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外務省国際連合局長参議院衆議院
総発言数
346 件
直近の所属会派
—
直近の役職
外務省国際連合局長
直近の発言日
1979/03/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会58 件・58%
  • 文教・科学委員会19 件・19%
  • 予算委員会13 件・13%
  • 決算委員会9 件・9%
  • 内閣委員会1 件・1%

※ 全 346 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

346 件中 20 件を表示
外務省経済局外務参事官1979/03/20

第87回 衆議院 決算委員会 第4号

○遠藤説明員 日米間には御案内のようにいろいろ経済摩擦が報じられており、また事実存在することは否定できません。そこで、いろいろな機会を通じまして、いろいろな場を通じまして、この摩擦の解消に努めるということで臨んでおりまして、必ずしもどのような機関あるいはどのような会合でなければならぬということはないわけでございまして、いろいろな提案があることは承知しておりますけれども、どれを中心にしてやるというふうなことは必ずしも決まっていないと承知し…

外務省経済局外務参事官1979/03/20

第87回 衆議院 決算委員会 第4号

○遠藤説明員 恐縮でございますが、提案といま先生おっしゃいましたが……

外務省経済局外務参事官1979/03/20

第87回 衆議院 決算委員会 第4号

○遠藤説明員 大変失礼いたしました。提案と申しましたのは、いろいろなレベルでいろいろな公式、非公式を問わず提案があるという非常に広い意味で申し上げましたので、実はいま先生が御指摘になりましたような形での、どちらかといえば非常にフォーマルなかっこうでの提案というのを念頭に置いていらっしゃったのだと思いますけれども、そのような意味ではまだ私どもは十分承知しておりません。特に、閣僚会議の復活とおっしゃいました点につきましては、実は何か新聞報道…

外務省経済局外務参事官1979/03/20

第87回 衆議院 決算委員会 第4号

○遠藤説明員 現在すでに電電公社あるいは郵政省の方から、電気通信機器につきまして国際規約に含めることの技術的困難性等についてはつとに伺っておりまして、従来の交渉におきましても米側、特に米側でございますが、に対して十分に主張しているつもりでございます。ただ、現在までのところ、それについて先方の理解は得られていないというのが実情でございまして、したがって、今後とも電電公社あるいは郵政省等ともこの点につきましては十分協議の上、納得のいく結論、…

外務省経済局外務参事官1979/03/01

第87回 参議院 逓信委員会 第3号

○説明員(遠藤実君) お答え申し上げます。 先生のただいま申されました書類は、恐らく二月の十三日付の書類かと存じますけれども……。

外務省経済局外務参事官1979/03/01

第87回 参議院 逓信委員会 第3号

○説明員(遠藤実君) わかりました。 二月二十六日付の外務省経済局の「電電公社調達問題」という書類につきましては、これは外務省経済局の意見でございます。

外務省経済局外務参事官1979/03/01

第87回 参議院 逓信委員会 第3号

○説明員(遠藤実君) 政府調達の問題につきましては、御案内のように、東京ラウンド交渉の一環として行われております。東京ラウンド交渉の関税以外の非関税障壁を世界的に軽減する、撤廃する、これによって貿易を拡大し一層の自由化を促進する、それで特に先進国の間におきまして開放体制を維持確保する、このような観点で行われているわけでございます。 そこで、この政府調達の問題は、東京ラウンドの一環として行われているわけでございますが、その枠内で日米間の問…

外務省経済局外務参事官1979/03/01

第87回 参議院 逓信委員会 第3号

○説明員(遠藤実君) まず、先生御指摘のペーパーの性格についてちょっと一言申し上げさしていただきたいと……

外務省経済局外務参事官1979/03/01

第87回 参議院 逓信委員会 第3号

○説明員(遠藤実君) 在外公館を通じて調査いたしましたところでは、各国それぞれいろいろな契約方式がございまして、一律ではございません。 たとえばフランスにつきましては、これは指名競争契約方式によるとなっておりまして、機器調達の際は、まず官報に一般公告を出して関心企業を募り、同企業の技術、資産状況を考慮しつつ逓信省側で最終応札資格企業を決定すると、こうございます。 それから、イギリスの場合、これは郵電公社でございますが、これは随意契約と指…

外務省経済局外務参事官1979/03/01

第87回 参議院 逓信委員会 第3号

○説明員(遠藤実君) 確かに私どもの調査では契約の種類などは書いてございますけれども、どういう分野でそれが適用されているということまで行き届いておりませんで、したがって、あるいはその先生のおっしゃるとおりなのかもしれませんですが、大変申しわけございませんけれども、その点につきましては調査が十分に行き届いておりません。

外務省経済局外務参事官1979/03/01

第87回 参議院 逓信委員会 第3号

○説明員(遠藤実君) 先生が素人とおっしゃいましたけれども、実は全く私はど素人でございまして、その意味ではこの技術を語る資格はないかとも考えております。ただ、外務省の御指摘のペーパーにつきましては、一つは今回の交渉をやるに当たりまして、広く国内で関係方面の御意見を伺って、そしてアメリカと交渉し、かつ妥当な、納得できる結論を出したい、こういうことでございますので、その意味ではいろいろな意見がある一つと、つまり、特に外交交渉をやる立場の者と…

