P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
公明党衆議院
総発言数
3,136
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
1997/03/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会46 件・46%
  • 財務金融委員会16 件・16%
  • 憲法調査会15 件・15%
  • 憲法調査会最高法規としての憲法のあり方に関する調査小委員会12 件・12%
  • 憲法調査会安全保障及び国際協力等に関する調査小委員会11 件・11%

※ 全 3,136 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,136 20 を表示
新進党1997/03/04

140衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○遠藤(和)分科員 厚生省に聞きたいのですけれども、トラフグ業者が扱うホルマリンですが、これは、要するに毒劇法ですかに定められた正規の手続がとられなければいけないわけでございますが、それがきちっととられているのかどうかということを調査していると聞いています。ところが、愛媛県については調査していないのですね。それはどういう理由ですか。

新進党1997/03/04

140衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○遠藤(和)分科員 任意で調査をしているわけですから、報告がないところに調査はできない、こういう認識だと思うのですね。しかし、実際には、使ったとおっしゃっている方もいらっしゃいますし、あるいは地元の新聞の取材に答えて具体的に使ったことをおっしゃっている人もいるようでございます。報告がないから調査はできないんだということは理屈としてはわかるのですけれども、実際にそうした姿が散見されるわけでございますから、これは、念入りに聞き直すとか、実際…

新進党1997/03/04

140衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○遠藤(和)分科員 ホルマリンにかわる新しい医薬品の開発ということを先ほどお述べになったようでございますが、具体的に今年度、予算がついているのかどうか。それから、安全で安価な水産用医薬品という概念になるのでしょうか、これに対して継続して予算措置をとって開発していくと。開発のめどのようなものがはっきりわかっておりましたら、お聞きしたいと思います。

新進党1997/03/04

140衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○遠藤(和)分科員 それから、厚生省にもう一点確認をしたいのですが、養殖トラフグのホルマリンの残留実態の調査をする、これは、食品衛生法に基づく検査ということになるのですが、これを各都道府県に通知したと聞いていますが、これの方は愛媛県もちゃんとやるということですね。

新進党1997/03/04

140衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○遠藤(和)分科員 大臣が最初にお触れになりましたけれども、いわゆる被害を受けた真珠養殖業者の方でございますが、この方々に対する救済措置として、いろいろな措置があると思いますけれども、例えば低利とか無利子の経営、生活資金の融資をしてあげるとか、あるいは今たくさん貸付資金をいただいているわけですが、こんな状態ですから返還ができなくなっているのですね、その返還の猶予、先延ばしあるいは利子補給をしてあげるとか、そういうきめ細かなものがあります…

新進党1997/03/04

140衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○遠藤(和)分科員 ありがとうございました。 最後に、労働省に来ていただいているのですが、離職者対策について、労働省の方も全力を挙げてやっていただいているところでございますが、現況の報告と、今後も本当に路頭に迷う人が出ないようにきちっとした方針で望んでいただく、こういうふうな労働省の見解を述べていただきたいと思います。

新進党1997/03/04

140衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○遠藤(和)分科員 大変ありがとうございました。特に、藤本大臣から大変力強い御答弁を賜りまして、ありがとうございました。 できれば、今、国会開会中でございますが、もし閉会になりまして時間がございましたら、一遍現地の方にもお出かけいただいて、皆さんを激励していただければ大変ありがたい、こういう要望を述べまして、質問を終わりたいと思います。ありがとうございました。

新進党1996/12/12

139衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○遠藤(和)委員 新進党の遠藤和良でございます。 新進党といたしましては、まだ党としての意見はまとめておりませんものですから、本日は、私個人の意見を申し上げたいと思います。 新しい選挙制度でございますけれども、その立法の趣旨というのは、私自身は、やはり日本の政治に政権交代をもたらす緊張感のある政治を生み出そうという趣旨があったのだと思います。その趣旨が実際にこの選挙制度で生かされたのかどうかということから検証する必要があるのではないかと…

新進党1996/05/30

136衆議院 逓信委員会 第9号

○遠藤(和)委員 新進党の遠藤和良でございます。 本日は、参考人の皆様には大変お忙しいところをありがとうございます。言論、出版、報道の自由というのは大変大切なものでございまして、政治権力の介入は断じてあってはならないと思っております。きょうは、国会にお越しいただいたのでございますけれども、国会は、国民から選出された議員が国民の声を代弁して御意見をお伺いする、こういう場でございますから、そんな気持ちでぜひ私も御意見を伺わせていただきたいと…

新進党1996/05/30

136衆議院 逓信委員会 第9号

○遠藤(和)委員 そういたしますと、今後調査を継続するということは考えていない、こういうことでございますか。

新進党1996/05/30

136衆議院 逓信委員会 第9号

○遠藤(和)委員 そういたしますと、郵政省は大臣の談話を出したりあるいは行政指導をされたわけでございますが、それは、現在の調査報告書というものについての認識を示した、結論を出した、こういうふうに受けとめられるわけでございますが、今後も新たな調査、新たな事態というものがあった場合にはどういうふうな認識を示されるのか、その辺の郵政省の考え方もお聞きしておきたいと思います。

