遠藤實
会議録に記録された「遠藤實」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 346 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 外務省国際連合局長
- 直近の発言日
- 1981/04/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会58 件・58%
- 文教・科学委員会19 件・19%
- 予算委員会13 件・13%
- 決算委員会9 件・9%
- 内閣委員会1 件・1%
※ 全 346 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 衆議院 外務委員会 第7号
○遠藤説明員 いま御指摘のございました米国の態度についてでございますが、三月二日に米国の国務省が、今次会期で交渉が終了しないことを確保するよう海洋法会議の米国代表団に対し訓令をした、さらに、条約草案によって提起された重大な問題について検討を始めたという声明を発表しております。これはアメリカといたしましてはさらに検討を行う必要がある、そして最終的な立場を固めるにはなお時間を要するということを言っておりまして、したがって、草案に賛成であると…
第94回 衆議院 外務委員会 第7号
○遠藤説明員 要件は第七条に定めてございますけれども、一つは、この条約を採択した会合に参加した締約国、それから二十九条という規定がございまして、「調査活動又は採捕活動に関心を有する国による加入のために開放しておく。」ということになっているわけでございますが、この「二十九条の規定に基づいてこの条約に加入した各国は、当該加入国がこの条約の適用の対象となる海洋生物資源に関する調査活動又は採捕活動に従事している間、委員会の構成国となる資格を有す…
第94回 衆議院 外務委員会 第7号
○遠藤説明員 御指摘のとおりでございます。
第94回 衆議院 外務委員会 第7号
○遠藤説明員 条約で予定されております機構の中には、ただいま御指摘のような場合にどうするかということは想定されておりません。したがいまして、開発途上国でそのような関心を有する場合、これはいま有権的に私が申し上げる立場に必ずしもございませんけれども、委員会等に何らかのかっこうでそういう意見を提出していただいて、そこで審議をする、そういうこと以外にないのではないかというふうに私はいま考えるわけでございますけれども、先ほども申し上げましたよう…
第94回 衆議院 外務委員会 第7号
○遠藤説明員 たとえばでございますけれども、この条約の二十三条に「委員会及び科学委員会は、適当な場合には、国際連合食糧農業機関その他の専門機関と協力する。」ということがございまして、この「その他の専門機関」におきまして、開発途上国の方が提起したような問題がございました場合、こういった専門機関との協力というのも一つの形かというふうに考えます。
第94回 衆議院 外務委員会 第7号
○遠藤説明員 日本といたしましては、この委員会の構成メンバーといたしまして、各国とも協議をしてでございますけれども、ケース・バイ・ケースに、果たしてその具体的な要請あるいは問題提起が取り上げるに適当であるかどうかということを判断する以外にないと思います。
第94回 衆議院 外務委員会 第7号
○遠藤説明員 御指摘のとおりでございます。
第94回 衆議院 外務委員会 第7号
○遠藤説明員 暫定条約のもとにおきまして、従来でございますと、他の当事国の領水内における場合を除きましてオットセイの海上猟獲の禁止に違反していると思われる当事国の船舶を取り締まることができたわけでございますけれども、現在の二百海里水域の体制ということがございまして、ことにこの条約の当事国でございます四カ国は、いずれも二百海里の漁業水域を設定しております。この点を改正したわけでございまして、したがって、他国が漁業管轄権を行使している水域、…
第94回 衆議院 外務委員会 第7号
○遠藤説明員 早期妥結の方針で臨むというのが基本的な態度でございます。
第94回 衆議院 外務委員会 第7号
○遠藤説明員 三月二日に米国の国務省が、今次の会期で交渉が終了しないことを確保するよう米国の代表団に対して訓令した、さらに条約草案によって提起されております重大な問題について検討を始めたという声明を出しております。
第94回 衆議院 外務委員会 第7号
○遠藤説明員 わが国といたしましては、条約の早期成立ということについての立場は変わっておりませんけれども、ただいま申し上げましたように、現在全般的に米国がレビューをしているということもございまして、したがって、今会期で実質的に交渉が終結するということはかなり困難な情勢ではないかというふうに認識しております。