外務省経済局外務参事官1979/03/01

第87回 参議院 逓信委員会 第3号

○説明員(遠藤実君) まず御指摘の、この問題が「日本市場の閉鎖性のシンボル」であるという点でございますけれども、これは実は外務省がそう思っているわけではございませんで、米国でこの問題がシンボルと化してしまっていると、これはきわめて遺憾なことでございますけれども、そういう事実をここで述べたわけでございます。 ただ、その背景につきましては、まず、ただいま先生御指摘のように、大きなわが国の対米黒字、アメリカからいきますと対日赤字、これが百億ド…

外務省経済局外務参事官1979/03/01

第87回 参議院 逓信委員会 第3号

○説明員(遠藤実君) 従来、この問題につきましては政府間の交渉になっておりましたので、そのルートでまず電電公社の調達につきましては電気通信機器の特殊性、それにかんがみわが国としてはこの開放ということがむずかしいという事情はるるアメリカ側に説明してきたところでございます。ただ、問題が非常に技術的なところもございまして、その点についてはあるいは意を尽くせない、十分でなかったところがあるのかもしれません。ただ、その問題につきましては、同時にア…

外務省経済局外務参事官1979/02/27

第87回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○遠藤説明員 その点につきましてはさらに今後の国際収支、貿易収支の状況その他を考え合わせまして、さらに検討して決定したいと考えております。

外務省経済局外務参事官1979/02/27

第87回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○遠藤説明員 お答え申し上げます。 実は、調達体の定義の問題についまして、「直接的支配下あるいは実質的コントロール」等々、その実質的な内容につきましていろいろ議論がございました。そこで昨年のたしか暮れのころであったと私記憶しておりますが、政府及び政府関係機関で各国が合意したものというのが調達体の実態であるということで、それまでの、「直接的支配下あるいは実質的コントロールのもとにあるもの」に加えまして、「政府が指定するもの」という文言がつ…

外務省経済局外務参事官1979/02/27

第87回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○遠藤説明員 これは、実質的コントロールということがどこまで及ぶかという解釈の問題がございまして、その点につきましては、現在電電公社は、政府の、特に郵政大臣の一般的監督権があるということ、そのほか人事、会計等につきましてコントロールを受けているということを、この「実質的コントロールのもとにあるもの」と読むべきか、あるいは若干はみ出るところがあって、したがって「政府が指定するもの」と読むべきかということについては、まだ確定した解釈はござい…

外務省経済局外務参事官1979/02/22

第87回 衆議院 逓信委員会 第3号

○遠藤説明員 電電公社の政府調達問題は、現在妥結が目前に迫っております東京ラウンド交渉の一環として行われているわけでございます。 東京ラウンド交渉におきましては、関税のほかに、非関税障壁を取り除くことによって、世界的規模で特に先進国の間におきまして保護主義が台頭しつつあるのを防ぐ、こういう観点から進められておりまして、わが国としてもこれには積極的に推進、協力をするという立場になっております。 電電公社の問題につきましては、電気通信事業の…

外務省経済局外務参事官1979/02/22

第87回 衆議院 逓信委員会 第3号

○遠藤説明員 政府調達につきましては、これが非関税障壁ということにみなされておりますけれども、それぞれ分野によりまして問題を抱えているわけでございまして、この電電の問題もその一つでございます。しかしながら、開放体制の維持ということ、同時にこれを世界的に確保するためには何とかこれを妥結しなければいけない、ただそれについていかなる具体案で妥結するか、このようなことはまだ決まっておりません。しかしながら、いずれにいたしましても、国内におきまし…

外務省経済局外務参事官1979/02/22

第87回 衆議院 逓信委員会 第3号

○遠藤説明員 お答え申し上げます。 ジョーンズ・レポートそのものにつきましては、一つにはアメリカの議会筋が対日赤字、これに対して大変な危機感、焦燥感を持っている、これのあらわれということで理解はしております。他方、そこに書いてあります事実についてはいろいろと誤解もあるようでございますし、ただいま電電公社の方が指摘されましたような問題点あるいは反論、こういったものは今後の交渉におきまして有効にアメリカ側にそれを主張する、そういうことにした…

外務省経済局外務参事官1979/02/22

第87回 衆議院 逓信委員会 第3号

○遠藤説明員 十一月ごろ参りました先方のミッションにつきましては、アメリカの大統領の通商特別代表部、これの担当官、それとそのほかは関係企業から成る、しかしながらアメリカ政府から委託を受けた専門家の方あるいは実業家の方がお見えになったと理解しております。そこで、その中のSTRと申しますか、大統領通商特別代表部から参加しておりました者とはいろいろ技術的な問題も含めまして意見交換をしております。ただ、そのほかの大多数の方とは直接電電公社がいろ…