新進党1996/05/30

136衆議院 逓信委員会 第9号

○遠藤(和)委員 会社の報告書を私は読ませていただいたのでございますが、その中に、TBSオウム報道特別委員会、これは、委員長、鴨下さんですね。それから、放送のこれからを考える会、これは、弁護士、さわやか福祉財団理事長、堀田さんですか、この二つをおつくりになりまして、TBSのオウム報道全般にわたる諸問題を対象にして検討して提言を行う、こういうふうなことを書いてございますけれども、この二つの委員会の今後の審議の経過というものは、テレビを通し…

新進党1996/05/30

136衆議院 逓信委員会 第9号

○遠藤(和)委員 TBSのオウム報道全般にわたりまして、その報道量の大きさといいますか、多さといいますか、そういうものから、TBSがオウムに電波ジャックされていたのではないかという指摘が一部にあるのですけれども、こういう見方に対してどういうふうな認識を持っておりますか。

新進党1996/05/30

136衆議院 逓信委員会 第9号

○遠藤(和)委員 それでは、今事実が判明したことでお聞きしたいのですけれども、坂本取材テープをオウムに見せたこと、そして坂本さんには見せたことを知らせなかったこと、かつ放送もしなかったということ、この事実が坂本さんの殺害事件にどう関係があったのか、こういうものについて、これは司法の場できちっと裁かれる問題だと思いますけれども、会社としてはどういう認識を持っていらっしゃるのか、現時点で。

新進党1996/05/30

136衆議院 逓信委員会 第9号

○遠藤(和)委員 これは郵政大臣にもお伺いしておきたいと思うのですけれども、郵政大臣が所管する事項ではないかもしれませんけれども、世間一般に、TBSが慎重な対処をしていればこの殺人事件は起こらなかったのではないかとか、あるいは地下鉄サリン事件も起こらなかったのではないか、こういう国民の声が大変強うございます。そういう視点から考えて、今回の問題、どのようにお考えでしょう。

新進党1996/05/30

136衆議院 逓信委員会 第9号

○遠藤(和)委員 郵政大臣が談話を発表されました。その談話の中で、ちょっと読み上げたいのですけれども、「真実を追求し報道することを使命とする放送事業者が、自ら行ったことの事実解明さえ成しえなかったことは、同社の言論報道機関としての存立の基本にもかかわるものである。」こう述べていらっしゃいますけれども、この郵政大臣の談話に対して社長さんはどう受けとめておりますか。

新進党1996/05/30

136衆議院 逓信委員会 第9号

○遠藤(和)委員 社内調査のあり方につきましてお伺いしたいのですが、調査の結果が、うそであったという結果になったわけですけれども、それは調査のあり方自体に問題がなかったのかという指摘があります。 いわゆる特別調査人の調査報告書の中に、「結語に替えて」の部分に書いてあるのですけれども、例えば、その表現を正しく申し上げますと、「彼等」というのは当事者のことを言っていると思いますが、「彼等を会社に仇なす犯罪者として糾明し真実を発見しようとした…

新進党1996/05/30

136衆議院 逓信委員会 第9号

○遠藤(和)委員 私は、調査のあり方もあるでしょうけれども、もっと本質的な問題は、TBSの会社の中に報道を職業とする者がいなかったのではないかという心配をするわけでございます。だれが責任をとってわびるかとか、そういうことは後のことでございまして、まずその当事者が個人として正々堂々と名乗り出て、そして事実を世に報告をしてもらいたかった。 ましてテレビ局でございますから、司法の調べには応じているのに、自分たちの最大の武器であるテレビというも…

新進党1996/05/30

136衆議院 逓信委員会 第9号

○遠藤(和)委員 会社の報告書の結論の部分に書いてあるのですけれども、「この報告書を基に当社は再生の道を歩むことを決意する。」こういう書き出しで始まりまして、「放送の社会的影響力の大きさについて常に謙虚であり、奢りや昂りを捨て、放送人としての厳しさを全社員が身につけることこそ再生の道である。」こういうふうに言っているわけですが、やはりおごりとか高ぶりというものがあったという認識を示していらっしゃるのです。それから、放送人としての厳しさを…

新進党1996/05/30

136衆議院 逓信委員会 第9号

○遠藤(和)委員 このおごりとか高ぶりということ、これは戦後五十年になって日本の社会がやはり知らず知らずのうちに陥っている一つの病気かもしれないと私は思っているのですね。単にTBSの問題だけではなくて、あらゆる中にそういったものが自然発生的に出ている部分があるのではないか。やはりお互いにそれを早目に発見をして、新しい世紀に向かってきちっと対応していくということは大変大切なことだと思うのですね。 TBSに私が期待を申し上げたいのは、報道の…