第94回 衆議院 外務委員会 第7号
○遠藤説明員 十一部は深海海底開発に関しますレジームについて定めておるわけでございます。もちろん現在最終的に固まっておりませんけれども、いわゆるパラレルシステムと称しまして、深海海底のオーソリティー、それから私企業、その二本立てで開発をする、ただし私企業の方は深海海底オーソリティーの方に若干の収益その他を納める、そういうのかごく大ざっぱに申しまして内容でございます。
第94回 衆議院 外務委員会 第7号
○遠藤説明員 相互国条項と申しますのは、たとえばアメリカのほかに西独も同様の立法を成立させたわけでございますけれども、そのような場合に相互国の認定というのをやりまして、その相互国との関係で鉱区が競合するということを避けるために、相互に相互国の認定をまず行います。その上で、その他の国によって申請された鉱区は尊重し合う、これがいわゆる相互国の認定でございまして、協調国というのも同じ趣旨でございます。
第94回 衆議院 外務委員会 第7号
○遠藤説明員 米国の場合、それから西独の場合、いずれの場合におきましても、これは海洋法条約が成立いたしましてそれぞれの国について発効した場合にはこの条約に規定されている枠組みに移行するということでつくられておりまして、それまでのきわめて暫定的な措置ということになっております。したがって、暫定的な措置に関する限りにおきましては、むしろ公海使用の自由の原則というものに立脚したということが言えるかと思いますけれども、海洋法条約、現在策定中のも…
第94回 衆議院 内閣委員会 第4号
○遠藤説明員 通産省が来ておりませんので、かわってお答え申し上げます。 実は、昨日でございますが、アメリカのレーガン大統領が自動車再建策につきまして発表いたしたということでございまして、それにはアメリカの先ほど発表いたしました経済再建計画が軌道に乗ることが大事だ、こういう認識でございます。先ほど外務大臣が御答弁申し上げましたように、日本側といたしましても、アメリカ側の窮状は理解するにしても、アメリカがどういうふうな対策をとるのか、それが…
第94回 衆議院 内閣委員会 第4号
○遠藤説明員 お答えいたします。 日本の自動車業界といたしましては、当然自由貿易の原則が最も大事なわけでございまして、したがって、いかなる事態になるにせよ、自由貿易の原則を踏み外さない、そのためにどういうふうな対応を考えるかということでございまして、具体的にはまだどういうことを考えるかというところまで至っていない。これはもともとアメリカの自動車業界みずからの経営の問題で現在の困難に逢着したというふうに日本の自動車業界としても考えているわ…
第93回 衆議院 環境委員会 第2号
○遠藤説明員 フロンガスの問題につきましては、OECDでは来る十二月の二日から四日までの環境委員会におきまして、この問題の検討を行うということになっております。そのための準備といたしまして、十月にすでにフロンの専門家会合というのがパリで開かれまして、この会合にわが国からこの問題に関連して、検討している状況につきまして報告をいたしております。
第93回 衆議院 外務委員会 第3号
○遠藤説明員 お答え申し上げます。 第六回の世界食糧理事会におきまして、確かに御指摘のように事務局より千二百万トンの予備備蓄の設立が提案されたわけでございますが、わが国を含む先進諸国は、これにつきましては、備蓄問題につきましてはすでに国際小麦理事会の場で検討が行われているということにかんがみまして、本来総合的な調整あるいは助言を行うことを目的とする世界食糧理事会の場でこの問題をあらかじめ決めてしまうということは適当でないという考えに基づ…
第93回 衆議院 外務委員会 第3号
○遠藤説明員 新国際小麦協定の一部を構成することになります小麦貿易規約の交渉会議が御高承のとおり七八年から七九年にかけまして三回、非常に時間をかけ、かつ相当激しい交渉が行われたわけでございます。しかしながら、主要な要素でございます備蓄、それから備蓄の運営をめぐる価格をどこに置くかという問題。もう少し具体的に申し上げますと、備蓄在庫の規模、各国の備蓄在庫の分担率、分担の量、備蓄在庫メカニズムを運用するための価格帯の水準、備蓄在庫メカニズム…
第93回 衆議院 外務委員会 第3号
○遠藤説明員 小麦貿易規約の方は一九七八年の二月から一九七九年の二月にかけまして、会期で三回、ジュネーブとロンドンに場所を移しまして相当長い期間、かつ相当困難な交渉が行われたわけでございますが、結局、新しい規約の主要な要素でございます備蓄の問題、それから備蓄の運用にかかわります価格をどうするか、さらに具体的に申しますと、備蓄在庫の規模、各国の備蓄在庫の分担の量、備蓄在庫メカニズムを運用するための価格帯の水準、備蓄在庫メカニズムの運用にか…