・96%
- 本会議3 件・3%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 2,026 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○遠藤政府委員 私、現在の失対賃金は必ずしも生活費として十分であるかどうかという点については、先生御趣旨のことはよく承知いたしております。私どもは、確かにこの数年間、失対賃金の上昇率と生活保護における扶助基準の上昇率は、失対のほうが低いではないかという御指摘でございますが、必ずしもそうでございませんで、失対の上昇率の高い年もございます。ただ先ほど申し上げましたように、失対の賃金は、類似の労働者の同じ作業内容の賃金に準拠して定められており…
第72回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○遠藤政府委員 先ほど申し上げておりますように、失対就労者の職種、作業内容、作業能率、そういったものを、いま先生御指摘になりましたような類似の作業、同種の職種、作業の労働者の賃金と比較いたしまして、十分その内容は遜色ないような賃金水準というものを私ども確保してまいる考えでおります。賃金審議会におきましてその点は詳細に御審議いただいた上で決定をいたす手はずになっております。 失対就労者につきましては、先生御承知だと思いますけれども、もうす…
第72回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○遠藤政府委員 ただいま先生御指摘のように、来年の情勢はまだかいもく私どもで的確な把握をいたしかねておりますけれども、今後引き続きこういった石油規制、それに伴う減産、生産規模の縮小といったような問題が積み重なってまいりますと、確かに御指摘のように雇用面に相当大きな影響が出てまいるかと存じます。ただその際に、雇用面に影響の出方につきましては、先ほども申し上げましたいろいろな側面がございまして、私どもでいろいろと雇用の確保対策を講じてまいり…
第72回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○遠藤政府委員 現在ございます雇用対策法あるいは失業保険法、職業安定法、こういった法律制度によります諸般の施策を今後一そう拡充強化いたしてまいりますと同時に、今回私どもで検討いたしております失業保険法の抜本的改正を今後の通常国会で御審議いただく予定にして準備を進めております。その中で、こういった主として中小企業にしわ寄せされて出てまいります失業された方々の生活安定と再就職対策ということを特に重点を置いて盛り込んでまいるつもりでございます…
第72回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○遠藤政府委員 失対就労者の賃金は、緊急失業対策法の規定に定められておりまして、同じ職種の同じ作業内容で働いておられる労働者の賃金を標準にいたしまして、その同じような類似の賃金を定める、抽象的に申し上げますとこういうこと、具体的には屋外労働者の職種別賃金調査という調査統計がございます。その調査の結果、その中で、土工、重作業、軽作業、そういった各類別がございますので、その賃金の結果を失対労働者に当てはめまして、その結果をモデルにいたしまし…
第72回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○遠藤政府委員 現実も失体就労者、失対に働いております方々の体力、能力、その従事しておられる作業の内容、そういったものからいたしますと、一般の日雇い労働者の主としてごく軽易な軽作業、これが大部分になっておりますけれども、それとほぼ同水準の賃金になっておるわけでございます。
第72回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○遠藤政府委員 私から生活保護の扶助基準のことを申し上げるのはいかがかと思いますが、生活保護におきます扶助基準は、生計費と申しますか、一人当たりの消費支出を基準にしてきめられるということになっておるようでございます。 失対賃金につきましては、ただいま申し上げましたように、当該労働者が同じ職種で、同じ作業内容で、同じ能率で働いておるものと仮定いたしまして、それを標準にして失体賃金が定められることになっております。確かに生活保護が四万幾らだ…
第72回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○遠藤政府委員 来年の賃金につきましてはこれから予算編成で最終的にきまるわけでございますが、目下失対事業賃金審議会におきまして、先ほど申し上げました屋外労働者の職種別賃金調査の結果をもとにして鋭意御審議をいただいておる段階でございます。その答申をいただきまして予算編成の段階で最終的に検討いたしてまいりたいと思います。 それからことしの年末の、失対就労者に対しますいわゆる年末手当でございますが、これは国として二十三・五日分、これは平均いた…
第72回 衆議院 商工委員会物価問題等に関する特別委員会地方行政委員会外務委員会大蔵委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会科学技術振興対策特別委員会石炭対策特別委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第2号
○遠藤政府委員 四十八年度の炭鉱離職者の再就職計画でございますが、四十七年度、前年度からの炭鉱離職者の繰り越しが約六千名ございます。本年度新規に閉山によりまして発生いたします離職者が一万百名、この中で今年度中に就職等によって……(多田委員「いや、離職者の数だけ言ってください、予定されている炭鉱離職者」と呼ぶ)本年度一万百名でございます。(多田委員「四十九年度の予算は」と呼ぶ)四十九年度はいま詰めておりまして、まだ正確な数字は確定いたして…
