遠藤政夫
会議録に記録された「遠藤政夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,026 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/09/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金27 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会96 件・96%
- 本会議3 件・3%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 2,026 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 参議院 社会労働委員会 第24号
○政府委員(遠藤政夫君) この雇用促進住宅管理のための職員は現在全国で約六千人、これは本年の九月一日現在でございます。この人たちの平均給与は五万六千円程度でございまして、最高が七万八千円でございます。この管理主事につきましては先ほど来中高年齢者の就職促進の問題がたいへん御検討いただいておりますが、私どもはこの雇用促進住宅の管理者という職責から考えまして定年退職者、あるいは従来は炭鉱離職者、こういった人たちを最優先的に採用いたしまして六十…
第71回 参議院 社会労働委員会 第24号
○政府委員(遠藤政夫君) そうでございます。
第71回 参議院 社会労働委員会 第24号
○政府委員(遠藤政夫君) 先ほど申し上げましたように、四十七年度までに約四万戸ございます。数字は六千人でございます。
第71回 参議院 社会労働委員会 第24号
○政府委員(遠藤政夫君) 給与ベースはただいま申し上げましたような実態でございますが、確かに昨年あたりまではこの管理に当たっております職員の方々の給与ベースが一般に比較しましてかなり低かったという事実もございます。これは定年退職者とか、かなり高年齢者の方でございまして、その上、住宅が無償で提供されるといったような関係もございまして、若干低いことはこれはもうやむを得ないかと思いますけれども、それにいたしましても、あまりに不当の差があるとい…
第71回 参議院 社会労働委員会 第24号
○政府委員(遠藤政夫君) こういう人たちの給与の実態は先ほど申し上げたとおりですが、必ずしも十分だとは思いません。今後さらに一そうこの人たちが十分管理主事として職務を遂行できるように努力してまいりたいと、かように考えております。この管理主事の人たちは、家族でこの雇用促進住宅に入りまして、御主人だけでなくて、奥さんも一緒にこの管理の仕事に当たられるわけでございます。そういった意味合いからいたしまして、中沢先生の御質問の御趣旨は、その奥さん…
第71回 参議院 社会労働委員会 第24号
○政府委員(遠藤政夫君) これは雇用促進事業団職員でもございませんし、御指摘のように雇用振興協会の職員になっておりますので、雇用振興協会が雇用促進事業団と相談いたしましてその経費のワク内でこの引き上げの措置をとるわけでございます。
第71回 参議院 社会労働委員会 第24号
○政府委員(遠藤政夫君) 従来は先ほど申し上げましたように、炭鉱離職者の方だとかあるいは定年退職して何か仕事をしたい。そこで家族数がわりに少なくて、夫婦二人でできるような仕事というような希望者がかなりございますので、現在までのところはそういった人たちを対象にいたしまして、この管理主事の採用をいたしております。今後、年々雇用促進住宅を増設してまいりますので、そういった際も、今後は炭鉱離職者はもうあまり出てまいらないかと思いますが、定年退職…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第45号
○遠藤(政)政府委員 失対事業の賃金につきましてはただいま大臣から御答弁申し上げたような方針で定められることになっております。従来も消費者米価が改定されましたときは、これは政府が米価をきめるわけでございますので、それを上げましたときには失対賃金は引き上げる慣例を残しております。しかし今回の場合、確かに消費者物価が当初予想されたよりは上がっておることも事実でございます。しかし、失対賃金は御承知のように、繰り返しになりますが、類似の作業に従…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第45号
○遠藤(政)政府委員 これは多賀谷先生も十分御承知のとおりでござまして、屋外職賃の結果に基づいて、類似作業に従事する労働者の賃金と比較して決定することになっております。政府がきめております。
第71回 衆議院 社会労働委員会 第45号
○遠藤(政)政府委員 ただいま申し上げましたように、失対賃金は屋外職賃を基礎にして決定いたすことになっております。ところが毎年の屋外職賃が大体十月ころにならないと出てまいりません。ことしの屋外職賃をもとにしまして来年度の賃金を、賃金審議会におはかりした上できめることになっております。したがいまして、確かに本年度いろいろな情勢が変わっております。確かに毎月の賃金水準も上がっております。公務員等も上がっておりますが、それに伴って屋外職賃がど…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第45号
