遠藤和良
会議録に記録された「遠藤和良」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,136 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2000/02/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政23 件
- 宇宙14 件
- 社会保障・年金6 件
- こども・子育て5 件
- 半導体1 件
- スタートアップ1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会46 件・46%
- 財務金融委員会16 件・16%
- 憲法調査会15 件・15%
- 憲法調査会最高法規としての憲法のあり方に関する調査小委員会12 件・12%
- 憲法調査会安全保障及び国際協力等に関する調査小委員会11 件・11%
※ 全 3,136 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○遠藤(和)分科員 ぜひ、心から大成功を私も祈っておる一人でございます。 先日、石垣に参りました。サミットの舞台は、沖縄では沖縄本島となっているわけですが、八重山諸島でもサミットの関連行事を何かやっていただけないのか、こういうふうな御要望があったわけでございますが、本島以外で何かサミットの関連行事、こういったことを、希望はあると思うのですが、御検討されておりますか。
第147回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○遠藤(和)分科員 外務省、結構です。あとは沖縄開発庁に聞きます。 沖縄二十一世紀プラン、正式には沖縄経済振興二十一世紀プランと言うわけですが、その中間報告が出ましたが、この最終答申はいつ出すのか。できればサミットの前にまとめて、二十一世紀の沖縄の未来構想を世に発表する、これが大切だと思うのですが、その場合の答申の骨格とか基本的な理念というものをどのように考えておりますか、お聞きします。
第147回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○遠藤(和)分科員 沖縄は、本土との格差是正というところに今まで沖縄振興特別措置法の趣旨があったわけですけれども、それは今後も必要かと思いますが、それに加えて、やはり沖縄の持つ地理的優位性、これを最大限に発揮していく、そうした沖縄の未来構想を示していくことが大変大事なところではないかと私は思うんです。 それで、今も若干話があったわけですが、沖縄全県を東アジアの自由貿易圏といいますか、昔の言葉で言えば楽市楽座のようなものを、ビザなし渡航だ…
第147回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○遠藤(和)分科員 私は、政府のつくります沖縄の二十一世紀のプランの中に、経済の振興だけではなくて、平和の視点をぜひ入れてほしい、こう思います。 ですから、平和というのと繁栄というのが基本答申のキーワードのようなものにぜひしてもらいたい。その平和の象徴として、例えば国連の機関を沖縄県に誘致するあるいは新設をする、あるいは大学や民間の平和研究施設を沖縄に誘致するあるいは新設する、こうしたことが大切だと思うわけでございますが、そうした取り組…
第147回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○遠藤(和)分科員 今、沖縄県北部の地域振興の話が一部ありましたが、北部の地域を振興するということは、沖縄全体の話も大切なんですけれども、非常に大切です。特に、若い人の地元定着率が大変低くなっている、あるいは、若い人の失業率が本土に比べて二倍ぐらい高い、こういう問題があります。 したがいまして、政府がまとめました北部地域の振興に対する方針ですけれども、この中で、今お話がありました国立高等専門学校の設置等、これを明言しています。あるいは、…
第147回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○遠藤(和)分科員 沖縄新法をつくるということですけれども、従来の特別措置法を延長するという手法ではなくて、新法にするという結論を出したわけですが、新法には何を書くのか、こういう問題があります。 それから、その新法はいつ議会に出すのかという問題がありますが、その辺の決断について今どのような状況であるのか、確認します。
第147回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○遠藤(和)分科員 この二十一世紀の計画が未来構想としてあるわけですが、二十一世紀に対する入り口の問題として、基地の問題があります。 具体的には、普天間の飛行場の話になるわけですけれども、これを移転するといった場合に、その移転先の周辺整備をしなければいけませんね。これについて、防衛庁はどう考えて、これは知事さんや市長さんの判断もあるわけでございますが、大体そちらの方向に動くことができた。具体的にどういうふうな措置をとり、いつごろまでに完…
第147回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○遠藤(和)分科員 あと、跡地の方は白保さんになるんですよね。どうぞ。
