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外務省大臣官房審議官参議院衆議院
総発言数
760
直近の所属会派
直近の役職
外務省大臣官房審議官
直近の発言日
1988/04/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会93 件・93%
  • 内閣委員会7 件・7%

※ 全 760 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

760 20 を表示
外務大臣官房審議官1988/04/25

112衆議院 決算委員会 第4号

○遠藤(哲)政府委員 その点については承知しておりません。

外務大臣官房審議官1988/04/22

112衆議院 決算委員会 第3号

○遠藤(哲)政府委員 まず最初に私の方からお答えをさせていただきます。 先生御承知のとおり日米の科学技術交流は今後ますます拡大をしていきたいと思っているわけでございますが、現状を見ますときに、アメリカからの科学者、研究者が日本に来る数と日本からアメリカに行く数とがかなり違ってきておるわけでございます。私どもその流れをより拡大という方向で対処していきたい。つまりアメリカから科学者、研究者をもう少し呼びたい、こういうような観点から、総理御訪…

外務大臣官房審議官1988/04/22

112衆議院 決算委員会 第3号

○遠藤(哲)政府委員 新しい計画、今私の方からあるいは科学技術庁から御説明しましたように、アメリカだけをとりました場合二百人ぐらいの招聘を考えているわけでございますけれども、これは何分にもことしの予算で始めるところでございまして、何とか私どもはその満枠成るように、先ほど先生御指摘のような諸般のいろいろな難関というか問題があるのはそのとおりでございまして、それを解決しながら何とか実現してまいりたいと思っております。

外務大臣官房審議官1988/04/22

112衆議院 決算委員会 第3号

○遠藤(哲)政府委員 まだ申し込みの数は出ておりません。しかしながら、これは四月一日からでございまして、何とか努力していきたいと思っております。

外務省大臣官房審議官1988/04/20

112衆議院 外務委員会 第8号

○遠藤(哲)政府委員 先生の先ほどのお尋ねにつきましては、宇野大臣の申されたとおりで、私、全くつけ加えるところはございません。 最後の宮林課長からの答弁につきましても、この協定は、これは主としてアメリカの事情から入ったいわゆる情報の取り扱い、いわゆるかぎ括弧「安保条項」と称されているものでございまして、日本に関しましては何ら制約を受けるものではございません。

外務省大臣官房審議官1988/04/19

112衆議院 内閣委員会 第6号

○遠藤(哲)政府委員 先生今御質問のとおりの日米科学技術協力協定につきましては、私自身七回ばかり交渉に関係いたしました者としまして、私の方からお答え申し上げたいと思います。 実は、七回の交渉を通じまして次第次第に論点が煮詰まってまいりましたわけでございますけれども、確かにその後煮詰まってきた幾つかの論点のうち、非常に大きな論点の一つといたしましては、科学技術協力の成果を、つまり情報の取り扱い、成果の取り扱いをどういうふうにするかというこ…

外務省大臣官房審議官1988/04/19

112衆議院 内閣委員会 第6号

○遠藤(哲)政府委員 必要ございません。

外務省大臣官房審議官1988/04/19

112衆議院 内閣委員会 第6号

○遠藤(哲)政府委員 委員御指摘のとおり、三月三十一日、大筋の合意に達したわけでございます。大筋の合意の概要につきまして、以下に御説明申し上げたいと思います。 まず一つは、日米間の科学技術協力というものが平和のために行われるんだということをしっかりと確認してございます。それで、そういうもとで日米間の科学技術協力を拡充するためにはどういうふうな基本原則が必要であるかということをこの中には盛り込んでございます。 それから次に、協力活動をどう…

外務省大臣官房審議官1988/04/19

112衆議院 内閣委員会 第6号

○遠藤(哲)政府委員 今委員御指摘の現在の協定でございますが、これはできましたのが昭和五十五年でございますからちょうど八年ぐらいになったわけでございますが、その間約五十近い協力活動といいますか協力プロジェクトが行われているわけでございます。そのいずれにつきましても情報というか協力活動の結果というのは公開されておりまして、その点につきまして何らかの問題があったということは承知いたしておりません。

