遠藤和良
会議録に記録された「遠藤和良」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,136 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2000/04/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政23 件
- 宇宙14 件
- 社会保障・年金6 件
- こども・子育て5 件
- 半導体1 件
- スタートアップ1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会46 件・46%
- 財務金融委員会16 件・16%
- 憲法調査会15 件・15%
- 憲法調査会最高法規としての憲法のあり方に関する調査小委員会12 件・12%
- 憲法調査会安全保障及び国際協力等に関する調査小委員会11 件・11%
※ 全 3,136 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○遠藤(和)委員 それからもう一つ、洋上投票の方もこの五月一日以降に公示あるいは告示される国政選挙に適用されるわけですけれども、こちらの方の準備状況はどのようになっておりますか。
第147回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○遠藤(和)委員 投票送信用紙、要するに、ファクスで船の中から送って、それを、クローズドファクスですかシールドファクスですか、受けて、それを投票箱に入れるわけですけれども、船は例えばマグロだとかをとりに行くわけですけれども、出航する時期がありますね。その時期にちゃんと送っておいてあげないと、わざわざとりに帰ってこれませんから、相当早くこれを渡しておいてあげなきゃいけないんじゃないかと思うんです。 まあ総選挙がいつかよくわからないんですけ…
第147回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○遠藤(和)委員 せっかく制度をつくったわけですから、実際にそれが準備のおくれでできなかったということのないようにしてほしいと思います。 それから、この対象になる船員さんの数はどのぐらいいるのかとか、あるいは具体的に、実際に公示以降投票する乗組員といいますか、その人たちが特段の手続をしなければならない問題かどうか、この辺の確認をしておきたいと思います。
第147回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○遠藤(和)委員 ありがとうございました。 最後に一問だけ、介護保険制度が四月一日からスタートしたんですけれども、いわゆる寝たきりの御老人の方、この方々に郵便投票ができないかというふうなことが前から考えられているわけです。それは、寝たきりの方々の、それを具体的にきちっと示す尺度がないからなかなか難しいという話があったんですけれども、介護保険制度があって認定が五段階で行われるわけですから、例えば一番ハードな五段階目の人、認定度五ですか、こ…
第147回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○遠藤(和)委員 終わります。ありがとうございました。
第147回 衆議院 厚生委員会 第6号
○遠藤(和)委員 私は、この児童手当法案そのものは、国会に提出される前に十分に審議をさせていただいておりますから、余り細かいお話は一切いたしません。きょうは、政治家として、厚生大臣並びに総括政務次官にお伺いします。 児童手当というのはそもそも何だろうか、それから、日本の国の少子化という問題はどうとらえなければいけないのか、あるいは、日本の行政の中で、政治の中で、児童手当というのはどう位置づけるべきなのか、また、今後どうあるべきなのか、そ…
第147回 衆議院 厚生委員会 第6号
○遠藤(和)委員 今の大臣のお言葉を私なりに整理すると、予算はお金を配分する話なんですけれども、これを見境なくばらまくことをばらまきと言うのであって、政策をきちっと決めて重点的に有効に予算を配分するということは、予算の当たり前の話でございますね。これをばらまきだと表現する方がどうかしている。そういうことを言えば、予算は全部ばらまきであるという話になってしまうわけでございまして、私は、このばらまきという言葉を定義しないで、そういうイメージ…
第147回 衆議院 厚生委員会 第6号
○遠藤(和)委員 では、大野総括政務次官にお聞きします。 今度、少子化対策の総合プランとして新エンゼルプランをつくられたわけですね。その中で、たくさんあるんですけれども、国民の皆さんにこれが目玉ですよと自信を持ってお訴えができるものは何なのか。もう一つは、新エンゼルプランの中で児童手当というものはどういう位置になるのか、この問題をあわせて御認識をお聞きしたいと思います。
第147回 衆議院 厚生委員会 第6号
○遠藤(和)委員 今、児童手当をどういう位置で考えるかという問題について少し認識を示してほしかったわけですが、児童手当というこの政策を全体のパッケージの中でどう位置づけるのか、この位置をどう認識しているのか、この話をぜひ聞かせてください。
第147回 衆議院 厚生委員会 第6号
○遠藤(和)委員 施策の説明を聞いているのではなくて、政治家として、児童手当というものを少子化対策の方でどういう位置で考えているのか。大変大きな柱と考えているとか、その一部であると考えているとか、その認識を聞いているのでございます。
第147回 衆議院 厚生委員会 第6号