○遠藤(政)政府委員 事務的にはそのとおりでございます。ただ、事務的に申し上げるだけではこの問題はなかなかいろいろな諸般の情勢から必ずしもそうまいらないような要素もあるかと思います。そういった点につきまして、先ほどから大臣がお答えになったようなことで御判断をいただくということにいたしておるわけでございます。
第71回 衆議院 社会労働委員会 第45号
○遠藤(政)政府委員 緊急就労対策事業の問題につきましては、多賀谷先生が一番よく御存じでございます。昭和四十二年度をもって法的には緊急就労対策事業は廃止されることになっております。ところが現実にはこの制度によります就労者がまだ多数当時から残っておりまして、現時点におきましても三千数百名がこの事業に就労いたしております。四十三年度に入ります際にも、あるいは四十六年度におきましても、この就労者が現存する限りはこの事業は引き続き実施いたします…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第45号
○遠藤(政)政府委員 産炭地域開発就労事業につきましては、就労額は前年どおりでございます。単価につきましては、現在のいろいろな諸物価、諸資材等の値上がり、人件費等の値上がりを考慮いたしまして、それ相応の引き上げを予定しております。特定地域開発就労事業につきましても同様であります。緊急就労対策事業につきましては、これも先生御存じのとおりでございまして、就労額は一応要求はいたしておりますが、そのワクは若干減少いたしております。
第71回 衆議院 社会労働委員会 第45号
○遠藤(政)政府委員 単価は同様に引き上げる予定にいたしております。
第71回 衆議院 社会労働委員会 第45号
○遠藤(政)政府委員 先生御指摘のように、病院の看護婦さんでございますとかあるいは一種の社会福祉施設の要員、いういった人たちが極度に不足しておるという実態でございます。こういった国民生活に直接欠くことのできない部門の人たちをいかにして確保するかということが、これからの雇用対策の上でも非常に大きな問題になっております。その一番大きな問題は住宅とかあるいは福祉施設が欠けておるというような点でございますので、そういった点につきましては、先生御…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第45号
○遠藤(政)政府委員 来年考えておりますのは、そういった乳幼児保育を要する子供をかかえている人につきましては、保育に出すだけの手当を援助いたしまして、そして看護婦としての病院勤務に出られるような体制をとっていきたい、こういうことでございます。
第71回 衆議院 社会労働委員会 第45号
○遠藤(政)政府委員 私どもの手でさしあたってできますことは、先ほど先生御指摘になりました雇用促進住宅、雇用促進事業団の建設しております全国各地の住宅がございます。これは従来は移転就職者用の宿舎ということで、新たに雇い入れられて住居を移転する者に限られておりました。先般当委員会で御可決いただきました法律改正によりまして、住居を必要とする者については貸与できるようになりましたので、こういったものをそういう人たちに貸与することによって住宅の…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第45号
○遠藤(政)政府委員 賃金改定の問題につきましては、大臣からお答え申し上げたとおりでございます。 第二点の、生活を苦にしてなくなられた方があるそうでございますが、たいへんお気の毒だと思います。いま、愛知県の失対賃金についても格差があるというお話でございますが、過去におきましては、失対賃金は各県とも一段階から四段階まで、大体四段階、多いところは五段階に分かれておりまして、それをこの数年来——大都市地域と末端のいわゆる過疎地域で賃金に非常に…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第45号
○遠藤(政)政府委員 私どもは、いま一三・二%もと申し上げたのじゃなくて、一三・二%引き上げた、と申したわけであります。実は私ども事務的に類似の賃金を標準にして算定いたしますと、一三%であったわけでございますが、大臣が予算折衝の際、たいへん御努力いただきまして一三・二%の引き上げになったということでございます。
第71回 衆議院 社会労働委員会 第45号
○遠藤(政)政府委員 私、残っておりますので、どうぞごゆっくり御質問ください。 これは事務的なお話でございますけれども、先ほど大臣からお答えになりましたように、法律によりまして失対賃金は屋外職賃をもとにして、類似の作業に従事する労働者の賃金をもとにしてきめることになっております。 そのきめる手順を申し上げますと、毎年八月に屋外労働者の賃金調査をいたします。その結果が大体十一月末ごろにしか判明いたしません。したがいまして私どもは例年、八月…