遠藤實
会議録に記録された「遠藤實」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 346 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 外務省国際連合局長
- 直近の発言日
- 1980/10/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会58 件・58%
- 文教・科学委員会19 件・19%
- 予算委員会13 件・13%
- 決算委員会9 件・9%
- 内閣委員会1 件・1%
※ 全 346 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第93回 衆議院 外務委員会 第3号
○遠藤説明員 わが国といたしましては、小麦の需給の安定ということに資する意味からも、また開発途上国との関係からいきましても、できるだけこれを早期に成立させたいという希望は持っております。
第93回 衆議院 外務委員会 第3号
○遠藤説明員 いままで行われました交渉会議等におきましては、必ずしもいま御指摘がございましたような問題が背景になって交渉がおくれたということはございません。
第93回 衆議院 外務委員会 第3号
○遠藤説明員 穀物の需給でございますが、たとえば昨年はソ連の不作から穀物生産が減少、それから在庫も減少したわけでございますが、しかしなお在庫の水準は世界全体で消費の一七%を維持しているという事情がまずございます。 それで、本年の穀物は、この穀物の中には小麦と粗粒穀物、米を含んでおりますけれども、米国におきます熱波の関係、それによる干ばつ等によりまして、飼料穀物にかなりの被害が出ているというふうに承知しております。 ただ、FAOの本年九月…
第93回 衆議院 外務委員会 第3号
○遠藤説明員 まず、米国の対ソ穀物禁輸の関係でございますけれども、これは御高承のように、小麦が四百万トン、トウモロコシが千三百万トン、計千七百万トンが禁輸の対象となっているわけでございます。これは、昨年の十月に米ソの問で合意しておりましたソ連の買い付け予定数量二千五百万トンから、ソ連が米ソの長期穀物協定によりまして米国政府の許可なしに買い付け可能な数量八百万トンを控除した数量に相当いたします。そのほかこの禁輸の中には、穀物協定の対象外に…
第91回 参議院 外務委員会 第5号
○説明員(遠藤実君) 時期のとり方その他によりまして若干数字は変わってまいりますけれども、大体五十三万バレルばかり直接取引、いわゆるDDで買っておりまして、これは大体一一%に当たります。
第87回 衆議院 逓信委員会 第8号
○遠藤説明員 現在交渉の対象になっております開放額その他につきましても、交渉の内容にわたりますので発言を差し控えさせていただきたいと思います。 ただ、一つだけ申し上げられますことは、日本の全体のオファーの額が、前回の交渉のころ大体五十とか五十五とかそういう数字でございました。それに対して質量ともにその後オファーとして改善をしてきているということでございます。
第87回 衆議院 逓信委員会 第8号
○遠藤説明員 現在、折衝が質とともに量の問題もやはり絡んでおります。その意味で交渉の内容にわたりますので、大変申しわけございませんが発言を控えさせていただきたいと思います。
第87回 衆議院 逓信委員会 第8号
○遠藤説明員 お答え申し上げます。 二十三日、月曜日でございましたか、東郷大使よりストラウス大使に日本側の提案を提示いたしました。それに対して、ただいま御指摘ございましたように先方で検討する、こういうことでございまして、その後いろいろなコメントは出てきております。出てきておりますけれども、まだ最終的に話が煮詰まっているということではございません。
第87回 衆議院 逓信委員会 第8号
○遠藤説明員 できるだけ早く実質的な交渉をまとめたいという考えでおりまして、これが先決であると考えております。ただ、いろいろ問題が技術的にもむずかしいということがございまして、事務的なレベルでのいわゆるクラリフィケーションと申しますか、こういったことに時間をまだ費やしておりまして、まだ最終的にはっきりした形が出てきておりません。
第87回 衆議院 逓信委員会 第8号
○遠藤説明員 この問題はアメリカ側も、日本側もでございますが、できるだけ早急に話をまとめるべきである、もちろん日本側といたしましては当然主張すべきことは多くあるわけでございますし、妥当な結論を出すべきであるという観点から、互譲の精神でまとめるということを常に先方に強く申し入れておりますけれども、解決自体は一日も早くする必要がある。これは、現在アメリカ、ヨーロッパ、特にアメリカの議会を中心といたしましていろいろ対日輸入制限の動きがある、こ…
