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外務省国際連合局長参議院衆議院
総発言数
346 件
直近の所属会派
—
直近の役職
外務省国際連合局長
直近の発言日
1979/02/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会58 件・58%
  • 文教・科学委員会19 件・19%
  • 予算委員会13 件・13%
  • 決算委員会9 件・9%
  • 内閣委員会1 件・1%

※ 全 346 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

346 件中 6 件を表示
外務省経済局外務参事官1979/02/22

第87回 衆議院 逓信委員会 第3号

○遠藤説明員 この問題につきましては、昨年の夏以前からジュネーブでまず討議をいたしております。牛場代表が最近二度ほど米国を訪れまして、その際にもこの問題が話題になっているわけでございます。その際に、牛場代表のみならず、事務方の担当官もこれを補足する形で先方の担当官と話はしております。さらに、現在この問題の解決が急務であるということから、いつどこでどのようなレベルでまた話をするか、現在詰めているところでございます。

外務省経済局外務参事官1979/02/13

第87回 衆議院 大蔵委員会 第3号

○遠藤説明員 実は、政府調達の調達体の範囲につきましては、先般牛場・ストラウス会談が行われまして、実は牛場・ストラウス会談では、わが国の大幅な対米黒字を背景にいたしまして、アメリカの議会を初めとして米国内で対日批判の空気が強まりつつあるということにかんがみまして、東京ラウンドの交渉を早期に妥結する必要があるということで、双方が一層の努力をするということが話し合われたわけでございます。特にその中で、日米間で懸案になっております電電公社を中…

外務省経済局外務参事官1979/02/13

第87回 衆議院 大蔵委員会 第3号

○遠藤説明員 牛場・ストラウス会談におきましては、どのような形で日米双方で受け入れ得る可能性があるかということを目下双方で探っている状況でございまして、したがって、まだその内容につきましては御容赦いただきたいわけでございますが、交渉でございますので、双方それぞれの立場に留意しながら妥当な解決策を探っていきたいという趣旨でございます。

外務省経済局外務参事官1979/02/13

第87回 衆議院 大蔵委員会 第3号

○遠藤説明員 一方におきまして現在交渉中のコードがございますが、仮にそのコードに電電公社が調達体として入り得るとすればそれはどのような条件が必要であろうか、逆に、コードがいまのままであれば電電公社が入れない、そうであれば電電公社の開放化というのはどのような形であれば可能であろうか、それをまたアメリカに納得させることが可能であろうか、このようないろいろな可能性につきまして検討しているという状態でございます。

外務省経済局外務参事官1979/02/13

第87回 衆議院 大蔵委員会 第3号

○遠藤説明員 電信柱その他どのような品目の範囲で——品目の範囲によりまして国際コードに入るあるいは調達体に入るという問題もございますが、その範囲の区分がなかなかむずかしゅうございます。他方、アメリカといたしましては、電電公社の開放化を要請しております主たる関心はやはり電気通信機器でございます。したがって、それについてもどのような形で日米が合意するか、納得するか、その辺の妥協点を探る必要性がございます。

外務省経済局外務参事官1979/02/13

第87回 衆議院 大蔵委員会 第3号

○遠藤説明員 先生御指摘のように、確かに現在、特にアメリカが強く開放を要求しております背景には、国際収支、日本の対米黒字という問題がございます。これは確かに今後何年にもわたって継続する現象であるかどうか、これは必ずしもわかりません。その意味では、先生御指摘の点も十分私どもは理解しておるわけでございますけれども、他方、東京ラウンドの一つの目的は開放体制、市場開放ということを世界的に、特に先進国の間において実施しようということでございますの…