○遠藤(和)委員 重要な柱の一つであるというふうな認識を示されたわけですけれども、大変大切な、中核になる政策の一つではないかなと私は認識しています。 したがって、これを、例えば十六歳未満までに拡大するとかあるいは所得制限を撤廃するとか、そういう形ですべての児童を対象にすべきだ、そして、十六歳以上の方々は、これは奨学金制度というのがあるわけですけれども、これを希望者全員に与えるべきだ、こういうふうなつながりを持たせますと、大学を卒業するま…
第147回 衆議院 厚生委員会 第6号
○遠藤(和)委員 大変重要な認識を示していただいたと思います。 私は、額ではない、国がそういうことに関心を持っているというメッセージを発する話だと思うんですね。ですから、これは十六歳未満まで拡大する方向で議論をするべきだと思います。 拡大の具体的なやり方としては、やはり国債を使っちゃいけないと思うんですね。国債を使わないでやる方法、それは、一つは年少扶養控除の縮減あるいは撤廃ということがあるでしょう。それは税制との関連ですね。 それとも…
第147回 衆議院 厚生委員会 第6号
○遠藤(和)委員 ですから、私は最初に政治家としての見識を聞きたいと言ったのは、そこにあるのでして、厚生省が今やっている行政については、あるいは検討している状況については私もよく知っております。 そういうことを超えて、将来国債を使わないで、この児童手当というものを少子化対策の中の非常に重要な中核に据える、さらに育成していく知恵というものを出していかなければいけないわけですね、政治家というのは。その一つの方向性のようなものを私自身の私見と…
第147回 衆議院 厚生委員会 第6号
○遠藤(和)委員 ありがとうございました。終わります。
第147回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○遠藤(和)分科員 私は最初に、大臣に四国の現状をよく知っていただきたいという意味で、四国の社会資本の整備状況について若干お話をさせていただきます。 このほど、建設省の四国地方建設局がいいレポートをまとめてくださいました。最初に四国の厳しい自然現象というものを分析されておりまして、四国には中央構造線など大きな三本の断層が四国を横断しているわけですね。その関係から大変地すべりの危険地域が多い。四国は、国土面積では全国の五%しかないのですけ…
第147回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○遠藤(和)分科員 社会資本の整備というのは、現役の世代が未来世代に対してできる投資だと思うのですね。今、社会資本の整備は、税金をいっぱいかけて、悪玉論といいますか、そういうふうなことが若干言われているわけですけれども、それは本当に社会資本整備の本質をついた、理解をした議論ではなくて、暴論だと思っています。いわゆる公共事業ばらまき論ですね。 そういうものではなくて、本当に社会資本整備というのは、利便性という面もあるのですけれども、一つは…
第147回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○遠藤(和)分科員 ちょっと時間がないので、吉野川の第十堰の話に入りたいと思います。 最初にちょっと例え話をしたいと思うのですが、ある病院で、ある患者の治療方針をめぐって医師団が、専門医が集まって検討した。熟慮を重ねた結果、外科手術が最適だ、こういう判断をした。そこで、その患者の家族に同意を求めた。家族の中には賛成だという人もいたのだけれども、家族の大半の人たちが同意しなかった。このときに医師団はどうするかという話ですね。 私は、お医者…
第147回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○遠藤(和)分科員 私、この問題を見ておりまして思いましたのは、吉野川というのは、徳島県民にとっては母なる川なんですね。ですから、母にメスを入れてほしくない、そういうような精神的なものがあるんだと思うのですね。でも、医者の常識といいますか、専門的な知識からいえば、これはやはり外科手術をするしかない。そういうふうな、土木技術上の問題と精神世界のような問題が、ちょっと次元が違う議論をされているような気もするんです、若干。それをどう整理するか…
第147回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○遠藤(和)分科員 ゼロから議論すると、やはり対話のルールといいますか、それをきちっとつくって、新しい審議会のような形でみんながいろいろな案を平等に議論していく、こういうふうな形になるのかなと思うんですね。 ですから、最初に結論があるわけじゃない。自由にいろいろな案を出して、本当にどれがベストかと。私たちは可動堰がベストだと思うよ、私はそうではないよ、そういうふうないろいろな意見があるわけですけれども、それを自由に、平等に、一遍俎上にの…
第147回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○遠藤(和)分科員 今予算の中で調査費が計上されているわけですから、これを活用したらいいと思うんですね。ただ、いろいろな案について調査しなければ本当にいいのかどうかということにならないものですから、そういうものをきちっと、各案ともに全部調査費をつけて調査をする、それを議論の対象にする、こういうのがいいと思うんですね。 そういう形で行いましょう、その結論が出るまでは、現在の計画は一時横へ置いておきますと。これを何と表現したらいいのかわから…