第87回 参議院 外務委員会 第8号
○説明員(遠藤実君) ECの場合は、御案内のように、東京ラウンドの政府調達のオファーといたしましては電気通信事業を除いております。これは一つにはECの加盟各国の間で必ずしも歩調がそろいませんで、したがってEC全体としては通信事業を除く、こういうことになったわけでございます。ただ、政府調達のオファーにつきましては必ずしも一つのセクターごとにオファーするということではございませんで、中央官庁その他関係機関を含めまして、全体としてバランスをと…
第87回 参議院 外務委員会 第8号
○説明員(遠藤実君) ECの各国は、国によって違いますけれども、現在、いわゆる公開入札ではございませんが、指名入札というのは幾つかの国でやっております。そこでまた、この東京ラウンドとの関係で申しますと、実施後三年いたしましてから大きなレビューをする、再検討する、そういうことになっておりまして、そこが一つの機会であろうというふうに考えております。
第87回 参議院 外務委員会 第8号
○説明員(遠藤実君) 売り込みそのものにつきましては、もしわが国の関係業界の方におきましてそのような商談の可能性がございますときは、当然、外務省あるいは出先公館を通じまして側面援助をするということは従来どおり変わっておりません。
第87回 参議院 外務委員会 第8号
○説明員(遠藤実君) いま先生おっしゃいました折衝中ということで常に答弁を避けておるということでございますが、大変申しわけございませんが、今回もたまたま折衝中でございますので、詳細につきましては御説明を差し控えさしていただきたいと存じます。 ただ、ここの見出しに書いております「通信機器本体の一部含める」ということは従来少なくともやっておりませんでしたので、その意味ではさらに新しいオファーを出すという時点でこのような可能性を検討したという…
第87回 参議院 外務委員会 第8号
○説明員(遠藤実君) その点につきましては、大変申しわけございませんが、ちょっと現在の時点では確認を差し控えさしていただきたいんでございますが。
第87回 参議院 外務委員会 第8号
○説明員(遠藤実君) 御指摘のように、同じ機械でも確かに使う場所によりましていろいろ違うということは、今回の交渉を通じまして私どもも勉強をさしていただきました。 そこで、今回、政府調達のコードに入って、その関係を日本とアメリカの間で適用するということになりますと、当然、アメリカの企業に対して競争に一枚加えるという措置は必要でございます。ただ、その場合に、まず第一に、当然厳重な資格審査ということが行われなければならないわけでございまして、…
第87回 参議院 大蔵委員会 第12号
○説明員(遠藤実君) お答えいたします。 ただいま外務大臣が訪米いたしておりまして、米国要人と幅広く種々の問題について話し合っておりますけれども、お尋ねの政府調達の問題、これにつきましては今回は交渉はいたさないということでございまして、三月の二十九日に行われました牛場・ストラウス会談で合意が成立しなかったわけでございますが、交渉は引き続き行われると、しかし、できるだけ早期に妥結することが望ましいという観点から、園田大臣は米国の考え方につ…
第87回 参議院 大蔵委員会 第12号
○説明員(遠藤実君) 園田大臣が帰国されました後に、政府としては今後の交渉に臨む態度を決定するということになっております。したがって、基本的な姿勢としてどのように取り組むかということについては、もちろん明らかにすることになると考えております。
第87回 衆議院 決算委員会 第4号
○遠藤説明員 お答え申し上げます。 政府調達の問題につきましては、御案内のように東京ラウンド交渉の一環として行われているわけでございます。そこで、東京ラウンド交渉はいよいよ最終段階に入ってまいりましたが、特に現在台頭しつつある保護主義を何とか抑制するためには、これをできるだけ早く妥結することが必要というふうに考えております。 ところで、この政府調達の問題でございますが、東京ラウンドは世界貿易の一層の拡大と自由開放体制の維持、確保というこ…
第87回 衆議院 決算委員会 第4号
○遠藤説明員 四月と申し上げましたのは、実は東京ラウンド全体につきまして実質的にめどをつけるということでございまして、この中の日米間の政府調達の問題につきましては、できるだけ三月の下旬に牛場代表が行きましたときにめどをつけたい、こういうことでございます。