外務省大臣官房審議官1988/04/19

112衆議院 内閣委員会 第6号

○遠藤(哲)政府委員 お答え申し上げます。 先ほど申しましたように、この協定は平和の目的ということであり、したがいまして、本来成果というものが自由に公開されるべきである、こういうことから、情報公開の原則の確認というのはいわば言わずもがなというか、念のために確認した、こういうことでございます。

外務省大臣官房審議官1988/04/19

112衆議院 内閣委員会 第6号

○遠藤(哲)政府委員 いわゆる安全保障条項につきましては、私はむしろ言葉の使い方といたしましては、情報の取り扱い条項というふうに理解した方がいいのではないかと思うわけでございますが、いずれにしましても、この情報公開の原則という大前提のもとに、確かに今度の新協定、まだ案でございますけれども、新協定の中には安全保障という言葉が入ることになろうかと思います。 しかしながら、これは主としてアメリカ側の事情によって入ることになるのでございます。し…

外務省大臣官房審議官1988/04/19

112衆議院 内閣委員会 第6号

○遠藤(哲)政府委員 委員御指摘の点につきましは、現在アメリカにおきましては安全保障という理由でいわゆる情報の規制をするという一般的な体制があるということを承知しておりますけれども、日本につきましては、そういう一般的な規制の体制あるいは法というのはございません。したがいまして、日本に関します限りそういうようなことは今後とも、今後というか、この協定のもとで何ら事態を変えておるものではございません。

外務省大臣官房審議官1988/04/19

112衆議院 内閣委員会 第6号

○遠藤(哲)政府委員 今委員の御質問が日本につきましてはということでございましたら、日本の現体制を変えることをこの新協定案は要求しているものではございませんので、そういうことはございません。

外務省大臣官房審議官1988/04/19

112衆議院 内閣委員会 第6号

○遠藤(哲)政府委員 今の先生の御質問につきましては、まだどういうふうな協定案、協定をつくるかという協定体系というものがよくわかりませんので、今の時点で何とも申し上げかねると思います。しかしながら、今私どもが御説明申し上げていますような考え方、立場というのは損なわれないように配慮をしてまいりたいと思っております。

外務省大臣官房審議官1988/04/19

112衆議院 内閣委員会 第6号

○遠藤(哲)政府委員 理論的な可能性の問題としてはそういうこともあろうかと思います。

外務省大臣官房審議官1988/04/19

112衆議院 内閣委員会 第6号

○遠藤(哲)政府委員 実際上、例えばどういうふうな分野、プロジェクトにつきまして協力するのかがよくわからない仮定の御質問なので、何ともお答えしかねるのでございます。したがいまして、今の時点では、まことに申しわけないのですけれども、理論的には可能性があるということで御理解いただきたいと思います。

外務省大臣官房審議官1988/04/19

112衆議院 内閣委員会 第6号

○遠藤(哲)政府委員 冒頭に御説明申し上げましたように、研究成果というのは原則として公開されるべきだという、この大原則のもとでの協力活動でございます。

外務省大臣官房審議官1988/04/19

112衆議院 内閣委員会 第6号

○遠藤(哲)政府委員 私どもはこの新しい協定がむしろ日米間の協力活動の拡充なり強化につながるようにということを目的としまして交渉してまいりましたので、私どもはこの協定のもとでより一層の日米科学技術協力が行われることを期待いたしております。

外務省大臣官房審議官1988/04/19

112衆議院 内閣委員会 第6号

○遠藤(哲)政府委員 先生の御質問の意味を必ずしも正確に理解しているかどうかあれでございますけれども、この科学技術協力活動と申しますのは、この協定下の協力と申しますのは、そういうものを材料なり基礎にしての協力活動ではなくて、オープンなもの、情報を基礎にしての協力活動であるので、先生御指摘のことはちょっと私どもは想定できないのでございます。

外務大臣官房審議官1988/04/13

112衆議院 外務委員会 第6号

○遠藤(哲)政府委員 まず、私の方から、外務省関係分で前回の本件条約の御審議の際に留保とされておりました点につきまして、河上先生及び永末先生の御質問につきましてお答え申し上げたいと思います。 まず河上先生の御質問でございますけれども、第六条2の「国内法上伝達が認められていない情報」とは何を指すのかという点でございます。 本項は米国の提案によるものでありまして、条約作成会議におきましてアメリカ代表は、この項目は、各国の国内法上明示的に外国…