第147回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○遠藤(和)分科員 今両総括政務次官からお話があったわけですが、基本的には沖縄の県民の皆さんが本当にこのことを理解し協力していただける、そういう心配りのある実行をお願いしたいと思います。 時間がなくなりまして、最後に小此木さんにお聞きしますが、アメラジアンという、要するにアメリカの軍人さんと日本の女性の間に生まれた子供さんの方々の教育の問題でございますけれども、個人でそういう教育施設をつくられて努力されている民間の方がいらっしゃいます。…
第147回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○遠藤(和)分科員 憲法は人間のためにある法律でございますから、憲法上できないというよりも人道上どうするか、それについて憲法をどう読むかという問題の方が大切なわけでございまして、ぜひそうした、本人の意思ではなくて、結果としてそういうふうな状況になっているわけでございますから、政府は格段の人道的見地から措置をとる必要がある、こういうふうな認識を私は持っている次第でございます。 重ねて答弁を伺いまして、終わります。
第147回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○遠藤(和)分科員 終わります。ありがとうございました。
第147回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○遠藤(和)委員 私は、各党の修正案の提案者にお聞きしたいのですけれども、この委員会、本当に今まで委員長が大変に御苦労されてきたわけでございますが、にもかかわらず、結果として野党が欠席をしているという状況になっております。これに対する御感想を各提案者に順次聞きたいと思います。
第147回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○遠藤(和)委員 私は、この委員会の運営に当たっていらっしゃる桜井委員長は大変公平な公正な運営を心がけてこられたと思うのですね。例えばこの会議の進行につきましても、与党の皆さんには与党の主張がある、だけれども野党の皆さんにも主張がある、与党の主張どおりじゃなくてもいいから野党の具体的な審議日程案を提示しなさい、そこまでおっしゃったのだけれども何ら具体的な提案がなかったということがあります。それでは、冒頭処理に反対しているのではなくて審議…
第147回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○遠藤(和)委員 それはつまり、審議を拒否することによってこれを政略と使っているのではないか、こう思わざるを得ないのでございますが、鈴木提案者はどう思っていますか。
第147回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○遠藤(和)委員 国会議員がみずからの決意として……(発言する者あり)
第147回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○遠藤(和)委員 みずからの意思としてみずからの定数を削減する、これは重大な決意発表だと思うのですね。あるいは決意の表明ですね。その表明に対して国民の皆さんも支持をされている。これは、純粋にこの法律だけを見れば、本当に国民の皆さんの御支持がいただける法案だと思っているのです。にもかかわらず、この法案の処理を、政略絡みで審議を拒否しているというのは、まことに私は残念だと思います。 それから、NHKの世論調査でこんな結果が出ています。一月十…
第147回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○遠藤(和)委員 本当に与党の一員として身を削る思いで国民の要請にこたえると。いろいろな経過を聞きまして、私は納得いたしました。 地方議会の選挙の話もありましたが、地方議会でも、去年の統一地方選挙のときだけで千百二十八定数を削減していますし、平成七年以降だと二千三百人も定数削減している。それから、今後十年間で地方公務員と国家公務員の総数を二五%削減する、こういうことが実際に行われているわけでございまして、国会議員がまず隗より始めよという…
第147回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○遠藤(和)委員 終わります。ありがとうございました。
第145回 衆議院 逓信委員会 第8号
○遠藤(和)委員 私は、地上放送のデジタル化に限って質問させていただきたいと思います。 最初に、タイムスケジュールの確認ですけれども、地上デジタル放送審議会が最終報告を出しまして、テレビですけれども、地上デジタルテレビ放送につきましては、関東は二〇〇〇年から試験放送を開始しまして二〇〇三年末までに本放送を開始する、あるいは近畿とか中京は二〇〇三年末までに本放送を開始する、その他は二〇〇六年末までに本放送を開始する、以上によりまして二〇〇…
第145回 衆議院 逓信委員会 第8号
○遠藤(和)委員 一つの話を三人に聞くと、それぞれニュアンスがよくわかるわけでございますが、郵政大臣、今郵政省は、これは大変現実的なスケジュールだという認識を示されましたが、それぞれの放送事業者は、解決しなきゃいけない問題がたくさんある、あるいはお金の問題もある、かなり慎重です。 それで、国の基本的な方針を聞きたいんですけれども、このタイムスケジュールに沿って国策として推進をしていく方針なのか、あるいは、国はそういう目標に向かって環境整…