第72回 衆議院 商工委員会物価問題等に関する特別委員会地方行政委員会外務委員会大蔵委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会科学技術振興対策特別委員会石炭対策特別委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第2号
○遠藤政府委員 来年度は、いまのところ一応九千六百名程度を予定いたしております。
第71回 参議院 社会労働委員会 閉会後第1号
○説明員(遠藤政夫君) ただいま矢山先生から御指摘のございましたように、港湾労使の中央団交をめぐりまして十月の中旬から一部の部分ストライキに入っております。その後、この関係からといわれておりますが、十月の二十九日に上津港運労組の委員長の永井さんが投身自殺をされたという事件が起こりましたことを現地からの調査で承知いたしております。この関係につきまして、先般私のほうへ全国港湾の組合の幹部の方が見えまして、こういう事態に対し、まことに遺憾なこ…
第71回 参議院 社会労働委員会 閉会後第1号
○説明員(遠藤政夫君) この港湾の労使関係につきましては、この春以来の労使関係正常化をめぐって、先ほど御指摘のように、十月中旬からストライキに入っておりますが、ただいま問題提起されております永井委員長の所属しておられました上津港運労組につきましても、その後、この問題が起こりまして、私ども現地に調査を求めましたところが、その報告によりますと、現在もこの上津港運労組はストライキに参加しておりますということでございます。この永井さんの死亡事件…
第71回 参議院 社会労働委員会 閉会後第1号
○説明員(遠藤政夫君) 労使関係の正常化につきましては、ただいま運輸省からもお答えございましたように、私どももこの八月以来労使双方といろいろと御懇談をしながら正常化の努力を続けてまいりました。協会側のただいまお話のような内部事情もございまして、十月の十五日からこの労使の団体交渉再開のためのストライキが行なわれるということで、そういう事態が起こらないように協会が事業者団体側にも働きかけ、組合側とも相談をしたりいろいろ手を尽くしてまいりまし…
第71回 参議院 社会労働委員会 閉会後第1号
○説明員(遠藤政夫君) 私は八月に参りましたので、その間のこまかい正確ないきさつは十分には存じておりませんが、運輸省と御相談の上、労働者のほうで協会側と御相談したように聞いております。
第71回 参議院 社会労働委員会 閉会後第1号
○説明員(遠藤政夫君) 先ほど来運輸省から御答弁ございましたように、現在の日港協の内部では会長が不在で、副会長が会長代行という体制をとっておるわけです。そこで、対外的にはこの会長代行が対外折衝に当たっておるわけでございます。私どもは、こういった確約書が機関決定によって出されたかどうか、そこまでの確認はいたしておりません。代表者から出されたものでございますので、日港協の意思として受け取ったわけであります。
第71回 参議院 社会労働委員会 閉会後第1号
○説明員(遠藤政夫君) 私は、国会で港湾労働法の一部を改正する法案が審議されます際に、労使関係の正常化が前提であるという諸先生の御指摘もございました。私どもは、この港湾労働法の一部改正によりまして、港湾の業界が使用者側の共同連帯の責任において、港湾労働者の雇用を確保していく、この点につきまして、現行の港湾労働法の規定におきましては、いろいろの欠陥がございます。その欠陥を今回の、先般の改正によって補っていこう、と同時に、港湾の労使関係が、…
第71回 参議院 社会労働委員会 閉会後第1号
○説明員(遠藤政夫君) 八月以来私、国会開会中まだ委員会におきまして法案継続中でございましたが、この間におきましても業界、日港協内部の関係者、会長代行その他再三にわたって私面談いたしまして、中央団交の再開について努力をしてほしいと申し入れをし、要請をしてまいりましたわけでございまして、決して何もしなかったわけではございません。
第71回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○説明員(遠藤政夫君) 雇用促進融資につきましては、もう先生御承知のとおり、この雇用促進融資の対象になりますのは、一定の条件に該当する労働者、たとえて申しますと、中高年齢者でございますとか炭鉱離職者とかあるいは駐留軍の離職者とか、その他身体障害者等もございますが、こういった一定の条件に該当する労働者を新規に雇い入れました場合に、その雇い入れられる労働者の給与住宅としての建設をいたします場合に、融資の対象になるということでございまして、し…
第71回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○説明員(遠藤政夫君) 身体障害者の職業訓練につきましては、全国でいま現在十一カ所の国営ないしは県営の訓練施設を、専用の施設を持っておりますが、融資という面におきましては身体障害者の訓練施設としての融資は現在ございません。身体障害者だけの訓練を事業主が単独あるいは共同でやるという例はございませんで、融資の対象としては設定してございません。
第71回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○説明員(遠藤政夫君) ただいま先生が問題に取り上げられました付添看護婦さんあるいは病院の看護婦さん、先ほどお話が出ておりました保育所の保母さん、こういった社会的にわれわれの生活上欠くことのできない分野のそういった部門での人手不足というものは、これは非常にはなはだしいものでございます。そういった点で付添看護婦さん等につきましても、公共職業安定所じゃなくて、従来から民営の有料職業紹介事業にたよっているというような状況でございます。このいわ…